アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
Sunday, August 21, 2011
Word Power Made Easy
本日も当直が終わりました。同僚に引き継ぎ、病院をあとにします。帰る道すがら、ドライブしながらNPRを聞き、朝ごはんを食べにお気に入りの喫茶店に入ります。つかの間の幸せなひとときです。うちにつくと、アマゾンで注文したWord Power Made Easyが届いていました。やったー、これで単語力をもう少し上げようというわけです。まあ、目論見通り行くといいのですが!
Friday, August 19, 2011
夏か冬か 人生の選択について
Do You Suffer From Decision Fatigue? - NYTimes.com
Thursday, August 18, 2011
前回熱を出したのも・・・
Eng"R"ishman in New York: 謹賀新年 2009年1月1日
まだ引っかかる
Wednesday, August 17, 2011
秋のかおり
Tuesday, August 16, 2011
What is the single most important trend in the world today?
以下引用です。
さて、the single most important trend in the world とは何か?記事の中でご確認ください。
誰が書いているかとおもいきや・・・
ニューヨーク・タイムズ紙から。この記事の最初の段落からの引用です。
寝込んでもEngRishman
はあはあ、み・・・な・・・さ・・・ま・・・如何お過ごしでしょうか?(←おおげさ)
いやー、旅の疲れからか、はたまた時差ぼけからか、ここ二日ほど熱を出して寝込んでました。熱を出すなんて久しぶりでした。(3年ぶりぐらい)いや、熱が出ると寝返りをうつのもしんどいですな。帰国前からくしゃみをしていたので、「いやだなあ移動前に」というやな予感はあったのですが、土曜日のお昼頃から悪寒が。それでも家族でのんきにピザなど食べに行ってしまいましたが、その後いよいよ体がだるい。こりゃあかん、と熱冷ましを飲んで寝てしまいました。夜中にあまりにも体がだるくて目が覚めました。熱を測ると39℃近く。「あーあ」といった感じです。だるくて仕方ないので気晴らしにネットを眺めます。すると・・・「お、これは格好の気晴らしかも」とばかりに見つけたのがこれ
英語の語彙力の測定テスト〜英単語のボキャブラリーレベル計測試験〜
というわけで、熱を出しても英単語の勉強に勤しんでいたのぢャ(なぜか語調が変わる)皆も精進するように!では家元は帰るぞ!(←意味不明)
と冗談はさておき、そうこうして熱にうなされているうちに、2日経って体調も大分復活しました。ようやくブログを書こうという気分にもなってきたし頭もちょっと回ってきたような。いやー、健康第一ですね。長旅の健康管理をもう少し考えないといけないですね。こういうお金かかるオプションを使えば長旅も快適なのでしょうがもっと働いてお金貯めないとなあ・・・ぐすん。
【追記】
その後もちょっとはまってこのゲーム?やっていたら
スコアをここまで伸ばすことができました(最高で118点まで、全正解だと何点ぐらいになるんだろ?)毎回のスコアには、かなーりばらつきがあって、もちろん良いスコアだけTwitterで報告だよ\(^o^)/(それほどなスコアは削除あんどリピート!)
【追記2】
リンク先が間違っておりました。大変失礼しました。
Saturday, August 13, 2011
最も人気のある記事2つ、再編集しました。さて、その2つとは・・・
第1位は
アメリカで医師免許を獲得するまで USMLE and Beyond
H1Bビザをカナダはバンクーバーにて更新する
スキャンスナップ Evernote
英国の暴動に関するガーディアン紙の記事
UK riots: police could adopt US methods, says 'supercop' Bill Bratton | UK news | guardian.co.uk
"But this is not just about police budgets; this is about a far bigger challenge for our society, which is dealing with people who we have ignored for too long and helping them feel they have a stake in society."
This Time, Maybe the U.S. Is Japan - WSJ.com
旅のおともに・・・
Friday, August 12, 2011
今回の旅の反省点 インターネット編
でも考えてみれば下のようなレンタルでMifiのようなものを使えばよかったんですよね。出先でインターネットが使えないのは実に不便。普段iPhoneやiPadでネットをどこでも使い放題に慣れていたので、これが実に苦痛でした。次回はちゃんとやろうと思います。
イー・モバイルを1か月から契約できる超高速データ通信・次世代サービスプラン e-ca
http://www.e-ca.jp/index.html
過ごしやすい夏と過酷な冬
いま、ニューイングランドは朝の9時ですが気温は19℃、カラッとしていて涼しく過ごしやすいことこの上なしです。実に気持ちがいい。まあ、夏がこういう気候だから冬が終わっているわけですね。夏をニュー・イングランドで過ごし、冬をフロリダで過ごすというニューイングランドの金持ちに時々みられるライフスタイルは(お金さえあれば)実に理にかなっている気もしますね。
それにしても眠いなあ・・・ぶつぶつ。
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版を見ましたが・・・
(結論)
劇場版のほうが圧倒的に良い。完全オリジナル版は僕に言わせると蛇足の部分多し。
