Saturday, June 30, 2007

あわただしい1週間

さて、今週はNYでの新たな仕事の準備です。膨大な書類作業やらオリエンテーションやら。今回の職場は以前働いていたこともあってまあ、かって知ったるわが家、と行きたいところですが大分変わっている部分もあり戸惑いも多いです。ううむ。 26日 火曜日 書類仕事をいろいろと、 27日 水曜日 書類仕事をいろいろと、内科部長のB先生にお会いする。 28日 木曜日 オリエンテーション 初日 pager Lab coat などを受け取る。 29日 金曜日 オリエンテーション二日目 ソフトウエアへのpasswordを受け取る。 こうして書き出してみると、一週間のことなのに忘れていることが沢山。やっぱり日記はまめにつけないとなあ 今日はFlushing に車で行ってきました。初めてなので道に迷う、迷う。一時間もかかりました。駐車場は大混雑。あき場所を見つけるのにこれまた時間がかかりました。Flushing の Joe's Shanghaiで冬眠前のリスのように小龍包を食いだめしたので夕食を全く食べる気になりません。困ったものだ。

Monday, June 25, 2007

NYでの生活が再び始まる

一年間のニューイングランドでの生活もひとまず区切りをつけ、ニューヨークでの生活が始まりました。 今日はBLS Basic Life Support の講習。自分の職場がいっぱいだったので、Cornell 大学まで出かけてきました。まあ大きな大学病院なので講習会場の場所を見つけるのに苦労しました! ようやく場所をみつけ、朝の9時から昼の2時ぐらいまで講習。感心したのは教材の出来のよさ。American Heart Association が製作しているのですが、ビデオなど、ドラマ顔負けですね。まあ強引に全員にこのような講習を義務づけるのはよいことだと思いますね。日本は病院への就職で必須になったのかな? 講習が終わったら新たな職場にあいさつ回り。書類仕事などもこなして、やれやれでした。ニューイングランドでは車で出勤しましたが、ニューヨークはバスとなります。帰りは国連のビルなどを眺めながら帰ります。うーん、いかにもNYといったかんじです。

Sunday, June 24, 2007

さらばロードアイランド、いろいろあった一週間

昨日は引越しの日でした。相変わらずの準備不足で、深夜、というか早朝からパッキングを続けます。そして8時。ぎゃぎゃー、引越しやさんが到着です。彼らにも手伝ってもらいなんとかパッキング終了。さらばロードアイランド。再びこんにちはニューヨーク。旅立ちはいつも慌しいですね。 さて、この一週間はなかなか忙しかったです。忘れないうちに備忘録を・・・・ 金曜日はプログラムの卒業式。一年だけ在籍したプログラムとはいえ、感慨深いものがあります。普段写真を撮ってなかったのでこのときとばかりに撮ります。ぱちりぱちり。 夜は卒業のパーティー。レジデントから卒業のプレゼントにもらったのはPulse Oximeterなのでした。これは僕がさらに呼吸器に進むからか?なかなか気の利いたプレゼントですっかり嬉しくなりました。 水曜日6月20日はMatch Day - 研修医がフェローシップにマッチしたかどうかを知る日です。我がプログラムも非常に素晴らしいプログラムにまっちした研修医がちらほら。マッチできなかった研修医もいて悲喜こもごもでした。知り合いの日本人の研修医の方々は皆さん錚々たるとこにマッチしておりさすがですね。

Tuesday, June 19, 2007

NYから再びロードアイランドへ リサーチフェア

さて、本日は朝早くにNYからロードアイランドへ移動します。長かった電車での移動もこれが最後かな?家を出るときには子供に気づかれて大泣きされます。これがつらいんだよなあ。後ろ髪を引かれるような思い出うちを出ます。ペンステーションからアムトラックに乗りこみます。 昼前に職場につくとたまっていたメールや書類の処理を。それから会議につぐ会議!これが忙しいんだよなあ。5時からはないかのリサーチフェア。大御所がたくさん来ておられます。われらが研修医の一人も発表しているようで、しばしディスカッションに花を咲かせました。 ロードアイランドもあと数日!なんか急に寂しさが増してきますね。

Monday, June 18, 2007

リスの逆襲 The squirrel Strikes Back

父の日に公園で遊んでいると、リスが木の上に。ちちちちち。おいちゃんがおいしいものあげようねえー、と舌を鳴らしながら招くとリスが寄ってきます。実際にはエサも何にも持ってなくて、おびき寄せて楽しむだけと言う、リスにとってははなはだ迷惑な人間です。 右手を差し出すと、リスはさらに「お?えさもっとるんかい?お・・・・お!?」と言う感じで間じかまで近寄ってきます。しばらく指を出して遊んでいたら突如激痛が! 「ぎゃー!!」見てみると右手の人差し指から血がふきだしています。「あー、かじられた!」と思ってもあとの祭り。リスに見事逆襲されたのでした。 今日クリニックにいって医師に見てもらってきました。「リスと遊んでた?あほかいな?あんなのねずみが多少ふさふさしたもんでしょうが!」としかられた上に抗生物質と、ワクチンを処方されました。 みなさんもリスには気をつけてください、と言う話でした。

Tuesday, June 12, 2007

Ars Longa Vita Brevis

現在の職場は一年契約、というか一年しかできない(チーフレジデント)特殊な立場なので6月でおしまいです。いやー、一年はあっという間ですね(あと2週間あるけど)

チーフレジデントの仕事としてモーニングレポートというのがあります。レジデントを相手に症例をもとに講義するのです。朝に行われる症例報告だから「モーニングレポート」今日は循環器のモーニングレポートの最終日でした。最終日にふさわしい、教育的な症例が報告されレジデントも多くを学んでもらえたと思います。

循環器のアテンディングにお世話になったお礼を申し上げると、「ええーもう一年!あっという間ねえ」というお返事を頂きます。いや、本当にあっという間ですよねえ。明日は大学医学部が主催する表彰式(教育賞を頂いたので)、晩餐会に参加します。なんというか賞を頂くのは久しぶりなので楽しみです。

Monday, June 11, 2007

インド人もびっくり

いったい誰が言い始めたのか知りませんが「インド人もびっくり」というフレーズがあります。インド人はよほどのことがない限りびっくりしないのでしょうか?検証してみましょう。周囲にいるインド人のPさん(研修医)をつかまえて直撃インタビューです。 「インド人はよく勉強するって言われるけど本当?」 「本当、本当。12th grade (日本で言えば高校3年生)の時なんか、朝の5時から予備校があったわよ。医学部に入るのはすごい競争なの!」 「ひえー!朝の5時から予備校ですか?それは朝の5時に起きるんじゃなくて朝の5時から授業がはじまるわけ?」 「そう、朝の5時から授業が始まるわけね」 「出席率はどうなの?朝の5時に本当に学生が来るのかなあ?」 「何いってんの!朝の5時に全員教室にそろっているわよ!!私が別に特別というわけじゃなくて、インドではこれが普通なの。すごい競争なんだから!」 「えーと5時から予備校でその後は?」 「エーと高校は普通に9時から夕方の3時ぐらいまで、そのあとまた夕方の5時から予備校があって寝るのは10時ぐらいかしら」 「ひええー。えーと、話題を変えて、インド人は数学が得意だよねえ。あの20かける20まで小学校で覚えるって本当?(以前検証に失、しつこく再検証)」 「本当よ、それも20かける20じゃなくて、25かける25!!それを7歳とか8歳の子がおぼえるわけ。今でも暗誦できるわよ。25かける25は625でしょう?」 「ひえええー、すごい。これPさんが特別じゃなくってみんなやってるわけ?」 「みんなよ。私は平均的なわけ。(平均的っていってもあなたは医学部出てアメリカに臨床留学してるでしょうが!!と突っ込みを心の中でいれる)、それにしても日本にだってそろばんというそばらしい数学教育道具があるじゃない。インドでもみんなそろばんをつかってるわ!」 「なんと、それは初耳ですな」 凄い、凄すぎるぞインド人、というわけで日本人が「インド人にびっくり」した話でした。

英語のお勉強

質問1)アメリカに来て4年が経とうとしています。英語はうまくなったか? そりゃあ来た当初に比べれば。 質問2)じゃあ、お前の英語はネイティブレベルか? Far From it> 全然だめです。 未だに聞き取りで苦労することがしょっちゅうだし、名前を言われても綴りがすぐに浮かばないから"How do you spell it?"と聞き返すこともしょっちゅう。新聞にはわからない単語がてんこ盛り。すらすらペーパーバックを読める、という状態には程遠いです。こんな状態でよくチーフレジデントなんかやってますよ。本当に。 量からいえば朝の8時から夕方4時ぐらいまではひたすら英語でしゃべりっぱなし、聞きまくり(それも自分が会議を引っ張るわけで一番しゃべらざるを得ない)、Email 書きまくりの状態で日本的にいえば「英語漬け」な状態なのですが、その割にはいまいち成長感がありません。 ここら辺で気合をひとつ入れなおし、しっかりと英語を補強したいのですがどなたかよい方法はないでしょうか。斉藤先生の「英語達人列伝」を読むと「達人」というだけあって凡人がとても真似できるかんじじゃあありあません。 いやー、それにしても明治の人は偉いです。インターネットもEmailもなしで、アメリカに乗り込んだんだからなあ。

