Tuesday, November 17, 2009

11月 16日 (Mon) のつぶやき on Twitter

  • 17:38  鶏肉の仕込みが終わった。付け合わせの野菜、いつも悩むなあ・・・・
  • 16:37  @yanochin お疲れ様です。わたしはこれから夕ご飯の準備に入ります。  [in reply to yanochin]
  • 11:01  早速にご返事いただき恐縮です。ニューヨークから応援させていただきます。@msugaya
  • 10:58  いや、本当に時間がたつのってあっという間ですよね。医学部入ったのなんてついこの間だと思っていたのですが・・・私も英語未だに勉強し直してます。しくしく・・・・@akikoon
  • 10:56  実に実に。@yanochin
  • 10:55  @msugaya 「こんにちはマイコン」に影響されパソコンの世界に入ったものです(職業は違いますが。)あれは素晴らしい入門書でした。一言御礼申し上げたくて・・・・  [in reply to msugaya]
  • 10:52  あれはホームシックにかかっている日本人にとってはかなりやばい映画だったなあ・・・冬という季節も影響してたか・・・・
  • 10:49  やはりカルフォルニアか・・ニューヨークの一年目はホームシックにかかりまくりましたよ。ちょうど、Lost In Translation が上映されていた頃です。RT @akikoon: @nantaro LAはわたしの肌にも合っていて、一度もホームシックにはなりませんでした。
  • 10:29  混乱した表現をお詫びします。すみません。RT @akikoon: @nantaro おっと!堂々と年令聞かれちゃった!では回りくどく、
  • 10:28  それにしても、あと?年できっかり20年前か。どっひゃー年取ってもうた
  • 10:27  違います違います、すみません、ややこしい表現で。あれは自分に対する突っ込みです。ちなみに私は、20年近く前に医学部に入りました。はは・・・RT @akikoon: @nantaro おっと!堂々と年令聞かれちゃった!
  • 10:09  @haggie21 いや、もう、それは(すごく反省してます)>誰に言ってるんだ?と自分でつっこみ  [in reply to haggie21]
  • 10:00  @haggie21 同志発見  [in reply to haggie21]
  • 09:59  RT 実にその通りだと思います。痛い思いをして、これを学んでいくわけですが・・・@yanochin: 海外研究生活の掟:困ったら「こんな問題があるから、ここを助けて欲しい」とはっきりということ。黙ってたり、一人で悩んでてても誰も助けてくれない。
  • 09:56  @akikoon 実はLAは30年近く前にいったきり(あなた今何歳?)なので比較できないのですが、サンディエゴは2週間前に行ったばかり。全然違いますよ。いや、そのサンディエゴの方が僕にはしっくりくるなあ・・・・・  [in reply to akikoon]
  • 09:32  あまりにも気持ちの良い朝なので、写真をぱちり こういう日ばかりだとなあ http://twitpic.com/pr58i
  • 09:25  @haggie21 お疲れ様です。帰宅時間が日本だなあ・・・・  [in reply to haggie21]
  • 09:13  おっと、ちなみにニューヨークは朝の9時です。めずらしく晴れていて実に気持ちのよい天気。
  • 09:11  と言うわけで、お皿洗いに戻ります。さて、夕ご飯のおかずはなににしようかなあ・・・・
  • 09:11  @utudoctor ダイレクトメッセージを送らせていただきましたので、もしよろしかったら直接お話ししましょう。お疲れ様です。  [in reply to utudoctor]
  • 08:52  いそがしいです。お皿洗い。ははは。
  • 08:51  ほほう、えーと、Tweet上でも、なんなので、もともとの発信者の方、ダイレクトにメッセージを頂けると嬉しいかと RT @haggie21: .@nantaro さて、通りすがりの呼吸器・集中治療医に振ってみよう:これどうでしょう
  • 08:45  と言うわけで、子供をドロップオフなう
  • 08:45  また月曜日が始まった=お弁当作り再開。今日はハンバーグ、お野菜はミックスベジタブルで手抜き。疲れた・・・・
Powered by twtr2src.

Monday, November 16, 2009

11月 15日 (Sun) のつぶやき on Twitter

  • 18:47  @yanochin ははは、当直の時なら山ほど放出できるのですが・・・・、貸し借りできたら便利ですよね。  [in reply to yanochin]
  • 14:48  ニューヨークの交通事情を書いたが、みつわ帰りのマンハッタンはコーネル大学付属病院近くで早速事故目撃、なんか2週間に一回は事故を目撃している気が・・・・皆様、お互い安全運転でいきましょう。
  • 11:15  ニュージャージーみつわなう
  • 08:08  @koichirono ははは。いや、でもこういう人本当にいそう・・・アメリカ人。  [in reply to koichirono]
  • 08:07  @haggie21 ほほう、有り難うございます。  [in reply to haggie21]
  • 08:02  たしかにナイトスクープは重要かも
  • 07:59  現在は液晶大画面をもっていますが、ケーブルは契約してません。それを話したらまた「ありえん、ありえん」の大合唱・・・・・
  • 07:58  以前ひょんなことで僕が「テレビ持ってないよ」といったら、アメリカ人の間で蜂の巣をつついたような騒ぎに・・・・・「ありえん、ありえん」の大合唱でした。
  • 07:56  @koichirono わははは。そんなアメリカ人みたいなこと言わないでください  [in reply to koichirono]
  • 07:54  アメリカ人ははっきり言ってテレビ見すぎ。みんなテレビ没収や!
  • 07:51  @haggie21 素晴らしい!  [in reply to haggie21]
  • 00:50  アメリカの高速道路のサービスエリアのレストランを、全てSushiにかえたら・・・・・妄想はふくらむばかり
  • 00:33  @haggie21 最近(でもないか)ユニオンスクエア近くにできました。アメリカ人にも大人気です。 http://bit.ly/ujDNr  [in reply to haggie21]
  • 00:26  I95(というか、アメリカ東海岸の高速道路)のサービスエリアはマクドナルドばかりで本当にうんざりする。全部モスバーガーに変わったらよいのに。
  • 00:23  モスバーガー進出したらはやると思うんだけどなあ。まあ、はやらなくても責任はとれませんが。わははは。
  • 00:23  まあ、Ippudoができてから、ラーメン欠如による望郷の念は大分薄まったが
  • 00:21  ニューヨークに進出してほしい飲食サービス、その2 天下一品 http://bit.ly/D20ET
  • 00:15  @akikoon それに関しては私はノーコメントです。わははは。  [in reply to akikoon]
  • 00:07  What went right: lessons for the intensivist from the crew of US Airways Flight 1549. http://bit.ly/1pVehc
  • 00:05  危機に直面したときに、いかに有効に行動できるかは本人の資質はもちろんのこと、やはりトレーニングが重要か?と思った次第。うーむ・・・・
  • 00:02  すみません、 リンクは http://bit.ly/4ztgDG ですね。 しかも、 Sullenberger機長でした。 RT @chikawatanabe: New blog entry 人間は危機に直面すると固まるらしい http://bit.ly/kqvmI
Powered by twtr2src.

Sunday, November 15, 2009

11月 14日 (Sat) のつぶやき on Twitter

  • 23:58  しかしこれなどを聞くと、Sullenburger機長は実に冷静に振る舞っていて興味深いです。 http://bit.ly/4ztgDGRT @chikawatanabe: New blog entry 人間は危機に直面すると固まるらしい http://bit.ly/kqvmI
  • 23:33  モスバーガーがニューヨークに進出してくれないだろうか・・・・
  • 23:29  @chikawatanabe 私は原稿の締め切りが近づけば近づくほどこのような状態に近づくのですが・・・・なるほどなるほど。編集者の方々からすると「ふざけるな!」の一言でしょうね
  • 23:06  11月号のCHESTが届いた。まーだ、でかでかと登場してますよ、わし。論文じゃないところが、悲しいが。ACCPに出演料を請求すべきか、広告費を支払うべきか微妙・・・・
  • 22:59  皆様もマンハッタンを運転される際はお気をつけて。運転マナーは全般的に「非常に悪い」と「最悪」の中間ぐらいです。歩行者のマナーもしかり。
  • 22:55  なんか急にフォローされる方が増えたような・・・・くだらないつぶやきばかりで恐縮なのですが・・・・
  • 22:53  フロントひらひら・・・あれは本当に萎えますし心臓にも悪い。RT @akikoon: @nantaro parking violationは清掃曜日を間違えしょっちゅう、待ち伏せされspeeding、急停止だったからpassしたらred light running・・・・。
  • 22:20  そうですか、あのオレンジ色はかなり萎えますよねえ・・・・RT @akikoon: 私はLA市に相当払いました(>_<) RT @haggie21 大事な収入源です、本当にありがとうございました、ということで。
  • 22:18  全く。それを隠さないのがすがすがしいというか、なんというか・・・・RT @haggie21: 大事な収入源です、本当にありがとうございました、ということで。
  • 22:02  今までいくらニューヨーク市警(というかニューヨーク市か)に納めたことか・・・・オンラインでクレジットカードが使えるのは便利なんだがさいごに"Thank you"とか表示が出るのはどうよ、と思う。
  • 22:00  さて、雨降る中、外においてある車をチェックしてきます。ニューヨーク(特にマンハッタン)の駐車事情は悲惨です。
  • 21:55  @haggie21 そうでしたか、僕は「ムンテラ」という言葉の響きが好きで、隠語として使う分にはいいかなあとも思うのですが。もちろんニューヨークでは使いませんし、使ってる人をみたこともないですが。はは。  [in reply to haggie21]
  • 21:50  すみません、これは自分へのつっこみです。みなさん
  • 21:49  年を重ねると人間は恥の意識を忘れていく物なのでしょうかね・・・・
  • 21:47  @haggie21 I see、、、、すみません。おやじぎゃくで・・・・あーあ  [in reply to haggie21]
  • 21:46  しかしどう考えても取り締まって駐禁する人をいさめると言うより、一つの収入源としか見てない用に思えるのだが、穿った見方かなあ。
  • 21:45  土曜日はニューヨーク市警の駐禁とりしまりが非常に厳しい気がするのは私だけ?
  • 21:44  「ドイツ風外来語」はへんだな。完全な日本語隠語ですね。と自分につっこみ
  • 21:42  @haggie21 なるほど。全国共通ですか!日本独自のドイツ風外来語は非常に懐かしいですね。ムンテラとか今でも使いますか?  [in reply to haggie21]
  • 21:38  @haggie21 おおべん (Attending)、ちゅうべん(Fellow)、こべん (Resident/Intern) ですね。懐かしいなあ・・・・  [in reply to haggie21]
  • 21:36  @haggie21 ちゅうべんというのは、僕が以前いた日本の某大学某医局ではよく使ってました。私はちょうど「ちゅうべん」だったので・・  [in reply to haggie21]
  • 21:33  ようやく子供を寝かしつけた。「(寝ちゃだめだよ)パパは何でべんきょうしないの・・・・」と言われてベッドルームをでてきました。子供にまで言われるとは・・・・
  • 21:31  @haggie21 途中で途切れてすみません。おっしゃる意味に近いとは思うのですが、いかがでしょう?すでに送られているのですよね。  [in reply to haggie21]
  • 21:30  @haggie21 We are waiting for the stork to arrive というのは如何でしょうか?おっしゃる  [in reply to haggie21]
  • 06:27  #googlewave の招待状が来たのだが、さてこれ、どうやってつかうかなあ・・・・
  • 06:25  人間せっぱつまらないと勉強しないのかなあ・・・>そこの人一般化しないように
  • 06:24  試験勉強中に気付いたことを書き留めといて良かった。
  • 06:23  おはようございます。逆か
  • 06:23  試験が終わるとこうも本を読むスピードが落ちるのか・・・・実に不思議
Powered by twtr2src.

