最近 Timothy Ferrisという人の書いた The 4-hour workweek
という本をiPad上のKindleで読んでいるのですが、これがなかなか面白い。
The 4-Hour Workweek: Escape 9-5, Live Anywhere, and Join the New Rich (Expanded and Updated) (9780307465351): Timothy Ferriss:
この本の存在を始めて知ったのは4年前、渡辺千賀さんのブログから。
On Off and Beyond: 週に4時間だけ働く
http://www.chikawatanabe.com/blog/2007/11/post-3.html
この記事を読むとなんだか「とんでも本」のような気もしてきます。一般的にこの手の本はちょっとまゆにつばをつけながらあ読むのが良いスタンスだとも思いますが、実際手にとって読んでみるとなかなか良いことも書いてるじゃないですか。いや、先入観を捨てて実際に読んでみるもんですね(とはいっても実はアマゾンのレビューが無茶苦茶よかったから興味が出ただけなんですが、わははは←結局先入観あるやん)要はいかに時間あたりのproductivityを上げて、自由な時間を生み出し、それによって自分のより望む形の生活を送るかについて書いてる本で、テーマ自体ははよくありますね。ただユニークなのはその切り込み方と具体的な方法でしょうね。自分がこの通りに生きるのは不可能だけど(だって1日で12時間働いているもんね、4hourならぬ、The 84-hour workweek という本だったら書けるぞ(笑)売れないだろうけれど。) タイムマネジメントについて非常に考えさせられる本でした。
それにしても興味がつきないのは、渡辺千賀さんのブログでも紹介あった、バンガロールのバーチャルアシスタント。あれ雇って嫁さんに怒られたらバンガロールからスカイプで対応してもらおうかしらん。「奥様のお腹立ちももっともなことですが、今回のご主人に関する案件はこの私が対応させて頂きます」とかね。僕自身よりよっぽど丁寧に対応してくれそうな気もしますが、なんだか火に油を注ぎそうな気もするので善良な市民であるところの皆様は本気にしないでくださいね(笑)
アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
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Sunday, December 11, 2011
Thursday, October 20, 2011
明日からハワイ
皆様、お久しぶりです。もっと頻繁にブログもアップしたいのですが忙しさを言い訳に出来てませんね。ここ10日ほど、ずっと仕事場にこもる生活が続いておりました。
さて、明日から学会でハワイです。学会でハワイ?ほんまか?と訝る向きもあるかもしれませんが、本当なんですって。American College of Chest PhysiciansのAnnual Meeting, CHEST 2011です。毎年この学会だけは外さないように行っているので今年もいけることになり非常に嬉しいです。
でもハワイって東海岸からだとすごく時間かかるんですよ。移動だけで一仕事、ふう。
さて、明日から学会でハワイです。学会でハワイ?ほんまか?と訝る向きもあるかもしれませんが、本当なんですって。American College of Chest PhysiciansのAnnual Meeting, CHEST 2011です。毎年この学会だけは外さないように行っているので今年もいけることになり非常に嬉しいです。
でもハワイって東海岸からだとすごく時間かかるんですよ。移動だけで一仕事、ふう。
Sunday, October 09, 2011
もうすぐハワイ
今週はなんといってもSteve Jobsの死去が大きなニュースでした。また折を見て彼については書きたいと思います。ハワイ行きもあと2週間を切って参りました。Twitterなどで情報収集を始めましたが、こうして旅の前に色々準備するのが旅の最大の楽しみの一つかもしれませんね。ホテルと飛行機は抑えたので、あとはレンタカー。とにかくホテルに着くまでをスムーズにしておくのがコツかなあ、と思ったりして。コツという程でもないですが。
大きな課題は旅行中の食事。でもハワイに関してはあまり心配しておりません、というか凄く楽しみかも。スーパーとかにマグロのづけ(Ahi Poke)が安く大量においてあって、その場で丼を注文したり出来る(これはマウイでの話。オアフでもそうであることを願う)ーアメリカ在住が長い身にとっては天国のような場所です。と旅のことばかり考えていますが、その前に仕事をちゃんと済ませておかないと。秋から冬は忙しいです。
大きな課題は旅行中の食事。でもハワイに関してはあまり心配しておりません、というか凄く楽しみかも。スーパーとかにマグロのづけ(Ahi Poke)が安く大量においてあって、その場で丼を注文したり出来る(これはマウイでの話。オアフでもそうであることを願う)ーアメリカ在住が長い身にとっては天国のような場所です。と旅のことばかり考えていますが、その前に仕事をちゃんと済ませておかないと。秋から冬は忙しいです。
Tuesday, October 04, 2011
出張シリーズ読み物「はじめてのシカゴ」
皆様、シカゴへの出張から戻り、怒涛の7日間連続夜勤を終えたので出張をまとめてみようと思います。今回はAmerican College of Chest Physicians (ACCP)主催の集中治療医の為の超音波コースにFacultyとして招かれたのでノコノコ出かけていったわけです。シカゴは初めてだったので非常に楽しみでした。オラが街空港からシカゴまでは飛行機で2時間ちょっと。あっという間です。シカゴといえば高層ビル立ち並ぶ街並みで有名ですよね。例えば、下のような写真。
シカゴの夜景。ちなみにこれはFlickrに誰かが投稿されていた写真を使わせて頂きました。
http://www.flickr.com/photos/good_day/71444546/
ところが空港に降り立ち、タクシーに揺られること20分ばかりして到着した場所には以下のような風景が広がっていたのでした。自分の中で微かな疑問が沸々と沸き上がってきたのはしばらくしてからでした。
ふう・・・これがシカゴか・・・。ん、何かがおかしい?