月曜日の朝に実感すること

週末明けの月曜日の出勤がおっくうなのは万国共通かもしれませんが、アメリカに来てから億劫な理由が一つ増えました。それは英語、月曜日は英語がへた!金曜日になると確実に「英語力」は増強している感があります。まあ、人に聞いたことはないのであくまでも主観的な評価ですが・・・・。 金曜日になっても下手な英語に基本的な差はないのですが、自分的には月曜日に比べればスムーズに口をついて出てくる感じがあります。これはアメリカに来てから、つまりここ数年ずっと感じ続けていることです。 日内差はあるか?あります。自分的には確実に。具体的には朝の英語は下手!夕方に向けて改善していく感じがあります。今日は朝のカンファレンスと昼のカンファレンスの両方で司会をしたのですが、確実に昼のカンファレンスのほうがしゃべりやすい!それと当直明けは、つまりぶっ続けで起きているときの最後は英語がしゃべりやすい。まあ、寝不足で妄想モードに入っているだけかもしれません。 いったん寝たり、週末で英語を使わないと英語力がある程度リセットされるのでしょうか?うーむ、不思議なような当たり前のような、どなたか偉い人、この現象を解明してください。

Sunday, June 10, 2007

2時間遅れ

ニューヨークのアムトラックの駅では電車が2時間遅れということで慌ててチケットを変更します。なんといっても同じ時間に発車する電車のチケット価格が安くなるので払い戻しを要求できますし、2時間遅れが更に遅れることにもなりうるからです。15ドル近くを払い戻してもらい、チケットを7時発の電車に変更。その後は仕方なくPenn Station近くのBordersという本屋さんで時間をつぶすことになります。wireless networkが使えるので便利なんですよね。 電車は予定通り7時に発車しました。5時発の電車は未だに駅に到着していないようです。チケットを変更しておいて良かった。それにしても日本では全くあり得ない話です。 教訓:Amtrakの1時間遅れ、2時間遅れはざら。天気の悪い日は特に注意しましょう。バスや飛行機を使うという手はありますが、これもあまり当てになりません。アメリカの公共交通機関は当てにならない。 Penn Stationを出て10分ほど、電車はマンハッタン島のトンネルを出てQueens(だと思うのですが、Brookelynじゃないよな)を走ります。窓からは夕日に照らされたマンハッタンのビル群を眺めることができます。なかなか美しい光景ですが、マンハッタンを去る電車の中からそれを眺めるのはもの悲しいものなのでした。 電車の中ではJazzを聴くことにします。週末の夜に電車の中で聴くには丁度良い音楽でしょう。ColtraneのI want to talk about youです。この曲は金曜日の夜にでも友人と酒を飲みながら昔話をしながら聴いたら気持ちよいだろうなあ。

アメリカにいるのを実感するとき 2

今日の話:ニューイングランドへ戻るため予約していた夕方5時の電車 (Amtrak) に乗ろうと思ったら、思いっきり2時間遅れと表示されてました。職員からは謝罪の言葉も一切なし。Amtrak 日本でこれやったら新聞に載りまっせ。遅れも毎週だし、最近は30分遅れだと「ラッキー」と思うようになってきました。 日本では電車が10分遅れたら大騒ぎになるなんて、アメリカ人は信じてくれないことでしょう。と言うわけでこの記事は電車待ちをしている間に駅(Penn Statio)のすぐ近くにあるBordersという本屋さんで書いています。ニューヨークのPenn Stationのすぐ近くにあるので、電車待ちで時間をつぶすのにはおすすめです。でもPenn Stationの近くで時間をつぶすくらいなら早くうちに帰って寝たいです。なんといっても朝が早いんだから。

Wednesday, June 06, 2007

アメリカにいるのをしみじみ実感するとき

朝起きると、抜けるような青い空です。今日は朝、退役軍人病院の朝の会議(モーニングレポート)に参加します。ここは私の専門の科の大御所R先生が部長やっていて緊張するんですよねー。 ところで、ここの病院の廊下には1941年の新聞がでかでかとポスターで飾られていて、よく見ると彼らが真珠湾攻撃を受けた時の号外なのでした。退役軍人病院にいると、自分がアメリカにいるのをしみじみ実感します。 朝の会議は滞りなく終わります。他人のやっている会議を見るのはすごく参考になります。自分のうけもつモーニングレポートもあとわずか、気合いを入れてやっていきたいです。

Tuesday, May 29, 2007

Life in general sucks!

というのは同じ職場の秘書さんの言葉。訳すれば「人生は基本的にくそったれよ!(失礼!!)」というふうになるでしょうか。仏教にも「一切皆苦」という言葉がありましたっけ。シニカルな言葉ではありますが、でも Life in general sucks! 人生は基本的に・・・・と思いながら生きてると、多少しんどいことがあっても「まあ、そんなもんさ」、ちょっと嬉しいことがあったときは「おおラッキー」と感謝したくなるかもしれませんね。 ちょっと裏返して考えてみると、含蓄深い言葉ですよねえ。わりに語感が良くて気に入っているフレーズだったりして。

Congratulations

今日は仕事場へ行くとあちこちの人からおめでとう!と声をかけられます。何のことかと思いきや、Miss Universeに日本人の方が選ばれたことを祝してくれていたのでした。みんな、この手のニュースはすごく見てるんですね。

Saturday, May 26, 2007

嬉しいニュース

さて、先日私のオフィスにでかい郵便物が・・・・。よく見ると勤務している大学医学部からです。やれやれまたリサーチフェアのお知らせか?もうレジデントには知らせたよ・・・などと思いながら封を開けるとなんと渡し個人宛。今年の医学生への教育に対しお前に学部長教育賞 (Dean's Excellence in Teaching Award)をあげるよ、との学部長からの手紙でした。これは久々に嬉しいびっくりでした。学生さんとはわいわい楽しく仕事をしていたのですが、そんなに学生さんに評価されていたとは知りませんでした。ありがたいことです。

Saturday, May 12, 2007

春を通り越し夏へ 週末はNY

最近は暑い日々が続いてます。なんだか春を通り過ごし冬から夏になってしまった感じです。春らしい春がなかったなあ、といっていると私と同じ部屋で働いておられる重鎮G先生が、今年は特別だと。普段は美しい春の日々がしばらくは続くそうです。いずれにせよ、私は夏大好き人間なのでOKです。 さて、週末はNYで過ごすことにします。例によって金曜日の晩にAMTRAKでNYに戻ります。NYに到着する直前の数分間、電車が地下に入る前にマンハッタンの夜景が目に飛び込んできます。エンパイアステートビルディングや、クライスラービルディングなど、おなじみの建物が目に飛び込むと、ああNYに帰ってきたなあという思いがこみ上げます。クイーンズから眺めるマンハッタンの夜景は美しくもやや不気味、不気味ながらも美しい、SFのような不思議な眺めなのでした。

Sunday, May 06, 2007

いろいろあった一ヶ月

ここのところ更新が滞っていました。すみません。いや、いろいろありました。 4月26日から30日まではフロリダはオーランドで学会に参加していました。忙しかったのでDisney World には行かなかったです(近所のDisney Downtownなるところにはちょっといけたのですが。) 車で10分の所なのに。 ニューイングランドもやっと春めいた、というか初夏のような気候になってきました。新緑がすばらしく美しいです。この時期がずっと続いたらいいのに。

Sunday, April 08, 2007

車のある生活2

本日はブランチをCliniton bakery で。いつもながらのボリュームたっぷりのおいしい食事を満喫します。日本人のI先生もご一緒されます。さて、いざ帰ろうとするとダッシュボード近くに紙切れが・・・・・。 パーキングチケット(駐車違反切符)。ああ・・・・・・これもまた車のある生活につきものです(お前だけだと言う突っ込みも入りそうですが)

Saturday, April 07, 2007

車のある生活

今週末もNY、最近は毎週末NYです。 本日はいろいろありました。 大学時代の友人とチャット。アメリカ到着1週間、がんばってくださいね。僕にもそういう時期があったんだよなあ・・・・しみじみ。 お昼はマンハッタンで外食。まあまあの味。seafood soupは結構おいしかった。 ビッグイベント!車を購入ー日本人の知人から。うーん、久しぶりの車です。Honda Accord 買った車で早速ドライブ。Costcoで買い物。あー、車があると生活が変わりますね。

Monday, April 02, 2007

Mojito

これはモヒートと発音するようです。今日はDr. Dに夕ご飯に誘われました。Domonican Republic (DR)から彼を訪ねて研修医が見学に来ているので一緒にご飯でもどうかと。Dr. Dと奥様、DRからの研修医、私と4人で楽しい夕食になりました。久しぶりにお酒を飲むことにします。 Mojito http://en.wikipedia.org/wiki/Mojito これはなかなか口当たりの良いお酒ですね。まあ、お酒もたまには良いのでしょう。

Thursday, March 29, 2007

仕事に必要な・・・・

7月からニューヨークに戻る予定ですが、ニューヨークのこの業界で働くにあたり必要な語学力。 まずは英語ですが(当たり前か)、そのほか話せたらすごく便利なのが スペイン語 中国語(マンダリン、カントニーズ) ロシア語 ではないかとおもいます。英語とスペイン語のバイリンガルは見ていて本当にうらやましい。仕事楽やろなあ~。 中国語に関しては、日本人としては漢字で筆談という手があり、これが割に通じます。結構便利ですね。

勉強

勉強と言えば、医学の勉強ばかりしてるので、たまには違ったことがしたいなあと。 語学、フランス語とか、スペイン語(ちなみにこちらは割に仕事に必要、というか話せたらすごく便利)なんかどうかなあ、とぼんやり考えてました。 でもその前にもっと英語を勉強しないといけませんね。とほほ・・・・、渡米してもうすぐ4年になるのに。

