Saturday, August 13, 2011

最も人気のある記事2つ、再編集しました。さて、その2つとは・・・

皆様、Eng"R"ishman in New Yorkで最も人気のある記事2つをちょっと編集しました。ちなみに


第1位は

アメリカで医師免許を獲得するまで USMLE and Beyond


第2位は

H1Bビザをカナダはバンクーバーにて更新する


でした。そうなんだ、結構こういう記事が人気あるんですね。知らんかった。ちなみに

第3位は

スキャンスナップ Evernote


でした。僕のブログのメインテーマである英語関係はあまり読まれてないんですね。ふむ、参考になります。

英国の暴動に関するガーディアン紙の記事

今度は英国の新聞、ガーディアン紙から。2011年はどういうわけか、世界がとりわけ暗いニュースに満ちているような気がするのですが・・・
UK riots: police could adopt US methods, says 'supercop' Bill Bratton | UK news | guardian.co.uk
"But this is not just about police budgets; this is about a far bigger challenge for our society, which is dealing with people who we have ignored for too long and helping them feel they have a stake in society."

最後の段落からの引用です。表面的な問題だけを取り扱ってはダメ、まあ、言うのは簡単ですがこれは実に難しいですね・・・週末も世界に明るいニュースは少ない気がします。

This Time, Maybe the U.S. Is Japan - WSJ.com

週末なので英語リハビリも兼ねてアメリカの新聞を普段よりしっかり読んでみましょう
This Time, Maybe the U.S. Is Japan - WSJ.com:
これはウォールストリートジャーナルから。アメリカは少し昔の日本にそっくり?心踊る記事ではありませんのう・・・

旅のおともに・・・

Five (and Then Some) Tech Tips for Travel - NYTimes.com
旅のお供、ハイテク編、というところでしょうか。ニューヨーク・タイムズ、僕のお気に入り、David Pogueの記事です。TripItは昔使っていたんだけど、最近使わなくなってしまいました。また挑戦してみようかしら?

Friday, August 12, 2011

今回の旅の反省点 インターネット編

モバイルインターネット環境を日本でもセットアップすべきだった、の一点につきます。日本でも無料のホットスポットはあるだろう、とたかをくくっていた僕が間違っていました。東京駅ですらフリーのWifiスポットは見つけられなかった(まあ、僕の調査不足にもよるのでしょうが)。僕のアメリカでのモバイルインターネット環境はiPhone+ iPad2 (AT&T)なのですが、日本でローミングやるとお金がかかってしょうがないので、結局日本では使いませんでした。

でも考えてみれば下のようなレンタルでMifiのようなものを使えばよかったんですよね。出先でインターネットが使えないのは実に不便。普段iPhoneやiPadでネットをどこでも使い放題に慣れていたので、これが実に苦痛でした。次回はちゃんとやろうと思います。

イー・モバイルを1か月から契約できる超高速データ通信・次世代サービスプラン e-ca
http://www.e-ca.jp/index.html

過ごしやすい夏と過酷な冬

あまりにも気候が違う日本の夏から帰って、時差ぼけと相まってイマイチ体調の優れないEngRishmanです。時差ぼけは年々きつくなっているような。それにしても日本の夏の暑さ、湿度は格別ですね。一日中ムワッとしている感じ。羽田で飛行機を降りた瞬間に感じたあの湿度には正直やられました。

いま、ニューイングランドは朝の9時ですが気温は19℃、カラッとしていて涼しく過ごしやすいことこの上なしです。実に気持ちがいい。まあ、夏がこういう気候だから冬が終わっているわけですね。夏をニュー・イングランドで過ごし、冬をフロリダで過ごすというニューイングランドの金持ちに時々みられるライフスタイルは(お金さえあれば)実に理にかなっている気もしますね。

それにしても眠いなあ・・・ぶつぶつ。

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版を見ましたが・・・

ニュー・シネマ・パラダイスを見て感動しまくった記事を最近ポストしましたが、それは劇場版の話です。巷には50分程度長くなった「完全オリジナル版」があるとの話。ただこの「完全オリジナル版」評判がいまいちだったんですよねえ・・・賛否両論というか、否のほうが多い。「2つを比べて見るならば、必ず劇場版を先に見るべし」という意見を散見しましたので日本に帰ったついでに購入し、覚悟を決めてこの「完全オリジナル版」を見てみました。