続く(かもしれない)
Wednesday, September 21, 2011
はじめてのシカゴ
皆様、怒涛の一週間(注:自社比)が終わったかと思ったらこんどはシカゴに出張です。何故シカゴに居るかというと、American College of Chest Physician (ACCP)主催の超音波のレクチャーに来ているからなんですね。
http://www.chestnet.org/accp/events/focused-pleural-and-vascular-ultrasound-0
上の写真は「どや顔」しながら超音波教えてる僕の写真。なんだかすっかりACCPの宣伝に使われてます。Critical Care における超音波診断は僕の専門といってもまあ良いと思うのですが、まだまだ勉強することが沢山あります。講師として参加する人間の多くは友人達。そしてアメリカ師匠のM先生。超音波を教えるのは凄く楽しいですが、苦楽をこれまで共にし、別々の地で集中治療という同じ道を歩む友人達に再開できるのはやっぱり格別ですね。師匠にお聞きする質問も貯めこんでます。
http://www.chestnet.org/accp/events/focused-pleural-and-vascular-ultrasound-0
上の写真は「どや顔」しながら超音波教えてる僕の写真。なんだかすっかりACCPの宣伝に使われてます。Critical Care における超音波診断は僕の専門といってもまあ良いと思うのですが、まだまだ勉強することが沢山あります。講師として参加する人間の多くは友人達。そしてアメリカ師匠のM先生。超音波を教えるのは凄く楽しいですが、苦楽をこれまで共にし、別々の地で集中治療という同じ道を歩む友人達に再開できるのはやっぱり格別ですね。師匠にお聞きする質問も貯めこんでます。
Saturday, September 17, 2011
ボストンにて内田宗志先生にお会いする
木曜日の夜はボストンにて、世界をとびまわり活躍中の整形外科医、内田宗志先生にお会いしてきました。産業医科大学の准教授であり、関節鏡の大権威、世界をまたに活躍されている凄い先生で、4月からの海外出張は50日を超えるそうです。ひえええー、凄すぎる。ニューイングランドの片田舎でプレーリードッグのようにひっそりくらしているEngRishmanとはえらい違いですが、どういうわけかお知り合いになれたのでボストンまで出かけて行きました。お会いしたら想像通りのエネルギーに溢れる非常に快活な素晴らしい方で、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。ご自身の分野に掛ける情熱が尋常でない。ご出身の九州の熱い血を感じました。偉い人は違うなあ・・・
外科の真剣勝負の世界はやはり凄いですね。僕も見習わないといけません。なんといっても根性なしでは自信がありますから(←おい!)先ほど内田先生のブログをのぞかせていただいたら、なんだか過分なお言葉をいただいてしまい、別の人のことをかかれているようで恐縮するばかりです。それにしても留学時の英語の苦労というのは盛り上がる話題ですよね。僕はなんといっても英語の苦労ネタだけでこのブログやっているようなものです。とにもかくにも内田先生本当に有難うございました。
【上の写真は左から、内田先生のご後輩の宇都宮啓先生、Mitekの伊藤さん、内田宗志先生、僕】
Thursday, September 08, 2011
【シリーズ(になるかもしれない)】日本にはあまねく存在するがアメリカにはないもの
日本にはまずあるのに、アメリカではまず見かけない、水まわりの用品とはなんでしょう。はい!そこのあなた!正解です。
ウオッシュレット
そうなんです。どういうわけか、アメリカではウオッシュレットが全く普及していません。正確にはニューヨークにはあるらしいのですが、僕は見かけたことがありません。友人のブログを読んでいたらウオッシュレットを話題にしていて、なぜか僕の中で猛烈に欲しいアイテムになってきました。というけで早速調査しました。
http://www.totousa.com/Washlet/TryaWashlet.aspx