Wednesday, March 21, 2007

OSCE

さて昨日は僕の所属する大学の医学部の学生さんのOSCEを見学してきました。OSCEはObjective Structured Clinical Examinatioの略で、紙の上の試験と違い、実際に患者さん(の役をする役者さん、もしくは医療関係者)を診察し、評価されるのです。患者さんを診察した上でattending にプレゼンするところ、つまりoral presentationを評価される箇所などあり、なかなか面白いです。場所によっては電話での応対を試験されるところもあるようですね。うーむ、まさに実地に沿ってます。 学生さん(3年生)は進級に必要なようで皆さん緊張してらっしゃいます。それにしても皆さん初々しいですなあ。かくいう私もアメリカで臨床をするためにOSCEを受験したのですね。 いまでいうUSMLE step2 Clinical Skills というやつです。 試験会場は病院の外来を使います。患者さんがいなくなる夕方6時頃からのスタートなので終わるのは9時前になります。アメリカの学生さんは3年生と言っても上手に問診します(まあ、うわべだけの部分もあるんだけど)ーなんか自分の学生時代と比べると本当に恥ずかしくなっ てしまいます。いや、まあ日本では学生の時に問診を試験されるなんてことなかったもんなー(今は日本でもOSCEを学生教育に取り入れている大学が増えて いると聞きますが)。真剣にテストを受けている学生さんを見て昔を思い出しました。外来部長と話をしていると、日本を訪れたことがあるようで話が弾みました。OSCE自体も大変興味深く拝見させていただき、有意義な夜となりました。 学生の皆さんお疲れ様でした。合格していると良いですね、もっとも殆ど落ちる人はいないそうです。

Sunday, March 18, 2007

週末はNY

八甲田山(前述)を乗り越え週末はNYですごします。NYもすっかり雪化粧です。週末は例によってあっという間に過ぎ去り、いつも苦痛の家族とのしばしのわかれ。子供はいつも父がいなくなってしまうのをさっしてか、火がついたように泣き始めます。心が非常に痛むひとときですがしかたない。ばいばいしましょう・・・・というと我が子はあっけなく「ばいばーい」と泣きもせず手を振るではないですか。あれ?あれあれっつ。ほっとしたような、少し寂しいような複雑な気持ちでNYを後にするのでした。 車中は最近のmy boom である、レンタルDVD鑑賞です。周囲を見回すと同じように映画を見ている人がかなりいます。確かに時間は苦もなく過ぎていきますね。本当は勉強すべきなのでしょうが!

週末からは大雪

さて週末の木曜日、3月15日は友人がNYから訪ねてきます。次の仕事のインタビューがあるためです。ホテルに泊まるのももったいないし、と言うわけで私の部屋で一泊されます。 よく3月16日は彼のインタビュー、そして朝から大雪です。まさにこの冬一番。友人はさぞかし「えらいところにきてしまった」と思ったことでしょう。インタビューは無事終わったようで、週末でもあるし帰りは私も一緒に電車でNYへ。駅までタクシーを拾おうとしますが、この大雪、どこも来てくれません。 「歩きましょう・・・・・」と決死の覚悟で駅まで向かいます。吹雪の中、周囲はあたかも「八甲田山」のようになりましたがなんとか生きて駅までたどり着きました。二人とも疲れ果ててNYまでたどり着いたのでした。S君お疲れ様でした。

Sunday, March 11, 2007

Daylight saving time

今日3月11日からは通称夏時間たる、Daylight saving time の始まりです。具体的には時計が1時間早まるわけですね。つまり今までは朝8時だった時刻が今日からは朝の9時になるわけです。なんだか損した気分になりますが、まあ仕方ない。 日本から来ると、何でこんなめんどくさいことをしないといけないのか、理解に苦しむのですが、まあこれがアメリカの習いなのだから仕方ない。光熱費の節約に役立っていると言われても、アメリカに言われるといまいち説得力に欠けます。 とはいえ、外は春を予感させるよい気候。夏時間と言う言葉の響きは嬉しいですね。そう、暖かい季節はすぐそこまで来ているのです(とこの間書いて雪が続いたけど)

Wednesday, March 07, 2007

講演

今日は外から偉い人が来て講演(某雑誌のeditor in chief)です。たち話をしていると、なんと共通の日本の知人がーいや、この業界は本当に狭いです。 それにしてもぐったり疲れました。ところでオンラインレンタルビデオのNetflixのお勧め機能はなかなか面白いです。いくつかの質問に答えていくと、コンピューターが回答から自動的にお勧めを引っ張り出してくるもの。これがなかなか壺をついてます。ふむふむ、いやーこの映画、そういえば前に見たよなあ、というのが結構お勧めに出てきます。

Monday, March 05, 2007

月曜日はいつもばたばた

予想されていたこととはいえ、月曜日はいつもばたばたしています。朝からやるべきことが次から次へと降りかかってきますが、全くまいってしまいます。早く逃げ出したい一心で仕事をします。ふと外を見ると吹雪です。げげっ!あまりにもこもりすぎてて吹雪にも気づかなかった。明日はすごーく、すごーく寒くなるそうです。いやだなあ・・・・・

Sunday, March 04, 2007

印象に残った映画

東京ゴッドファーザーズ http://www.sonypictures.jp/archive/movie/worldcinema/tgf/ いや、これ巷で話題になっていましたが、非常に面白いですね。ニューヨークで公開していたときに劇場で見ておけば良かった。

DVDのレンタル

今の日本でも似たようなシステムがあるのかもしれませんが、アメリカでは宅配レンタルDVDが大流行です。職場でもかなりの人が利用してますし、NYのアパートでも郵便受けから届いたレンタルのDVDを取り出す人を見かけます。 延滞料金を気にせず、月ぎめの料金で好きなだけ借りられるシステム。ただし返さない限りは次のが借りれない。これがみそかな?ネットで予約して自宅にDVDを郵送してくれます。返却もこれまた郵送。付属の封筒にDVDを放り込むだけです。これは思ったより便利。大流行になるのもうなずけます。なにせ延滞料金を気にしないのも良い。インターネットで借りたいと思ったのを予約できるのも良い!かなり賢いシステムだと思います。ちなみにアメリカではやっているのは以下のレンタルシステムです。 Netflix これを使い始めてから全くBlockbuster Videoは使ってません。店まで出向いてDVDを借りたり返すのが実にめんどくさいんですよねえ。

週末はNY

今週末は再びNY。ただし金曜日は上司の先生のパーティーにお呼ばれしているのでNYに向かうのは土曜日の朝。7時20分の電車で、結局NYのアパートに着くのは昼前なので半日仕事ですね。NYは非常に暖かな気候。冬来たりなばー、、、、ってしつこいか。 anniversaryなので土曜日は家族で外食。日曜日のお昼も外食でした。久々の家族団らん、でも日曜日の夕方にはとんぼ返り。これが精神的にきついですね。帰りの電車ではもっぱら読書と音楽、ビデオ鑑賞。周囲を見回すと、数名はノートパソコンで映画を見てらっしゃいます。まあ映画は数時間をつぶすのにはもってこいですよね。 ちなみに本は「医療崩壊」うーむ、読み応えあります。音楽はモーツアルトを中心に、これは相変わらず。映画はTorch Song Trilogyです。

Wednesday, February 28, 2007

モーツアルト 交響曲40番

もう聞き飽きたわい、というかたもいらっしゃるかと思われますが、しつこくモーツアルト礼賛を続けます。 今日は喫茶店で40番がかかっているのを聞いて(聞いた瞬間は、あれ・・・・これモーツアルトのの曲だったっけ(おい!) あ・・・・交響曲のえーと、何番だっけ、と探し当てるのに若干時間がかかりました)、非常に聞き直したくなりました。 聞き直してみるとなかなか良いですね。第1楽章のテーマは仰々しくてあまり好きになれなかったのですが途中から後半へかけての盛り上がりが結構好きです。

Inter-Cycle Review

今日は我々内科のプログラム(僕はNew Englandのとある大学の内科のプログラムで働いているのです)にとっては非常に重要なInter-Cycle Review の日。要はプログラムの内容を外部(とはいっても同じ大学の人たち)の人たちが評価するわけです。 これが昼の1時からぶっ続けに5時まで。缶詰になって外部の人間にあれやこれや、問題を聞かれるわけです。インタビューはかなり詳細で、我々もインタビュー前に詳細な資料の提供を要求されます(おかげでここ数日は非常に忙しかった!) 我々(研修プログラムの中心人物)への質問の後は研修医代表が質問を受け、さらにはfacultyの代表が質問を受け、再び我々へのfeed back プログラムへの良い点、問題点などを指摘され、改善への手だてを話し合います。終わった後はプログラムディレクターなどと終了を喜び合います。やれやれです。とりあえずは大事もなく過ぎ去ったとは思うのですが、まあ正式なreportを待ちましょう。

春遠からじ?

春遠からじと書いたところで、立て続けに雪が降ったのでがっかりしていたのですが、本日は非常に気持ちいい気候でした。このような日々が続いてくれればよいのですが・・・・明日はもう3月です。

Monday, February 26, 2007

あまりの寒さに目が覚めると

今朝は寒くて目が覚めてしまいました。暖房はしっかりしているのであまり寒くて目が覚めることはないのですが・・・・というわけで外を見てみると雪。あーあ。春はまだ遠いかな。

Saturday, February 24, 2007

表へ出てみれば

春遠からじ、と書いたところで外へ出てみると、顔を刺すような寒さです。気温は氷点下。歩いているだけで体力を奪われるようです。まだまだ春は遠いのかな?