(結論)
劇場版のほうが圧倒的に良い。完全オリジナル版は僕に言わせると蛇足の部分多し。

まあ、これはあくまでも僕の個人的感想ですが、おおかたの皆様の意見(米アマゾンやらIMDBにポストされている意見)と同じになってしまったのでした。ちょっとは期待してたんだけどなあ・・・これだったら見なけりゃ良かった。でも好奇心には打ち勝てなかっただろうから、結局見ることになったんだろうなあ。でもやはりというか、ちょっと残念。映画の編集というのは難しいですね。短くまとまっている方がこの映画はよろしおすなあ。(何故か京都弁風)

Thursday, August 11, 2011

NPRラジオはリハビリ

アメリカに帰り、徐々に英語を中心とした生活に戻りつつあるEngRishmanです。さて、車を運転しながら聞くのは相変わらずNPRラジオ。

ちなみにいつも車で聞くのは89.7 のWGBHの方でした(WBURではなく)
http://www.wgbh.org/

これ、僕にとってはちょうどいい「英語耳リハビリ」になります。内容もいいし、しゃべるスピードもいい。なんだか頭がほぐされていくようです。というわけで、なるべく短期に英語リハビリを終了したいところですがどうなることやらです。

「インセプション」と"Welcome to the United States"

行き帰りの飛行機で映画インセプションがやっていたので思わず見てしまいます。自宅でもNetflixやApple Storeでレンタルすれば見れるんですが、お金かかるので(←要はケチ)
評判通りの実に面白い映画で2回以上繰り返して見てしまいました。ま、ただやし(笑)

(注意:以下インセプションのネタバレ情報を含みますので、ご了解の上読み進めて下さい)

最後の入国審査のシーンが実に良かった。主人公が与えられたミッションを果たし遂にアメリカに帰れるその場面。入国審査で担当官がパスポートを舐め回すようにじっとチェックする、そして主人公は遂にアメリカへの入国を許されるわけです。主人公が入国審査を終え空港の出口に向かって歩いて行く先には"Welcome to the United States"という文字。このシーンが実に重い。このシーンに実に胸が熱くなりました。ジーン、ときちゃうんですね。ディカプリオ様演じる主人公のこの時の気持ちが手に取るようにわかる気がしたんです(あれ、このフレーズ前にも使ったな)

この"Welcome to the United States"というメッセージは入国審査のある空港ならどこにでもあるかと思いますし、ご覧になられた方も多いのではと思います。ただこれ、ビザ取得に苦労してアメリカに入国した経験のある方なら、この「胸の熱くなる感じ」をご理解いただけるのではないかと思います。

僕は昨年学会のついでにカナダはバンクーバーでビザのスタンプを押してもらったのですが、その際ちょっとトラブって帰国が一日遅れました。アメリカ領事館のビザ担当官の単なる無知に起因していたので(今思い出しても腹が立つなあ)、すぐ解決した問題ではあったのです。ただ家族をアメリカに残しての学会だったので正直ビザがもらえるまでは(とはいってもたった一日の遅れではあったのですが)残してきた家族にちゃんとあえるのか実に不安な時間を過ごしました。

だからバンクーバーの空港で米国入国審査を終えて(入国審査はなぜかアメリカ再入国の地シアトルではなく、バンクーバーで行われました)目に飛び込んでくる"Welcome to the United States"という言葉が非常にMovingでした。今でもはっきりと覚えてます。ああ、様々な苦労を経てようやく再び"welcome"してもらった、ようやく家族にまた会えるという気分なのです。だからこの主人公の気持がむっちゃわかるような気がするんですよね。まあ、ディカプリオ様のようにかっこ良くないけどさ、ふん(あれ、このフレーズ前にも使ったな)