これを見ると、ニューヨークの日本料理屋さんに割に配備されているみたいですね。全く知らなかった。あんな最高に素晴らしい物が理解されないはずもないのですが、寿司と同じでアメリカでの普及には時間がかかるのでしょうか。ちなみに日本に滞在するアメリカ人はウオッシュレットに出会うと感激するようです。そらそうでしょう。
TOTOもニューヨークに進出しているので、普及に本当に期待してます。アメリカではトイレとお風呂が同じスペースにあることが多いので、漏電などの問題もあるのでは、とは友人の弁。確かにアメリカ独自の理由で普及には色々課題があるかもしれません。しかし、ウオッシュレットの話をしていたら猛烈に欲しくなり、TOTO USAに電話までかけてしまいました。こういうことになると何故か行動の早くなるEngRishmanです。カスタマーサービスによると公式価格はS300で1300ドルぐらいだそうです。日本はもう少し安い製品が普及しているようですね。
http://www.totousa.com/Washlet/WashletS300.aspx
アメリカの生活で一番不満なことの一つが水まわり。お風呂(あの浅い浴槽!)やトイレはかなりストレスたまります。ウオッシュレットがあればQOLが改善するかもとちょっとわくわくしたのでした。
ウオッシュレット
そうなんです。どういうわけか、アメリカではウオッシュレットが全く普及していません。正確にはニューヨークにはあるらしいのですが、僕は見かけたことがありません。友人のブログを読んでいたらウオッシュレットを話題にしていて、なぜか僕の中で猛烈に欲しいアイテムになってきました。というけで早速調査しました。
http://www.totousa.com/Washlet/TryaWashlet.aspx
これを見ると、ニューヨークの日本料理屋さんに割に配備されているみたいですね。全く知らなかった。あんな最高に素晴らしい物が理解されないはずもないのですが、寿司と同じでアメリカでの普及には時間がかかるのでしょうか。ちなみに日本に滞在するアメリカ人はウオッシュレットに出会うと感激するようです。そらそうでしょう。
TOTOもニューヨークに進出しているので、普及に本当に期待してます。アメリカではトイレとお風呂が同じスペースにあることが多いので、漏電などの問題もあるのでは、とは友人の弁。確かにアメリカ独自の理由で普及には色々課題があるかもしれません。しかし、ウオッシュレットの話をしていたら猛烈に欲しくなり、TOTO USAに電話までかけてしまいました。こういうことになると何故か行動の早くなるEngRishmanです。カスタマーサービスによると公式価格はS300で1300ドルぐらいだそうです。日本はもう少し安い製品が普及しているようですね。
http://www.totousa.com/Washlet/WashletS300.aspx
アメリカの生活で一番不満なことの一つが水まわり。お風呂(あの浅い浴槽!)やトイレはかなりストレスたまります。ウオッシュレットがあればQOLが改善するかもとちょっとわくわくしたのでした。
Thursday, August 11, 2011
「インセプション」と"Welcome to the United States"
行き帰りの飛行機で映画インセプションがやっていたので思わず見てしまいます。自宅でもNetflixやApple Storeでレンタルすれば見れるんですが、お金かかるので(←要はケチ)
評判通りの実に面白い映画で2回以上繰り返して見てしまいました。ま、ただやし(笑)
(注意:以下インセプションのネタバレ情報を含みますので、ご了解の上読み進めて下さい)
最後の入国審査のシーンが実に良かった。主人公が与えられたミッションを果たし遂にアメリカに帰れるその場面。入国審査で担当官がパスポートを舐め回すようにじっとチェックする、そして主人公は遂にアメリカへの入国を許されるわけです。主人公が入国審査を終え空港の出口に向かって歩いて行く先には"Welcome to the United States"という文字。このシーンが実に重い。このシーンに実に胸が熱くなりました。ジーン、ときちゃうんですね。ディカプリオ様演じる主人公のこの時の気持ちが手に取るようにわかる気がしたんです(あれ、このフレーズ前にも使ったな)