冬来たりなば春遠からじ

T先生がなくなられるというショッキングなニュースから10日以上経とうとしていますが、日々は無情にも流れていきます。ニューイングランドにも心なしか暖かい日々が多くなってきています。何よりも日の入りが遅くなってきているのがはっきりと実感できます。2月ももうすぐ終わり3月はすぐそこです。春が本当に待ち遠しいですね。

Monday, February 12, 2007

突然のこと

さて、月曜日になり再び忙しい日々が始まった・・・などと言うことを書こうかと思った矢先、メールによりある方(医師)の訃報を知りました。突然のことにただただ呆然としております。心よりご冥福をお祈りいたします。

Sunday, February 11, 2007

19かける19

二桁の掛け算のはなしを以前にしましたよね。インドでは小学生が二桁の掛け算まで覚えている、というお話です(検証は失敗)私もそれでは、という訳で、二桁(というか19かける19まで)の掛け算の暗記に挑戦してます。まあ、ボケ防止ですね。(役に立つのかな?) 二乗を先に覚えた方がよいのかなあ、と思ってるのですがいかがなもんでしょう。 19 x 19 = 361 18 x 18 = 324 17 x 17 = 289 16 x 16 = 256 15 x 15 = 225 14 x 14 = 196 ううむ・・・・・

週末はNY

今週末はNYで過ごします。金曜日は高校の同窓?会 in New York。さまざまな世代の方とお話できたのは非常に楽しかったです。土曜日は久しぶりに床屋に行きます。ぼさぼさでうっとうしかったのですっきりしました。妻へは大きな買い物。 というわけで日曜日の今日はもうロードアイランドへ帰る日。週末はあっという間です。ところで気温はマイナス7度。寒い寒い。

Thursday, February 08, 2007

寒い日が続きますが

連日寒い日が続きます。現在は夕方の5時40分過ぎで氷点下4度です。ただ、嬉しいのは徐々に日が長くなっているのが感じられること。5時過ぎでもまだかろうじて明るい!6時に閉まってしまうクリーニング屋さんにあわてて駆け込みながら、「春がすぐそこに感じられるのは、素晴らしいことだ」という会話をしてました。 こういう感覚は日本もアメリカもにたようなものですかね。

Sunday, February 04, 2007

すごーく寒いです

すごーく寒いです。天気予報を見ると現在はマイナス2℃でそれほどでもないのですが、今日の予報は最高気温がマイナス6℃、最低気温がマイナス13℃だそうです。(なんで現在の温度が予想最高よりも高いかは不明)明日の予想最高気温はマイナス10℃。ひょえー・・・・・・。さきほど外出した感じでは現在の体感温度はマイナス2℃よりも寒い気がします。路面はばりばりに凍っているし、歩いてると顔が痛い痛い。 手袋や帽子なしでは外出が非常に厳しい気候になりました。なんだか2月になってようやく冬到来といった感じですね。今シーズンが記録的な暖冬だったのは既に新聞が報じているところです。

Wednesday, January 31, 2007

CD10枚分を入れるとしたら・・・・・

しつこくモーツアルト礼賛を続けます。クラシック音楽、モーツアルトに興味のない方、すみません。モーツアルトのピアノ協奏曲は特に素晴らしい、と言う話をしつこく書き続けたとおもうのですが、やはり燦然と輝くのは20番と24番(とかきながら23番を聞いていたりして) ところで、iPod Shuffleという機械がありますよね。1GB程度の音楽を入れることができる携帯音楽プレイヤーです。CDにすれば10枚程度でしょうか?もし皆さんが10枚分入れるとしたら、どのような曲を持ち歩きます? 僕なら・・・・ モーツアルト ピアノ協奏曲 20番 モーツアルト ピアノ協奏曲 23番 モーツアルト ピアノ協奏曲 24番 モーツアルト 魔笛 バッハ ゴールドベルグ変奏曲 (グレングールドの演奏で) ビートルズ アビーロード ジョン レノン 中島みゆき Jules Constant: Bedside Cardiology (これは音楽じゃないけど) ううむ、迷うなあ 皆さんならどうします?

Thursday, January 25, 2007

倫理

同時に高校生向きの倫理の教科書(参考書かな?)も読み返しているのですが、実に考えさせられる言葉が多いです。 人の患(うれい)は、好んで人の師となるにあり。 は孟子の言葉。うーむ、とうならされますね。 人が生まれたときには、実に口の中には斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を斬り割くのである。 これはブッダの言葉から・・・・いやーもう、畏れ入ります。

検索について

この国のかたち、という司馬遼太郎さんの本を読み返しているのですが、冒頭からビックリしました。 「正確に引用したいのだが、どの本にあったのか、記憶にない。」という箇所があるわけです。 今ならば、グーグルなどを使えば苦もなく探し当てることができるのではないかと思うので、このような文章が印刷物として出版されるというのは考えにくいのです。翻って考えてみると、ちょっと前まではどこかにあった本の文句を探し当てるというのは相当な作業だったのだなあと思い当たるわけでした。 それにしてもアメリカで読む「この国のかたち」はなかなか趣があります。司馬遼太郎さんに感謝です。

Monday, January 22, 2007

英語

さて、早いもので渡米から3年半が過ぎ去ろうとしています。というわけで、今日はこれまでなかなかかけなかったテーマに少し挑戦してみようかと思います。それは・・・ 英語 です。渡米前は1年ぐらいしたら、まあ楽に英語をしゃべっているんじゃないかなあと思っていたのですが、なかなかこれがどうして、どうして。なかなか難しいテーマなので、思いつきながら少しづつ書きためていきたいと思います。

Peculiar

暖冬の記事も懐かしく、日に日にどんどん寒くなっていきます。今日は久しぶりの雪ですね。夜になっても粉雪が舞います。見ている内に白くなってくる道路。冬将軍ですね。 今日は先月お招きしたM先生のかかれた教科書を読み返します。身体診察に関するものなのですが、これが読み物としてかなりおもしろい!M先生のお人柄がにじみ出ている本です。先生の講演もかなり面白かったのですが、著書をみると更に納得!これだけのバックグラウンドがあるから講演もそりゃおもしろいですわな。個人的にこういう人は大好きです。それにしても身体所見の大家にはちょっとPeculiarな(変わった)人が多いような気がするのですが、偏見でしょうか?その先生の著書を思わず一人でくすくす笑いながら読み込んでいる私も周囲から見たら変な人ですかねえ?

Sunday, January 21, 2007

早起きについて

小さい頃から早起きでした。だいたい5時には起きていましたね。高校生で受験勉強をしていた頃は3時過ぎに起きてました。しかし睡眠時間はとりたい、と言うわけで夜の8時には寝ているというすさまじいライフスタイルでした。友達が電話をかけても「もうねてます」とうちの親に対応されていたわけです。 アメリカに来て思うのは全体的に皆早起きなことです。僕の上司で朝5時過ぎには仕事場に来ている人がいますが、これはまあ極端にしても7時過ぎには皆さん職場に 来ています。そのかわり仕事が終わるのも早い早い。皆さん5時にはいないです。7時まで残って働いてるとすっかり働き者です!? というわけで、現在も仕事柄早起きが続いてます。遅くとも6時には起きます。今日は5時過ぎに起きて、こうしてブログを書いているわけです。朝が一番気持ちいい時間帯ですね。勉強もはかどるーといいたいところですが。まあ、悪くないライフスタイルなので、これを定着させたいですね。

Saturday, January 20, 2007

情報の共有について インターネットにおける一例

情報の共有について、あまり難しいことを考えず、例を挙げてみましょう。情報の共有におけるインターネットの凄まじさを実感するのには何も時間をかける必要はありません。 たとえばこのサイト Project Gutenberg なんと著作権的に共有できる文献が、なんと20000冊もアップロードされております。え・・プラトンとか、ゲーテとかはたまたニーチェなんかも読めてしまうのか、それもただで?しぇー!!! とイヤミのポーズをしてしまいますが(ああ・・・・古いですね・・・ああ・・・)本当にビックリですね。まあ、全部の著作が手にはいるわけではないですが、そのすさまじい数にはただただ圧倒されます。 日本語でかかれている作品に関しては以下が有名ですよね。 青空文庫 え、こんなにたくさん、夏目漱石なんか殆ど全部そろってるじゃないか(自信ないけど)、それもただで手にはいるのか?し・・・・しぇー!!!(しつこいですね)

二桁のかけ算

日本では「脳を鍛える」というのがはやっているのですか?最近ネットとかでよく見かけますね。音読や計算が頭によろしい、というやつですね。 計算でよく引き合いに出されるのが、インドのかけ算の教育ではないでしょうか?子供に二桁(というか19かける19)まで覚えさせるという話ですね。実はこれ、僕はちょとっと疑っていて、「ほんとにすらっとーたとえば19かける19とかが出てくるのかよ!」と思っていたのです。 しかし、ここはアメリカ、インド人には事欠きません(なんのこっちゃ)論より証拠、早速聞いてみましょう! インタビューを受けるのはインターンのJ君です。ねえJ君、インドでは子供の時に二桁のかけ算まで覚えさせるって本当? 「本当だよ、まあ、時間をかけるけどね、そんな一瞬では無理だけど5-6歳ぐらいから、ちょっとずつはじめていたかなあ?最初は一桁のかけ算から覚えるんだ」 「おおお、すごい、やはり噂は本当だったんだ!じゃあちょっとやってみせてよ、たとえば19かける19とか」 「うん、19かける19はーえーと、381だっけ」 「・・・・・・・・」 19かける19は361だぞ!と言うわけで、私の疑問は未解決のグレーゾーンなのでした。

Friday, January 19, 2007

つ・・・・つかれた

いよいよ金曜日で今週も終わり、でしたが忙しかった~!!会議に次ぐ会議、最後は学生さんの相手をしたレクチャーでしたが、これが一番楽しいですね。ちょっとすっとぼけた奴などもいますが、学生らしくてこっちも元気になってきます。自分のインターン時代の話などをすると目を輝かして(いるふりだけかもしれないけど)聴いてくれます

Thursday, January 18, 2007

グルダのピアノ

YouTubeを探してみると、モーツアルトのピアノ協奏曲20番がアップされていますね。動画で見るとまた様々な発見があっておもしろいです。ほほー、こうなっているのか!といった感じですね。 さて、以下に一例をーFreidrich Guldaのピアノです Friedrich Gulda-Mozart Piano Concerto No20 1st mov.Pt1 of 2

モーツアルトのピアノ協奏曲 再び

モーツアルトのピアノ協奏曲、特に僕にとって20番や24番は時として「どうしても聴きたい!!いや、聴かねばならぬ」という気分になります。体が必要な栄養分を求めている感じですね。聴いている間にまさに曲の美しさに打たれ忘我の境地に浸れるわけです「うむー、誰がこの曲を作ったかは知らんが(モーツアルトだっちゅうの)、ええ曲だなあ」そして、この美しさを誰かと共有したくなります「ねえ、知ってますか?世の中にはこんなに美しい曲があるんですよ」と話しかけたい気分ですね。 不思議なもので、常に美しさに打たれる、というわけでもないのです。体調や気分によっても大分変わってくるようで、日によっては曲を聴きながら「なんかちょっと重いなあ」と思うこともあるのですね。食事と同じで、時と場合によって体が求めている曲が違うと言うことでしょうかねえ、不思議なものです。皆さんも同じような経験はありますでしょうか?

