アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
Friday, June 15, 2012
リルー ラッカ ブース
http://www.youtube.com/watch?v=OIpKHTSYiAU
聞き取りって難しい(涙)
Thursday, June 07, 2012
デンバー旅行記2
本日からいよいよデンバーに向かいます。飛行機は朝の9時にボストンを出発します。2時間前に空港に着くようにするには家を6時には出たほうがよい、というわけで家を出たのが朝の6時前でした。起きたのは朝の4時過ぎですので、眠いことこの上なし。
朝早くに出たので高速道路は空いていると思いきや、やけに車の数が多いのが気になります。しばらくいくと、嫌な予感通り渋滞に捕まります。あーあ、結局30分ほど遅れてボストンのローガン空港に到着です。出発前に道路の状況をWaze ( iPhone用の道路状況チェックアプリ) チェックして来なかったのは抜かりました。あと1時間早く出ていればよかったか?でもそしたら朝の5時に出ることになるから、それはそれで大変だなあ。
ローガン空港では僕はターミナルのすぐとなりにある中央駐車場 (Central Parking)ではなく、少し離れた場所にあるEconomy Parkingを利用します。最初は場所がわかりにくてちょっと探したのですが、いまは勝手知ったる空港なのですぐに行けます。Central Parking はBTPですが、Economy Parkingは料金がだいぶ安くなるんです。そこに車を停めて(場所も記録、3H)シャトルバスでターミナルまで向かいます。10分程度でパーキングからターミナルまで到着。
(2) 空港にて
前日にオンラインでチェックインは済ませてあるのですが、荷物を預ける必要があるので、United Airlineのカウンターで再度チケットを発行。荷物を預けてセキュリティーに向かいます。おっとその前に水を飲んで(没収されるので)朝ごはんを食べます。本当はお弁当が良かったのですが、時間がなかったのでうちの近くのDunkin' Donutsで買ったサンドイッチ。味気ないことこの上なし。まあ、でも仕方ないですね。
さて、前回SuperShuttleの話を書いたのですが、オンラインで何故か予約が取れない。おかしいなあと思って、電話したらなんと予約できない(エラーメッセージが出て、オンラインで予約できないので、電話しろと表示される)と言われていたのに、2件も予約が入っている。これだからアメリカは油断がなりません。ともかく一件をキャンセルして、予約番号を取り付けます。ローガン空港の良いところは、インターネットが無料で使えること。無料でネットに接続して、メールのチェックをしたり、家族と連絡をとったりします(こういう時にMessage Betaは便利ですね)。
(3) 機上にて
飛行機は予定よりも20分ほど遅れて出発です。というわけでこの旅行記は機上でMacBook Proを使って書いております。有難いことに電源が供給されているので、電池の心配をせずにコンピュータが使えて非常に素晴らしい(ちなみに機体はB737-700です) お陰様でiPhoneもばっちり充電できました(笑)これでインターネットが使えたら最高なんですが、流石に多くは望むますまい。たまにはオフラインの生活も悪くないです。考えてみれば、15年前までインターネットなんて一版には普及してなかったのですからね。予定ではあと1時間ほどで到着。さて、どうなりますやら。
【編集後記】
デンバーついてから文章をちょっと直しました。
Wednesday, June 06, 2012
アマデウス
MacMiniの文章入力に関する設定
はやいもので、MacMiniを購入してから1ヶ月がたとうとしております。今のところ非常に満足していますが、最近文章入力に関する設定に欲が出てきて、折しもTextExpanderを使い始めてそれが更に刺激されました。さらに文章入力が効率的にならないかなあ、いうことで色々いじって調整してみました。
