Sunday, January 29, 2023

マッキントッシュについて その3

 なんだか変なスイッチが入ってしまったようで、マックに関する話を続けます。 嫌いな人は飛ばして読んでくださいね。

キーボードショートカットを使うのが大好きで、Command Key(例の妙ちくりんな記号 (⌘)のキーですね)は多用します。しかしControl Keyのショートカットを覚えてから是非ともControl Key (Ctrl と省略しますね)を使ったショートカット(例えば Ctrl-Aで文頭に行くとか、Ctrl-Eで文末に行くとか、Ctrl-Kでカーソル以降の部分をカットとか)を活用したいのですが、いかんせんCtrlキーの位置が不満。じゃああの忌々しいcaps lockキーと変更したらいいじゃない?という話になるのですが、ここはCommand Keyで置き換えたいのでそうは行かないのです。caps lockキーとCtrlキーの入れ替えをお勧めする人もいますし、某キーボードなど最初からそこがCtrl キーになってますよね。でもEngRishman的にはここはCommand Key。というわけで前回も書きましたがもともとのCommand Keyの場所をCtrlキーに置き換えて使ってます。というわけでしつこくマックの話なのでした。

Saturday, January 28, 2023

マッキントッシュについて その2

 先ほど書いたとおり、Macは高くて手が出せずWindowsを使い続けていましたが、10年以上前に一念発起?して初めてMacに手を出してみました。MacBook Pro 13 inch modelが自分が初めて使ったMacで、自分もついに憧れのMacを使うことが出来るようになったと感慨深かったものです。でも落ち着いて考えてみると、自分に経済的な余裕が出来たというより、Macが以前と比べて安くなったのでようやく手が出るようになっただけなんですが。

Windowsを何十年?も使い続けていたのでMacを使い始めた当初は戸惑うことも多かったです。Commandキーってなに?Controlキーとどう違うの?とかですね。でも元々使いやすいコンピュータだったのですぐになれました。今ではすっかり自分のお気に入りで、Macなしでは仕事がなかなか進みませんし、むしろWindowsの使い方に戸惑う位です。職場は残念ながらWindowsなのでWindowsから逃れることは出来ないのですが、Macだけで仕事を続けていけたら幸せだなあと思ってます。

そういうわけで10年以上使い続けているMacですが、未だに悩み続けているのがKeyのRemapです。おそらく多くの皆様が caps lockキーをcommandキーに変更して使っていると思うのですが(それにしてもcaps lockキーって何故存在するんでしょうね、ほんとcommand もしくはcontrolキーと置き換えれば良いのにって思います)問題は Control キーです。これを何処に配置するか?そういう細かい問題でずっと悩んでいたんですね。現在はControl キーをスペースキーの横の元々commandキーと入れ替えて使っています。他の人がどうやって使っているかも気になるのですが意外とこういう情報ってないんですよね。というわけでキーのRemapには悩みながらこのブログをMacBook Proでパタパタ打っているEngRishmanでした。



マッキントッシュについて

 マッキントッシュといっても果物の話ではなくて、アップル社製のコンピュータの話ですね。Eng"R"ishmanが初めてマックを見たのはおそらく1984年に発売されてからすぐ、友達のうちに遊びに行ったときでした。ちょっと触らせてもらって自分の持っている「パソコン」との違いに衝撃を受けたのでした。ユーザーインターフェースが素晴らしく使いやすい。当時はマウスなんて普通のパソコンについてなかったのでマウスという入力機器にも衝撃を受けました。

ただ、当時のマックは「コンピュータ界のポルシェ」と呼ばれるほど高価で(ディスプレイやプリンターなどの周辺機器をあわせると確か100万円を優に超えていたような)、とてもじゃないけれど手が出るものではなかったのです。所持している友人家族や親戚を羨ましく思いながら遠目で眺め、自分はWindowsを使っていたのです。

なので、現在そのMacが$599で買えるというのは(学割がきけば$499ですよ?)ちょっと信じられない思いです。安くMacが買えるのは素晴らしいのですが、昔うけた衝撃から抜け切れていないEng"R'ishmanにとってはなんだか現実離れした「安すぎる」値段のように思えるのでした。それにしてもポルシェは相変わらず高いですよねえ。

(Reference)

最近発売されたMac Miniのエントリーモデルは確かに安いのですが、M2 PRO chipにして色々とオプションをつけると大分高くはなってしまうのでした。 

ボストン美術館

Eng"R"ishmanはおらが街ことボストンを良く訪れます。ま、色々と所用があるのですが、なんといってもご近所さんなので比較的気軽に立ち寄れるのです。おらが村(ロードアイランド州、プロビデンスとも言う)からボストンに通勤している人もいる位です。湘南から東京の勤務地に通勤する感じに似ているかもしれません。鎌倉から品川にある勤務地に電車で通勤するのと、おらが村からボストンに車で移動するのは(ま渋滞の程度にもよります:平日のおらが街の街道ことI95は時々地獄のように混み合います)さほど違わないと思います。

