Sunday, January 21, 2007

早起きについて

小さい頃から早起きでした。だいたい5時には起きていましたね。高校生で受験勉強をしていた頃は3時過ぎに起きてました。しかし睡眠時間はとりたい、と言うわけで夜の8時には寝ているというすさまじいライフスタイルでした。友達が電話をかけても「もうねてます」とうちの親に対応されていたわけです。 アメリカに来て思うのは全体的に皆早起きなことです。僕の上司で朝5時過ぎには仕事場に来ている人がいますが、これはまあ極端にしても7時過ぎには皆さん職場に 来ています。そのかわり仕事が終わるのも早い早い。皆さん5時にはいないです。7時まで残って働いてるとすっかり働き者です!? というわけで、現在も仕事柄早起きが続いてます。遅くとも6時には起きます。今日は5時過ぎに起きて、こうしてブログを書いているわけです。朝が一番気持ちいい時間帯ですね。勉強もはかどるーといいたいところですが。まあ、悪くないライフスタイルなので、これを定着させたいですね。

Saturday, January 20, 2007

情報の共有について インターネットにおける一例

情報の共有について、あまり難しいことを考えず、例を挙げてみましょう。情報の共有におけるインターネットの凄まじさを実感するのには何も時間をかける必要はありません。 たとえばこのサイト Project Gutenberg なんと著作権的に共有できる文献が、なんと20000冊もアップロードされております。え・・プラトンとか、ゲーテとかはたまたニーチェなんかも読めてしまうのか、それもただで?しぇー!!! とイヤミのポーズをしてしまいますが(ああ・・・・古いですね・・・ああ・・・)本当にビックリですね。まあ、全部の著作が手にはいるわけではないですが、そのすさまじい数にはただただ圧倒されます。 日本語でかかれている作品に関しては以下が有名ですよね。 青空文庫 え、こんなにたくさん、夏目漱石なんか殆ど全部そろってるじゃないか(自信ないけど)、それもただで手にはいるのか?し・・・・しぇー!!!(しつこいですね)

二桁のかけ算

日本では「脳を鍛える」というのがはやっているのですか?最近ネットとかでよく見かけますね。音読や計算が頭によろしい、というやつですね。 計算でよく引き合いに出されるのが、インドのかけ算の教育ではないでしょうか?子供に二桁(というか19かける19)まで覚えさせるという話ですね。実はこれ、僕はちょとっと疑っていて、「ほんとにすらっとーたとえば19かける19とかが出てくるのかよ!」と思っていたのです。 しかし、ここはアメリカ、インド人には事欠きません(なんのこっちゃ)論より証拠、早速聞いてみましょう! インタビューを受けるのはインターンのJ君です。ねえJ君、インドでは子供の時に二桁のかけ算まで覚えさせるって本当? 「本当だよ、まあ、時間をかけるけどね、そんな一瞬では無理だけど5-6歳ぐらいから、ちょっとずつはじめていたかなあ?最初は一桁のかけ算から覚えるんだ」 「おおお、すごい、やはり噂は本当だったんだ!じゃあちょっとやってみせてよ、たとえば19かける19とか」 「うん、19かける19はーえーと、381だっけ」 「・・・・・・・・」 19かける19は361だぞ!と言うわけで、私の疑問は未解決のグレーゾーンなのでした。

Friday, January 19, 2007

つ・・・・つかれた

いよいよ金曜日で今週も終わり、でしたが忙しかった~!!会議に次ぐ会議、最後は学生さんの相手をしたレクチャーでしたが、これが一番楽しいですね。ちょっとすっとぼけた奴などもいますが、学生らしくてこっちも元気になってきます。自分のインターン時代の話などをすると目を輝かして(いるふりだけかもしれないけど)聴いてくれます

Thursday, January 18, 2007

グルダのピアノ

YouTubeを探してみると、モーツアルトのピアノ協奏曲20番がアップされていますね。動画で見るとまた様々な発見があっておもしろいです。ほほー、こうなっているのか!といった感じですね。 さて、以下に一例をーFreidrich Guldaのピアノです Friedrich Gulda-Mozart Piano Concerto No20 1st mov.Pt1 of 2

