http://www.merriam-webster.com/dictionary/referendum
ということで要は「国民投票」ということですことですね。 英国では最近この国民投票によってえらいことが決まって
http://www.economist.com/blogs/bagehot/2016/06/anarchy-uk
そこのあなた、笑ってはいけません。えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。
アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
この単語帳のサービスで復習が簡単にできるのはいいのですが、何度見なおしても忘れている単語が出てきて実に萎えます。まあ繰り返しで攻めていこうと思った次第です。スピードは早くないのですが、こういうの繰り返しやっていくのはあまり苦にならないんですよね。新しい言葉を覚えるというのは、自分の知性を広げていくようで(大げさかな?)楽しいです。
さて、正月三が日は日本に倣ってのんびりしていたEng"R"ishmanですが、アメリカの年末・年始の日常感は尋常でないです。特に今年など1月1日が火曜日なので、大晦日は月曜日(当たり前か)、12月31日は普通に週の初めで仕事が始まり、そして一日休みをはさんで水曜日からまた仕事となってしまいます。なんだかこれでは普段の一週間と変わりなく、お正月感はほとんどないですよね。お店も正月だからお休み(1日はさすがにお休みのところが多いですが)というわけでもなく大晦日も1月2日も通常営業のところが多く、僕もアメリカに来た当初は大分びっくりしました。子どもたちの学校も1月2日に普通に始まるところが多いようです。
年末年始は日本のように数日間のんびりするのがいいなあ、と思う日本人のEng"R"ishmanなのでした。それでは皆様本年も宜しくお願いします!
マタイによる福音書を読んでいてイエス・キリストの12使徒の1人、ペトロが「シモン・ペトロ」と呼ばれていたので、実際の所彼の名前はどうなっているの?と疑問が湧いて調べてみました。いままで、なぜか疑問に思わず読み過ごしていたんですね。そこで以下が判明
本名はシモン(ヘブライ読みでシメオン)だが
イエスにより「ケファ」というあだ名で呼ばれていた。これはアラム語で「岩の断片」だそうです。
ケファをギリシャ語訳すると「ペトロス」になる。
そこから更に、ペトロスの名詞幹、カトリック教会日本語慣用表現で「ペトロ」となるそうです。うーむ勉強になります。
こういうの読むと、もっとちゃんと古典ギリシャ語を勉強したくなります。New Testament Greek(コイネーかな?)
で死ぬまでに一度新約聖書を読んでみたいものです。
というわけで、Wikipediaの記事のリンクを載せておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%86%E3%83%AD
(1) 映画は1979年。それなのに、ニューヨークでの生活の雰囲気は現在とほとんど変わらず。アパートのなかなんて(狭いキッチンなんて特に)、基本的に今と同じ。
(2) ダスティン・ホフマンは1979年当時42歳。若い!この人、もう75歳なんですね。びっくり。
(3) 映画の中でダスティン・ホフマンあんな早口で喋ってたっけ?昔は日本語字幕付きで見たからあまり気づかなかった。でも、いかにもニューヨークのやりてビジネスマンという感じがよくでてますね。聞き取りに苦労。
(4) 奥さん役のメリル・ストリープは基本今と変わってない。どんなマジック使ってんだ?
僕がニューヨークで生活したのは、映画からほぼ25−30年後のことなのですが、この街って基本的に変わらないんですね。妙なところで感心してしまいました。それにしても、一度ニューヨークに住んでからこの映画を見直すと印象がすごく変わってそれも面白かったです。
というわけで、Wikipediaのリンクを張っておきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kramer_vs._Kramer
http://paris.navi.com/special/5028000
などを眺めながら、我が頭の錆びついたメモリーを活性化しようと奮闘しております。ところで、フォアグラは
foie gras
っていうスペルなんですね。へえー、で気になって調べてみたら、これは Fatty Liver という意味なんですね。ちなみにfoie が
liverでgras は fatty だそうです。自分の肝臓が foie gras
にならないように食生活に気をつけようと思ったのでした。あれ、語学の話からそれましたね、でも、それでいいのだ!
さて、今回は「ピリオドはカッコの前、それとも後?」というお話です。結構書きながら悩むことありません?つまり
I like dogs (and cats.)
なのか
I like dogs (and cats).
なのか!というお話です。どうだ!結構悩むでしょ(悩まないか?)
これには明快な応えがあります。詳しくは以下のリンクをご覧頂くとして、正解は
I like dogs (and cats). とピリオドはカッコの後に来るのでした、それだけです。ちゃんちゃん。
http://grammar.quickanddirtytips.com/periods-and-parentheses.aspx
ーーー 以下抜粋 ーーー
こんにちわ
ブログの記事読みました。
日本で医学部を目指して勉強している、高2の女子です。
アメリカの医師免許は、日本のように試験に合格すれば
すぐにもらえるわけではないんですね。
その難しさに驚きました。
私は将来、アメリカで医師として働きたいと思ってます。
私は今まで、
「大学を卒業したら、アメリカの医師免許をとって向こうで生活しよう」
と簡単に考えていましたが、想像していた以上に難しいんですね。
そこで先生に質問したいのですが、
アメリカで臨床医として働く、
一番現実的な方法を教えてもらえますか?
ちなみに英語は、3年ほどアメリカのコネチカット州に住んでたので
日常会話程度なら話せます。
ーーー 抜粋終わり ーーー 以下が僕の返事です
はじめまして
コメント有難うございます。あまりこのブログにコメントつくことないので、張り切って書いちゃいますね。
「アメリカで臨床医として働く」ためには大きく2つの道があると思います。
(1)アメリカの医学部を卒業してがMDの学位を取る
(2)日本の医学部を卒業してMDの学位を取る
(1)アメリカで臨床医として働くには、アメリカの医学部を卒業するのが一番確実な方法だと思います。ただし残念ながら僕自身経験がないため詳しくお伝えすることができません。ただし、アメリカの医学部を卒業して、アメリカで臨床医をされている日本人の先生はいらっしゃいます
さて(2)が日本人としては一般的なパターンだと思います。僕も日本の医学部を卒業し、日本で数年医師として働いてから渡米して臨床医として働いております。
(2)からアメリカで臨床医として働くためにはさらに大きく3つのプロセスがあります。
A アメリカの医師国家試験(USMLE)に合格する
B アメリカの研修医のポジションを獲得
C アメリカの医師免許を取得
実は研修医として働く分にはCは必ずしも必要ありません。医師免許はフェローや、指導医になった時に必要になってくるんですね。なので、AとBがメインのプロセスになります。実はこのBのプロセスが一番大変なんですね。Matchingというプロセスを経て、希望する病院に応募するわけですが、アメリカの研修医のポジションには世界中から応募があります。そのなかで選ばれるためには
a) 高いUSMLEのスコア
b) 素晴らしい推薦状
c) 卓越した英語力
などが必要になってきます。あなたの場合 c)は大丈夫ですよね?なのでa) b)が一番の肝です。
また、最近アメリカはどうやら海外の医学部を卒業した人達のアメリカでの就職を制限しようとする動きがあるようなので、これにも注意が必要です。詳しくは
http://www.ecfmg.org/
などを研究されるといいと思います。
とりあえずここまで、また追記するかもしれません。重ね、コメント有難うございます!
いやー、凄い雷雨でした。朝から土砂降りに加え雷。夏ですなあ〜
— Taro Minami 南 太郎 (@nantaro) August 15, 2012