Wednesday, August 10, 2011

ニューイングランドに戻ってきました

皆様

久しぶりの日本での休暇を終え、先程ニューイングランドに戻ってきました。日米の違いにびっくりできる、今のうちに色々と備忘録的に記録しておこうと思います

1)日本の夏は蒸し暑かった!ニューイングランドの夏は湿度が低く涼しい!
2)日本のお店での対応は丁寧すぎて恐縮してしまう位だ
3)日本はなんでも綺麗。細やか。電車がものすごく正確に動いている
4)日本のトイレ、ウオッシュレットは世界中に流行らせるべきだ!あんな素晴らしい物はない。

(アメリカの空港で感じたこと)
4)ジョークを効かせると物事がスムーズに進む気がする(入国審査や税関で)
5)アメリカ人は仕事中であってもカスタマーと世間話を楽しむ

(アメリカの高速道路を運転していて感じたこと)
アメリカの高速道路は、というか道路一般、は日本に比べ広いですわ(←当たり前ちゃう?)

(英語に関して)
今回は前回に比べ英語がスムーズに出てくる気がする。それでもアメリカ到着当日の今日の段階ではまだ口が若干こわばってスッと英語がでてこない感じはある。聞き取りも同様。日本に帰る直前のようにスッと耳に英語が入ってこない(聴いた端から日本語のように理解できる、という場面が少なくなった)

また気づいたことを書いていこうと思っています。

Tuesday, August 09, 2011

Email の結びの言葉

英文でのEmailは当然というかなんというか、留学前から頻繁に書くようになりました。ビザを取得する際は米国での勤務先と頻繁にやり取りする必要があるので、汗をかきかき、辞書をひきひき、一通に数時間かけたりもしてEmailを書いていた記憶があります。当時のEmailを読み返すと「あちゃー、こんなん送っていたんかいな」というちょっとあれな英文のEmailが多いので冷や汗もんです。今は多少はましになったのでしょうが、Nativeにしてみれば「あちゃー」な表現が多いのかもしれません。

大量に英文でEmailを書くようになったのが数年前にチーフレジデントを始めた時。このときはとにかく連絡事項が多いので、「あちゃー」でも何でも英文Emailを毎日せっせと書かざるを得ないのでした。(おそらく)せせら笑われながらも、せっせと書いていたので大分練習になったと思います。このときは毎日英語で1時間「モーニングレポート」という研修医向けのケースカンファレンスを行っていたので話すのこのとき大分鍛えられたような。でも「あちゃー」な英文を書いたり話したりして「EngRishman」の面目を保っていたのには変わりがなかったかも。そういえばこのブログ始めたのもチーフレジデントの頃でしたね。さて、最近はEngRishmanとして、もう少し英語を磨かなあかん!というわけで、英文法の本や英単語の本を読んだりしております。

というわけで、タイトルの「Emailの結びの言葉」です。僕は留学したての頃は"Dear"
に始まり"Sincerely,"で締めていました。多少馬鹿丁寧でも、無難でよかろうという戦略です。でも数年前から「これだとちょっと堅苦しいかな」と思うこともあり、相手を選びますが結びを
"Warm regards,"に変えてみました。最近本を読んでいたらこの結びの言葉も実にたくさんありますね。相手や状況によって結びの言葉を自在に操るようになるにはまだ時間がかかるようです・・・

Sunday, August 07, 2011

バイリンガル

日本にいると僕なんて英語を日常的に使っていたことすらわすれ、完全に脳みそが日本語モードになります。アメリカで生まれ育ったわが子どもたちは、お互いの会話は未だに英語、たまーに、日本語が混じるといったところです。もちろん僕との会話は日本語、不思議なもんです。

Friday, August 05, 2011

アメリカのインターネット上でのサービスを日本で使おうとすると・・・

(1) Netflix は日本ではまだ使えない
インターネットのレンタル映画サービス、Netflixは予想通り日本では使えませんでした。日本でもTsutayaとかこういうサービスださないのかなあ・・・Apple TVは映画ごとに課金されるのがちょっとあれなんですよねえ・・・Netflixが使えない→New Cinema Paradiseを気軽に見れないではないか!ぷんぷくり〜ん(怒)というわけで、かねてから興味のあった完全オリジナル版を買ってしまいました。ちなみに最初に見る方はこれではなく、劇場版からみることをお勧めする、という意見を多数ネット上で見かけるのでご注意のほどを!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%88-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC/dp/B0021ZMHOO/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1312585101&sr=1-1