現在文章入力に関して主に使っているソフトウエア
1) TextExpander (有料)
2) Google Japanese Input (無料)
3) Alfred (無料)
4) Mi (無料 Editor)
5) Notes (OS X Lionに付属のメモソフト)
Google Japanese Inputは少し工夫して、。や、を入力することで変換が確定されるようにしました。
AlfredはControl + Spaceで起動されるようにしておきました。
キーボードの設定
1) Capital Lock KeyをControl Keyに変更 (これはSystem Prefernece > Keyboard >
Modifier keys... から簡単に変更できます)
2) Semicolon ";" key をEnter keyに変更 (これは特殊なソフトを使いました)
こうすることで、Macで使えるショートカットキー、特にControl
Key絡みのショートカットキーをもっと使いやすくしようかな、という試みです。これでしばらくやってみて文章入力が早くなればいいなあ、と思っております。
Mac OS X keyboard shortcuts
http://support.apple.com/kb/HT1343
Tuesday, June 05, 2012
デンバー旅行記
(1) 移動手段
さて、何はともあれまず飛行機を抑えないといけません。そこでまず問題が発生します(というほどのものでもありませんが)どの空港から出発するかです。おらが街空港(ロードアイランド州、プロビデンスのTF Green Airport)から行くか、それともボストンのLogan Airportから行くかです。プロビデンスの空港は非常に近くて(車で自宅から15分ぐらい)便利なのだけれど、デンバーまでの直通飛行機がほとんどない。ボストンは直通がふんだんにあるが空港に行くまでが大変。といたしかゆしなところです。
さんざ迷った末に、結局本数の豊富なボストンから飛行機に乗ることにしました。ちなみにボストンからコロラド州デンバーまでは飛行機で4時間ちょっとかかります。我が家からLogan Airportまでは車で1時間ほど。1時間といえば大したことはないのかもしれませんが結構めんどくさいんですよね。え?贅沢言うなって?すみません。(実際マンハッタンからJFKも結局そのぐらいかかるし、New Arkなどもっとかかる、旧「おらが町空港」のLa Guardiaは車で旧我が家から20分ぐらいで実にハッピーでしたが。)
というわけで、ボストンからデンバーまでの往復飛行機を予約。今回は招待されているので、飛行機代とホテル代は学会持ちです(えっへん、ちなみに講演料もだしてくれます。有り難やACCP様)、というわけでファーストクラスを予約、とかいうふざけたマネはやはりできないのでした。学会指定の旅行会社を通じて、指定の飛行機会社を使って、指定のエコノミーなのでした。しくしく。「エエと、空港とホテルの間のタクシー代とかは?」と恐る恐る学会聞いてみたら「講演料払ってるでしょ、そこから出してね」という実にまっとう?な答えが帰ってきたのでした。しくしく。
毎回ちょっと詰めが甘くなるのが自宅から空港、目的地の空港からホテルまでの移動なんですね。そこは事前にしっかり計画を立てないとダメだなあ、と反省してます。目的地の空港からホテルまではボッタクリタクシーを使ってぼったくりプライスを払うのも腹が立つので普段は大体SuperShuttleです。時間は多少かかりますが、ずっと安上がりです。タクシーは早くつきますが、お金がだいぶかかります。
http://www.supershuttle.com/
(2) ボッタクリプライスを避ける旅