モーツアルトのピアノ協奏曲 再び

モーツアルトのピアノ協奏曲、特に僕にとって20番や24番は時として「どうしても聴きたい!!いや、聴かねばならぬ」という気分になります。体が必要な栄養分を求めている感じですね。聴いている間にまさに曲の美しさに打たれ忘我の境地に浸れるわけです「うむー、誰がこの曲を作ったかは知らんが(モーツアルトだっちゅうの)、ええ曲だなあ」そして、この美しさを誰かと共有したくなります「ねえ、知ってますか?世の中にはこんなに美しい曲があるんですよ」と話しかけたい気分ですね。 不思議なもので、常に美しさに打たれる、というわけでもないのです。体調や気分によっても大分変わってくるようで、日によっては曲を聴きながら「なんかちょっと重いなあ」と思うこともあるのですね。食事と同じで、時と場合によって体が求めている曲が違うと言うことでしょうかねえ、不思議なものです。皆さんも同じような経験はありますでしょうか?

ようやく寒い冬がやってきた

新聞の報道によると、今年は記録的な暖冬だそうですが、ここ数日は冷え込んできました!ようやく冬らしい冬になってきています。朝外に出ると冷気が肌に突き刺さるようです。 今週は何故か、非常に忙しい気分がします。何故だろう。インタビューも残すところ3回です。インタビューの期間はほかの仕事があまりできないので、この期間が終わればようやく腰を据えて内政?に取り組める、といった感じです。まあ、それほど大げさなものでもないのですが・・・・ 冬になると極端に運動不足になる感じがします。夏の間はすごく張り切って運動していたんだけどなあ・・・・

Tuesday, January 16, 2007

ニューヨーク、日本人 in Rhode Island

週末は再びニューヨークへ、AMTRAKに乗って帰ります。コンセント差し込み口があるので、ノートパソコンが使えるのが嬉しいですね。Penn Stationからは地下鉄で自宅まで帰ります。週末は家族で過ごします、あっという間に時間が過ぎていくのはいつものこと。 帰りもAMTRAKで、駅に着く直前に電話が・・・・D先生からです!なんと同じ電車でロードアイランドまで帰ってきてるとのこと。親切にも車でアパートまで送ってくれます。 週明け、火曜日の今日は日本人の知り合いの方と食事をします。日本人もロードアイランドにいるんですよねえ、と感心することしきり。まあ自分もその一人ですが。

Saturday, January 06, 2007

ところで

大家さん待っている間にスターバックスでNYタイムズを買って読んでいたのですがこんな記事やら、こんな記事を見かけました。日本も結構記事になってますね。 A Renegade’s Tale of His Scorn for Japan’s ‘Club of Old Men’

The Land of Rising Conservation

トホホ・・・・・

金曜日は病院の上の先生に食事に誘われ気持ちよくレストランを後にしたのですが、その帰り道いやな予感が。 鍵がない!鍵がないってどこに忘れてきたっけ・・・・・ あ・・・・あー、鍵おいたまま部屋出ちゃったんだ!ことに気づいたときは時既に遅し、ロックアウト状態です。あーあ、と思いながら下の階の住人の呼び鈴を鳴らします。 Thank God! 幸い若い学生さんがドアを開けてくれました。よがったー!「え、ロックアウトされちゃったの?僕も昨日同じことやったよ、ははは」とは若きブラウン大学の学生(院生かな?)、ポールの弁。さて、建物の中に入れたのは良いものの、自分の部屋の鍵が閉まったままです。 「ポール、このドアあけることなんてできる?」 「いや、僕は007じゃないからなあ、無理だよ、ははは」 うーん、と困り果てていると助け船をポールが出してくれます。 「よかったらうちの部屋で一晩泊まってく?共同で使用してる人間が出払ってるから寝るとこはあるよ。テレビとか良かったら見てて良いよ。毛布もいまだすよ」 おお、ポール、何ていい奴なんだ!!数ヶ月前に夜中にたたき起こされたことや、音楽がうるさすぎることはすべて水に流そう。というわけでありがたく一晩泊まらせていただいたのでした。翌朝(今日ですね)大家に事情を話し、何とか部屋に戻れたのでした。 疲れた・・・・・何やってんだか、トホホ・・・・・