ようやく寒い冬がやってきた

新聞の報道によると、今年は記録的な暖冬だそうですが、ここ数日は冷え込んできました!ようやく冬らしい冬になってきています。朝外に出ると冷気が肌に突き刺さるようです。 今週は何故か、非常に忙しい気分がします。何故だろう。インタビューも残すところ3回です。インタビューの期間はほかの仕事があまりできないので、この期間が終わればようやく腰を据えて内政?に取り組める、といった感じです。まあ、それほど大げさなものでもないのですが・・・・ 冬になると極端に運動不足になる感じがします。夏の間はすごく張り切って運動していたんだけどなあ・・・・

Tuesday, January 16, 2007

ニューヨーク、日本人 in Rhode Island

週末は再びニューヨークへ、AMTRAKに乗って帰ります。コンセント差し込み口があるので、ノートパソコンが使えるのが嬉しいですね。Penn Stationからは地下鉄で自宅まで帰ります。週末は家族で過ごします、あっという間に時間が過ぎていくのはいつものこと。 帰りもAMTRAKで、駅に着く直前に電話が・・・・D先生からです!なんと同じ電車でロードアイランドまで帰ってきてるとのこと。親切にも車でアパートまで送ってくれます。 週明け、火曜日の今日は日本人の知り合いの方と食事をします。日本人もロードアイランドにいるんですよねえ、と感心することしきり。まあ自分もその一人ですが。

Saturday, January 06, 2007

ところで

大家さん待っている間にスターバックスでNYタイムズを買って読んでいたのですがこんな記事やら、こんな記事を見かけました。日本も結構記事になってますね。 A Renegade’s Tale of His Scorn for Japan’s ‘Club of Old Men’

The Land of Rising Conservation

トホホ・・・・・

金曜日は病院の上の先生に食事に誘われ気持ちよくレストランを後にしたのですが、その帰り道いやな予感が。 鍵がない!鍵がないってどこに忘れてきたっけ・・・・・ あ・・・・あー、鍵おいたまま部屋出ちゃったんだ!ことに気づいたときは時既に遅し、ロックアウト状態です。あーあ、と思いながら下の階の住人の呼び鈴を鳴らします。 Thank God! 幸い若い学生さんがドアを開けてくれました。よがったー!「え、ロックアウトされちゃったの?僕も昨日同じことやったよ、ははは」とは若きブラウン大学の学生(院生かな?)、ポールの弁。さて、建物の中に入れたのは良いものの、自分の部屋の鍵が閉まったままです。 「ポール、このドアあけることなんてできる?」 「いや、僕は007じゃないからなあ、無理だよ、ははは」 うーん、と困り果てていると助け船をポールが出してくれます。 「よかったらうちの部屋で一晩泊まってく?共同で使用してる人間が出払ってるから寝るとこはあるよ。テレビとか良かったら見てて良いよ。毛布もいまだすよ」 おお、ポール、何ていい奴なんだ!!数ヶ月前に夜中にたたき起こされたことや、音楽がうるさすぎることはすべて水に流そう。というわけでありがたく一晩泊まらせていただいたのでした。翌朝(今日ですね)大家に事情を話し、何とか部屋に戻れたのでした。 疲れた・・・・・何やってんだか、トホホ・・・・・

Thursday, January 04, 2007

いろいろと書類仕事・・・・

相も変わらずの書類仕事。アドミニは大変です。 4月の終わりにフロリダに行くことになりそうです。田舎町プロビデンスからだと飛行機に乗るのが大変なんですよねえ、 日曜日の午後にセッションが終わってもその日のうちに帰るのが難しいのが難点です。その点ニューヨークは便利ですよね。それにしても、フロリダは初めてなので楽しみです。暖かそうですね。 JetBlue ここの飛行機会社は安そうですね。もちろんプロビデンスからは出てません。いっそのことニューヨークまで電車で行こうかしらん? tripadvisor http://www.tripadvisor.com/ このホームページは旅行の時によく使ってます。結構情報が豊富。

Monday, January 01, 2007

あけましておめでとうございます 2007年1月1日

皆様: あけましておめでとうございます。2007年のニューヨークは雨から始まりました。朝は妻の作ってくれたお雑煮から。焼き餅もついでに。おいしい、やっぱり日本人はおもちではじめなくちゃ!お昼はぜんざい。おもちばっかりですな。でも、これでいいのだ! さて、今年のNew Year Resolution(新年の誓い、というか今年の目標)は「日々感謝し生きること」です。まあ、具体的に何にどう感謝するのよ?というつっこみが入りそうですが、まあ、とにかく日々家族共々元気に生き、私も普通に仕事ができる日々をありがたく思いたい、と言うわけです。普段は文句たらたら生きてますが、まあそういう自分を反省、と言う意味も込めてます。 1月1日ではありますが明日からは通常業務。ロードアイランドに帰らないと、と言うわけで再びAMTRAKに乗り込みます。今回は1時間30分遅れ、と言うこともなく、10分遅れぐらいで出発しましたが、日本の基準から言ったら信じられないですよね。帰りの車中はモーツアルトを聴いたり、本を読んだり。倫理の教科書を読むと、耳の痛い言葉が満載で誠に勉強になります。 というわけで、皆様2007年もよろしくお願い申し上げます。

Sunday, December 31, 2006

昨日は忘年会

さて、昨日は先輩の先生宅で忘年会、アパートを訪れるのも久しぶりです。日本人の先生方、マンハッタンの某病院の知り合いの先生方が多数いらしていて楽しかったです。 2006年ももう終わり、1年が経つのは早いなあと思いますね。

Saturday, December 30, 2006

さていろいろあった一週間でしたが

さて、あいかわらずいろいろあった一週間でしたが、また落ち着いたら詳細を書こうかと思ってます。現在はNY。年末年始は家族でゆっくり過ごす予定です。 クリスマス明けの病院は特別スケジュールと言うこともあって閑散としてます。僕はMorning Reportをやる必要がないので非常に楽。とはいっても中間管理職的書類作業が多く閉口します。週末はNYに戻ることに決めていたので、さっさと切り上げ、久しぶりにAMTRAKでニューヨークまで帰ってきました。プロビデンスの駅ではモーツアルトを聞いてました。 モーツアルトのピアノ協奏曲24番、美しいなあ、すばらしいなあ、と聞き惚れてしまいます。電車が大幅に遅れ夜9時にプロビデンスを出発、電車の中でもずっとピアノ協奏曲ばかり聞いてましたがそのうちに眠くなって寝てしまいました。AMTRAKの座席は横になって寝にくいことといったらありません。NYに着いたのは夜中すぎ。Penn Stationを出て周囲を見回すとマンハッタンのネオンと喧騒です。(当たり前なのですが)自分が海外にいることを痛感させられます。いつまでこんなことやってるのかなあーまあ自分が好きで選んだ道ですが。 最近は高校生用の倫理の教科書を読み返したりしてます。実は大学受験は倫理・政経で社会を受験したんですよねえ。倫理はすごく好きな科目でしたし、いまでもそれは変わりありません。いろんな人がいいこと言ってるよなあ、と感心しきりです。

Thursday, December 21, 2006

中島みゆきとアメリカの高速道路、モーツアルトと近鉄

以前、I95を走りながら中島みゆきを聴いていることを書いたと思うんですが、中島みゆきは何故かアメリカの高速道路にしっくりくるような気がします。I95は走っていて心躍る道ではないですしね(なんのこっちゃ) さて、日本にいたとき通勤途中でよく聴いていたのがモーツアルト。近鉄電車の中で外を眺めながら聴くモーツアルトは格別でした。当時は魔笛をよく聴いてましたが(何故か近鉄にしっくりとなじむのです)、 オペラ自体はまだ生では見てないんですよねえ。ドンジョバンニはNYのMetropolitan Opera で見たのですが「アマデウス」に出てくるようなかっこいい幽霊を期待していたら、ちゃちいの(失礼!)が登場して拍子抜けした記憶があります。 モーツアルトと言えば、浪速のモーツアルト、キダ・タローは今どうしているのでしょうか。

K488

さて、モーツアルトついでに。k488、ピアノ協奏曲23番は、中学高校の音楽の先生が「これいいんだよねー」と言っていたのが思い出に残っている曲です。当時は「そんなもんかねえ」と思いながらこの曲を聴いていたのですが、だんだん良さが分かってきているかな。 村上春樹氏がどこかで若いときにはあまり良いと思わなかったSgt. Peppers Lonely Heart's Club Band の良さがわかってきた(といったような意味のことを)どこかで書いておられたと思うのですが、似たようなもんですかね。ちなみに僕はこのアルバムの良さはまだ体では理解できてないです。 でも僕には今のところK466やK491の方がしっくりくるなあ。