この"Welcome to the United States"というメッセージは入国審査のある空港ならどこにでもあるかと思いますし、ご覧になられた方も多いのではと思います。ただこれ、ビザ取得に苦労してアメリカに入国した経験のある方なら、この「胸の熱くなる感じ」をご理解いただけるのではないかと思います。
僕は昨年学会のついでにカナダはバンクーバーでビザのスタンプを押してもらったのですが、その際ちょっとトラブって帰国が一日遅れました。アメリカ領事館のビザ担当官の単なる無知に起因していたので(今思い出しても腹が立つなあ)、すぐ解決した問題ではあったのです。ただ家族をアメリカに残しての学会だったので正直ビザがもらえるまでは(とはいってもたった一日の遅れではあったのですが)残してきた家族にちゃんとあえるのか実に不安な時間を過ごしました。
だからバンクーバーの空港で米国入国審査を終えて(入国審査はなぜかアメリカ再入国の地シアトルではなく、バンクーバーで行われました)目に飛び込んでくる"Welcome to the United States"という言葉が非常にMovingでした。今でもはっきりと覚えてます。ああ、様々な苦労を経てようやく再び"welcome"してもらった、ようやく家族にまた会えるという気分なのです。だからこの主人公の気持がむっちゃわかるような気がするんですよね。まあ、ディカプリオ様のようにかっこ良くないけどさ、ふん(あれ、このフレーズ前にも使ったな)
評判通りの実に面白い映画で2回以上繰り返して見てしまいました。ま、ただやし(笑)
(注意:以下インセプションのネタバレ情報を含みますので、ご了解の上読み進めて下さい)
最後の入国審査のシーンが実に良かった。主人公が与えられたミッションを果たし遂にアメリカに帰れるその場面。入国審査で担当官がパスポートを舐め回すようにじっとチェックする、そして主人公は遂にアメリカへの入国を許されるわけです。主人公が入国審査を終え空港の出口に向かって歩いて行く先には"Welcome to the United States"という文字。このシーンが実に重い。このシーンに実に胸が熱くなりました。ジーン、ときちゃうんですね。ディカプリオ様演じる主人公のこの時の気持ちが手に取るようにわかる気がしたんです(あれ、このフレーズ前にも使ったな)
この"Welcome to the United States"というメッセージは入国審査のある空港ならどこにでもあるかと思いますし、ご覧になられた方も多いのではと思います。ただこれ、ビザ取得に苦労してアメリカに入国した経験のある方なら、この「胸の熱くなる感じ」をご理解いただけるのではないかと思います。
僕は昨年学会のついでにカナダはバンクーバーでビザのスタンプを押してもらったのですが、その際ちょっとトラブって帰国が一日遅れました。アメリカ領事館のビザ担当官の単なる無知に起因していたので(今思い出しても腹が立つなあ)、すぐ解決した問題ではあったのです。ただ家族をアメリカに残しての学会だったので正直ビザがもらえるまでは(とはいってもたった一日の遅れではあったのですが)残してきた家族にちゃんとあえるのか実に不安な時間を過ごしました。
だからバンクーバーの空港で米国入国審査を終えて(入国審査はなぜかアメリカ再入国の地シアトルではなく、バンクーバーで行われました)目に飛び込んでくる"Welcome to the United States"という言葉が非常にMovingでした。今でもはっきりと覚えてます。ああ、様々な苦労を経てようやく再び"welcome"してもらった、ようやく家族にまた会えるという気分なのです。だからこの主人公の気持がむっちゃわかるような気がするんですよね。まあ、ディカプリオ様のようにかっこ良くないけどさ、ふん(あれ、このフレーズ前にも使ったな)
Wednesday, August 10, 2011
ニューイングランドに戻ってきました
皆様
久しぶりの日本での休暇を終え、先程ニューイングランドに戻ってきました。日米の違いにびっくりできる、今のうちに色々と備忘録的に記録しておこうと思います
1)日本の夏は蒸し暑かった!ニューイングランドの夏は湿度が低く涼しい!