ご存知でしょうが、世のAirport、ホテルはだいたいBTPで飲食料を提供してます。え?BTPってなんだって?(Bottakuri Price: ぼったくりプライス)のことですよ。最近の自分が生み出した旅行ハックは「ペットボトルの水を持参する」です。セキュリティーで没収されてしまわないように、スーツケースに詰めて送ってしまうのです。そして、目的地に到着したらそれをちびちび飲む。ホテルのペットボトルもBTPですからね。現地でお水を買っても良いのですが、ホテルを出て近所のCVSなどを探すのも手間です。ホテルについて、荷物を下ろして、すぐにペットボトルがある、というのがいとよろし、という感じでしょうか?(←意味不明)
ちなみにセキュリティーの手前までもちゃんとペットボトルのお水を手元においておく。お弁当も持っていく、です。これだけでかなりお金が節約できます。
それにしても空港のレストラン、コーヒーショップの高いことよ。値段を見ているだけで血圧が上がってくるようです。それでクオリティーが高ければまあよいのですが、大体の場合?なことが多いです(例外がJFKのJetBlueターミナル、あそこは良かった。なんと無印良品まである。あそこんレストランで食べたハンバーガーは非常に美味しくて、そのためだけに、JetBlue使ったりしてました)というわけで、自分で水飲みながらお弁当食べるほうがよっぽどハッピーです。
(3) 現地の情報
それから現地の情報をチェック。アメリカは広いので、移動先の天候が全く違う、なんてことはしょっちゅうです。また、現地情報もチェックしたい、というわけで僕の使っている情報源は以下のとおり
お天気予報
http://www.weather.com/weather/tenday/39.739154,-104.984703
ちなみにこれ見ると、デンバーのほうがだいぶ暑そうですね。
レストラン情報
http://www.yelp.com/c/denver/restaurants
観光情報一般
http://www.tripadvisor.com/Tourism-g33388-Denver_Colorado-Vacations.html
などなど、続くかもしれません。
(4) iPadは大事な旅のお供
iPadを使い始めてから、旅には欠かせないアイテムとなってしまいました。3Gで接続しているので空港でもボッタクリプライスを払わずとも常にネットにつながっています。カーナビの代わりにもなりますし、現地情報をチェックするのにも最適です。電池の持ちも良いし本当にこれは最近必需品です。
というわけで、旅行に出る前の旅行記なのでした。さて、明後日からどうなりますことやら。
Monday, June 04, 2012
Textexpander
夜勤が終わりぐったりしている(←おおげさ)EngRishmanです。さて、以前から存在は知っていて、インストールまでしているくせにあまり使ってなかったソフトにTextexpanderがあります。ふとしたことがきっかけで最近使い始めたのですが、これが実に便利。ああ、なぜこの便利さに早く目覚めなかったのか、激しく後悔しております。これ、以前Blackberryを使っていた時に重宝していた機能なんですよね。
http://smilesoftware.com/TextExpander/
とにかく非常に便利です。このソフト、実はMacにしか(iPhone, iPad用もありますが、要はアップル製品にしか)ありません。なんだか、型にはまったような「Mac最高〜」とか言ってる人に近づいている今日この頃です。
Friday, June 01, 2012
海の見える公園 その3
ちなみにこのブログはiPhoneで公園のベンチに座りながら書いてます。ワイヤレスキーボードを使ってiPhoneから書き込む。なぜか余り今まで試したことがなかったのですが、快適ですね。海を眺めながらのんびり文章を書くというのもなかなか素晴らしい。くせになりそうです。
You've got to be willing to fail
Focusing is about saying no
6:34 pm: What did I learn from him? Focus.
"You can only do so many things great, and you should cast aside
everything else."