Saturday, November 14, 2009

禁断のあれ

またまた刺激的なタイトルをつけてしまいましたが、わかる人にはわかりますよね。そう、あれです・・・・禁断の「本ばらばら、アーンド、スキャン」です。>アホか!そんなんわかるかい!って突っ込まれそうですが。自分的には禁断だったんですよ。なんか、本をばらすというのが・・・・、ということもなく、インターンの頃から私は本をばらすので有名?で、「教科書は読んでなんぼのもんじゃい!」とばかりにハリソン内科学をべりべり破って白衣の中に入れて、エレベーターの待ち時間やその中で読んでました(って書いてて「なんか偉い人みたい?」って気がしてきたぞ!・・・・・あの頃はね、ふう(遠い目))

というわけで、私は何を隠そう「本をペリペリ破り持ち歩く派」だったのです。なんと言ってもハリソンみたいに分厚い本は持ち歩けません。ペリペリ破けば軽くなるし、アクセスへの心理的負担も減って超お得!これしかない!と言いたいのですが、ペリペリ破く欠点は

1) すぐなくす
2) ページが破れやすくなる

などです。というわけで、最近はやりの「ぺりぺり破いて、もしくは裁断してスキャンし、iPhoneで読む」ことを実行してみました。結果はなかなか良い感じ。なくす心配はないし、なにしろ場所もとりません。ただ裁断機を持ってないので、一枚一枚手ではがしスキャンしたのでやたら時間がかかりましたが。将来的には「あまり読まないけど重要なことが書いてあり捨てられず、なおかつ場所をとる」本をどんどんスキャンして整理していきたいと思いました。

11月 13日 (Fri) のつぶやき on Twitter

  • 16:45  これとつい比較しちゃうなあ、、、、 http://twitpic.com/pe8mf
  • 16:43  ニューヨークはただいま午後の4時40分。雲が立ちこめ、小雨が降り、あたりは薄暗い。陰鬱さを極めたような天気です。
  • 16:35  車のナンバープレートをNY州のに換え、Inspectionもすました。やっと君も一人前?って誰に話してんの?
  • 14:07  外の空気を吸ってきます
  • 13:21  @yanochin 素晴らしい・・・・僕も気分転換しないと。部屋にこもって書類作業ばっかりやってたら、煮詰まってくる。  [in reply to yanochin]
  • 13:17  速攻サインして送り返そうと思ったら、Notary Publicの欄が・・・、あーあ公証人のところに行かないといけないのか。ぼやっきーが多くなりすみません。
  • 13:14  でも逆に言うと、弁護士の手助けがないとこれだけの書類を期日内にさばくのは、かなり難しいだろうなあ・・・・
  • 13:11  僕は書類作業が本当にいやでいやでしょうがない人間なのですが、何の因果で書類作業ばっかりやるはめになったんだろうと・・・・
  • 13:10  @yanochin こんなに添付ファイルのついたメールは初めて見ました。もう、腹くくって一つ一つ片付けますわ・・・・  [in reply to yanochin]
  • 13:10  @yanochin こんなに添付ファイルのついたメールは初めて見ました。もう、腹くくって一つ一つ片付けますわ・・・・  [in reply to yanochin]
  • 13:05  ぎゃー、弁護士から添付ファイル17個ついたEmailが届いた。どないせいっちゅうの・・・・・
  • 12:45  @yanochin ありがとうございます。お疲れ様です。  [in reply to yanochin]
  • 12:31  週末に嫁さんがニューヨークに戻ってくる前に事態を収拾しないと・・・・・なんとしても子供を迎えに行く前までには片付けないと(笑)
  • 12:25  @yanochin はい。やってしまいました。こうして貴重なバケーションの日々が過ぎていくわけです。  [in reply to yanochin]
  • 12:22  いままで手をつけずにしまっておいた段ボール箱を「整理しよう」と開け始めたらまさにパンドラの箱状態・・・・そっとしておくべきだったか
  • 10:52  という僕も夜中の2時まで起きてましたが。はははは
  • 10:50  @suedemonaku よい子はもう寝ましょう。日本は夜中の1時近くじゃないの?  [in reply to suedemonaku]
  • 10:49  これから自動車保険関係を片付けるぞ!!
  • 09:49  それにしても、こんなDocumentsのやりとりはとてもファックスや郵便などではやってられん!Email・スキャナーの時代で本当によかった
  • 09:47  弁護士との書類のやりとりが一段落。ふーーーー、いったいDocuments をいくつ送ったことか
  • 09:00  今日もスキャン大会かなあ・・・・
  • 08:54  子供たちをデイケアに送り届けたところ
  • 08:54  @haggie21 時差は14時間ですね。こちらも午後4時になるとかなり暗くなります。やれやれです。  [in reply to haggie21]
  • 01:58  本当に寝ます。明日のお弁当は何にしようかなあ・・・・
  • 01:57  うりゃ受け取れD先生(弁護士)とPDFを送りつけたところ
  • 01:56  @ohfuji いえいえ有り難うございます。  [in reply to ohfuji]
  • 01:52  @ohfuji どうもありがとうございます。気管支鏡お疲れ様です。機種はなんですか?  [in reply to ohfuji]
  • 01:47  @haggie21 どうもありがとうございます。そちらはまだ夕方ですよね。外勤お疲れ様です。  [in reply to haggie21]
  • 01:45  ぎゃー、こんな時間か。寝ないと。では皆様、おやすみなさい
  • 01:39  あーあ、やっと出てきた。しかもコピーが。それにしてもよくこんな恥ずかしい点数でよくとってもらえたもんだ。
  • 00:16  あーあ、スキャンしておけば良かったよ。
  • 00:16  ECFMGやFSMBに金払ってtranscriptを取り寄せるのも腹立たしいしなあ・・・・
  • 00:14  書類の保存について偉そうなこと書いたけど、弁護士にUSMLE Step1,2 and 3の記録がほしいと言われ、段ボール箱をひっくり返しているなう。Step1とかって何年前の話だよ。もう10年以上前やっちゅーの
Powered by twtr2src.

Friday, November 13, 2009

11月 12日 (Thu) のつぶやき on Twitter

  • 22:59  しかしお弁当を作り終えたら夕ご飯のメニューを考え、夕ご飯を終えたらお弁当に頭を悩ます。食事のことしか考えていないなあ・・・・
  • 22:57  関西ネタでブログを書いていたら「細雪」がすごーく読みたくなってしまった。そんなことをしている時間はないっちゅーの。>と自分をなだめ伏せる
  • 22:44  関連情報 http://bit.ly/1iv2sT
  • 22:38  好きやねん http://bit.ly/3jb2SE
  • 22:08  そういえば、最近あまり中島みゆきをきかないなあ・・・・
  • 22:06  そういえば「中島みゆきとアメリカの高速道路、モーツアルトと近鉄」 http://bit.ly/1T7K7U なんてエントリーを書いてたときも。あのときは、こっちが単身赴任だったんだよなあ。しみじみ。
  • 22:00  ようやく子供たちが寝付いた。怒濤の数時間がやっと終わる。
  • 20:14  子供たちとお風呂に入った。さて今日は何を読もうかなあ・・・・
  • 18:20  というわけで、子供をそろそろピックアップじゃ!
  • 18:20  というほどでもないか>みんなやってるよ、といわれそう。ははは。
  • 18:19  大事な書類の扱い方 ハイテク編 http://bit.ly/1TuoeW
  • 16:14  やはり忍耐力養成所 くればくるほど大人になれるぞ わはははは
  • 14:18  DMVはどの国もわびしおすなあ
  • 14:16  @yanochin 実にその通りだと思います 分かってくれるはず が通じない  [in reply to yanochin]
  • 14:13  またの名を忍耐力養成所
  • 14:11  Department of Motor Vehicles なう
  • 14:10  @yanochin しかし、そんな気候でお湯が出ないというのも、ほんとにひどい話ですね  [in reply to yanochin]
  • 13:39  @yanochin イギリスの気候は中島みゆきと合いそうですね  [in reply to yanochin]
  • 13:36  @yanochin おめでとうございます。  [in reply to yanochin]
  • 08:42  お弁当作って子供をデイケアにドロップオフなう。だー、ありえんありえん、皆さん毎日これやってるなんて。
Powered by twtr2src.

Thursday, November 12, 2009

好きやねん

と、いきなり刺激的なタイトルで始めましたが、こういう名前のインスタントラーメンがあるの、ご存じですか?


関西ローカルだと思うのですが、僕がこのラーメン「好きやねん」を知ったのは、医学生として関西に来た時でした。もうかれこれ20年近く前のはなしです。(本当にアラフォーのおっさんになってしまいました)そのころは、なんせ親元を離れて下宿できるというのが異常に嬉しく、「下宿したらテレビだろう」とまずテレビをセットアップして出てきたのが、今は桂南光師匠であるところの、昔の桂べかこ演じるこの「好きやねん」のCMだったのです。

「わしが食うとる・・・!」という台詞が強烈で、「な・・・・なんやねん(来てすぐ関西弁に感染した私)このけったいなCMは!」と衝撃を受け、なんかすごいところに来てしまったと感慨深かった記憶があります。それにしてもラーメンのタイトルからして、思いっきり関西であるし、目に見る物、聞くもの(関西弁、「おおきにー」って響きが素晴らしいですよね。)今まで関東にいた人間としては「異国情緒」にあふれる感じがすごく新鮮で毎日本当に楽しかったのでした。あのCMを何故か急に見たくなってネットで検索をかけたのですが、見つかりませんでした。ううむ、趣味を同じくするひとはいないか・・・>おらんおらん

ちなみに関西に来た当時は、関西出身の友人からは「お前の関西弁は全くなっとらん!」とおしかりを受ける毎日で、せっせと文法と発音矯正に励んでおりました。これは「お前の英語は全くなっとらん」と口の悪いアメリカ人の同僚に突っ込まれる今と通じるものがあります。全くかわってないなあ・・・・

大事な書類の扱い方 ハイテク編

皆様いかがお過ごしでしょうか?主夫道まっしぐらの私です(何で?という声が聞こえてきそうなので手短に>妻がボストンの近くで単身赴任中なのでその間私がニューヨークで子供の面倒を見るというわけ。え?お前の仕事はどうなってんだ?ただいまバケーションです。アメリカでは医師が何週間もバケーションをとれるのです。大学の同期に話すと「ありえんありえん」という反応しか返ってきませんが。わはははは)

というわけでたまった書類仕事などを片付け中。現在ビザのアップデートで弁護士と打ち合わせ(私のような交換留学Jビザで長くいようとすると、ビザの手続に弁護士の手助けを借りないとかなりきつくなってきます)をしているのですが、山のような書類を提出するように要求されます。定番にパスポートのコピーや、I-94(出国記録)、DS-2019(Jビザのための超重要書類。これがないと米国にいられない)などですが、最近はこれらは全部スキャナーでスキャンし、オンラインに保存しています。必要があればPDF形式でEmailで送れるのですごく便利です。

ちなみに僕はFujitsuのScanSnapという機種を使っております。すごく便利で、もはやこれなしの生活は想像できないほどす。ただしパスポート(や本)のようなやや厚い文書はスキャンできないのでフラットヘッドスキャナーが必要になってきます(一回コピーした物をスキャンする方法もありますが。)スキャンした書類は自動的にPDF化され、さらに自動的にDropboxというオンラインストレージに保存するように設定しているので、iPhoneからでも(iPhone用のDropboxアプリを使い)簡単に閲覧できます。このシステムを使うようになってから、書類のやりとりの時間がすごく節約されるようになってきました。

留学を考えている方は、書類のやりとりのためだけでもスキャナーを買われたら?と思ったりして。この書類、あの書類を送れ、というのがしょっちゅう出てきますから。7年前にこの方法を試していたら留学の時の作業がもっと楽だったのになあ。なんて、いうてもまだ書類がぐしゃぐしゃなのですが、少なくともオンラインにコピーがあるというのは非常に安心感を与えてくれます(セキュリティーについての疑問が当然出てくるのですが、これはいろいろ考え中)

11月 11日 (Wed) のつぶやき on Twitter

  • 20:28  久々のPatel Brothers あーんどButter Chicken 師匠 ( http://bit.ly/1jKjB ) すみません、おっしゃる通りに作りませんでした。あまつさえCook Padなるものにまで手を出してしまい・・・でもおいしいからいいのだ。わははは。
  • 08:58  @suedemonaku 彼の本はまだ読んでないけど、素晴らしそうですね。  [in reply to suedemonaku]
  • 08:57  @suedemonaku 情報有り難うございます!いやー聞きたいなあ。これ海外ではきけるのかしら。  [in reply to suedemonaku]
Powered by twtr2src.