モーツアルト再び

時々無性に聴きたくなるのがモーツアルト。僕がよく聴くのはピアノ協奏曲で特に20番(K466)と24番(K491)です。どちらも短調で雰囲気は暗めなんですよね。でも素晴らしい、本当に心にしみます。今年はモーツアルト生誕250年という記念すべき年なんですよねえ。 K491を聴きながらこのブログを書いています。

さて、いろいろあった10日間

更新をしばらく怠って10日もたってしまいました。すみません。 さて、この間にいろいろありました。 12月13日(水)はかねてから念願だった身体所見の大家にしてその方面の文献も多数書いておられるM先生をフィラデルフィアからお招きして(というと分かる人は分かりますよね?)のグランドラウンド。素晴らしかった!!Chief Residentになったときに、これは是非やりたかったんですよね!上層部?もすごく気に入られ「是非とも毎年お招きしたい」とのこと。嬉しいです。 遠路はるばる、本当にありがとうございますM先生。 15日(金)は当直、げっそりでした。16日は帰ってから死ぬように寝ました。17日(日)は休日出勤。1時間ぐらい過ごすつもりが、結局帰れたのは夜の8時頃。しくしく。 18日(月)は当直、19日は当直あけのままmorning reportをこなし、インタビューをこなし、死にそうになりながら帰り道にshopping mallでクリスマスパーティーのためのプレゼントを買い、うちにたどり着いた後はBlack out 年々当直はきつくなってます。20日(水)は職場のクリスマスパーティー。またまた残業など。 さて本日21日(木)もいろいろありました。インタビューをこなし、様々なミーティングを終えてただいま帰路についたわけです。週末はNYでのんびり過ごしたいものです。

Monday, December 11, 2006

Everything looks grey on Monday

As today is Monday - everything looks grey and actually, it is cloudy. Cloudy and cold - Yes We are in winter in New England.

Sunday, December 10, 2006

アメリカの高速道路

プロビデンス(ロードアイランド州)からニューヨーク市(ニューヨーク州)へ戻るときには高速道路を使うわけですが、アメリカの高速道路には番号がついています。僕が使うのはI95という高速道路です。道路自体は日本とまあそう変わるわけでもないのですが(大体3車線)料金はべらぼうに安いです。 NYからプロビデンスは1ドルです。 サービスエリアは殆どマクドナルドしかありませんが、高速から降りたところにレストランが多くあるので、一旦高速を降りてご飯を食べる、というてもあります。まあめんどくさいのは変わりないです。心踊る場所ではありませんね。制限速度はだいたいの区画で時速65マイル、コネチカット州では取締りが厳しいのかしょっちゅう警察に捕まっている車を見かけます。 ニューヨークは高速道路が複雑に入り組んでいて始めのころはよく迷いました。間違って遠くで降りてしまったりクイーンズに行くところをマンハッタンまで行ってしまったり。道路標識は結構分かりにくいと言うか、嫌がらせに近いような標識もなかにはあります。

Back to NY

さて、週末なので再びNYに戻ります。今回は金曜日の夜中に出発。たまには夜中の移動もいいかなあと思いついたので。10時過ぎにプロビデンスを出発し、12時過ぎにはコネチカットはニューヘイヴン(イエール大学のあるところですね)のサービスエリアに到着。マクドナルドで遅くの晩御飯を食べ、仮眠を取ります。うとうと・・・・・げ、もう朝の3時30分? と言うわけでそこから再び車を動かしNYに着いたのは朝の5時過ぎだったのでした。 早朝のI95は車が少なくてよいのですが、それでも夜中から朝にかけての運転は疲れますね。

Tuesday, December 05, 2006

ほっとしたこと

妻と電話で話していたら、今日アメリカ内科認定医学会 American Board of Internal Medicineから通知が届いてて、米国内科専門医試験に合格しているとのこと。よかったー、ほっと一息。実はこれWEBで確認できるんですよね。

http://www.abim.org/who/index.shtm

にいって名前を入力すると、その人がBoard Certified かどうか出てくる。うーむ便利というか、怖いというか。まあ、なにせ合格していて良かったです。

Snowing again

Today we again have snow - Yes, winter has been approaching to us.

Monday, December 04, 2006

モーツアルト

さて、週末はロードアイランド州で過ごしていたのですが、久しぶりにモーツアルトを聴きました。私が聴くのはピアノ協奏曲なのですが(というかピアノ協奏曲以外あまりもっていない)、20番と24番。両方とも短調の暗い雰囲気の曲ですが非常に気に入ってます。 バッハでよく聴くのがゴールドベルグ変奏曲。グレングールドの演奏ですがまだモーツアルトほど聞き込むと言うには至っていません。

初雪

月曜日の出勤は憂鬱だなあ~とアパートのドアを開けると雪です。げげげ!車はちゃんと動くかなあ、と心配でしたが動きました。雪の積もりつつある道をそろそろと運転します。雪は昼にはやみ、快晴となりましたがその寒いことと言ったら。ニューイングランドも本格的に冬に入りつつあります。

Friday, December 01, 2006

めざし

ひさしぶりに何故か土光敏夫さんが気になってウェッブで検索しましたが、まあインターネットは便利ですね。一通りのことは調べられます。あのNHKの番組、僕はライブで見ていたんだよなあ。それにしても偉い人ですね。上に立つ人というのはやっぱり違うのだなあ、すごいよなあ、とひたすら感心していたのでした。

Sunday, November 26, 2006

休日はあっというま

さて、楽しかった休日もあっという間に終わりを迎えつつあります。日曜日には再びロードアイランド州に戻らないといけません。子供は小さいですが、私が帰ろうとする気配を察知してか離してくれません。非常に心が痛むひとときですが、なんとか隙を見て逃げ出すように車に乗り込みます。妻の話によると、私がいなくなった後はひとしきり泣いて、私の姿を探していたようです。うーむ、そんな話を聞くと、ますますつらくなるぞ。単身赴任は長くはできないなあ。 帰りは例によってぱっとしない高速道路のI95を使って帰ります。このみちも走っててあまり楽しくないんだよなあ。休日の終わりは今も昔もdepressing ですね。究極の対策は休日を取らないことか>おいおい

Saturday, November 25, 2006

久しぶりの2人きり

木曜日11月23日はThanksgivingでお休みなのでNYに戻ります。金曜日はそのままNYに残り久しぶりに妻と二人きりで外出します。子どもができてからはほとんどこういう時間はなかったですから新鮮ですね(ちなみに子どもはデイケア) お蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べ、日本の本屋(紀伊国屋がロックフェラーセンタービルのすぐ向かいにあります)で買い物をすると時間は飛ぶ様に過ぎていきます。

Saturday, November 18, 2006

20年学び続けている

お昼はいつもランチを食べながら内科のレクチャーを聴きます。このレクチャーが各方面の先生によってなされるのですが、数日前にあった低ナトリウム血症 hyponatremia のレクチャーは素晴らしかったです。 (ちなみにアメリカの内科のプログラムでは、低ナトリウム血症はメジャーなトピックでお昼のレクチャーや、モーニングレポートやらでしょっちゅう出てきます) レクチャー自体も素晴らしかったのですが、何より感銘を受けたのは先生の言葉「いやー、低ナトリウム血症は難しいねえ。僕はここまで理解するのに20年かかったよ。毎年この項目について何か新しいことを学んでいるね」という正直なコメント ー(ちなみにこういう謙虚な言葉をアメリカ人から聞くのは珍しい気がするのですが・・・・偏見か?)。まあ、低ナトリウム血症を医学という言葉に置き換えても良いのでしょう。僕も後輩の先生や学生さんに、このような言葉を言い続けられる医師になりたいですね。

Sunday, November 12, 2006

週末はニューヨーク

さて、学会も無事終わり、このブログも久しぶりの更新となりました。すみません。週末は家族のいるニューヨークへと移動です。高速道路を使ってプロビデンスからはだいたい3時間半かかります。高速道路では一人で運転していると退屈するので、ラジオを聞いたり音楽を聴いているのですが、今回は中島みゆき。 アメリカの高速道路(I95)を走りながら聞く中島みゆきもなかなか味があります。聞いているうちに、なんだか遠くまで来てしまったなあという感じが深まります。 日本をはなれ数年たちますがいつまでこんな生活が続くのでしょうねえ。

Sunday, October 22, 2006

学会です

さて、昨日から学会です。相変わらずの祝祭的雰囲気に満ちていますね。さっそく昨日からセッションに参加して疲れました。おお、久しぶりにフランスからのL先生に出会います。L先生、お久しぶりです。 「L先生ではなく、ダニエルと呼びなさい」 うーむ、それはなんというか日本人的にはできないなあ。 夕ご飯は友人達と 日本料理屋のTsunami (なんちゅー名前だ)というところで食べることにします。割においしかったですね。初日はほのぼのと過ぎていきます。今日は打ち合わせだけ。月曜日からがまたいそがしいんだな。

Saturday, October 21, 2006

Salt Lake Cityに到着

ようやくソルトレークシティーに到着しました。ふう、やっぱり東から西への大陸大移動は時間がかかりますな。時差があるから8時間以上はかかってますよ。というわけでホテルからこの日記を書いています。ちなみに空港で同じく学会に出席する友人と合流したわけです。

Friday, October 20, 2006

いつでもどこでも

さて、こうして空港の待合いでもインターネットが使える環境になると、ついつい仕事をしてしまいます。連絡毎や調整など雑用ですね。本来こうしたことからはなれ、学問に集中することができるのが学会のいいところなのかもしれません。しかしまあ、いまはどこへ行っても雑用がこなせてしまうというのはいいことなのか悪いことか、まあ職業柄つねに職場のことを考えているのはよいことなのでしょうが。

Salt Lake Cityへ移動

さて、明日からソルトレークシティーで学会が始まるので、今日の午後は移動日です。午前中はばたばたと仕事を片付けて、いったんうちに帰ります。パッキングの残りをこれまたあわただしくすませ、タクシーでTF Green Airportまで移動。それにしても雨がきついのが気になります。飛行機大丈夫かなあ・・・・ と心配していたらカウンターで「あなたのフライトはキャンセル」と告げられました。ががーん。何でも悪天候でNYまで飛ばないそうです。そのかわりミネアポリス経由でソルトレークシティーまで飛ぶことになります。もとのフライトの予定より結局30分遅れ到着することになります。飛行機のっててこれは初めてだなあ。 もともとニューヨークで同じ学会に向かう友人と合流する予定だったんですが(もともとはプロビデンス→ニューヨーク経由でソルトレークの予定だった)、これでご破算ですね。その彼に電話をし、けっきょくソルトレークシティーで落ち合うことにします。というわけで、今は空港のベンチで飛行機を待ちながら(まだ2時間もあるーしくしく)こうしてブログを書いるわけです(ホットスポットが使えた!)

