Saturday, December 31, 2011

Museum of Fine Arts, Boston (mfa) 再訪、 もしくはフォントをめぐる冒険

昨日はボストンへ食材の買い出しついでに、Museum of Fine Artsまでいってきました。この美術館好きなんですよね。

ところで、前々から気になっていたのが、展示の説明に使われる文字のフォント(上の写真をご参照ください)、僕はこのフォントが好きで、自分でなにかプリントするときにも使いたいと思っていたのですが、一体全体どのフォントを使っているのか分からない。

という訳で、昨日訪れた際に館員に尋ねてみました。「このフォントって何?」とiPhoneで撮った写真を見せながら、アメリカ流に単刀直入に質問です。流石に、こんな質問をする人は居ないと見えて、美術館員もびっくりした顔で「ちょっと分からないわ〜」という答え。まあ、最初の人で答えが返ってくるとも思っていなかったので、次に移動。

Art of Europeのセクションにいるキュレーターらしき人を捕まえて同じ質問をします。ちょっとこのフォントって何使っているの?「えー、そんなこと考えたこともなかったわ、面白い質問ね。でもわからない・・・」

3人目「ほほう、そんな質問をするとは君はデザイナーか何かかい?」←まともな答えもらえず。

というわけで、誰からも正しい答えはもらえなかったので、家に帰ってマックと(Steve Jobsはフォントにこだわった人らしいですね)にらめっこしながら、一番合いそうなフォントを探します。という訳で、僕なりの結論は

Gill Sans

です。早速Gill Sansを使って色々文字をプリントアウトして見ました。かなり近いと思うのですが、皆様如何お思い?ちなみにネットで検索してみましが流石にこの美術館でどのフォンと使っているかに関してはわかりませんでした。

というわけで、年の瀬とはあまり関係ない話題ですが、今年も最後の日となりました。本年も当ブログをご愛顧頂き誠にありがとうございました。皆様よいお年を!

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