2)日本のお店での対応は丁寧すぎて恐縮してしまう位だ
3)日本はなんでも綺麗。細やか。電車がものすごく正確に動いている
4)日本のトイレ、ウオッシュレットは世界中に流行らせるべきだ!あんな素晴らしい物はない。
(アメリカの空港で感じたこと)
4)ジョークを効かせると物事がスムーズに進む気がする(入国審査や税関で)
5)アメリカ人は仕事中であってもカスタマーと世間話を楽しむ
(アメリカの高速道路を運転していて感じたこと)
アメリカの高速道路は、というか道路一般、は日本に比べ広いですわ(←当たり前ちゃう?)
(英語に関して)
今回は前回に比べ英語がスムーズに出てくる気がする。それでもアメリカ到着当日の今日の段階ではまだ口が若干こわばってスッと英語がでてこない感じはある。聞き取りも同様。日本に帰る直前のようにスッと耳に英語が入ってこない(聴いた端から日本語のように理解できる、という場面が少なくなった)
また気づいたことを書いていこうと思っています。
Friday, August 05, 2011
アメリカのインターネット上でのサービスを日本で使おうとすると・・・
(1) Netflix は日本ではまだ使えない
インターネットのレンタル映画サービス、Netflixは予想通り日本では使えませんでした。日本でもTsutayaとかこういうサービスださないのかなあ・・・Apple TVは映画ごとに課金されるのがちょっとあれなんですよねえ・・・Netflixが使えない→New Cinema Paradiseを気軽に見れないではないか!ぷんぷくり〜ん(怒)というわけで、かねてから興味のあった完全オリジナル版を買ってしまいました。ちなみに最初に見る方はこれではなく、劇場版からみることをお勧めする、という意見を多数ネット上で見かけるのでご注意のほどを!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%88-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC/dp/B0021ZMHOO/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1312585101&sr=1-1
(2) NPR ラジオはばっちり聞ける
僕が愛してやまないボストンのNPRはばっちり日本でもライブで聴けました。よかった。
http://www.wbur.org/media-player?title=live
日本滞在中はラジオでも聞いて耳を英語に慣らさないとアメリカに帰ってからえらい目にあうので頑張って毎日英語に触れることにします。
インターネットのレンタル映画サービス、Netflixは予想通り日本では使えませんでした。日本でもTsutayaとかこういうサービスださないのかなあ・・・Apple TVは映画ごとに課金されるのがちょっとあれなんですよねえ・・・Netflixが使えない→New Cinema Paradiseを気軽に見れないではないか!ぷんぷくり〜ん(怒)というわけで、かねてから興味のあった完全オリジナル版を買ってしまいました。ちなみに最初に見る方はこれではなく、劇場版からみることをお勧めする、という意見を多数ネット上で見かけるのでご注意のほどを!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%88-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC/dp/B0021ZMHOO/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1312585101&sr=1-1
(2) NPR ラジオはばっちり聞ける
僕が愛してやまないボストンのNPRはばっちり日本でもライブで聴けました。よかった。
http://www.wbur.org/media-player?title=live
日本滞在中はラジオでも聞いて耳を英語に慣らさないとアメリカに帰ってからえらい目にあうので頑張って毎日英語に触れることにします。
久しぶりの日本
グハッつ・・・(←久しぶり登場表現)当直続きでへばっておりましたが、今日はそのへばった体に鞭打ってボストンまで来てみました。そう、今日はこれから日本に帰るのです。3年近くになるでしょうか。大分帰ってませんでした。インターネットを通じて大分雰囲気を把握しているつもりでも、やはり浦島太郎状態にはなるんでしょうね。今、ボストンの空港からこの文章を書いているのですが、このまま日本に帰るのかと思うと実に不思議な気分です。なんだか凄く遠くに会えるようなきがしていたのです。まあ、実際遠くにありますよね。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のトトとお母さんのセリフのやりとりを思い出します。ローマから飛行機でたった1時間の自分の故郷。でもかれは30年間帰らなかったわけですね。30年後に眼に入るものはさぞmovingであったのでは、と思われます。それにしても終盤の彼の表情は良いですよね、となんだかまたニュー・シネマ・パラダイスのお話に戻ってきてしまったのでした。故郷を離れて暮らす人にはぐっとくる映画だと思うんですよねえ・・・しみじみ。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のトトとお母さんのセリフのやりとりを思い出します。ローマから飛行機でたった1時間の自分の故郷。でもかれは30年間帰らなかったわけですね。30年後に眼に入るものはさぞmovingであったのでは、と思われます。それにしても終盤の彼の表情は良いですよね、となんだかまたニュー・シネマ・パラダイスのお話に戻ってきてしまったのでした。故郷を離れて暮らす人にはぐっとくる映画だと思うんですよねえ・・・しみじみ。