Wednesday, November 11, 2009

11月 10日 (Tue) のつぶやき on Twitter

  • 17:56  反対側を向くと、、、、 http://twitpic.com/p1kw1
  • 17:54  相変わらずやかましい場所です http://twitpic.com/p1kix
  • 16:13  という訳でタイムズスクエアの弁護士事務所なう ビザの手続きの話し合い 毎年とは言えビザ関係の手続きは本当に鬱陶しい 特に今年は
  • 16:10  @yanochin 松井は確かに話題になってますが、彼の去就は余り話題になってないような気がします  [in reply to yanochin]
  • 15:20  タイムズスクエアなう
  • 14:18  モーツアルトの天才について、そしてFinding Nemo http://bit.ly/1JGwse
  • 10:21  個人的には「とらきちのぼうけん」がベスト。ストーリーもいいし、なんと言っても絵が素晴らしい。http://bit.ly/1w86lc
  • 10:20  昨日子供たちに寝る前に読み聞かせたのは「ノンタン!、サンタクロースだよ」と「うさこちゃん(ミッフィー)とどうぶつえん」
  • 09:56  同意。アメリカ人もよく言います。RT @mutsukoinui: 定番の冗談なんじゃないかと.複数の人に言われたから RT フランス人は,私の日本語資料を見て「ここに誤字がある!」とか言う. (via @mutsukoinui)
  • 08:29  RT @yanochin: @nantaro 日本にいると時は気付かなかったのですが、太陽の光を浴びないと人って気持ちがふさがってくるんですね。>実にその通り。先週は日光降り注ぐ、太陽の街カルフォルニアはサンディエゴに学会で今したが、実に気分良かったです。
  • 08:27  でも卵焼きがうまくできたから、ちょっと満足。わははは。
  • 08:26  ニューヨークは今日も曇り。あーあ。サンディエゴ・・・・・
  • 08:25  @yanochin こちらこそどうも。ニューヨークもかなり陰鬱な天気ですが、そちらはこちらを上回りそうですね。お互い鬱にならないようにぼちぼちやりましょう。  [in reply to yanochin]
  • 08:23  子供たちの弁当を作り終えてDaycare荷送り届けたところ。世のお母様、お父様毎日これをやってらっしゃるのですね。ありえんありえん、この大変さ。ひたすら敬服。
Powered by twtr2src.

Tuesday, November 10, 2009

モーツアルトの天才について、そしてFinding Nemo

またかよ、またかよ!という声があちこちから聞こえてきそうですが、はい、しつこくこの話は続けますよ。覚悟してください。わははは。秋から冬に入りつつある陰鬱な天気なので、モーツアルト強化月間とばかりにピアノ協奏曲を聴きまくってます。このピアノ協奏曲は実に素晴らしい。本当に何度聞いても聞き飽きることがありません。聞きまくって脳内のLong Term Memoryにストアされたのか、最近は一人で考え事をしている間など、脳内をこれらの曲が駆け巡っていることが多いです。もっぱら20番以降を聞いていたのですが、というか20番と24番を中心に聞いていたのですが、最近は趣味の幅も広まり、23番、25番、21番などもききますし、20番以前、19番なども聞いちゃってます>って結局モーツアルトだけかい!一体何回聞いたことか、それこそレコードの針がすり切れるぐらい(というか最近ではiPhoneのフラッシュメモリが故障するぐらい、というべきでしょうか。はは)聞きましたが、それにしても聞くたびに感動を覚えるのはモーツアルトの天才のなせる技でしょうか。Good Job Mozart!! > ってお前に言われたないわ!って天上界にいる彼につっこまれそうですね。映画アマデウスの最後でサリエリが「私はmediocritiesのchampionだ(とかそんな類の台詞でしたね)」と述べていたのも(それにしてもあれはすさまじい映像でした)むべなるかな。

ところで呼吸器内科専門医試験を受けている最中は、脳内をモーツアルトは流れず、何故か(というか必然と言うべきか)息子と娘につきあって見まくった"Finding Nemo"のバックグラウンドミュージックが頭の中を駆け巡り非常に迷惑しました。もし試験におちたらお前のせいだぞ!ドーリー(というShort term memory lossに悩まされる魚が登場します)!>いや自分のせいでしょう。

11月 9日 (Mon) のつぶやき on Twitter

  • 18:00  @kodaiedogawa あっという間です。私の昼間を返せ!といいたくなります。  [in reply to kodaiedogawa]
  • 17:45  @kodaiedogawa 夜というか、夕方のはずなんですが見た目はすっかり夜です。いやになります。  [in reply to kodaiedogawa]
  • 17:28  これから夕ご飯の準備。なにつくろうかなあ・・・・あーあ
  • 17:12  何で夕方五時過ぎで真っ暗なんだ!これだからニューヨークの冬はいやになる
  • 15:53  未だに知らない英単語も多すぎる。とほほ・・・
  • 14:17  週末英語をあまり使わないだけで今日は電話もちょっとドキドキする次第 脳みそは徹底的に日本語環境に戻りたがっているのだなあと
  • 12:49  Blackberry から乗り換えた際のほぼ唯一の不満。iPhoneにはキーボードがない。
  • 12:48  iPhoneにつながる便利な携帯キーボードがあれば最高なんだけどなあ・・・・
  • 12:47  ニューヨークは曇り。まあカルフォルニアじゃないから・・・と自分を慰める
  • 12:47  たまった仕事を片付ける週 第一
Powered by twtr2src.

Monday, November 09, 2009

11月 8日 (Sun) のつぶやき on Twitter

  • 08:09  ニューヨークには美味しいパン屋さんが意外と少ない
  • 08:06  アストリアのパン屋さんです。
  • 08:05  パン屋さんなう
  • 08:04  @haggie21 ないですないです  [in reply to haggie21]
  • 00:20  ではお休みなさい。娘に夜中にたたき起こされないことを祈りつつ・・・・
  • 00:17  @haggie21 アメリカの診療室にあるのは日本では見たことがないような天秤式の体重計ですよね。Scaleってなんだ?何で普通の体重計がないんだ??ってアメリカでインターンしてたときはよく思いました。  [in reply to haggie21]
  • 00:10  最近作ってないなあ。タンドリーチキン。Patel Brothers に行って食材買い込んでこないと。
  • 00:09  タンドリーチキンは彼の作り方が大いにヒントになりました。
  • 00:08  私のカレー師匠その2 http://bit.ly/35mhH7
  • 00:07  まあむこうはこっちが勝手に弟子入りしていることは知らないだろうけど
  • 00:06  わたしのカレー師匠 http://bit.ly/tZDBh
  • 00:04  頑張ってもっとカレーの研究をしないと。
  • 00:04  うーむ、最近自分のつぶやきもブログも医学ネタが増えすぎてしまった。いかん、こんな事では>なんのこっちゃ
Powered by twtr2src.

Sunday, November 08, 2009

11月 7日 (Sat) のつぶやき on Twitter

  • 23:55  冬にテンションを上げていくのは大変そうだなあ・・・・
  • 23:52  年末ICUか・・・・日本での研修時代を思い出すなあ(遠い目)
  • 23:51  ううむしばらく呼吸器科医モードであったが、集中治療医モードに変えていかないと。年末ICUだし
  • 23:25  集中治療専門医試験対策 http://bit.ly/3mMR62
  • 21:17  午後の講義は泳ぎ疲れて眠くて眠くて>本末転倒です
  • 21:16  最後にきちっとトレーニングしたのはボードレビューの時だから2ヶ月前か。あーあ。あのときは講義の合間の昼休みに泳いで、朝は筋トレしてたからなあ・・・・
  • 21:15  「専門医試験終わったんだからいいわけはきかんでー!」と(もちろん英語で)言われたのも再開のきっかけの一つ
  • 21:14  超音波講習会での相棒出プロフェッショナルトレーナーである Mikeに「ちゃんとトレーニングしてる?」と聞かれ「ぎくっ」
  • 21:10  トレーニング再開してようやく日常に復帰した気分
  • 21:01  きっつー
  • 20:58  久し振りにトレーニング
  • 17:07  各疾患毎の肺移植の適応、こういう細かい情報は年取るとともに覚えるのきつくなるなあ
  • 17:05  Cystic Fibrosisは両肺移植の適応。10年以上前のConsensusなんだなあ
  • 17:03  呼吸器専門医試験:肺移植の復習。スライドを眺めるだけで結構復習した気分になれる。気分だけだけど。
  • 16:45  よーく聞けば、確かにHelp this....なんだけど、娘のいってることが聞き取れない親って・・・・・
  • 16:45  よーく聞けば、確かにHelp this....なんだけど、娘のいってることが聞き取れない親って・・・・・
  • 16:44  また娘のハーピーズ (Help this!) が始まった.
  • 16:38  もう夕暮れですか。はやい・・・・はやすぎる
  • 04:13  @haggie21 公立校はそのような状況ですか。悪い意味でアメリカ(ともひとくくりにできませんがー州や地域によってもかなり異なる)に似てきてしまってますね。  [in reply to haggie21]
  • 03:56  @haggie21 シュタイ・・・いやはや、知らない単語が続出です。日本はすごいですな・・・・  [in reply to haggie21]
  • 03:47  @haggie21 僕の病院はLower Manhattanにあるので中国人の患者さんも多く(専門のフロアまである)、筆談が結構通じるのが面白いです。日本人が漢字を書くと皆さんびっくりしますが、日本にも漢字はあるの知らないのかな?  [in reply to haggie21]
  • 03:42  @haggie21 チャイナスクール!!そんなものがあるのですか。なんと、いやー、浦島太郎状態です。  [in reply to haggie21]
  • 03:36  専門医試験、学会と続く怒濤の2週間がようやく終わった・・・・
  • 03:36  娘にたたき起こされて朝3時30分・・・・
  • 03:35  @haggie21 なるほど、それにしても日本は「バイリンガル教育」というのがはやりなのですかね?  [in reply to haggie21]
Powered by twtr2src.

Saturday, November 07, 2009

集中治療専門医試験対策

前回の続きです。非常におたくなエントリーなので、適当に飛ばして読んでください。なんというか、自分へのメモの意味合いもあります。ところで前回のエントリーを読み返していて、いや、これは全く自分に向かった来年への戒めのようなものだと再確認した次第。というわけでそう、来年は米国集中治療専門医試験が控えてます (願わくば呼吸器専門医試験は控えてませんように、はは。)試験の時期もちょうど同じぐらい。10月の終わりですか。これってまたACCPの直前か。あーあ、忙しくなるなあ。というわけで早速American Board of Internal Medicineのウエブサイトで出題傾向を確認



大まかな出題傾向は以下の通り。呼吸器、循環器の集中治療が当然多くなります。腎臓、内分泌代謝がそれに続きますか。

( Medical Content Category )                             ( Relative Percentage ) 
Pulmonary Disease                                          22.5%
Cardiovascular Disorders                                  17.5%
Renal/Endocrine/Metabolism                             15%
Infectious Disease                                            12.5%
Neurologic Disorders                                         7.5%
Surgical/Trauma/Transplantation                         7.5%
Gastrointestinal Disorders                                  5%
Hematologic/Oncologic Disorders                       5%
Pharmacology/Toxicology                                  5%
Research/Administration/Ethics                          2.5%
Total                                                                 100%


全体のほぼ4分の1出題される呼吸器の内訳はこんな感じ。全部で50問程度出題され、当たり前と言えば当たり前ですが人工呼吸器関連の問題の割合が多い。いやー、これはもっと腰を据えて勉強しないと。Physiologyも結構でるんか・・・

( Pulmonary Disease (22.5%) )                       (46-51 as follows)
Pulmonary physiology/pathophysiology           3-8
Diagnostic and therapeutic procedures            2-6
Mechanical ventilation                                    15-20
Airway disease                                              2-3
Parenchymal lung disease                              11-13
Pulmonary vascular disorders                          2-6
Pleural disorders                                            1-2
Hemoptysis                                                   0-1
Sleep disorder breathing                                 0-1