http://allthingsd.com/20120529/live-apple-ceo-tim-cooks-first-time-in-the-hot-seat-at-d/
これには非常に納得するというか・・・以前見たYoutubeのビデオでSteve
JobsがFocusについて述べているものがあったので掲載しておきます。このビデオには非常に感銘を受けました。この人はこの頃から神がかったところがありますよね。アドリブの質問にたいして、この受け答えですよ。まったく。
Wednesday, May 30, 2012
身につまされる一言
https://twitter.com/sazae_f/status/207018523011186688
ああ・・・反省
Sunday, May 27, 2012
Mac OS Xのアプリケーション、NotesとiOSデバイスのシンク
これは自分のための覚書ですが、参考になる方がいらっしゃれば幸いです。MacやiPhone,
iPadを使う上で最近非常に重宝しているのが、LionからiCloudシンクされるようになったNotesです。iCloudでシンクするようにしておけば、iPhoneでメモしたことがMacBook
ProやMac Miniにも自動的に同期されており、便利なことこの上なし。逆もまた然り、Mac
Miniで書いたメモは出先でもiPhoneでチェックできる。ハラショー
ところがひとつ問題が。MacBook ProだけこのNotesがなぜかうまく同期されないんですよね。それでいろいろ調べた結果
Mailの設定が必要ということがわかりました。MacBookのMailの
Preference > Composingのタブ
の中程にある"Create notes in"の項目を "iCloud"に設定する。
それだけでした。それ以降、MacBook Proで書いたメモもiPhoneやMac Miniに瞬時に反映されるようになりました。ブラボー
Mountain Lionではさらにこの機能が強化される(というかアプリとしてMailから独立する)みたいですね。
http://www.apple.com/macosx/mountain-lion/features.html#notes
6月11日からはじまるWWDCに期待したいです。え?暗号しゃべるなって?失礼しました。ちなみにこのことです。
https://developer.apple.com/wwdc/
Tuesday, May 15, 2012
アメリカで医師免許を更新してみる あるいは、レンブルック、太宰、ゴッホの物語
なんと日米医師免許をネタにしたこの記事です。
アメリカで医師免許を獲得するまで USMLE and Beyond
このページだけは毎日のようにどなたかに読まれている。そ・・・そんなに興味がありますか?もともとTwitterでのつぶやきをさらさらと1時間ぐらいかけてまとめただけなんで、恐縮です。しかし、それほど皆様の興味をひくならば、もっとこのネタで書いてみようという気にもなってきます(←おい!)
というわけで、タイミングよく?医師免許更新のお知らせがおらが町、もとい、おらが州から届きました。ふむふむ、これを読むとオンラインで医師免許更新できるみたい。というわけでさっそく言われたアドレスに行って参りました。もちろん我がMac Mini君を使います。すると・・・
http://nl.wikipedia.org/wiki/Bestand:Lehmbruck_-_die_Gest%C3%BCrzte.jpg
というわけで、仕方なく我が家でひっそりと活動している唯一のWindows機を使ってなんとか更新を試みるに途中で
という表示がでてそれ以上先に進めません。こんな気分。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Dazai_Osamu.jpg
仕方ないので Department of Health に電話かけて、会話しながらなんとか更新作業を終えましたとさ。
「更新に$794かかるけどいい?クレジットカード決済になります」
「・・・・・」
http://www.artcyclopedia.org/art/van-gogh-self.jpg
Sunday, May 13, 2012
Helvetica
友人に教えられて映画「Helvetica」を先週見てみました(例によってNetflix:見たい時にパパっとこうして映画を見れるのはNetflixの良いところですね。タイトルがない場合も多いけれど)
http://www.imdb.com/title/tt0847817/
登場人物の中でもこのMassimo Vignelliの言葉にしびれました。
"The life of a designer is a life of fight - fight against the ugliness. Just like a doctor fights against disease. For us visual disease is what we have around, and what we try to do is to cure it, somehow, by design.
A good typographer always has sensitivity about the distance between letters. We think typography is black and white. Typography is really white, you know. It is not even black. It is the space between blacks that really makes it.
In a sense it's like music - it's not the notes. It's the space you put between the notes that makes music."