Thursday, January 04, 2007

いろいろと書類仕事・・・・

相も変わらずの書類仕事。アドミニは大変です。 4月の終わりにフロリダに行くことになりそうです。田舎町プロビデンスからだと飛行機に乗るのが大変なんですよねえ、 日曜日の午後にセッションが終わってもその日のうちに帰るのが難しいのが難点です。その点ニューヨークは便利ですよね。それにしても、フロリダは初めてなので楽しみです。暖かそうですね。 JetBlue ここの飛行機会社は安そうですね。もちろんプロビデンスからは出てません。いっそのことニューヨークまで電車で行こうかしらん? tripadvisor http://www.tripadvisor.com/ このホームページは旅行の時によく使ってます。結構情報が豊富。

Monday, January 01, 2007

あけましておめでとうございます 2007年1月1日

皆様: あけましておめでとうございます。2007年のニューヨークは雨から始まりました。朝は妻の作ってくれたお雑煮から。焼き餅もついでに。おいしい、やっぱり日本人はおもちではじめなくちゃ!お昼はぜんざい。おもちばっかりですな。でも、これでいいのだ! さて、今年のNew Year Resolution(新年の誓い、というか今年の目標)は「日々感謝し生きること」です。まあ、具体的に何にどう感謝するのよ?というつっこみが入りそうですが、まあ、とにかく日々家族共々元気に生き、私も普通に仕事ができる日々をありがたく思いたい、と言うわけです。普段は文句たらたら生きてますが、まあそういう自分を反省、と言う意味も込めてます。 1月1日ではありますが明日からは通常業務。ロードアイランドに帰らないと、と言うわけで再びAMTRAKに乗り込みます。今回は1時間30分遅れ、と言うこともなく、10分遅れぐらいで出発しましたが、日本の基準から言ったら信じられないですよね。帰りの車中はモーツアルトを聴いたり、本を読んだり。倫理の教科書を読むと、耳の痛い言葉が満載で誠に勉強になります。 というわけで、皆様2007年もよろしくお願い申し上げます。

Sunday, December 31, 2006

昨日は忘年会

さて、昨日は先輩の先生宅で忘年会、アパートを訪れるのも久しぶりです。日本人の先生方、マンハッタンの某病院の知り合いの先生方が多数いらしていて楽しかったです。 2006年ももう終わり、1年が経つのは早いなあと思いますね。

Saturday, December 30, 2006

さていろいろあった一週間でしたが

さて、あいかわらずいろいろあった一週間でしたが、また落ち着いたら詳細を書こうかと思ってます。現在はNY。年末年始は家族でゆっくり過ごす予定です。 クリスマス明けの病院は特別スケジュールと言うこともあって閑散としてます。僕はMorning Reportをやる必要がないので非常に楽。とはいっても中間管理職的書類作業が多く閉口します。週末はNYに戻ることに決めていたので、さっさと切り上げ、久しぶりにAMTRAKでニューヨークまで帰ってきました。プロビデンスの駅ではモーツアルトを聞いてました。 モーツアルトのピアノ協奏曲24番、美しいなあ、すばらしいなあ、と聞き惚れてしまいます。電車が大幅に遅れ夜9時にプロビデンスを出発、電車の中でもずっとピアノ協奏曲ばかり聞いてましたがそのうちに眠くなって寝てしまいました。AMTRAKの座席は横になって寝にくいことといったらありません。NYに着いたのは夜中すぎ。Penn Stationを出て周囲を見回すとマンハッタンのネオンと喧騒です。(当たり前なのですが)自分が海外にいることを痛感させられます。いつまでこんなことやってるのかなあーまあ自分が好きで選んだ道ですが。 最近は高校生用の倫理の教科書を読み返したりしてます。実は大学受験は倫理・政経で社会を受験したんですよねえ。倫理はすごく好きな科目でしたし、いまでもそれは変わりありません。いろんな人がいいこと言ってるよなあ、と感心しきりです。