(2) NPR ラジオはばっちり聞ける
僕が愛してやまないボストンのNPRはばっちり日本でもライブで聴けました。よかった。
http://www.wbur.org/media-player?title=live
日本滞在中はラジオでも聞いて耳を英語に慣らさないとアメリカに帰ってからえらい目にあうので頑張って毎日英語に触れることにします。

日本滞在中の英語のトレーニング

久しぶりの日本の夏を堪能しているEngRishmanです。さて、日本滞在1週間を迎え、自分的には「あれ、自分は英語なんて話せたっけ?よく、英語で仕事なんてしてたなあ・・・」という気分になってきました←おいおい。実はこの感覚は英語の能力が落ちつつある危険なサイン、ということを前回の日本の滞在から学んだので、久しぶりに職場(アメリカ)に電話をしてみることにします。あ、ちゃんと用事はあったんですよ。

"This is -----, may I speak with...." あ、一応通じた。職場の人たちと話すこと数分。一応ちゃんと英語で話せました。聞き取りもOK。ふむ、1週間では大丈夫なようですね。前回は10日間の滞在で壊滅状態だったんですが。ただ少し舌がもつれる感じはあります。

それにしても日本にいると英語でのインプットはまったく少なくなります、当たり前?いや、当たり前ではないやろ、論文や新聞や教科書、日本にいても英語でもちゃんと読まなあかんやろ→自分。アメリカにいた時の英語のインプットを10とすると現在の英語のインプットは1になるかどうかといったところ。アウトプットは・・・0に近い・・・やはり僕のような意志の弱い人間にとって留学は強制的に英語が入ってくるので英語の勉強にうってつけですね←おいおい。日本にいながらちゃんと英語の勉強を続けられる方は偉い!と本気で思います。

EngRishman in Tokyo

皆様
お久しぶりです。夏期休暇で日本に帰ってきているEngRishmanです。日本に戻ったのは2年7カ月ぶりなのですが、夏に戻るのはなんと8年ぶりです。留学を始めてから日本の夏を経験してなかったんですね。何年振りで友人たちにも会うことができ非常に有意義な日々を送っております。一足先に日本に帰った子供たちはまさに「日本の夏休み」的生活を送っておりました。羨ましいぞよ。
さて、気づいたこと、びっくりしたことを備忘録的にかき留めておきます。すぐ忘れちゃいますからね。

(1)日本は綺麗 ・夏は蒸し暑い
羽田空港(成田じゃないですよ!羽田が国際空港になりつつあるんですね。ビックリ)を降り立った瞬間に感じた湿気に早速日本の夏を感じます。こんなに蒸し暑かったっけ?そういえばこんなに蒸し暑かったですね。それにしても相変わらず綺麗な日本です。アメリカから日本に帰るといつもびっくりします。道路なんてピカピカじゃないですか。ニューヨークからJFKに(もしくはNew
Arkでも、ボストンはローガン空港でも)向かった方ならご存知のように、アメリカの幹線道路はお世辞にも綺麗とは言えません。まあ、必要十分といった感じ。日本の隅から隅までびしっとピカピカな道路には毎度のことながら感動します。
(2)(無料では)インターネットに繋ぎにくい
これは実はすごく意外でした。インターネットのスピードは世界有数のハイテク日本で無料ではインターネットに繋がらない!羽田ですら無料のWifiを見つけるのに苦労しました。羽田ですらですよ!(ちなみに無料で接続のWifiも初回のユーザー登録が全角でないと受け付けられない、という冗談のような設定。外人の存在を無視してるやろ)東京駅でもWifiはあるのですが、無料では繋げられない。契約が必要とのこと。新幹線然り。これはちょっとビックリ。アメリカのインターネットスピードはお世辞にも早いとは言えませんが(最近はVerizonのFiOSとか事情は改善しつつありますが)主要な空港の多くは無料でWifiが使えます。少なくともボストンのローガン空港では無料で使えました。長距離バスや電車も結構無料でWifiが使えるのでそれに慣れた身としてはビックリ。
(3)飯がうますぎる
日本の料理は世界一?少なくとも僕にとっては日本一。魚の美味しさは全く犯罪的ですね。アメリカに帰りにくくなるではないか!(笑)パンや洋菓子もおいしい。アメリカのお菓子は(以下略)
(4)皆さんの対応が丁寧すぎてびっくりする
ニューヨークの例のあれ(笑)に慣れ過ぎると、こちらの対応があまりにも丁寧すぎてびっくりします。却って恐縮してしまうではないか。凄まじい丁寧な対応には毎回びっくりします。
(5)その他
自動販売機が多い、蝉がうるさい、電車のダイヤがやたらに正確 などなど・・・
ご飯が美味しくて、人の対応が丁寧で、電車が正確で夏が蒸し暑い日本。素晴らしいです。帰るのが億劫になってくたぞ(笑)

