皆様、お久しぶりです、Eng"R"ishmanです。「王様の耳はロバの耳」的なブログにお付き合いいただき恐縮です。これからも気が向いたら適当に投稿します。はぐれメタルに出会うような確率かもしれませんが辛抱してください(←もうちょっと投稿し!)
さて、先週はボス(娘とも言う)の鞄持ち、兼運転手として西海岸に出張に行ってきました。ボスは我々よりも一足先にロサンゼルスでのミーティングに出席するために西海岸へ飛び、その後にサンフランシスコの近くにいる我々に合流という忙しいスケジュールをお持ちで、そのボスの送迎の為に運転手としてサンフランシスコ国際空港周辺を何回もドライブする羽目になりました。ちなみにサンフランシスコ国際空港はレンタカーオフィスまでAirTrainという無料シャトルがでているので非常に便利です。レンタカーステーションに着くと文字通り目の前にレンタカーオフィスが並んでいてかなり便利。ただ、僕たちの利用しているSixtというレンタカー屋さんは1階にオフィスがあるので到着階(4階)からオフィスのある1階までエレベーターで移動する必要があり、ちと面倒。ここから出張先のリンゴ村大学までは高速道路を使えば車で30分ほど。(更に言えばリンゴの国までは40分ほどです)。あっという間につきます。ご参考までに。
さて、我々部下(僕と嫁さん)はボスのリンゴ村大学視察の前に到着して色々と事前調査に励み(下の写真を参照のこと、え?あまり事前調査しているように見えないって?)、翌日に万全の準備のもとボスを空港までお出迎えにいきます。しかしボスの飛行機の到着が遅れたために、ターミナルの駐車スペースで待つわけにもいかず、我々部下は空港の周りを何回もぐるぐると回る羽目に。サンフランシスコ国際空港にはFree Cell Phone Waiting Lotという1時間程度までフリーで待てる駐車場があるのですが、ターミナルまでは5分ぐらいかかります。というわけで、ボスの到着に合わせてFree Cell Phone Waiting Lotを出発したつもりがなんと待ち合わせ場所をお互い勘違いするという事態に。「到着ロビーを出たとこで待ってて」と一言確認しておけば良かったですね。部下の一人はボスの到着の遅れに苛立ちを隠せず、ボスはボスで「飛行機が遅れたのは私のせいじゃないわよ!」と真っ向から対決。久しぶりの感動の対面となるはずが通夜状態へ。運転手としては「みんな仲良く、ね?大丈夫、まだ間に合うから」となだめ役。リンゴ村大学に着くころにようやくボスと部下との会話(親子の対話とも言う)が再開。無事視察先に到着し、レジストレーション終了。これがないと視察が出来ないので肝を冷やしました。実は前日、部下達が気を利かしてリンゴ村大学にボスのIDもらえないか問い合わせたところ、「本人じゃないとダメなんです、すみません・・・」と実に申し訳なげにスタッフの方に言われました。そりゃそうか?
リンゴ村視察の風景:この写真は去年、ボスのリンゴ村大学視察に同行した際に撮った写真です。ボスから自由時間を少し頂けたのでその間にもう一人の部下と共に大学を散策。ロダンの彫刻があって思わずポーズ。なるべく横の人に似せたつもりですが後ろの人には「お前何やってんだ?」と詰問されているところ(笑)
というわけで、ボスはそのまま視察に向かわれ、我々部下は周辺のホテルで待機。翌日我々はボスと共に朝食を大学で済ませ(視察に訪れた数多くの部下達のために大学が準備してくれてました)、お昼の視察終了のセレモニーに出席した後、何とか無事に視察を終えたボス(リンゴ村大学の偉い先生とも面談されました、良かったですね)を空港まで無事送り届けたあと(ボスは単身ロサンゼルスまでお戻りになられました)少し時間があったので、我々部下はリンゴの国に立ち寄り少しリラックス出来ました。ちなみにリンゴの国のビジターセンターは毎日利用可能で午前10時から午後7時まで、でも日曜日は午後6時までと変わるので事前にWebsiteで確認をお勧めします。部下もボスの後を追うようにサンフランシスコ空港からおらが村へと戻ったのだとさ。というわけで西海岸弾丸出張記でした。
リンゴの国のビジターセンター: 素敵なカフェがあってコーヒー、お茶などを注文可能。お洒落なスペースです。2階のテラスも素晴らしいですし、地下のトイレも凄く綺麗でお勧めです。さすがリンゴの国、国是をきちっと反映したビジターセンターです。リンゴの国のファンの皆様におかれましては、サンフランシスコを訪れた際に訪れるのも吉かと思います。https://www.apple.com/retail/appleparkvisitorcenter/