まあ、これはあくまでも僕の個人的感想ですが、おおかたの皆様の意見(米アマゾンやらIMDBにポストされている意見)と同じになってしまったのでした。ちょっとは期待してたんだけどなあ・・・これだったら見なけりゃ良かった。でも好奇心には打ち勝てなかっただろうから、結局見ることになったんだろうなあ。でもやはりというか、ちょっと残念。映画の編集というのは難しいですね。短くまとまっている方がこの映画はよろしおすなあ。(何故か京都弁風)
Thursday, August 11, 2011
NPRラジオはリハビリ
ちなみにいつも車で聞くのは89.7 のWGBHの方でした(WBURではなく)
http://www.wgbh.org/
これ、僕にとってはちょうどいい「英語耳リハビリ」になります。内容もいいし、しゃべるスピードもいい。なんだか頭がほぐされていくようです。というわけで、なるべく短期に英語リハビリを終了したいところですがどうなることやらです。
「インセプション」と"Welcome to the United States"
評判通りの実に面白い映画で2回以上繰り返して見てしまいました。ま、ただやし(笑)
(注意:以下インセプションのネタバレ情報を含みますので、ご了解の上読み進めて下さい)
最後の入国審査のシーンが実に良かった。主人公が与えられたミッションを果たし遂にアメリカに帰れるその場面。入国審査で担当官がパスポートを舐め回すようにじっとチェックする、そして主人公は遂にアメリカへの入国を許されるわけです。主人公が入国審査を終え空港の出口に向かって歩いて行く先には"Welcome to the United States"という文字。このシーンが実に重い。このシーンに実に胸が熱くなりました。ジーン、ときちゃうんですね。ディカプリオ様演じる主人公のこの時の気持ちが手に取るようにわかる気がしたんです(あれ、このフレーズ前にも使ったな)
この"Welcome to the United States"というメッセージは入国審査のある空港ならどこにでもあるかと思いますし、ご覧になられた方も多いのではと思います。ただこれ、ビザ取得に苦労してアメリカに入国した経験のある方なら、この「胸の熱くなる感じ」をご理解いただけるのではないかと思います。
僕は昨年学会のついでにカナダはバンクーバーでビザのスタンプを押してもらったのですが、その際ちょっとトラブって帰国が一日遅れました。アメリカ領事館のビザ担当官の単なる無知に起因していたので(今思い出しても腹が立つなあ)、すぐ解決した問題ではあったのです。ただ家族をアメリカに残しての学会だったので正直ビザがもらえるまでは(とはいってもたった一日の遅れではあったのですが)残してきた家族にちゃんとあえるのか実に不安な時間を過ごしました。
だからバンクーバーの空港で米国入国審査を終えて(入国審査はなぜかアメリカ再入国の地シアトルではなく、バンクーバーで行われました)目に飛び込んでくる"Welcome to the United States"という言葉が非常にMovingでした。今でもはっきりと覚えてます。ああ、様々な苦労を経てようやく再び"welcome"してもらった、ようやく家族にまた会えるという気分なのです。だからこの主人公の気持がむっちゃわかるような気がするんですよね。まあ、ディカプリオ様のようにかっこ良くないけどさ、ふん(あれ、このフレーズ前にも使ったな)
Wednesday, August 10, 2011
ニューイングランドに戻ってきました
久しぶりの日本での休暇を終え、先程ニューイングランドに戻ってきました。日米の違いにびっくりできる、今のうちに色々と備忘録的に記録しておこうと思います
1)日本の夏は蒸し暑かった!ニューイングランドの夏は湿度が低く涼しい!
2)日本のお店での対応は丁寧すぎて恐縮してしまう位だ
3)日本はなんでも綺麗。細やか。電車がものすごく正確に動いている
4)日本のトイレ、ウオッシュレットは世界中に流行らせるべきだ!あんな素晴らしい物はない。
(アメリカの空港で感じたこと)
4)ジョークを効かせると物事がスムーズに進む気がする(入国審査や税関で)
5)アメリカ人は仕事中であってもカスタマーと世間話を楽しむ
(アメリカの高速道路を運転していて感じたこと)
アメリカの高速道路は、というか道路一般、は日本に比べ広いですわ(←当たり前ちゃう?)
(英語に関して)
今回は前回に比べ英語がスムーズに出てくる気がする。それでもアメリカ到着当日の今日の段階ではまだ口が若干こわばってスッと英語がでてこない感じはある。聞き取りも同様。日本に帰る直前のようにスッと耳に英語が入ってこない(聴いた端から日本語のように理解できる、という場面が少なくなった)
また気づいたことを書いていこうと思っています。
Tuesday, August 09, 2011
Email の結びの言葉
大量に英文でEmailを書くようになったのが数年前にチーフレジデントを始めた時。このときはとにかく連絡事項が多いので、「あちゃー」でも何でも英文Emailを毎日せっせと書かざるを得ないのでした。(おそらく)せせら笑われながらも、せっせと書いていたので大分練習になったと思います。このときは毎日英語で1時間「モーニングレポート」という研修医向けのケースカンファレンスを行っていたので話すのこのとき大分鍛えられたような。でも「あちゃー」な英文を書いたり話したりして「EngRishman」の面目を保っていたのには変わりがなかったかも。そういえばこのブログ始めたのもチーフレジデントの頃でしたね。さて、最近はEngRishmanとして、もう少し英語を磨かなあかん!というわけで、英文法の本や英単語の本を読んだりしております。
というわけで、タイトルの「Emailの結びの言葉」です。僕は留学したての頃は"Dear"
に始まり"Sincerely,"で締めていました。多少馬鹿丁寧でも、無難でよかろうという戦略です。でも数年前から「これだとちょっと堅苦しいかな」と思うこともあり、相手を選びますが結びを
"Warm regards,"に変えてみました。最近本を読んでいたらこの結びの言葉も実にたくさんありますね。相手や状況によって結びの言葉を自在に操るようになるにはまだ時間がかかるようです・・・