久しぶりの日本

グハッつ・・・(←久しぶり登場表現)当直続きでへばっておりましたが、今日はそのへばった体に鞭打ってボストンまで来てみました。そう、今日はこれから日本に帰るのです。3年近くになるでしょうか。大分帰ってませんでした。インターネットを通じて大分雰囲気を把握しているつもりでも、やはり浦島太郎状態にはなるんでしょうね。今、ボストンの空港からこの文章を書いているのですが、このまま日本に帰るのかと思うと実に不思議な気分です。なんだか凄く遠くに会えるようなきがしていたのです。まあ、実際遠くにありますよね。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のトトとお母さんのセリフのやりとりを思い出します。ローマから飛行機でたった1時間の自分の故郷。でもかれは30年間帰らなかったわけですね。30年後に眼に入るものはさぞmovingであったのでは、と思われます。それにしても終盤の彼の表情は良いですよね、となんだかまたニュー・シネマ・パラダイスのお話に戻ってきてしまったのでした。故郷を離れて暮らす人にはぐっとくる映画だと思うんですよねえ・・・しみじみ。

Monday, July 18, 2011

感動を分けて頂く

サッカー凄いですね。優勝ですか!僕は試合を直接見れなかったんですが、試合を見て感動した人たちのツイートやFBの書き込みをみて感動をおすそ分けしていただきました。こういうのっていいですよね。

Sunday, July 17, 2011

ニュー・シネマ・パラダイス 続き

ニュー・シネマ・パラダイスの話の続き、またかよ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです、またです。モーツアルトの時と同じでしつこく続けますよ。覚悟してくださいね。

あ・・・ちなみに以下筋がもろに出てくるのでまだ見てらっしゃらない方はご承知の上で読んでいただければ・・・















この映画は何と言っても中年(初老)のトトがアルフレードの葬式のためにローマから故郷のシチリア島の村に帰る後半が胆だと思うわけです。この中年のトトの表情が実にイイ。彼のセリフは少ないのですが、表情が実に能弁で実に素晴らしい演技です(あ、少年時代のトトの演技も素晴らしいですが!)彼の心を去就するものが本当に手に取るようによくわかる気がします。最後の方のお母さんとの会話もいいですね。実にぐっとくる。

(拙訳、英語の字幕から適当に訳したのでご了解の程を)

母「疲れたんじゃないかい?葬儀まで休む時間はあるよ、休むかい?」
トト「母さん、疲れてないよ、ローマから飛行機でたった1時間だよ」
母「長年一度も帰って来なかったのに、そういう事を言うもんじゃないよ」

トト「僕は母さんを見捨てたんだ。母さんの元から盗賊のように逃げ去ったんだよ、何も説明せずにね」
母「説明なんか求めたことはないよ。説明なんかしなくていいんだよ、私はいつだってお前が正しいことをしたと思っているよ。なにをくよくよ考えているんだい。(ただ)電話するたびに違う女の人が出るけれど、お前のことを本当に愛してる人の声に出会ったことはないねえ。分かるんだよ・・・」

というわけで、この映画は最後の20分の為にあるんじゃないかとも思うわけです。ただ、そのためには最初の1時間40分が欠かせないわけですね。音楽と一緒でさびのために欠かせない引っ張りの部分、というわけです。おすすめですよ、本当に。僕は後半の20分(と最初の数分)を見返しては感動しまくってます。Netflixてこういうつまみ食いが出来ていいですね(最後はそれかい!)