というわけで、試験のほぼ一年前ですが、なんだか緊張してきたぞ!まあ、人間いくつになっても勉強は続くよ、というわけでまあぼちぼち準備します。

米国呼吸器内科専門医試験 受験ガイド その1かな

カレーの話やら、動物園の話やら、サンディエゴ、寿司に至るまで毎回脈絡のない当ブログですが、今回は「お受験」

のびさんのコメントに触発されて、略語をKISS (くそいまいましい専門医試験 Kuso Imaimashii Sennmoni
Shikenn)と変更しましたが、まあこのKISSを2週間前に終えて、自分へのメモとしての意味も込めて書き連ねたいと思います。どっちにしても来年は集中治療医の専門医試験も控えてますしね。

(1) 出題傾向をちゃんとチェックする。

あらゆる受験の基本中の基本でしょうか。試験で何を問われるのか把握しないと、勉強にも重みがつけられませんしね。出題されない箇所に多くの時間を割くのは、試験に通る、という観点からは限られた時間というリソースの無駄遣いになります。
ちなみに出題範囲と、どの分野からどのくらいの割合で出題されるかは、American Board of Internal
Medicineのウエブサイトにちゃんと載ってます。これをみると、Asthma や
COPDは当たり前ながら、たくさん出題されます。Sleep Medicine
は非常に高頻度で出題されるというのもわかります。Pulmonary Medicineと銘打っておきながらCritical Care
からも結構出題されます。これはアメリカのトレーニングが呼吸器・集中治療とバンドルされているからでしょう。

http://www.abim.org/pdf/blueprint/pulm_cert.pdf

(2)問題集を活用

僕だけの問題かもしれませんが、参考書を読んだだけではいまいち頭に入らない。必ず問題集をやるようにしました。僕の場合ちと、こちらの比重が大きいような気もしましたが、反省。出題される問題数の最低2倍ぐらいは解いた方が良い。できたら4倍ぐらい。Pulmonary
Board は全部で240題出題されるので、500題ぐらいは準備した方が吉かと言うことですね。できたら1000題だけど、問題集がそこまでない。専門医試験になればなるほど、リソースは限られてきますな。僕は問題集だいたい3回くらい繰り返しといて問題ごと覚えてしまうようにしてしまいましたが、これは完璧にできなかった。大いに反省。

(3)さまざまなメディアを活用

参考書読むのにつかれたら、パワーポイント(レビューコースでもらえる)を活用、オーディオレクチャーを聴くなど。お汁粉に飽きてきたら塩昆布を食べるようなものでしょうか?違うか?

(4) ハイテクを駆使する
(3)と関連して、今の時代、コンピュータ、インターネットを使わない手はありません。ACCPはiPhone用にPulmonary Board
用の問題集を数週間以内に発売するそうです(Sleep Medicine用のiPhoneアプリはすでに発売中。Pulmonary
MedicineとCritical Careも発売間近というのは極秘情報・・・・でもないか。ACCPの会場で聞いてきた)

http://www.chestnet.org/iSEEK/index.php

こういったツールは細切れ時間の有効利用につながります。Evernoteもしかり。気になった情報を貼り付けておいて後でiPhoneでレビューするといった利用法は非常に有効。

(5)余裕を持って試験勉強を始める。

反省(反省だけなら猿でもできる・・・というCMがありましたね)僕は結局4ヶ月ぐらいかけたのかな?ボードレビューコースから2ヶ月前は結構集中してやりました。でもちゃんと半年ぐらい前から読み込みを始めておけば良かった。

(6) 普段出会う疾患を、その場で参考書と関連づけ勉強する。

反省・・・・・・ひたすら反省・・・・・・

というわけでアップデートするかも

ニューヨークに帰ってきてほっとしている自分に驚く

皆様

サンディエゴの学会が終わり、慌ただしかった米国呼吸器内科専門医試験、American College of Chest
Physicianの学会と続いた2週間が終わりました。昨日は病院で普通に仕事。K君とタッグを組んでコンサルトです。彼もなかなか一人前に成長してきましたよ。もうちょっと勉強が必要かな?わはははは>ひとのこといえるんかい!!

さて、金曜日の朝、家を出て周囲を見回すと素晴らしい青空、マンハッタンの摩天楼とクイーンズボーロー橋が目の前に広がります。ぴりっと冷えた空気はまさにAutumn
in New York(イメージ)といった感じ(映画まだ見たことないけど。ははは。あんまり評判良くない映画みたいですね。)なかなかニューヨークも悪くないな、と思った次第です。サンディエゴを去るときは、またニューヨークにもどるのか、と若干がっかりモードでしたが(寒いし天気悪い)戻ってきてほっとしている自分に驚いてます。ニューヨークも7年目。そろそろホームタウンとして体になじんできたのでしょうか?でも「太陽がいっぱい」のサンディエゴも良かったなー。はは

Thursday, November 05, 2009

旅行の際の覚え書き

皆様;

忘れる前に自分への覚え書きです。

電源ケーブルや充電キットはとかく忘れがち。旅行に行く前、ホテルを出る前などダブルチェック。
ホテルの飯は高い、まずい in general。
冷蔵庫をが部屋にない場合は余分に金を払っても部屋においておくと便利。オレンジジュースや水を冷やしておける
近くのスーパーを事前に調べ、水、オレンジジュース、パン、チーズなどを買い貯めておく。電子レンジがあるとさらに便利。朝ご飯はこれでまかなえる。
サンディエゴではレンタカーをもっと早くに借りるべきだった。
レンタカーは事前に予約しておくべし。
これから行く町の食事事情はちゃんとリサーチすべし。
iPhoneはすごく便利。
インターネット代をぼったくるのには全く腹が立つ。
レストランは事前にちゃんと予約する。
ポータブルのスキャナーやプリンターがあれば便利だなあ
飛行機で移動の際のお弁当があると便利。空港のめしもぼったくり。

サンディエゴでの学会も終わり・・・・

皆様

サンディエゴでの学会も終わり、ニューヨークに帰る途中の私です。実はこれ、アトランタからニューヨークへの飛行機の中で書いてます。機内でインターネットができる、すごい時代になりました。さて、サンディエゴは本当に素晴らしい町でした。なんといっても気候がいい。日中半袖で過ごせますもん。ニューヨークでは考えられない。太陽がいっぱいでそよ風が吹き、乾燥しているのでさほど汗もかかない。日本食も充実しており、みつわ(日本人御用達スーパー)までありますよ。ここに移住しようかと本気で考えたほどです。

学会の方はまあまあ無事に終わり(終わったのかな?)懐かしい知り合いに沢山会えたのですごくよかったです。うーむ。本当によかったなあ。

というわけでアメリカ東部上空からのレポートでした。

Tuesday, November 03, 2009

Accp chest

一応学会にも来ているので
ライトの基準 胸水の ライト先生の講義です

Sunday, November 01, 2009

Sea world

サンディエゴになにしにきてんだ というお話でした

サンディエゴ 2日目

朝は早速街を歩いてみます。 11月だというのに、なんという爽や
かな天気。 雲ひとつない青空で半袖がちょうどいいぐらいです。
カルフォルニアの素晴らしい気候を実感します。いいところだなあ
ニューヨークとは大違いです

サンディエゴ ホテルから

ホテルから見たサンディエゴの街並み
手前のでかい建物がコンベンションセンターです

ふらふらになってサンディエゴ

当直を終えたのが朝の7時30分、タクシーがくるのが朝の九時半。その間にうちに帰って支度をしないといけません。サンディエゴで開かれる米国呼吸器科医学会(American College of Chest Physician ACCP)に参加するためです。当直なのでほとんど眠れずふらふらの体で空港へ。そのまま12時間程度移動に費やしサンディエゴに着いたのは夕方だったのでした。意識を失いそうになりながらホテルのベッドで爆睡し起きたところです。さーて、今日から学会、でもそのまえにSea World いかないと>なにしにきたんですか?いや、本番は月曜からなので、ははは。

Saturday, October 31, 2009

Going to San Diego

只今、おらが町のハブ空港ことラガーディア空港にて搭乗まちです

Thursday, October 29, 2009

K君

さて、IKSSこと、あの忌々しい(Imaimashii) 呼吸器内科(Kokyuukinaika) 専門医 (Senmoni) 試験(Shiken) が終わってもう3日目となってしまいました。(Post IKSS Day #3 とか書くと、外科のカルテみたいですね。はは)それにしても試験勉強では、勉強したつもりになっていた領域でも、すごく抜けている穴が見つかったりしてすごく助かります。よく分かっているつもりの領域のレビュー、というのも結構大事ですよね。やはり資格試験というのはそれなりに必要だなあ、と痛感した次第です。本当にこういった試験がないと、僕なんかなかなか必死に勉強しませんから。

さて試験が終わって知識もある程度増えたので、仕事中にえらそーに後輩を指導して煙たがられてます。今回その被害に遭っているのは後輩のK君。一緒に呼吸器コンサルトをしているのですが、僕から質問攻め (peripheral eosinophiliaが認められるのはAEPですか?CEPですかとか、サルコイドーシスのBAL所見は?とか、胸水穿刺でLights criteriaではexudateなんだけどmarginal、transudateを疑う場合はどの検査所見を使って鑑別する?などなど。いきなり超内輪モードですみません、読み飛ばしてください。え?なんでこんな簡単な質問ばかりするんだ?いやーわはは)にあって「かんにんしてくれよ」という顔ですね。すまんすまん、わははは。

ちなみにK君はアメリカ人(とはいってももともとフィリピン出身)のくせにプレゼンが苦手で、大きな発表の前はいつも「逃げ出したい、もういやだ」と日本人の私みたいな心温まるコメントを連発してます。今日は彼の大きな発表のある日。うまくいくといいですね。昨日は「頼むから午後のコンサルトひとりでやってくれないかなあ?プレゼンをもっと準備したいから」と泣きつかれたのでかわいい?後輩のために一人で仕事してましたよ。本当に頑張ってほしいものです。

Wednesday, October 28, 2009

試験勉強のこつ( Applied only to me)

さて、あの忌々しい米国呼吸器内科専門医試験が終わってもう2日目となりました。まあ、しかし振り返ってみればこんな試験でもなければ怠惰な自分は勉強しないので良いきっかけだったと思います。それに、自分の勉強不足の領域をしっかり確認できたし。たとえ来年もう一回受ける羽目になっても、もう一回呼吸器内科のおさらいができるチャンスが増えた!と喜ぶことにしましょう。これってポジティブシン・・・>しつこいぞ、おい。というわけで、今回試験勉強をしていて気付いたこつのようなものを自分への反省を込めて書き留めておきます。私には役に立ったというだけで、皆さんのお役に立つかどうかは保証しかねますが・・・


(1) Evernote は勉強の役に立ったぞ

http://www.evernote.com/

別に回し者でもないのですが、このメモをパソコンでオーガナイズするようなソフト、なかなか勉強には便利だと気付きました。論文の表(PDF
format) などを貼り付けておいて、あとで出先でiPhone
(にもインストールしておくと、自動的にメモをシンクしてくれる)でささっとチェック。大学受験のころは、細かい記憶事項をカードにまとめて、出先で復習してましたがそのハイテク版、といった感じですね。たとえ一分しかなくても結構復習ってできるもんです。こうしてみると、いかに必要な情報へのアクセス時間を短くするか、ということが受験勉強の肝のような気もしてきました。ちなみにこのソフトの便利さに気付いたのは試験前日でしたがなにか?わははは。

(2) 本を読むのに疲れたらスライドを眺める。

特に病理の勉強をしているときは、文字読むのに疲れたらぼーっとスライドを眺めるのもなかなか気分転換にもなり結構勉強にもなりました。要は疲れてきたら勉強に使用する媒体を換えてみるのも手ですな、というお話です。オーディオブックもしかり。

(3) 本を読め、本を

(2)と関連するのですが試験勉強を数ヶ月前に始めたときはやたらオーディオブックばかり聞いてました。でも教科書読んだ方が効率よい、というかオーディオブックは単独では勉強の足しにはあまりならないかなあ、というか、もっと他のメディアと組み合わせて使うべきだったかなあ、と反省しております。教科書読んだ後、復習の意味でオーディオブック聞くとすごく勉強になる気がしましがいかがなもんでしょう。

(4) 問題集をやる量は教科書を読む量と比べバランスよく

これも反省を込めて。僕は問題集から入る勉強法が好きで、大学受験のときはもっぱらこの方法を使っていたのですが、やっぱり教科書(というかレビューブック)読まんといけませんよね。システマティックに知識が入ってこないので。何事もバランスよく・・・・が基本かと。反省。

(5) 問題集で勉強するこつ:正解にこだわるな!