Sunday, November 07, 2010
H1Bビザをカナダはバンクーバーにて更新する
以下の文章は某メーリングリストに向けて書いたものですが、ご参考になる方もいらっしゃればと思い一部改変の上転載させていただきます。ちなみにこれは2010年11月初旬時点での情報です。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、アメリカビザをまつわる状況は刻々と変化する可能性がありますのでご注意を!必ずその時点での情報を米国大使館などでもご確認下さい。
ーーー以下引用ーーー
ACCP CHEST が今年はカナダはバンクーバーにて開催されましたためについでにビザのスタンプを更新してまいりました。ご参考になる方もいらっしゃるかと思いましてここに体験を記させていただきます。
(1) 私の現在のビザはH1Bです。J1からの切り替えになります。Conrad State 30 Program に基づくSection 212(e) of the Immigration and Nationality Act のwaiverとなります。いわゆるJ1 Waiverのひとつです。
(2) 領事館は電子機器の持ち込みは禁止で、しかも入り口で預かってはくれませんでした。滞在先のホテル(Marriot Pinnacle Downtown) がすぐ近くだったから良かったものの携帯電話とカメラをホテルに預けるためにホテルに戻るはめになりました。ちなみにバンクーバーのアメリカ領事館はConvention Centerからすぐのところにあります。マリオットからは歩いて2分ほど。立地的には非常に便利です。
(3) 面接に備え、銀行の残高証明、就業証明など様々なレターを念のため持っていったのですがほとんど使いませんでした。I-797A, I-797(I-612), Passport, 写真だけ。弁護士を通じたapplicationのペーパーは念のためにと担当官に渡しました。
(4) 面接の担当官が事情をよく飲み込めてなかったため(最初に日本国からのNo objection
Letterを出せ、などという頓珍漢なことを言われましたーよほど経験不足で不勉強な担当者だったのだろう、というのは僕の弁護士の談)、その場でのVisaのAuthorizationが認められず、面接翌日午前中に認証となりました。Authorizationの連絡を待つまでは非常に不安な時間を過ごしました。念のため弁護士と病院に領事館宛にemailをうってもらうよう頼みました。翌日認証がおりたとの連絡を受けてからパスポートを再び領事館に届けるはめに。
(5) Authorizationから発行までの時間はバンクーバーでは3-5 Business daysと言われました。ただし一般的に面接・認可の翌日にはDHL stationに発送されるので、面接から2日後にはパスポートを受け取れるようです。僕の場合は余計に一日かかりました。火曜日の朝に面接、金曜日の朝にDHLのDrop-off stationでパスポートを受け取りました。いずれにせよ、受け取りの遅れを見越し余裕を持って旅行の日程をとるのが吉なようです。
(6) 上にも少し述べましたがパスポートの領事館、大使館での直接の受け取りは中止になったようです。DHLのDrop-off Stationはバンクーバーでは街中からは大分離れた場所にあり、時間もお金もかかるし不便なことこの上なしです。バンクーバーの場合、住所は303 Vernon Drive - 街の中心からバスで20分ほどの場所にあります。バスだと2.5 Canada dollar、タクシーだと 20 Canada dollar以上かかります。
(7) 自分のパスポートがDHLで受取可能かどうかはカナダの領事館のホームページで確認できるようですが、情報に遅れがあるようです。自分でDHLに電話で問い合わせ、もしくは直接でかけて確認するのが一番手っ取り早いようです。僕は直接でかけて確認しました。ちなみに、DHLのホームページでも、バンクーバーの領事館でもDHLのDrop off stationの連絡先には間違った電話番号が記載されていました。電話してもエラーメッセージが流れるだけでした(ひどいもんだ!)604-665-4775が正しい情報のようです(ちなみにこれは 303 Vernon Drive, Vancouverのステーションの情報です)
以上です。ご参考になればなによりです。バンクーバーは美しい街で料理も美味しく、人も優しい素晴らしい街でした。