Saturday, July 16, 2011

ニュー・シネマ・パラダイスは素晴らしい

最近、値上げでたたかれているNetflixですが、それでもこの定額(月々たった$7.99ですよ!)で映画見放題のサービスは素晴らしい。つまみ食いも容易ですしね、というわけで、オンライン上でニューシネマパラダイスが見られることを知って久しぶりに見てしまいました。学生の時以来なので20年ぶりですよ、ほぼ。

それがですね、あなた、こんな素晴らしい映画だとは気づかなんだ。学生の時友人が絶賛していたのを聞いてその当時レンタルビデオで見たのですが、20年前はそれほど良さが分からなかった。20年経って再び観てみると「なんでこんな素晴らしい映画をちゃんと評価できなかったのか」と後悔しきりです。

初老となった主人公のトトは映画の中で多くを語りません。セリフは殆ど無いのですが、彼の心を去就するものは手に取るようにわかるきがします。素晴らしい演技です。(ま、僕が勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが!)年を取るのもそれほど悪くない(こともある)、と思う瞬間ですね。音楽も素晴らしいです。まあ、しかし考えてみると日本を離れて8年以上経つ自分に、故郷を遠く離れて過ごすことになる主人公を重ねて(あんなにかっこ良くないけどさ、ふん)感情移入しやすくなっているのかもしれません。

これは是非皆様におすすめしたい映画です。アカデミー賞受賞(外国語映画賞)も実に納得。ところでこの映画は1988年に公開された「劇場版」と、あとになって公開されたより長い「完全オリジナル版」と2種類あります。僕が見たのは「劇場版」の方です。「完全オリジナル版」はかなり賛否両論あり、見た方の多くが「劇場版を先に観るように」と勧めてらっしゃるのでご参考までに。

YoutubeにあったTrailerを以下にリンクしておきます。 ただし、これはあとで編集し直された長い「完全オリジナル版」の方です、ご注意を。
http://www.youtube.com/watch?v=C2-GX0Tltgw&feature=related

Tuesday, July 12, 2011

偉い人は毎日運動しているらしい

これは僕の弟(ボストンで研究留学してる)から聞いた話ですが、彼のボス(某分野の世界的超権威)は毎朝ランニングと水泳を欠かさないそうです。齢は60歳に近いのではないでしょうか?考えてみたら僕のアメリカ師匠、M先生も毎日自転車で通勤してました。以前勤務していたニューヨークの病院の伝説的心臓内科医(マスター・ヨーダ的人物。齢80をこえてらっしゃる)も毎朝泳がれると聞きました。皆様凄い、凄過ぎる・・・

僕もジョギングしたり泳いだりもしますがとても毎日というわけにはいきません。というか、引越前後のどさくさにまぎれて最近サボってるし。当直後とか運動する気にはまったくなりません。というか、当直後に運動というのはそもそも体に良いのでしょうか?それにしても僕の通っているジム(なんて書くと毎日運動しているような誤解を与えるので、「僕が契約しているジム」とかくべきか)も平日は朝の5時からやってます。朝の5時ですよ??ということは出勤前に一汗かくひとがいるんでしょうね。皆さんすごいなあ。

偉い人はどうやら毎日運動しているらしいです。毎日運動すれば偉くなるかは僕の想像力の範疇を超える問題であります。それにしても、まあ、以下のWall Street Journal の記事にあるように、何事も程々が良いのかもしれません。まあご覧ください、ここまで来るとどうなんでしょね?運動し過ぎで家庭が破綻する、なんてことがないよう、お互い気をつけましょう!ガハハハハ←君はもうちょっと運動したほうがええで
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703439504576116083514534672.html