(拙訳)
「デザイナーの人生とは闘いの人生である。醜悪さに対する闘いの人生だ。ちょうど医師が病気と闘うようなものだろう。我々にとって、視覚的な(醜悪さという)病気はあちこちにはびこっている。我々は苦労して、デザインによって、それを治癒しようとするのだ。
良いタイポグラファーは文字間のスペースに注意を払う。タイポグラフィは白と黒の問題だと思うかもしれない、しかしタイポグラフィとは実際のところ白に関する問題なのだ。黒は関係ないといっても良い。黒と黒の間のスペース、それこそが重要なんだ。
ある意味、それは音楽のようなものだ。音そのものではなく、音と音の間の空間こそが音楽を生み出すから」
Eye openingなメッセージとはまさにこのようなセリフを言うのでしょう。素晴らしい映画を教えてくれた友人に感謝しながら、フォントの奥深さに触れた週末なのでした。
Saturday, May 12, 2012
フォントをめぐる冒険 その3 Helvetica Neue
今週も懲りずにMuseum of Fine Arts, Bostonに行って参りました。好きなんです、この美術館。
さて、前回かねてより疑問だった「美術館の説明用のフォント(上の写真を参照ください)」が何かついに判明した、という記事を書かせて頂きました。うちに帰って早速Helveticaを眺めてみたのですが、美術館のフォントと微妙に雰囲気が違う、ほんまにHelveticaなんかなあ?という疑問が芽生えて参りました。というわけで、今回再び美術館員たちに直撃質問です。今回は入口の受付のお姉ちゃんたち。
僕「この説明用のフォントってHelveticaって聞いたんだけど、微妙に違う気がするんだよね、ほんまにHelveticaかどうか知らへん?」
受付嬢1「う〜ん、わからないわねえ、でもどこに聞けば答えてくれるかは調べられるわ、ちょっと待って、パタパタ(キーボードを叩く音、ちなみにMFAでみかけたコンピュータはすべてiMacでした。かなりかっこいい)」
僕「OK、番号わかったら教えて」
受付嬢2「どうしたの?」
受付嬢1「この人が、説明用に使われているフォントの種類が聞きたいって・・・」
僕「Helvitcaって聞いたんだけど、ちょっと違う気がして」
受付嬢2「私知ってる!それ、Helveticaじゃなくて、Helvetica Neueよ、仕事でそういうの直接扱う機会があったの、だから知ってるの」
僕「なるほど、Helvetica Neueですか!どうりで微妙に違うと思った!ありがとう!!」
というわけで、家に帰ってさっそくMac MiniにインストールされたPagesとにらめっこしているのですが、Helvetica NeueでType FaceをLightにするとまさに美術館で使われているフォントそのものになりました。やったー!ついに判明。え?なんでフォントごときにそんなに拘るかって?いや、なんか綺麗じゃないですか?ガハハ。
Wednesday, May 09, 2012
こんにちは Mac Mini その2
英語から医学、就労ビザの話題から医師免許の話題までなんでもありの当ブログですが今回はMacの話題。
WindowsマシンであるDellのデスクトップが先日お亡くなりになられたのでMac Miniを買ってきたのは先に書いた通りですが、いくつか思いついた点を挙げさせて頂きます。
(1) デュアルディスプレイ→あっさりいけます
Windowsマシンではディスプレイを2台使っていたのですが、果たしてMac Miniでその環境を継承できるか若干不安でありましたがあっさり行けました。なーんだ。片方のディスプレイをHDMI接続、これは簡単に行けますね。ところでもう一方の出力はThunderboltなので、これはThunderbolt対応のディスプレイを持っていないとダメなのかなと諦めていました。ところがさにあらず、あっさりMini DVIポートとして使えました。Thunderbolt とコネクタの形状が同じで、ちゃんとMini DVIポートとして使えるんですね(実はBest Buyの店員さんに教えてもらった)これをアダプタ使ってDVIケーブルに接続。するとあっさりデュアルディスプレイ環境を復活できました。ブラボー。
(2) 普段の環境の移動は、Dropbox、iCloud、Gmailなどでほとんど自動化されてる。
Dropbox本当に素晴らしいです。重要なファイルは(もちろんセキュリティを考慮した上で)Dropboxに放り込んでおくと環境の移動が本当に楽チン。最近はiCloudやGmail(これは昔からあるか)などで本当にパソコン環境の引越しが楽になりました。あとは写真と音楽だよなあ・・・
