Saturday, January 28, 2023

マッキントッシュについて その2

 先ほど書いたとおり、Macは高くて手が出せずWindowsを使い続けていましたが、10年以上前に一念発起?して初めてMacに手を出してみました。MacBook Pro 13 inch modelが自分が初めて使ったMacで、自分もついに憧れのMacを使うことが出来るようになったと感慨深かったものです。でも落ち着いて考えてみると、自分に経済的な余裕が出来たというより、Macが以前と比べて安くなったのでようやく手が出るようになっただけなんですが。

Windowsを何十年?も使い続けていたのでMacを使い始めた当初は戸惑うことも多かったです。Commandキーってなに?Controlキーとどう違うの?とかですね。でも元々使いやすいコンピュータだったのですぐになれました。今ではすっかり自分のお気に入りで、Macなしでは仕事がなかなか進みませんし、むしろWindowsの使い方に戸惑う位です。職場は残念ながらWindowsなのでWindowsから逃れることは出来ないのですが、Macだけで仕事を続けていけたら幸せだなあと思ってます。

そういうわけで10年以上使い続けているMacですが、未だに悩み続けているのがKeyのRemapです。おそらく多くの皆様が caps lockキーをcommandキーに変更して使っていると思うのですが(それにしてもcaps lockキーって何故存在するんでしょうね、ほんとcommand もしくはcontrolキーと置き換えれば良いのにって思います)問題は Control キーです。これを何処に配置するか?そういう細かい問題でずっと悩んでいたんですね。現在はControl キーをスペースキーの横の元々commandキーと入れ替えて使っています。他の人がどうやって使っているかも気になるのですが意外とこういう情報ってないんですよね。というわけでキーのRemapには悩みながらこのブログをMacBook Proでパタパタ打っているEngRishmanでした。



マッキントッシュについて

 マッキントッシュといっても果物の話ではなくて、アップル社製のコンピュータの話ですね。Eng"R"ishmanが初めてマックを見たのはおそらく1984年に発売されてからすぐ、友達のうちに遊びに行ったときでした。ちょっと触らせてもらって自分の持っている「パソコン」との違いに衝撃を受けたのでした。ユーザーインターフェースが素晴らしく使いやすい。当時はマウスなんて普通のパソコンについてなかったのでマウスという入力機器にも衝撃を受けました。

ただ、当時のマックは「コンピュータ界のポルシェ」と呼ばれるほど高価で(ディスプレイやプリンターなどの周辺機器をあわせると確か100万円を優に超えていたような)、とてもじゃないけれど手が出るものではなかったのです。所持している友人家族や親戚を羨ましく思いながら遠目で眺め、自分はWindowsを使っていたのです。

なので、現在そのMacが$599で買えるというのは(学割がきけば$499ですよ?)ちょっと信じられない思いです。安くMacが買えるのは素晴らしいのですが、昔うけた衝撃から抜け切れていないEng"R'ishmanにとってはなんだか現実離れした「安すぎる」値段のように思えるのでした。それにしてもポルシェは相変わらず高いですよねえ。

(Reference)

最近発売されたMac Miniのエントリーモデルは確かに安いのですが、M2 PRO chipにして色々とオプションをつけると大分高くはなってしまうのでした。 

ボストン美術館

Eng"R"ishmanはおらが街ことボストンを良く訪れます。ま、色々と所用があるのですが、なんといってもご近所さんなので比較的気軽に立ち寄れるのです。おらが村(ロードアイランド州、プロビデンスとも言う)からボストンに通勤している人もいる位です。湘南から東京の勤務地に通勤する感じに似ているかもしれません。鎌倉から品川にある勤務地に電車で通勤するのと、おらが村からボストンに車で移動するのは(ま渋滞の程度にもよります:平日のおらが街の街道ことI95は時々地獄のように混み合います)さほど違わないと思います。

週末にボストンを訪れる際はボストン美術館 (Museum of Fine Arts, Boston) をよく訪れます。本当にこの美術館は素晴らしくて、時間の制約さえなければ一日中過ごしたいぐらいです。ニューヨークのメトロポリタン美術館も素晴らしいのですが、自分にはボストン美術館のサイズが丁度あっているようです。大きすぎず、混みすぎていないのが素晴らしい。絵も印象派のお気に入りが揃っているので、朝の空いている時間帯などその絵を独り占めできます。なんという贅沢!AirPodで好きな音楽を聴きながらボストン美術館にある好きな絵を眺めていると本当に幸せな気持ちになってきます。もっと近くにあれば良いのにとも思いますが、ま、贅沢は言いますまい。週に一度、月に数回訪れる程度が丁度良いのかもしれません。

というわけで皆様もボストンに訪れた際には是非ボストン美術館を訪れてみてください。本当に素晴らしい場所なんですって。

(Reference)
ボストン美術館(注:2023年1月の時点での情報です)開館時間は朝の10時、日によって夕方の5時までの時と夜10時までの時があります。火曜日が休館日。あくまでも2023年1月時点での情報ですので、お出かけの際はWebsiteなどをチェックして情報確認してくださいね。