Thursday, October 19, 2006

男の自炊 続き

昨日に引き続き、自炊の話 しかし、昼ご飯にしても朝ご飯にしても、外では(あーおいしかった)と思えるご飯が少ないのが悲しいところですよね。朝はコーヒーとカップケーキ、みたいなのが標準のように扱われてますから。というわけで、男は黙って自炊の夕飯に期待をこめます。(といっても作るのは自分です) ●怪しい豚肉、白菜の和風炒め(煮込み?)・・・・このレシピに従って何らかの損害が生じても当方は何ら責任を持てません!! 豚の薄切り肉を適当に炒め、ネギを投入、さらに適当に刻んだ白菜を投入して醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1で煮込む。さらにだしの素を少々、更に煮立ったところでさいころ状に切った豆腐を投入、あとは適当に煮込むだけです。 たったこれだけ、簡単ですよね。というか簡単な料理しか作れないのだ!でもおいしかったからいいのだ!!

Wednesday, October 18, 2006

男の自炊(あるいはいかに日本の食材を手に入れるかについて)

えー、私は単身赴任状態(家族はニューヨーク)なので家に帰っても一人です(泣) 当然ご飯を作ってくれる人もいません。というわけで、男の自炊。 初めて自炊をしたのは、学生時代。これは必要にかられて、というより興味本位で時々していたので当然長続きはしませんでした。なにせ周りにおいしい定食屋さんがリーズナブルな値段でたくさんあったのです。たまにの自炊ではかえって食費も高くついてしまいます。 というわけで一人暮らしにもかかわらず、自炊癖はつきませんでした。 多少なりとも定期的にご飯を作るようになったのはアメリカに来てからです。アメリカなので定食屋さんなど存在しませんし(まあ、NYはそれらしきものがあるのですが、プロビデンスでは当然無いです。ちなみに日本食レストランは3軒ほどある。)というわけで、おいしいご飯を食べるためには自炊というのも一つの選択肢になってくるのです!しかし、問題は、Again、ここはアメリカなのでどうやって日本食の食材を手に入れるかです。まあ、ボストンまで行けば大きなスーパーが会って日本食材もわりに豊富にそろっているのですが、車で一時間ほどかかります。東京に住みながら横浜まで夕食の食材を買いに行くようなものです。めんどくさい、というか毎日はやってられん。というわけで、検索するとプロビデンスにも韓国系のスーパーがひっそりと日本食を売っているらしい、と言うことがわかりました。車で10分ほどですが高速を通るので割に運転に気を遣います。うむ、と到着した場所はコンビニ程度の大きさの韓国食材店。日本食も売ってますな。と言うわけでいろいろ買い込んできたのでした。 ちなみに今夜は豚キムチでした。(おいしかった!) ちなみにこんなぺーじなんかを参考にしてます。けっこう面白い。男の自炊がらみで検索すると、結構心温まるホームページがたくさん出てきます。これで毎日続けば節約がだいぶできるんだけどなあ。明日は何にしようかなあ。

Tuesday, October 17, 2006

漱石は赤シャツ

僕が楽しみに読んでいるブログ(でいいのかな?とにかくウエッブ上の日記ですね)の一つに、MADE IN JAPAN! in Americaというのがあるのですが、その中でも本のレビューが秀逸で、自分も思わずその本を買って読んでみたくなります。なかでも2005年の6月2日の日記にはすごく考えさせられました。やはりこの日記の作者の方もおっしゃるように、「漱石は赤シャツ」という部分に非常に驚かされるわけですね。驚きながらも実に納得してしまい、そして深く心を動かされるのです。 「脳と仮想」を読んでみたくなりますが、皆さんはどう思われます?以下にその日記から引用させていただきます。 (以下引用) やや余談ではあるが、「脳と仮想」の中に、著者が友人から、「『坊ちゃん』の中で漱石は主人公ではなく「赤シャツ」なのだ」と 阿部謹也が書いていたと教えられ衝撃を受ける話が出てくる。これには私もびっくりしたが、考え直してみるとまったくその通りだ。昔から、無鉄砲で直情径行 な「坊ちゃん」と憂鬱気質の漱石とは重ならないとは思ってはいたが、無理に納得していた部分があった。主人公の敵であり嫌味な男だからうっかり見過ごすの だが、この英文学好きのインテリ学士様にはまさに漱石が投影されているのだ。 著者の述べる、「自分が「赤シャツ」であるという痛みを自覚しつつ、「坊ちゃん」の世界観に愛情に満ちた共感を寄せて書いたからあの作品は深い」のだという主張には実に納得。そう、「マドンナ」を「うらなり君」から奪った「赤シャツ」の末路が「こころ」で最後に自殺する「先生」であり、それにもまた漱石の深い憂鬱が投影されているのである。 「漱石は「赤シャツ」」だ、というたった一つの命題でも、人間の心を深くゆさぶることができる。人間の記憶や認知、心の働きというのも実に不思議なもんである。

My friend gets the position

This morning I got the news that my friend gets the job position for next year - It is always good to know that someone gets what he/she deserves.

Monday, October 16, 2006

月曜日はいやだとみんな言うけれど

またまた月曜日。休み明けの月曜日はどうしてこんなに気分がのらないのでしょう。ちょっとでも気を軽くするために日曜日の午後にちょっと仕事をします。日曜日に少しでも職場に行っておくことで月曜日のいやいや感が少し楽になります。 いっそのこと毎日行くか? それはそうと今週末からACCP(American College of Chest Physician アメリカ胸部学会)が始まるので職場を開けることになります。ソルトレークシティーは初めてなので楽しみです。みんな「あまり面白い街ではないけどね」というけど、どうなんだろう。

Sunday, October 15, 2006

New Port

わりに朝早く目覚め、天気も良いので「そうだ、京都、行こう」、じゃないですが、「そうだ、New Port 行こう」と相成りました。なんといってもプロビデンスから車で40分ほどですから、思い立ったらぱっといけます。 今回は初めて車に自転車を積んでみましたが、なんとか入る大きさですね。ふう。40分ほどで到着したら自転車を組み立て、観光案内所で地図をもらってぐるっと回ります。その名の通りの港町。海の眺めがすばらしいです。街の南側のSeaside Drivewayを自転車でこぎ、時々みかけるマンション(大邸宅)を冷やかしながら走ると約1時間で回りきれます。 たまたま、seafood festival なるものをやっていたのでスープなどを頂き(チャウダーはまあまあの味)ほっこりしてかえります。かえりも順調、3時前にはプロビデンスに戻っていたのでした。たまにはこういう休日もよいものです。

夜中の3時にひとんちのベルを鳴らすな!

本日早朝、草木も眠る丑三つ時、我が家に訪問者?ベルがなります。最初は聞き間違いだと思って無視していたのですが、何度もピンポンピンポンとなる!これは・・!!夜中の3時に誰が我が家を訪ねて来るんじゃ! 窓から外を眺めても誰もいません。不気味だ、恐ろしい・・・何かの罠?しかし、これだけベルを鳴らすからにはなにかある? 意を決して玄関までドアを開けに行くと、重い?中々あかないのですが、その理由がすぐに分かりました。人がドアの前に座り込んでいたのです。なんと下の階の(おそらく)学生達でした。 「ロックアウトされて、なかに入れなかったんだ。夜中に本当にごめん、でもいれて」 あほか、こいつらは。そもそも夜中の3時までどこをほっつき歩いているんじゃ!(まあ、自分の学生時代を鑑みるに人のことをいえないけど。)ニューイングランドは秋とはいえ、夜は相当に冷え込みます。すぐに入れてあげます。こちらはいったん起こされてしまってなかなか寝付けないので、しばらくドライブをしてから再び眠りについたのでした。それにしても学生はアメリカも日本も(いや、自分のごく個人的経験からだけですが)似たようなものですな。

Thursday, October 12, 2006

チームで食事

ボスから、インターンやレジデントとの食事に誘われました。レストランは僕の好きなインド料理で僕の帰り道でもあり、ほいほい参加することにします。こういう機会はあまりないですしね。楽しく食事をする間にもベルで呼び出されるのがこの仕事の悲しいところではありますが、まあ仕方ありません。様々な話題に花がさき、ほっこりしたきぶんで家路につくのでした。(車の車庫入れの途中でベルが鳴ったけど)