問題集を解く際はとかく正解したかどうかで一喜一憂してしまうのですが(僕はまさにそのタイプ)、重要なのは「何故ほかのオプションは間違っているのか」ということかとおもいます。要は他のオプションを否定した上でちゃんと正解のオプションを選べているかどうかが重要なのですね。ただ正解が選べるだけではだめなのじゃ(ってあなた誰ですか?)解説をしっかり読み込み、特になぜ他のオプションが間違っているのかを理解するのが重要かと。これも反省。

(7) たとえ勉強の総量は同じでも、長い期間かけてこつこつやった方が身につく

あたりまえやんけ!と言われそうですが、いや年取ってくるとますますこれが当てはまるような。学生時代は前日の一夜漬けで乗り切っていたんですが体力も集中力も落ちてくるので、これは本当にきつい。それに、長い時間かけて読み込んだ方が明らかに定着している。要は余裕もって勉強を始めろ!という話でしょうが、これがうまくできたらなあ(遠い目)いや、本当に自分への反省を込めて書いております。

Monday, October 26, 2009

試験が終わりました(とりあえず)

皆様

大変お騒がせしております。とりあえず試験受け終わりました。あとは来年また同じ試験を受ける必要がないことを祈るのみです。なんか毎年体力と集中力が落ちてきているのを感じます。最後のモジュールなんて、目もかすみ、頭もぼーっとし。でも、まあまた受けることになったら、またしっかり勉強できるからいいか?なんてポジティブシンキングですかね。わははは。>ちょっとそれは違うでしょう。

一応、悲観してクイーンズボーロー橋から身を投げるなんて事もせず、逆上して途中で試験を投げることもせず、こうして家に戻ってブログをアップしておりますのでご安心のほどを。(なんのこっちゃ)というわけでほとほと疲れました。明日からまた仕事ですよ。あーあ>ってあなた社会人でしょう。というわけで試験が終わって1時間ほどたった時点でのご報告でした。応援してくださった皆様、本当に有り難うございました。

Friday, October 23, 2009

あなたは直前まで勉強?それとも直前はのんびり派?

えーと、金曜日というわけで週末明けたら試験ですが何か?わははは。というわけで、今日も病院で教科書読みふけってたら「いい加減勉強やめたら」といわれまくりです。なかには「僕だったら週末はゆっくりして勉強はしないけどなあ」とやや真剣にアドバイスしてくれる先生も。アメリカでは「直前はまあのんびり過ごす」派がけっこう幅をきかせてるんですが、どうなんすかね?これ。ぼくなんか医学部受験のころなんか、本当に当日大学ついても勉強してました。同僚に言わせると「この時期に勉強しても不安が増すだけでパフォーマンスが落ちる」などなど。そうなんかなあ?

ちなみに某大学の医学部受験のときなんか、まさに直前に復習した問題がそのままで出て「ラッキー」という感じでした。解き方、解答含め全部暗記してたので、試験受けてると言うより、市役所行って書類埋めてるような感覚だったような。まあ、そういう経験があると、「直前まであがく」勉強がなかなかやめられないです。アメリカ人とかで前日にビールのみに行くとか言う人がいるけど、僕にはできないなあ。

というわけで、皆さんは試験の前は直前まで勉強されます?それとも前日ぐらいはのんびり過ごされますか?>というわけで勉強に戻りまーす。

Thursday, October 22, 2009

真実に目を向ける

試験まであと4日だからえーと、えーと、あと96時間あって・・・・とか計算しているのは真実に目を向けるという範疇に入りますかねえ>つらい現実から目をそらす、ともいいます

Wednesday, October 21, 2009

精神医学で言うところの・・・・

今日は水曜日、でもって試験は来週の月曜日。ということは、ということは、試験まであと5日しかない。うっきー!でも、時間に換算したらまだ24 x
5 =120 おお、120時間(正確には120時間もないよーん>わし)もあるではないか、というのは精神医学で言うところのDenialという反応でしょうか?

Monday, October 19, 2009

社会人の受験勉強

大学受験の時は、勉強だけやってりゃよかったから、ある意味気楽だったよなあ、というお話です(でも当時はそれどこじゃない!って必死でしたが)ー大学受験の時との違いです。

1)日中は普通に仕事がある

あたりまえですが、朝に職場に行く必要があります。そして仕事をする必要が・・・・。駿台や代ゼミの授業が日中、夕方から自分の勉強、とかいう日々が懐かしいですね。職場の人間は(上司なんてもう試験通ってるから)「いい加減勉強やめたら、はははは」とか「大丈夫だって!落ちたら来年また受けたらいいじゃん」とかいい気なもんです。

2)勉強以外の本を読む必要がある

こっちは非定型抗酸菌の治療法とか、肺移植の適応とか、PPD 5mm以上でポジティブと考えるのはえーっと、とかLangerhans Cell Histiocytosisは S-100で Lymphangiolyomyomatosis はHMB-45でCD-1a positiveはどっちだったっけ、とか教科書(ていうか参考書)と格闘しているときに、ミッフィーはおじさんと飛行機乗ったり、ジョージはベーカー先生に診てもらったり、ジュラ紀のサメの生態はどうだっけなどという関係の本を読む必要に迫られます。

3)週末は買い出し。

週末こそ勉強をするぞー!でもその前に一週間分の食材を買い込まないと。飢えますから。

4)気力、体力も衰え・・・・・

受験生の時の記憶力、集中力、体力>全て衰えてます。しばらく問題集解いてたらふらふらになります。なんかいやっても同じ問題まちがえるし。とほほ。年をとるのはつらいなあ・・・・・なんたってアラフォー(なんて言葉誰がつくったんだ!)だもんなあ・・・・

というわけで、なけなしの力をほそぼそと使ってあと1週間頑張ります。

Sunday, October 18, 2009

Twitter

新しもの好きで、すぐに飛びつく私としては、Twitter
http://twitter.com/
も試してみたくなりました。というわけで時々こっちでもつぶやいています。いや、暇つぶしに良いですな>勉強しましょう!

この画面の右の方に私のつぶやきが表示されるようにしてみました。すぐにでも始められますよ。皆様もお試しあれ。

Saturday, October 17, 2009

老いては子に従え

と言うわけで、英語の発音をアメリカ生まれ、アメリカ育ちの息子に矯正されてます。「ストマックじゃないよ、Stomachだよ。なんでパパは発音ができないの?」ははは・・・・・うらやましいぞよ。なんせこちらはEngRishman
in New Yorkですから。

Thursday, October 15, 2009

将来の希望

勉強に疲れたらぼーっと、呼吸器病理のスライドを眺めたり、呼吸器放射線画像を眺めて和むという方法をとってます。ぼくは画像から入る勉強の方法が好きで、絵だと結構記憶に残るんですよね。じゃあ、なんで病理や放射線科にいかなかったのか?いやー、そっちの方が性に合っていたかなあ?ははは。呼吸器や集中治療ってちょっと(というか大分)病理や放射線科とは違いますよね。

でも医学生だったときは本気で精神科に行こうと考えていた時期もあったんです。(えっ?そっちのほうが似合ってる?)まあ、将来の希望は結構変わりますよね。ニューヨークに来て働くなんて考えもしてなかったしなあ。だいたいアメリカのどこにニューヨークがあるかよく分かってなかったですから。だいたい東の方?>っておい!!

ところでアメリカでは精神科医は「リス」と陰口をたたかれていると、どこかで読んだ気がします。なぜ「リス」なのか?答え)ナッツが好きだから。うーむ、アメリカ人・・・・・

11 days including today

As I have only 11 days left for pulmonary board exam, I really getting frustrated - need to do more questions and to read!! - New york is so cold nowadays. I have to be careful not to catch a cold.

Tuesday, October 13, 2009

シリーズ 偉い人はナイス、かつ腰が低い(場合もある) 

呼吸器科専門医試験もあと2週間を切り、問題集を解きまくり(そして間違いまくり(涙))勉強中の私ですが、昨日は某世界屈指のがんセンターでの「呼吸器専門医試験を直前に控えたあなたのための直前病理詰め込みコース」を受講してきました。
講師は、これまた世界屈指の呼吸器病理医の某T先生です。いや、この先生は呼吸器病理の世界的超権威なのですが、私はそうとも知らずに時々電話で呼びつけてコンサルトしてました。怖い物知らずというやつですね。電話口では私のアホな質問にも優しく丁寧に対応してくれていたのでした。私の「偉い人はナイス、かつ腰が低い(場合もある)」セオリー(以前のエントリーここを参照くださいませ)を裏打ちしてくれて嬉しい限りだったのですが、実際にお会いしてみてもそのまんま。優しい感じの先生ですね。
実際の講義はもう素晴らしいの一言。まさに、プロの仕事で3時間で呼吸器病理のあらかたをまとめて解説してくれました。これがちゃんと試験対策になっていて、「ここがポイントだから」とまるで予備校の先生のように教えてくれます。3時間後には、あら不思議、ちゃんと問題が解けるようになってますよ。病理の問題がでたらはずさないぜ!と鼻息が荒くなるぐらいです(でもその後問題集解いたら結構間違えました、わははは)
本日「昨日は素晴らしい講義をありがとうございます」とメールを打ったら、すぐに試験頑張ってくださいね、と返信メールが。偉い人はメールの返信もすごい早いのでした。反省することしきり。

Sunday, October 11, 2009

フェルメール

おい、まさか勉強放り上げてメトロポリタン行ってきたんじゃないんだろうなあ?という声が聞こえてきそうですが、その通り!わはははは。メトロポリタン美術館はフェルメール展いってきました。ちょっとだから良いのだ!メットの前に車停められたし!ラッキー と言うわけで、ニューヨークに住んでればたまにはこういう良いこともあります。自宅から車で20分ほど運転し、メトロポリタン美術館へ。朝早く行ったつもりでしたがすでにすごい人でした。
あの有名な名画「牛乳を注ぐ女」The Milk Maid (英語のタイトルはなんというか、すごいですな)を拝んできましたよ。でも音楽と違って絵を見てもいまいち感動することが少ないんですよね。「おーこれがあの名画か!ありがたやー」という野次馬的感想は出てくるのですがいまいち心からわき上がる感動がないのは何故でしょう?(それはお前の感受性がないからだ!というご指摘がありそうですね。ごもっとも)>猫に小判ともいう。
というわけで神聖なメトロポリタン美術館で子供がぎゃーぎゃー騒ぎ出したので1時間もせずに退散したのでした。ああ、もったいない。ちなみに私のアメリカでの師匠M先生は以前子供たちがメトロポリタン美術館でレスリングを始めてほとほと困ったとかおっしゃってられました。まあ、アメリカ人は子供が騒ぐぐらいでは比較的寛容に見てくれる気がしますが、これが日本だったら大ひんしゅくだろうなあ・・・・ははは。

Saturday, October 10, 2009

カレー馬鹿再登場

食べ物といえばカレーのことばかり考えているカレー馬鹿が再びやってきましたよ。え・・・?試験勉強は?まあ休息も必要でしょ、ははは(現実逃避)

さて、僕は日本の純和風カレーも好きなのですが、本格的インドカレー、特にバターチキンカレーがすごく好きで自分で作っているほどです。ニューヨークの素晴らしいところは、様々な国籍の人が雑居しているためにどの国の食材を買うにもさしたる困難を伴わないことです。インド料理だったらクイーンズ地区のパテルブラザーズというインド食材専用のスーパーに行けばそこはパラダイス。スパイスなど信じられないほど安い値段で大量に売ってます。

と、まあ、カレーのことを語り出したらきりがないのですが、こんな記事を見つけました。和風のカレー好き、というかカレージャンキーはアメリカ人にも存在するのですね。ちなみにChika WatanabeさんがTwitterで報告していたので知ったのですが。

Japanese curry is food in its most perfect form.