週末にボストンを訪れる際はボストン美術館 (Museum of Fine Arts, Boston) をよく訪れます。本当にこの美術館は素晴らしくて、時間の制約さえなければ一日中過ごしたいぐらいです。ニューヨークのメトロポリタン美術館も素晴らしいのですが、自分にはボストン美術館のサイズが丁度あっているようです。大きすぎず、混みすぎていないのが素晴らしい。絵も印象派のお気に入りが揃っているので、朝の空いている時間帯などその絵を独り占めできます。なんという贅沢!AirPodで好きな音楽を聴きながらボストン美術館にある好きな絵を眺めていると本当に幸せな気持ちになってきます。もっと近くにあれば良いのにとも思いますが、ま、贅沢は言いますまい。週に一度、月に数回訪れる程度が丁度良いのかもしれません。

というわけで皆様もボストンに訪れた際には是非ボストン美術館を訪れてみてください。本当に素晴らしい場所なんですって。

(Reference)
ボストン美術館(注:2023年1月の時点での情報です)開館時間は朝の10時、日によって夕方の5時までの時と夜10時までの時があります。火曜日が休館日。あくまでも2023年1月時点での情報ですので、お出かけの際はWebsiteなどをチェックして情報確認してくださいね。

Monday, January 23, 2023

少数精鋭

 Eng"R"ishmanが留学を始めたのがほぼ20年前のことで、ニューヨークのとある研修病院で内科研修を始めたのでした。留学前の数ヶ月、せめて英単語ぐらいしっかり身につけておこうと思って例の「TOEFLテスト英単語3800」という神部孝先生の有名な英単語の本をちまちま勉強し、留学までには一通り終わらせておこうと思ったのですが(案の定)終わらずに留学生活に突入。その後の悲惨な英語生活に関しては延々とこのブログに詳しいので省略しますね。よい子の皆様は英語をしっかり勉強してから留学に臨みましょう。英語の能力は留学生活におけるQOLに直結するのです。トホホ。デロリアンで20年前の自分に出会って叱りつけたい気分ですよ、全く。

さて、20年経って未だにこの本で勉強しております。Mikanというアプリを使い始めて勉強が急速にスピードアップ。お陰様で何回もおさらいが出来ていますが、何回おさらいしても必ず間違える単語が出てきます。Mikanには簡単な統計機能がついているので、間違える回数が多い物をピックアプして単語帳に登録して、それを集中的に復習しているのですが、それでも間違える!

こうして間違いランキング上位に上ってきた単語はもはや激戦をくぐり抜けた少数精鋭の猛者達とも思え、もはや愛おしい存在です(←ただ単にあなたの記憶力が悪いせいでしょうが!)。というわけで皆さん、英語の勉強頑張りましょうね〜(←お前もな)

Sunday, January 15, 2023

幸せの形

 Eng"R"ishmanは音楽を聴くのが大好きです。現代音楽(という表現が既に現代的ではない?)たるロックも良く聞きますが、クラシック音楽も大好きです。若いときは比較的モーツアルトが好きでピアノ協奏曲ばかり聴いていましたが(内田光子さんのピアノなど大好きです)、最近ではバッハにはまって特にグレン・グールドの弾くバッハなどは良く聞いております。

Eng"R"ishmanは美術館も大好きです。というかご近所にあるボストン美術館 (Museum of Fine Arts, Boston)は良く訪れます。ボストン美術館のサイズと(ニューヨークのメトロポリタン美術館も素晴らしいのですが自分にはサイズが大きすぎる)、人の混み具合(あまり混んでない、メトロポリタン美術館は大体ごった返している)、作品群(印象派の品揃えが素晴らしいし、アジアの作品群も素晴らしいです)などが自分のツボにはまったのか、大好きになってしょっちゅう訪れています。もっと近所にあったら毎日通ったって良いぐらいだと思ってます。

というわけでボストン美術館を歩き回りながらヘッドフォンで音楽を聴いていると実に幸せな気分になります。特に印象派の部屋で自分一人(なことがよくあるんです、皆印象派にはそれほど興味ないの?)で絵を眺めながら音楽を聴いていると最高です。というわけで週末の美術館来訪は幸せの一つの形だと思った次第です。

2023年新年あけましておめでとうございます

 皆様、新年明けましておめでとうございます。さて、Eng"R"ishmanは本年も細々とブログを続けていく所存ですので(気が向いたらな←おい!)引き続きご愛読いただけましたら幸いです。

さて、新年と言えばNew Year Resolution。一年の初めに立てる新年の誓いのようなものですね。Eng"R"ishmanは自慢ではありませんがこの新年の誓いを続けるのが実に苦手です。毎年の様に第二外国語(Eng"R"ishmanの場合はフランス語ですね)を学ぼうと思って勉強を始めますが続いた試しがありません。Duolingoのあの微妙な長さ、何とかなりませんかね?あれ、もう少しだけ短ければ続けられるのに(←ものぐさだなあ)

逆に我ながらビックリすることに続いていることもあります。新年の誓いと言うよりは一年のどこかでふと思い立って始めたことがビックリするぐらい続く、ということはたまに経験します。日記も割り切って全て音声入力に変えた途端に毎日続くようになりました。ビックリ。というか日付のフォーマットにこだわっていたのですがそのこだわりを捨てた途端に続くようになりました。本当に面白い。

英単語の勉強。これはMikanというアプリで勉強を始めてからどういうわけか続くようになりました。これは自分にあった学習システムを見つけたことが大きいのですかね。というわけで、ブログももう少しかけたら良いのですが、というわけで、気が向いたらまた書きますね。