Wednesday, October 11, 2006

うーむ、間一髪というか・・・・

うちに帰ってきたら、NYの高層ビルに飛行機がつっこんだというニュースで持ちきりですね。妻と話していると「職場のすぐ近くだった」とのことでNYタイムズの写真を見てみると、げげげ、本当に近くじゃないか!この写真はその新聞から拝借してきたものですが、ちなみに右端のの茶色い建物が妻の職場です。よーくみると左側に我々の住むアパートも移っていて、いやー、本当に近くでこの事件が起こっていたのだとひやひやしました。

Monday, October 09, 2006

I95

さて、車を買ったので今週末は自家用車でニューヨークまで戻ることにします。普段はバスを使うんですが。時間にしてだいたい4時間かかります。ルートはロードアイランドからニューヨークまで帰るのには95号線を使います。東海岸の幹線道路ですね。 ところでアメリカの道路標識は実に分かりにくいと思うんですが、みなさんどう思われます?(とくにニューヨーク!いやがらせとしかおもえないような標識もちらほらー一応標識つけとかないといけないんで、つけときますね。といった姿勢がありあり)こんかいもニューヨークに入ってから案の定帰る道を間違えます。まあ大きな違いはないのですが、やはり困ったもんです。標識は直前に出てくるし内容も実に分かりにくい。 というわけで、インターネット上で出口に関するなんかいいサイトはないかと探してましたら、こういうサイトをみつけました。 95号線に関する情報がつまっていそうです。

車を買いました

先週の水曜日についに車社会アメリカに屈服して車を買う羽目になりました。というか、たんに先延ばしにしていただけなんですが。

買ったのは中古車ですが、まあ妥当なところです。わが人生初めての「自分の車」です。−レンタカーや親の車を運転したことはありましたが、自分で車を持つのは初めてなのです。

Friday, September 29, 2006

CHEST 2006

I will attend CHEST 2006 which will start on Oct 21, 2006 at Salt Lake City, Utah.

My presentation. from - http://www.chestnet.org/CHEST/program/simulation.php

(1) Ultrasonography Problem-Based Exercises and Interpretation

Professional Facilitator Paul H. Mayo, MD, FCCP, New Rochelle, NY

Summary Ultrasonography has widespread application in pulmonary and critical care medicine. It allows the clinician to immediately assess important components of the cardiopulmonary status of the unstable patient with hemodynamic or respiratory failure. It permits prompt diagnosis of many life-threatening disorders. It allows ongoing assessment of the effect of therapy, and it can be used for guidance in a variety of interventional procedures. During Simulation Center hours, there will be an ongoing demonstration of ultrasonography in the simulation room. Expert level faculty will rotate on a regular basis to provide hands-on demonstration and training to conference attendees who are interested in the field. The participant should expect to use a high quality ultrasound machine with a human model under the direct supervision of a skilled physician ultrasonographer. All levels of training background are welcome to participate. Entry level ultrasonographers are welcome, as the enthusiastic faculty seeks to develop interest in ultrasound among ACCP members.

Objectives

  • Familiarize the participant with the operation of the ultrasound machine and scanning strategy.
  • Develop faculty in ultrasound image acquisition and interpretation.
  • Review the clinical application of ultrasound to pulmonary and critical care medicine.

(2) Pulmonary Care Simulation

Professional Facilitators Paul H. Mayo, MD, FCCP, New Rochelle, NY Janet N. Myers, MD, FCCP, Bethesda, MD COL Bernard J. Roth, MD, FCCP, Roy, WA

Summary

Endotracheal intubation of the hemodynamically unstable patient with severe respiratory failure is a challenging and dangerous procedure. The intensivist increases the safety of the procedure by utilizing a comprehensive standard protocol, crew resource management with team approach, and emphasis on maintaining physiologic function of the patient throughout the procedure. Scenario-based training using a computerized patient simulator is an effective tool in teaching the intubation team safe strategy for this high risk procedure. Participants in this simulation training exercise should expect to improve their skill set while training with a sophisticated patient simulator and an experienced training team.

Objectives

  • Develop and refine ability to perform the complex process of providing airway support to the hemodynamically unstable patient with severe respiratory failure.
  • Receive training in crew resource management of an intubation team, and then use this training while running an airway team.
  • Learn about scenario design, simulator function, and debriefing methods by experiencing intensive, scenario-based training with a computerized patient simulator.

Curricula: Pulmonary Physiology; Education and Teaching

And....My poster presentation. Title: Gender Disparity in Radial and Femoral Arterial Size: An Ultrasound Study Session Type: Abstract Poster

Thursday, September 28, 2006

Swimming in providence

さて、大学のプールを見つけてからは喜々として通うようになったのですが、問題は時間 。一般人(というか大学関係者だけど水泳部以外の人、と言う意味)には夜の8時30分から10時30分までしか解放してないんですね。と言うわけで、夜遅くにちゃぷちゃぷ泳いでます。

My Bike needs help! - Complete

なんだか、3部作のようですが、昨日水曜日、ついにバイクが直りました。うううう、2週間かかったけれど、嬉しい。乗り心地はやはり素晴らしいです。軽いし自分の体の一部のように動いてくれます。バイク熱がこれで上がるかな?

Seven Stars Bakery

アメリカにおいしいパン屋さんはつくづく少ないと思うのですが(すくなくともニューヨークでは!)、ドイツ(ミュンヘン)で食べたホットドッグは感動的においしかったことを思い出すにつれ、なぜ欧州と、米国はパンのうまさにこうも違いがあるのだろう、と徒然なるままに思う今日この頃です。 前置きが長くなりましたが、上のような話をドイツ人の知り合いに話していたら、ちょうど近所のパン屋さんの話になりました。通勤途中に見かけるこのパン屋さん、前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がなかったのです。「なかなか良いよ」というのが、そのドイツ人の評価。まあ、ドイツ人がうまいというパン屋なら信用できるかもしれない、というわけで今朝はじめて訪れてみました。 Seven Stars Bakery (401) 521-2200 820 Hope St Providence, RI たしかに並べてあるパンはおいしそうだし、雰囲気もよさげです。カウンターで注文をしていると、見かけた人が入ってくるではありませんか!げ!!うちのボスだ。「あれ、いつもダンキンドーナッツによっているんじゃなかったっけ?」たしかに、朝はいつも近くのダンキンドーナッツによっていたのです。というわけで、アーモンドチョコレートクロワッサンなるものを注文しましたが、確かにおいしかった!これからもひいきにしようかな。アメリカでおいしいパン屋さんを見つけるのは大変なのです。

Sunday, September 24, 2006

My Bike needs help! -cont'd

その後近所の自転車屋さん(HUBというお店)に電話をして事情を説明したら、「とにかくうちにきなよ、なんとかせなあかんのやろ」といわれ、先ほどまで出かけてきました。Providence Bikeが臨時休業なる旨を伝えるとそれはJewish holiday(ユダヤ教の休日)だからだろう、とのこと。バイクの修理を待っている間にこれを使うといい、といって中古の自転車をただで貸してくれました。素晴らしすぎる、このお店! 最初からこのお店に修理頼んでおけば良かった~。いや、最初に壊れたとき、このお店閉まってたんですよ(月曜、火曜日休業)で泣く泣く別のお店に頼んだら、1週間待たされた上に「部品が手に入りそうにない」という連絡が・・・・・ふざけるなー!と自転車を引き上げたわけです。二度とあそこには頼むまい、と思ったわけですが、やっぱりこの行きつけのHUBと言うお店、素晴らしいなあ。こういう親切ってアメリカじゃ(特にニューヨークなんかでは)なかなかないからなあ(いや、あくまでも個人的体験ですが)

My Bike needs help!

僕の買ったバイクが壊れてしまった話は前に書いたと思うのですがまだなおってません。自転車はBianchi という会社のBoardwalkというものなのですが、後輪のギアを変える部品が壊れてしまって、またそれがなかなか手に入らないものらしいのです。というわけで 修理に非常に手間がかかっています最初に頼んだ自転車屋は一週間待たせたあげく「部品が近々手に入りそうにない」。そこで次に持ち込んだ近所の自転車屋さんには「あー、この部品はうちにはないねえ、えーとProvidence Bicycleにはあるはずなんだけど、かれらはオーソドックスジュー(正統派のユダヤ教徒)だから土曜日はやってないね。日曜日はやってるはずだからそこいって部品を買ってきなよ。部品持ってきたらその日のうちに修理するからさ」という快い返事をいただきました。というわけで今日日曜日そのお店に行こうと電話をしたら留守番電話・・・・ホームページをよく読むと・・・・・!!!臨時休業!!!おいおい、堪忍してくれよーとがっかりの日曜日のあさなのでした。

Non fat in a fat country

Whole Foods Market で買い物をします。週末には食べ物を買いだめして、来るべきweekdayにそなえないと、というところで僕の生活もかなりアメリカナイズされてきていますが。ヨーグルトを買おうと思ってあらためてビックリしたのが(知ってはいるのだけれど、相変わらずびっくりする!)、ヨーグルトと言えばnon-fat, low fat ばかりで、いわゆる普通の日本風のヨーグルトが少ないこと。肥満大国のアメリカ、彼らはこういうことにはすごくこだわる割には、なにか根本的なとこでちょっとずれているような気もするのですが。 ちなみにヨーグルト問題ではシリコンバレーにお住まいの渡辺千賀さんという方がこんなブログを書いておられます。非常に面白いエントリーですね。

Tuesday, September 19, 2006

Apple store at 5th Avenue

いやー、つかれました。くたくたです。書類仕事が多いなあ!

NYは帰りにapple storeによってきましたが(あの5番街にあるほうですね)、おしゃれですねえ。ほんと、感心しますよ。NYだってやればできるじゃない!(なんのこっちゃ)。ちなみにバーチャルツアーでお店を体験できるページもあって、なかなか面白いです。ぜひおためしあれ。