(3) iPhoto(写真) と iTunes(音楽)の引越しは大変
というわけで、写真と音楽の引越しは容量が大きいだけに結構大変でした。というかハードディスクの殆どを写真 (iPhoto)と音楽 (iTunes)が占めている状態なので、環境を移すのに非常に時間がかかりました。環境を移す、といってもフォルダを移動するだけ。シンプルです。
(4) DVDドライブがないよ→ Remote Discであっさり解決
iWorkをインストールしようとしたらドライブがない、でもMacBook ProのドライブをRemote Discとして使うことであっさり解決。ちゃんと普通のDVDドライブとして使えました。素晴らしい。
(4) RAM増設でスピードは全く問題なし(2G から8G へ)
最新の中で(とはいっても一年ぐらい前にでたモデルですが)一番安いモデルを買いました。Best Buyでは多少値引きされ、$568.99(税抜)で買うことができました。僕は大学の教職員なので、その割引を使うことを考えたのですが、それよりも安い。ちなみに上乗せての割引はダメ、といわれました。当たり前か?このモデルですね。
http://store.apple.com/us/configure/MC815LL/A
メモリが2Gと若干心もとなかったので、店員にそそのかされ(うまいなあ)50ドルで8G(4Gx2)を買いました。増設(というか変更)は実に簡単。ネジ回しさえ使いません。裏蓋をパカっと開けてRAMを取り出し(これ実はけっこう緊張しました)新しいRAMをはめるだけです。時間にして5分。8Gに増設されたCore i5なのですごい早いです。さくさく動いて実に気持ちいい。エフハリストー、いえいえパラカローという感じです(←あなた何人?)
(5) Messages Betaは便利。インストールすべし。
http://www.apple.com/macosx/mountain-lion/messages-beta/
iPhoneお持ちならこのMessages Betaは便利です。MacからiPhoneにiMessage送れる。しかもアメリカ→日本とかも可能です。ただし先方がiPhone持っていてiMessageを使っている必要はありますが、国境を超えてテキストメッセージ簡単に送れる、すごい世の中になって来ました。ただしLionで10.7.3であることが必要です。暗号しゃべるなって?失礼しました。
(6) 結論:Mac Mini 買っといてよかった
Steve Jobs亡き後、いつまでAppleの栄華が続くのかは不明ですが、ここ数年はApple製品を楽しもうと思ってます。うちにWindowsマシンがほぼなくなってしまった・・・まあ、どうしても必要ならBoot Camp使ってWindowsインストールします。
Monday, May 07, 2012
さようならWindows、こんにちはMac
iCloudやDropboxのお陰で設定は実に楽ですが、これで来月新機種がでたりしたら(でそうだけど)悲しい・・・でも仕方ないのだ、と自分を納得させています。今月にいろいろ仕事しなきゃいけないのです(ほんまに仕事のためにMac買ったんやろうなあ?←神の声)
フォントをめぐる冒険〜遂に答えが判明
さて、以前から気になっていた美術館で使われている看板のフォント。これ、例によってそこら辺に居る美術館員を捕まえて聞いてみましたが誰一人として答えることができない。その内の一人がInformation Deskで聞いてみたら、と言ってくれたのでダメ元で試してみます。実は前回もInformation Deskで聞いてみたのですが、分からなかったのですよね。
というわけで、やたらに愛想のよいInformation Deskのおばちゃんに聞いてみたら向こうも興味を持ってくれて色々電話をかけて調べてくれました。そしたら遂に判明。使われているフォントは
Helvetica
なのでした。ばんざい〜!遂にわかったぞ。と喜びたいのですが、こちらもだてにアメリカで10年近く暮らしてません。これから必要なのは「検証作業」です。実際にHelveticaなのか、美術館に行くたびに細かく見ていきたいと思います。ちなみに広い世の中にはこのHelveticaフォントを題材にしたドキュメンタリー映画があるのですね。世の中は実に深いです。早速Netflixを通じてみてみましたがなかなか面白かったです。
http://www.imdb.com/title/tt0847817/