そこまでいうか、と言う気もしますが。COCO一番は日本にいるとき時々食べたけど、本格インド風カレーの方がおいしいなあ、と思ったけどなあ。さあ、勉強勉強!

Friday, October 09, 2009

やになっちゃうよなあ・・・・

たとえば問題集解いていて

In which of the following patients with respiratory failure is positive end-expiratory
pressure most likely to be detrimental?

detrimentalという単語の意味が分からんから(まあだいたい想像つくけど)問題が解けないことがあるわけです。やになっちゃうよなあ・・・・・

ちなみに
【形】有害な、弊害をもたらす、不利益な、不利な(英辞郎)
という意味だそうです。

英語教育の国際比較

グループ病院の一つである某病院から現在呼吸器科にローテーションに来ている研修医のL先生は韓国出身(韓国の医学部を卒業つまりForeign Medical Graduate)ですが、やはり、というか非常にきれいな英語を話される。というか、よーく聞くと、独特のアクセントがあるのでNativeではないだろう、と想像はつくのですが最初はNativeかと一瞬思いましたよ。だいたい彼の地出身の先生は英語が上手(というかなんかほとんどnativeのようなしゃべり方)なのですが、我が日本出身の先生方は、私を含め英語がそれほど得意、と言うわけではない。もちろん例外はいて帰国子女の先生方はぺらぺらですが(うらやましいぞよ)、日本人医師の英語力は低い場合が多いです。インターンとして来たての日本人医師の先生方は英語で相当苦労されるようです(僕もそうでした。30過ぎてからアメリカ来たから大変でしたわ。はい。)それで皆さん血のにじむような努力をなさって(本当に敬服します)英語を勉強されるわけです。

うーむ、それにしてもかの国との英語力の差は何なんだろう、とよく考えてしまいます。と言うわけで義務教育国際比較、というかインドやその他アジアンな国の英語教育などに興味がある私としては(チーフレジデントしてた2006−2007年のエントリーを参照くだされ)L先生に英語教育や医学教育について根掘り葉掘り聞こうと思ったのでした。

Wednesday, October 07, 2009

試験まであと20日を切って

かなーりあせってます。子供に本読んでたらいっしょに寝ちゃうんだよなあ>あかんがな!問題集まだまだ解かないと。教科書もまだまだ読み込まないと。うっきー!という感じです。

Sunday, October 04, 2009

ニューヨーク地下鉄事情 続き

試験勉強中の現実逃避を続けます。

地下鉄の中で隣の人がどんな本を読んでいるのかちらっと見えることがあります。これもなかなか興味深い。ガテン系のラテンのお兄ちゃんが読んでいる本、スペイン語で書かれているので詳しくは内容が分からなかったのですが、著者名を見たらなんと
C G Jung。 ユングのスペイン語訳を読んでいたのでした。村上春樹(もちろん英訳)を読んでいるアメリカ人と会話が弾んだこともあります。当たり前ですが初対面の人で、ニューヨークでは初対面の人と割に気さくに話が弾むことがよくあります。ちなみに「村上春樹の著書で君のお薦めは?」と聞かれました。僕は20年近く彼のファンであり、一押しはねじ巻き鳥クロニクルです。短編ではパン屋再襲撃となります。品川猿もなかなかですね(これは最近ニューヨーカーに収録されてました)

おっと話がずれました。アマゾン発のKindle
(電子ブックリーダー)を持ち歩いている人もいます。教科書を持ち歩いている人もちらほら。私は地下鉄の中ではもっぱら専門医試験用の問題集を開いております。はい。

Saturday, October 03, 2009

ニューヨーク地下鉄事情

通勤には地下鉄を利用していますが、日本の鉄道システム(世界一)とは比べようもありません。しかし、ニューヨークの地下鉄に乗ってる人を眺めるのは実に楽しいです。ニューヨークって様々な人がいるなあと感じる瞬間。多くの人がiPhoneやBlackberryをいじってますが、最近ではKindleを見ている人もちらほら。中には大きいMacBookを広げてゲームをしている人もいますが、これは日本では見かけなかった光景です。

それにしても地下鉄のホームでのアナウンスはスピーカーの性質が悪いのか全く何を言っているのか理解できません。駅名の表示も不親切で当初は電車がどこに止まっているのか非常に分かりづらかったです。行き先だってややこしい。日本の鉄道システムになれた身にとってはよくまあ、みんなこんなので迷わないよ、と思うのですが。

Friday, October 02, 2009

OMG - 3 more weeks to go for Pulmonary Medicine Board Exam (American Board of Internal Medicine)

I have realized that the title of this blog is Eng"R"ishman in New
York though I rarely write in English. So let me try ....(OMG)....
writing in English. So again, this annoying pulmonary board exam is
almost there. 3 more weeks to go. Concentrating more in doing
questions rather than reading textbooks. I still make many mistakes
which really makes me depressive. You could say why don't you spend
your time in study rather than writing this stupid blog. Well..... you
know Freud once talked about denial.

なんてインターナショナルなチームなの!

試験まであと4週間を切りましたよ。準備はまだ全然ですがなにか?えっ?ブログを書いている場合か?うっきー。現実逃避というやつですね。あーあ、学生時代から全然変わらないなあ。

さて、現在は呼吸器のコンサルトをやっていて、外来の手技も担当となってます。まあ、多くは気管支鏡ですね。というわけで、先日手技を終えた後の患者さんのチェックをしていたら、患者さんから「なんてインターナショナルなチームなの!」と笑われました。アテンディングがアフリカはガーナ出身、フェローは日本人(私)看護師はフィリピン出身、時々手伝いに顔を見せるフェローVちゃんはベネズエラ、と確かに国際的です。そりゃそーだ。ニューヨークだもん。Of
course we are in NYと笑って返しておきましたが、まあ不思議な街ですよね。

それにしてもニューヨークは本当にフィリピン人の看護師さんが多いです。独特のアクセントなので声を聞くと一発で分かりますが、彼女たちは世間話、特に誰かの悪口を言ってるときは必ずタガログ語になります。ぼくはタガログ語は全く理解しないのですが、悪口を言ってるときは雰囲気でだいたい分かります。「ちゃんと分かるぞ!」とからかうんですけどね、ははは。

Saturday, September 26, 2009

取らぬ狸の皮算用

金曜日は久々の当直で、今帰ってきたところなのですが、「当直>夜も病院にこもる>病院で勉強!」という発想で、おっしゃ!当直中に問題集を全部終わらせるぞ!と鼻息荒く臨みました。当直が始まってみれば入院で大忙しで問題集を終わらせるどころか、本を開けることもままなりませんでした、って当たり前か>それが仕事です。はい。

と言うわけで取らぬ狸の皮算用はやっぱりよくないなあ、と言う話でした。

試験まであと4週間 ウッキー

呼吸器専門医試験まであと4週間と迫ってきました。いや、まだ先が見えないなあ・・・・・大学受験のときみたいに「うむこれだけやったら通るかな」という感触がないですな。>ってええんかい。ひたすら教科書を読み、問題集を解きます。これが未だに間違えるんだよなあ。4週間前になって問題集間違えまくるとけっこうへこむもんがあります。ひょっとして落ちこぼれ?しくしくしく。

ちなみにRecertification(再認定試験。10年に一度受ける必要がある)を来年に控えたアテンディングが一緒に試験勉強をしようとしつこく迫ってきます。COPDやAsthmaはよく分からんから一緒に勉強しよう・・・ってあなた私の指導医でしょうが!(ちなみにこの先生はとある呼吸器の分野の世界的権威なのですが、他の分野は苦手らしいです)どの問題集をやったらよいのか、などなどいちいち聞かれます。こっちが聞きたい位なのに本当に頼みますよ!

Monday, September 21, 2009

GNYHA

今日9月21日から3日間Greater NY Hospital Association (すごい名前だ)
というところが主催する集中治療医のためのベッドサイドエコー講座、なるセミナーでレクチャー(というか手取り足取り指導)してきます。対象はフェローでわが病院のジュニアフェロー君たちも生徒として参加します。教師陣は知り合いばかりなのでなんというか同窓会のようです。

Sunday, September 20, 2009

すっかり秋

ニューヨークはすっかり秋です 秋晴れの気持ち良い週末ですが、
夏が終わったのはさみしいですね

Tuesday, September 15, 2009

昔話

9月11日の話を書いていて昔のことを思い出したので、ちょっと書き続けます。

僕が初めてニューヨークを訪れたのは8年前の2001年でした。アメリカで医者として働きたかったので、臨床の現場を見学に来たわけです。アメリカで医師として働くための資格試験を受けに来るのも目的の一つでした。当時はアメリカで臨床をしている日本人の先生をほとんど知らなかったので、ニューヨークで片っ端からお会いしてお話を伺っていました。

それにしてもぶっ飛んだのが、この日本人の先生方のすさまじさ。一人一人のアメリカに来るまでの話がドラマで、小学生のときに読んだ偉人伝そのままのような人が次から次へと出てきたのでした。たとえば現在でも私が深く尊敬するK先生のエピソード。(ちなみにジョンスホプキンスのK先生とは別人)アメリカに来る前、日本で臨床をしながら資格を取るための勉強していたときのこと。日中は忙しいから(日本の先生の忙しさって半端じゃないですよね。つくづく敬服します)、夜しか勉強する時間はない。でも夜はご飯を食べると眠くなってしまう。なので夕ご飯を食べず、コーヒーをひたすら飲んで勉強をしていた、などというもの。いや、実際ご本人からお話をきくと、もうただ畏まるしかないです。この方も非常に偉いのに物腰柔らかで腰が低い。偉い人ナイスかつ腰が低い原則がここでも当てはまります。

翻って自分はどうかと顧みると、反省することしきりです。夕ご飯はおなかいっぱい食べて、眠くなったら勉強飛ばしてねちゃうもんなあ>あかんがな!

9/11 - K先生再び登場

2001年9月11日は多くの方にとって忘れられない日だと思いますが、僕はマンハッタンでTwin Towerに大きな穴が開いていたのを目撃してたので、本当に忘れられない日となってます。今でもその光景やにおい(プラスチックの焦げるようなにおいが立ちこめてました)をはっきり覚えてます。あれから8年たつなんて信じられないなあ・・・

さて、8年後の2009年9月11日はInterventional Bronchoscopyのセミナーが開かれていて僕も参加していたのでした。講師はハーバードやジョンスホプキンスからといった蒼々たるメンツです。ジョンスホプキンスといえば呼吸器専門医試験予備校でもお会いしたK先生が再び登場。「アリゾナ、ボルチモア、ニューヨークとお忙しいですね!」と冗談を飛ばしますが、いや本当に忙しそう。それにしても偉い先生って腰が低いですよね。K先生はそのいい例。非常にナイスで腰が低い。彼はこの分野の第一人者ですが僕のようなぺーぺーが質問してもいやな顔一つせず対応してくれます。まあ、偉い先生の中にはAH(おっと失礼!)な人もいますが。

講義が始まって程なく、1分間の黙祷を皆で捧げます。8年前のあの日は抜けるような青空でしたが、講義当日は冷たい雨が降っていたのでした。

研修医相手の講義

今日は研修医相手に血液ガスの講義。チーフレジデントに頼まれて時々しているのですが、反応が新鮮なのでいつも楽しんでやってます。やっぱり自分は教育に携わっているときが一番楽しめるなあ、と感じる瞬間。準備は大変だし結構疲れるのですが、チーフレジデントから講義後に研修医の反応も上々と聞いてほっとします。

来年からはアテンディングになるので(なれるのかな?)毎日が研修医相手の授業のようなもんでしょう。教育も毎日となるとやっぱり受け取り方が違うんだろうなあ。料理と一緒ですよね。週末にたまにする分には楽しいんだけど、毎日となるとちょっと違ってきますよね。