Thursday, December 21, 2006

中島みゆきとアメリカの高速道路、モーツアルトと近鉄

以前、I95を走りながら中島みゆきを聴いていることを書いたと思うんですが、中島みゆきは何故かアメリカの高速道路にしっくりくるような気がします。I95は走っていて心躍る道ではないですしね(なんのこっちゃ) さて、日本にいたとき通勤途中でよく聴いていたのがモーツアルト。近鉄電車の中で外を眺めながら聴くモーツアルトは格別でした。当時は魔笛をよく聴いてましたが(何故か近鉄にしっくりとなじむのです)、 オペラ自体はまだ生では見てないんですよねえ。ドンジョバンニはNYのMetropolitan Opera で見たのですが「アマデウス」に出てくるようなかっこいい幽霊を期待していたら、ちゃちいの(失礼!)が登場して拍子抜けした記憶があります。 モーツアルトと言えば、浪速のモーツアルト、キダ・タローは今どうしているのでしょうか。

K488

さて、モーツアルトついでに。k488、ピアノ協奏曲23番は、中学高校の音楽の先生が「これいいんだよねー」と言っていたのが思い出に残っている曲です。当時は「そんなもんかねえ」と思いながらこの曲を聴いていたのですが、だんだん良さが分かってきているかな。 村上春樹氏がどこかで若いときにはあまり良いと思わなかったSgt. Peppers Lonely Heart's Club Band の良さがわかってきた(といったような意味のことを)どこかで書いておられたと思うのですが、似たようなもんですかね。ちなみに僕はこのアルバムの良さはまだ体では理解できてないです。 でも僕には今のところK466やK491の方がしっくりくるなあ。

モーツアルト再び

時々無性に聴きたくなるのがモーツアルト。僕がよく聴くのはピアノ協奏曲で特に20番(K466)と24番(K491)です。どちらも短調で雰囲気は暗めなんですよね。でも素晴らしい、本当に心にしみます。今年はモーツアルト生誕250年という記念すべき年なんですよねえ。 K491を聴きながらこのブログを書いています。

さて、いろいろあった10日間

更新をしばらく怠って10日もたってしまいました。すみません。 さて、この間にいろいろありました。 12月13日(水)はかねてから念願だった身体所見の大家にしてその方面の文献も多数書いておられるM先生をフィラデルフィアからお招きして(というと分かる人は分かりますよね?)のグランドラウンド。素晴らしかった!!Chief Residentになったときに、これは是非やりたかったんですよね!上層部?もすごく気に入られ「是非とも毎年お招きしたい」とのこと。嬉しいです。 遠路はるばる、本当にありがとうございますM先生。 15日(金)は当直、げっそりでした。16日は帰ってから死ぬように寝ました。17日(日)は休日出勤。1時間ぐらい過ごすつもりが、結局帰れたのは夜の8時頃。しくしく。 18日(月)は当直、19日は当直あけのままmorning reportをこなし、インタビューをこなし、死にそうになりながら帰り道にshopping mallでクリスマスパーティーのためのプレゼントを買い、うちにたどり着いた後はBlack out 年々当直はきつくなってます。20日(水)は職場のクリスマスパーティー。またまた残業など。 さて本日21日(木)もいろいろありました。インタビューをこなし、様々なミーティングを終えてただいま帰路についたわけです。週末はNYでのんびり過ごしたいものです。

Monday, December 11, 2006

Everything looks grey on Monday

As today is Monday - everything looks grey and actually, it is cloudy. Cloudy and cold - Yes We are in winter in New England.

Sunday, December 10, 2006

アメリカの高速道路

プロビデンス(ロードアイランド州)からニューヨーク市(ニューヨーク州)へ戻るときには高速道路を使うわけですが、アメリカの高速道路には番号がついています。僕が使うのはI95という高速道路です。道路自体は日本とまあそう変わるわけでもないのですが(大体3車線)料金はべらぼうに安いです。 NYからプロビデンスは1ドルです。 サービスエリアは殆どマクドナルドしかありませんが、高速から降りたところにレストランが多くあるので、一旦高速を降りてご飯を食べる、というてもあります。まあめんどくさいのは変わりないです。心踊る場所ではありませんね。制限速度はだいたいの区画で時速65マイル、コネチカット州では取締りが厳しいのかしょっちゅう警察に捕まっている車を見かけます。 ニューヨークは高速道路が複雑に入り組んでいて始めのころはよく迷いました。間違って遠くで降りてしまったりクイーンズに行くところをマンハッタンまで行ってしまったり。道路標識は結構分かりにくいと言うか、嫌がらせに近いような標識もなかにはあります。