【編集履歴】
August 13, 2011 タイトルと内容を若干編集しました。
ーーー以下引用ーーー
ACCP CHEST が今年はカナダはバンクーバーにて開催されましたためについでにビザのスタンプを更新してまいりました。ご参考になる方もいらっしゃるかと思いましてここに体験を記させていただきます。
(1) 私の現在のビザはH1Bです。J1からの切り替えになります。Conrad State 30 Program に基づくSection 212(e) of the Immigration and Nationality Act のwaiverとなります。いわゆるJ1 Waiverのひとつです。
(2) 領事館は電子機器の持ち込みは禁止で、しかも入り口で預かってはくれませんでした。滞在先のホテル(Marriot Pinnacle Downtown) がすぐ近くだったから良かったものの携帯電話とカメラをホテルに預けるためにホテルに戻るはめになりました。ちなみにバンクーバーのアメリカ領事館はConvention Centerからすぐのところにあります。マリオットからは歩いて2分ほど。立地的には非常に便利です。
(3) 面接に備え、銀行の残高証明、就業証明など様々なレターを念のため持っていったのですがほとんど使いませんでした。I-797A, I-797(I-612), Passport, 写真だけ。弁護士を通じたapplicationのペーパーは念のためにと担当官に渡しました。
(4) 面接の担当官が事情をよく飲み込めてなかったため(最初に日本国からのNo objection
Letterを出せ、などという頓珍漢なことを言われましたーよほど経験不足で不勉強な担当者だったのだろう、というのは僕の弁護士の談)、その場でのVisaのAuthorizationが認められず、面接翌日午前中に認証となりました。Authorizationの連絡を待つまでは非常に不安な時間を過ごしました。念のため弁護士と病院に領事館宛にemailをうってもらうよう頼みました。翌日認証がおりたとの連絡を受けてからパスポートを再び領事館に届けるはめに。
(5) Authorizationから発行までの時間はバンクーバーでは3-5 Business daysと言われました。ただし一般的に面接・認可の翌日にはDHL stationに発送されるので、面接から2日後にはパスポートを受け取れるようです。僕の場合は余計に一日かかりました。火曜日の朝に面接、金曜日の朝にDHLのDrop-off stationでパスポートを受け取りました。いずれにせよ、受け取りの遅れを見越し余裕を持って旅行の日程をとるのが吉なようです。
(6) 上にも少し述べましたがパスポートの領事館、大使館での直接の受け取りは中止になったようです。DHLのDrop-off Stationはバンクーバーでは街中からは大分離れた場所にあり、時間もお金もかかるし不便なことこの上なしです。バンクーバーの場合、住所は303 Vernon Drive - 街の中心からバスで20分ほどの場所にあります。バスだと2.5 Canada dollar、タクシーだと 20 Canada dollar以上かかります。
(7) 自分のパスポートがDHLで受取可能かどうかはカナダの領事館のホームページで確認できるようですが、情報に遅れがあるようです。自分でDHLに電話で問い合わせ、もしくは直接でかけて確認するのが一番手っ取り早いようです。僕は直接でかけて確認しました。ちなみに、DHLのホームページでも、バンクーバーの領事館でもDHLのDrop off stationの連絡先には間違った電話番号が記載されていました。電話してもエラーメッセージが流れるだけでした(ひどいもんだ!)604-665-4775が正しい情報のようです(ちなみにこれは 303 Vernon Drive, Vancouverのステーションの情報です)
以上です。ご参考になればなによりです。バンクーバーは美しい街で料理も美味しく、人も優しい素晴らしい街でした。
【編集履歴】
August 13, 2011 タイトルと内容を若干編集しました。
Sunday, June 10, 2007
アメリカにいるのを実感するとき 2
今日の話:ニューイングランドへ戻るため予約していた夕方5時の電車 (Amtrak) に乗ろうと思ったら、思いっきり2時間遅れと表示されてました。職員からは謝罪の言葉も一切なし。Amtrak 日本でこれやったら新聞に載りまっせ。遅れも毎週だし、最近は30分遅れだと「ラッキー」と思うようになってきました。
日本では電車が10分遅れたら大騒ぎになるなんて、アメリカ人は信じてくれないことでしょう。と言うわけでこの記事は電車待ちをしている間に駅(Penn Statio)のすぐ近くにあるBordersという本屋さんで書いています。ニューヨークのPenn Stationのすぐ近くにあるので、電車待ちで時間をつぶすのにはおすすめです。でもPenn Stationの近くで時間をつぶすくらいなら早くうちに帰って寝たいです。なんといっても朝が早いんだから。
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