それにしても渡米した直後なんて英語で一時間しゃべり通しなんて考えられなかったなあ。留学も続けてみるもんです。

Monday, September 07, 2009

iPhone 3gs

皆様

お久しぶりです 予備校から帰って来て日常生活にもどっている
nantaroです iPhone 3GSを使い始めて一ケ月近くなりましたが、素
晴らしいですねこれは メールのチェックは簡単だしウエブも普通
に見れます 外出時もこれさえあればノートパソコンが必要になる
ことはすごく少ない

唯一の不満はキーボードです 早く対応のbluetooth キー
ボードでないかなあと考えてます というわけでこのブログも
iPhoneからでした


Sent from my iPhone

Sunday, August 30, 2009

ニューヨークに戻って来ました

予備校での勉強を終え再び愛するハブ空港ラガーディアに戻って来ました

12時間ぐらいかかりますね、疲れた

Friday, August 28, 2009

日本の予備校を思い出す・・・・

皆様

予備校も3日目が終わりましたが、ずばり感想は「大学受験の予備校そのままやん」というか、それよりきついかも。実は別の大学の日本人のフェローの方も参加してらっしゃるのですが、彼の感想もそのまま「大学受験の予備校そっくり」

いや、でも個人的には大学受験の予備校よりきついと思うなあ。インド人のフェローが「このコースはbrutal(暴力的)だ」と嘆いてましたから。インド人が嘆くっていうのもけっこう珍しいですよ。でも勉強には、確かになります。はい。これから夕ご飯食べて復習します。はい。まるっきり受験生ですね。今日は模擬試験結構正解していい気分です。全体の正答率がリアルタイムでわかるので、正答率が低い問題で自分がちゃんと正解してると「君たち、勉強がたりないねえ。はっはっは」という気分になります。自分が間違えると「うっかりミス」ですませてしまうのですが>あかんがな!!

3時間ぶっ続け

で講義(正確には50分かける3ですが)が続いて疲れ果てました。隣のおじさんと「これじゃ耐久レースだねえ」と思わず苦笑してました。周りもうんざりだし、講演者もおもわず「声がかれてきた・・・・」と。そりゃそーだ。これから20分休憩。夕方6時から1時間10分の模擬試験が始まります。あーあ

勉強の合間に

お昼休みが1時間強あるので昼飯をさっさとすませ、せっせとプールで泳いでおります。プールのデッキチェアで呼吸器の教科書を読んでいる人たちをちらほら見かけるので同じような発想の人がいるのでしょう。

Thursday, August 27, 2009

予備校二日目が終了

今ようやく終わりました。疲れたー。最後の模擬試験は結構間違えたなあ。焦りますよ。これから復習と筋トレと水泳だ!!って>何をしにきてるんだ、おい。外は摂氏四〇度近く。アリゾナの砂漠でこんなことをしているのも不思議な感じです。ではまた

予備校二日目

さて予備校も二日目 今日は朝の7時15分から始まり
です 50分のレクチャーが午前の部に7つ 午後の部で
4つあります 最後に模擬試験が1時間10分 と
今日も詰め込み学習なのでした ではまた

Sent from my iPhone

Wednesday, August 26, 2009

専門医試験 予備校一日目終了

一日目が終了しました。疲れました。終了後にはレセプションがあり(そこが大学受験の予備校とは違うとこですね。当たり前か、ははは)様々な人と旧交を温めました。三年前に学会で知り合って、現在Interventional
Pulmonologyで活躍中のK先生はハーバードからジョンスホプキンスへ移られたようでまあ、栄転といっていいのでしょう。おめでとうございますとお互いの情報を交換します。三年前は僕はチーフレジデントだったのですが来年からは(おそらくだけど)アテンディングになります。こっちも一応おめでとうといわれ、恐れ入ります。別の大学のフェローと情報を交換。あちらではこんなことやってるんだ。などこちらもよい刺激を受けます。

おたがい「試験は通りたいよなあ。でも不安だよなあ」と考えてることは同じようです。

戦死者もちらほら

昼食後の最初の講義は呼吸機能検査とあってちらほら居眠りをしている人
を見かけました

Sent from my iPhone

いやこの予備校きついっす

アメリカ人でも働くのが好きな人はクレージーに働きます。呼吸器・集中治療をやるアメリカ人医師なんてクレージーなのが多いから(まあ冗談半分ですが)早起きにも気合いが入ってます。我がAmerican
College of Chest Physician
(ACCP)予備校の開始時間は朝の六時半(まあこれはレジストレーションの時間で、講義開始は1時間後ですが)(笑)おいおいおい。どこの誰が朝の六時半から勉強するよ、とおもったらみんなちゃんと出席してます。恐るべし。ここの学会は朝の5時からのセッションとかあったからなあ。朝の5時から誰が出るんだ!と興味半分で顔を出したらかなり満席でした。アメリカ人恐るべし。今泊まってるホテルのトレーニングジムも朝四時半から人が入っているし(僕は時差の関係で早く目が覚めたのです。ちなみにアリゾナの四時半はニューヨークの朝七時半です)

というわけで朝から講義に次ぐ講義で今ようやく昼休み。これから夕方6時までまた講義に次ぐ講義です。とほほ・・・・・勉強にはなりますが。

ACCP pulmonary board review course

さていよいよ予備校の始まりです 専門医試験は10年毎の受
験が必要なので、再試験の準備のためか結構年取ったベテランらしき人も
見かけますよ

という訳で予備校の会場からのレポートでした

Sent from my iPhone

Tuesday, August 25, 2009

フェニックスは暑いです

皆様

フェニックスの気温は38度 あすは40度を超えるそう
です

益々勉強する環境から遠ざかっているような気が ホテルの中は
涼しいですけどね
Sent from my iPhone

ホテル到着

いったいこの環境でどうやって勉強しろと言いたいのでしょうか?

窓の外は

こんな感じ
アトランタからフェニックスまでは3時間半ほどです

機内でインターネットが使えました

こりゃ便利 有料サービスですが、キャンペーン中ということで無
料で使えます

という訳で現在この辺りです

非常口の近くの席なので

何かと不便です トホホ

これからフェニックス

やっと最終地に行く飛行機に乗り込めます やれやれです

アトランタ空港

馬鹿でかい
古い
汚い
混んでる

といった印象です デルタのハブ空港かな?

アトランタ到着しました

これからアトランタに向います

Raleigh 空港え

ここはデューク大学の近くかな きれいですいててインフラが整っ
ている空港のようで良い印象です 充電出来るのが嬉しいです

我が昼食

これだから旅行すると体調崩すんだよなあ 選択肢が少な過ぎ

Raleigh

一つ目の中継地点 ノースカロライナはラレイ空港に到着

次はアトランタを目指します ふう

New York to phoenix

ニューヨークからフェニックスまでは飛行機を二回乗り継ぎます
最初の飛行機がこれ

だいぶ小さいですね、という訳で今このメールをこの飛行機の中で書いて
ます 送信は次の空港についてから

予備校

皆様

お久しぶりです 呼吸器の専門医試験もあと2ケ月と迫っていよい
よ尻に火がついてきたnantaroです

今日からアリゾナはフェニックスでボードレビューコースがあるので、そ
れに参加してきます まあ、いってみれば予備校ですね と
いわけで現在は我が愛するハブ空港のラガーディアにて飛行機を待ってい
るところです


Sent from my iPhone

Saturday, August 15, 2009

iPhone 3GS

いろいろあってiphoneに買い換えました

というわけで、この文章はiphone で書いてます

Saturday, August 08, 2009

週末コール

皆さんいかがお過ごしですか?

ニューヨークは朝は涼しくて、Tシャツで外を散歩するとちょっと肌寒いかな?といった感じです。でも天気がよい朝に散歩すると気持ちいいですね。さて金曜日の夜は一応バックアップコールというジュニアフェロー(僕もついにシニアフェローになってしまいました)のオンコールのアシストをする係だったのですが、一度も呼ばれませんでした。ベッドにポケベルと携帯を持ち込んではいたんですけどね。気になってオンコールのフェローにさっき電話したら眠そうな声で大丈夫だったとのこと。やれやれです。

今日のオンコールはフィリピン出身のK君です。週末コールの前になるとおなかが痛くなるよ、と嘆いてました。でもその気持ちよくわかるなあ。僕も今でこそ週末コール免除されてますが、昨年度までは週末コールが近くなると非常に憂鬱になりました。

Sunday, August 02, 2009

今更ながらflickrにはまってます

最近のニューヨークは雨が多く、今日日曜日も雷雨ときています。facebookをしていると多くの同僚が家にこもってインターネットをやっているのが分かって面白いです。まあ雨の日は家にこもらざるを得ませんよね。

さて、今更ながら写真共有サイトのflickrにはまっています。
http://www.flickr.com/

写真をアップロードして皆で共有する、と要はそれだけなのです。僕も今までは何でこんなのが面白いのかよく分からん、とあまり深くは突っ込んで遊んでなかったのでしたが自分の好きなテーマが見つかるとこれがめっぽう面白い。

僕は人の仕事場の写真を見るのが大好きなのですが、
My Desk
というグループを試してみたら、まあ当たらずとも遠からず。5000枚以上ある写真の一部しかみれてないのですが、すっかり見入ってしまいました。スライドショーのような機能もあり、勝手に写真を流していってくれます。こういう写真集を探してたんだよ!と言うわけでよろしかったらお試しあれ。yahooのIDが必要となりますが・・・・

http://www.flickr.com/groups/mydesk/

Wednesday, July 29, 2009

モーツアルトのピアノ協奏曲 10番台について

またかよ!と言う方もいらっしゃるかと・・・・すみません。最近は19番の第3楽章が気に入っています。20番以前はちょっと深みがかける・・・というかちゃらちゃらしているよな。という声をどこかで聞いたような気もしますが、どうして、どうして。10番台もなかなか良いじゃないですか、と思い直して聞いています。たしかに、ちゃらちゃらしているようなのりの部分もありますが、彼の天才が所々に顔を出しているような気がしてなかなか聞き飽きません。まあ大本命はいまだに24番なのですが。

Tuesday, July 21, 2009

この年になってもよく見る悪夢

えー、アメリカ呼吸器専門医試験もあと3ヶ月と迫って焦っている私ですが、この間はこんな夢を見ました。

呼吸器専門医試験まであと1週間、でも問題集も全然とき終わっていない。これじゃあ間に合わない!どないしよー!!

という夢ですね。ときによって医師国家試験だったり、大学受験だったり、試験当日だったり1ヶ月前だったりといろいろ設定は変わりますが、よく見る悪夢です。目が覚めて「夢で本当に良かった」とほっとするものの夢の生々しい記憶ははっきり残っています。というわけで試験に間に合うようにしっかり計画建てて準備しろ!ですよね。

でもこの年になっても試験って苦手です。一度でいいから「準備完璧!」という状態で臨みたいものです。でも試験問題が英語だから、まず何聞いてるか理解するとこから始めなあかんのですわ。ははは>といっている場合じゃないですね。はい、勉強します。

Sunday, July 12, 2009

整理失格

乱雑な生涯を送って来ました。物を良くなくします。
 自分には、整理のついた生活というものが、見当つかないのです。

そのような生活から脱却したいと思っております。と言うわけで、えー、はい、インターネットを検索したら出てくるわ出てくるわ。

最近は整理の方法が動画になって紹介されていたりします。すごい時代ですね。結構参考になります。
http://www.howcast.com/videos/5198-How-To-Organize-a-Desk

Saturday, July 11, 2009

7月のフォース

えー、フィリピン出身のK君(呼吸器・集中治療科の後輩医師)は高校の時からアメリカにきていて、まあフィリピンなまりはあるものの、普通にネイティブに近いしゃべりです。で、かれと昼飯を食べている間に英語教育の話題に花が咲いたのですが、やっぱり日本人が英語が苦手だという話にどうしてもなりますな。日本人が英語が苦手だというのは、世界的に共通認識になっているようですが、「お前は日本人にしては英語が上手じゃない?」というのはほめられてんだか、けなされてんだか。そりゃどーも、と応じておきます。彼によると、フィリピンでは中高の授業は英語で行われるそうな。「アメリカの影響が強かったからね、というか強いから、僕らが英語が話せるのはまあ普通っていったら普通だわ」ふむ。ちなみに「日本人は話すのは下手だけど、書くのは上手」、というのは完全なデマゴークです。一般的に(私も含め)話すのも下手、書くのも下手。だからEngRish
なんて馬鹿にされるわけです。

でも、その日本人がみてもわらってしまう間違いも時々見かけますよ。某Facebookを見ていたらこれまた後輩のVちゃんが写真をアップしていました。ついこの間の独立記念日の写真ですな。タイトルが

Force of July

となっていました。ベネズエラ出身のVちゃん(母国語はスペイン語ですな)は時々発表でも面白い間違いをしてくれます。7月のフォースと聞いて、一人で笑ってしまいました。もちろん、Fourth
of Julyですよね。

Tuesday, June 30, 2009

Lost In Translation

えー、日本の某医学学会の機関誌(でいいのかな)に頼まれて原稿を書きました。タイトルをお願いしますというので、あまり考えず、ロストインにちなんでつけてしまいました。この映画、私大好きなんです。ちなみに、この映画のタイトルにちなんだ論文をNew
England Journal of Medicine にも見かけたからアメリカ人でも好きな人は多いんだと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=5-dQcvTC3Q0

このトレイラーを見て、実際の映画もすごく見たくなりました。ちなみに初めて見たのはインターンだった頃。ニューヨークでアメリカ人に囲まれて見たのですが、なんというか、期待通りの素晴らしい映画でした。この映画はなんというか、旅先で見るのが良いのではと思います。日本では評価が二分しているようですが、もし旅行に行かれることがあったら是非DVDででも見てください。って、普通旅行先で映画なんか見ないか?それにしても映画にでてくるあのいい加減な通訳をみてると思わず笑っちゃうんですが、でも結構身につまされます。はい。自分もけっこうあれに近いことやってるもんなあ。いや、あそこまではひどくないですが。いや、どうかなー(笑)

Monday, June 29, 2009

あと2日

あと2日で7月1日になります。ということは・・・・・

そう、アメリカでは7月1日に新しい研修医が働き始めるのです。患者さんにとっては1年の中でもっとも病院に来てはならない日です。というのは冗談ですが、我々は右も左もわからないようなインターンやフェローが入ってくるので非常に緊張します。というか気を遣います。まあ、彼らとしても胃の痛い思いなのでしょうが!

まあ頑張ってほしいものです!

Sunday, June 28, 2009

原稿の締め切りについて

村上春樹氏が原稿の締め切りには一度も遅れたことがない、ということをどこかでおっしゃていたのを記憶しております。こちかめの作者もたしか、締め切りには遅れたことがないとか。

すごすぎる・・・・・・

の一言に尽きます。期日通りに間に合ったことの方が少ない私にとって、締め切りは苦痛の種でしかありません。プロは締め切り厳守!とはよく言われることで、本当にその通り、としかいいようがないのですが、いや、本当に締め切りって苦痛ですよね?そんなことないか??

やっと原稿を一つ書き上げたEng"R"ishmanなのでした。それにしても6年もアメリカいると日本語はおかしくなるわ、英語は下手なままだわ、散々です。

Wednesday, June 24, 2009

ここはシアトルか?

先月はニューヨークのカルフォルニア化について述べました。快晴が続き、ほどよい涼しさはまるでカルフォルニアを連想させる、という意味で書いたのですが、残念ながら二週間ぐらいで終わってしまいました。現在は雨が毎日のように降る、日本の梅雨のような天気で、当然のことながらニューヨーカーは文句を言いまくってます。(まあ、彼らは文句を言うために生まれてきたような人たちですから)

あるアテンディングがここはシアトルか?と嘆いていましたがいったことがないのでよくわかりません。シアトルは雨がよく降るのでしょうか?

Wednesday, June 17, 2009

モーツアルト 続き

しつこいぞ、本当に、と言う声があちこちから聞こえてきそうですが、その通りしつこく続けます。

学生だったときはモーツアルトは「なんか明るくてちゃらちゃらしていていやだな、ちゃらちゃらしやがって」と思っていたのですが、仕事を始めて、特にピアノ協奏曲を聴くようになってからその考えは大幅に変わりました。20番、24番の重厚さやレクイエムの重さが特に気に入るようになりました。これは医者という仕事を始めたからでしょうか?よくわかりません。

レクイエムといえば学生時代にわざわざザルツブルグまでいってレクイエムのコンサートを聴いたのが良い思い出です。

Sunday, June 14, 2009

Youtubeにはこんなのもあるんですね

20番第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=QdBZhkVD0FI

23番第3楽章
http://www.youtube.com/watch?v=FzLUWaSz76I

24番第1楽章 一部分だけ
http://www.youtube.com/watch?v=UFqPu-Fkpx4

モーツアルトのピアノ協奏曲 特に24番

ぼくは何度もこのモーツアルトのピアノ協奏曲のすばらしさについて書いてきたのですが、本当に素晴らしいと思うので、また書きます。しつこいぞ、おい、と言う方はとばして読んでくださいな。

車を運転しながら音楽を聴くのが好きなのですが、昨日はモーツアルトの23番と24番を聞いていました。いや、これは本当に素晴らしい。23番の第3楽章や、24番の第1楽章、第3楽章はテーマの変化を聞くたびにモーツアルトの天才を感じることができます。20番の第2楽章や24番の第2楽章はゆっくりとしたテンポの心にしみる優しいメロディーなのですが、人生の終わりを想像させられる、ちょっと怖い曲だとも感じます。(実際20番の第2楽章はアマデウスのエンディングに使われてますよね。(それにしても、この曲を背景にあのサリエリが車いすで運ばれながら「私はmediocreの王だ」とほほえみながら他の患者たちに語りかける最後のシーンも凄かったなあ、うん)

いずれにしてもこういう曲を好きなときに好きなだけ聞けるのは幸せだとつくづく思います。

Saturday, June 13, 2009

例によって

ぐはっ・・・・げほっ・・・・・・・・・・・当直をこなしたというかなんというか・・・・・・疲れました。はい。

Thursday, June 11, 2009

たまには仕事の話でも・・・・Ultrasonography

えー、毎回留学を志す方の士気をさげるような記事ばかり書いておりますが、たまには仕事の話でも・・・・。興味のない方は飛ばしてくださいな(え、毎回飛ばしてるよって?)

アメリカに来てびっくりしたのが、日本に比べて超音波の臨床での活用度が低いこと。腹水穿刺を行うのに、わざわざ放射線科の医師に超音波ガイドによるマーキングしてもらう、なんてばかげたことが行われていて腰を抜かしたことがあります。というか、逆に言うと日本で研修していると彼らにしてみれば日本人医師は「超音波マスター」とみられる可能性があるわけです(じっさいには私なんかは全然そんなことないんですけど)。普段英語でばかにされてばっかりの(口の悪い同僚にはしょっちゅうアクセントをからかわれます。うるせー!)Eng"R"ishman
としては超音波の必要な場面ではここぞとばかりにはりきるわけですね。最初は「こんな医学生みたいなやつに指導されるのかよ!」という懸念がありありと見て取れますが。まあ、指導を始めると、だいたい素直に聞いてくれます。よろしい。えっへん。

というわけで今月号のCHESTという呼吸器・集中治療医向けの雑誌には私の写真がちゃっかりのっていたりして。ACCP Simulation
Centerの広告でえらそーに、アメリカ人相手に超音波の指導をしているのは私です。暇があったら探してみてくださいな。暇はあるけどそんなことするかって?すみません。相変わらずのくだらない記事でした。

ちなみにこの写真↓と同じのがCHESTに使われてます。
http://www.chestnet.org/simulation/ACCPSimulationCenter.pdf

Tuesday, June 09, 2009

TGIFってなんだ?

ちなみに目的地になかなかたどり着けなくて、電話して場所を聞いたら
「TGIFのすぐ隣よ!」と秘書さんにいわれました
「TGIFってなんだ?」
「TGIFっていったらTGIFよ!」
という、むなしい会話が交わされたのでした。

http://www.tgifridays.com/home/welcome.aspx

おら街さいぐだ

アメリカの医師にとって6月は日本の3月に当たるといっても良いかもしれません。新しい研修医のスタートが7月からですから。というわけで、私のトレーニングもまた年度末を迎えようとしています。というわけで、でもないのですが、所用があって久しぶりにタイムズスクエアの近くに出かけてきました。タイムズスクエアは、なんというか絵に描いたような「これぞニューヨーク!」と言う場所で久しぶりにいくと、主にダウンタウンに生息する身としては「おら街さいぐだ」といった感じになります。賑やかな場所ですよね。でも、日常をあそこで過ごしたいとは思わないけど。

http://www.earthcam.com/usa/newyork/timessquare/?cam=lennon
こんなのもあるんですね。

Saturday, June 06, 2009

英語に苦労した話 続き

アメリカの病院におけるインターンの仕事の多くは「ほうれんそう」報告・連絡・相談で成り立ってます。そして「ほうれんそう」の多くは電話を使って行われます。つまーり、当時の私にとって一番苦手だった(今でもですが)「電話を使った英語による会話」というスキルがインターンには一番求められるのです。結果どうなるか、電話口で、困惑した、もしくは怒り狂ったアテンディングが「おまえのレジデントを電話口に出せ!(この台詞はなぜかよく理解できた)」ということになるわけです。

毎日、電話をかけるのは本当に苦痛でした。症例をコンサルトしても「理由がよく分からんから、そんなコンサルトにはいかんよ」と(これが日本だったら「理由は分からんが、まあとにかく見に行きますよ」となるところなんですが)冷たくシャットアウトされてしまうことがよくありました。当時は殺し文句の「いや、うちのアテンディングが診にきてほしい、っていってるんです」も知らなかったので、本当に大変でした。これは自分の英語のせいだと落ち込んでいたのですが(まあ、実際そうであることもあったのですが)怠け者のコンサルタントがいやがって、適当な理由をつけてこないことも結構あるのだということを知ったのも留学してしばらくたってからでした。

続く(かもしれません)

Thursday, June 04, 2009

英語に苦労した話

英語に苦労した、などと過去形で書くと「じゃあ今は苦労してないのかよ?」と突っ込まれそうなのですが、ばっちり今でも苦労してます。ええ、渡米当初の恐怖感はだいぶ薄れましたが。

しかし渡米して、インターンとして働き始めた1年目は本当にしゃれにならないぐらいに苦労しました。毎日病院に行くのが怖くて仕方ない、それも英語が分からないからです。英語は、まあ留学して臨床医として働こうと思っていた位だし、帰国子女ではない日本人としては、できる方だとは思っていたのですが(渡米前のTOEFLは270点ぐらいでした。これは300点満点だったときの話ですね。これは以下のページなどを参考にTOEICに換算すると、980−990点位なのだそうです。TOEICは受けたことがないので、この変換がどの程度正確なのかは分かりませんが)

http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20040710A/

というわけで、まあ、アメリカで働き始める前は「なんとかなるやろ」と思っていたのですが、しかーし、

何とかなりませんでした。ニューヨークという超早口でしゃべる土地柄も災いしてか(さいしょは皆、いやがらせとか、冗談のつもりで早口でしゃべりかけてくるのかと思ったことさえありましたが、冷静に周りを見渡せば、皆同じぐらい早口でしゃべっていたので、たぶんいやがらせではなかったのでしょう)全く相手のいっていることが聞き取れないことがしょっちゅうでした。これは非常なストレスというか、恐怖そのものでした。特にいやだったのが電話での会話。相手を目の前にしてないと、ますます聞き取れないし、しゃべれない。オペレーターを通じて誰かをページするという「基本中の基本」さえ、怖くてなかなかできなかったです。ページしても、呼び出した相手にとうまくしゃべれるかどうかが不安で、どきどきしてました。コンサルトの電話をかけるときは、いつも電話の前で練習していました。電話の前でひとりでぶつぶつつぶやく姿はまさに怪しい人そのものだったことでしょう。

続く(かもしれません)