Treoに始まり、Apple のiPhoneで スマートフォンが世を席巻してしています。
我がフェローの同僚たちのスマートフォン使用状況はどうでしょう
iPhone 4人
Blackberry 3人
Windows Mobile 1人
普通の携帯 1人
というわけで9人中8人がスマートフォンを使用しているのでした。まあ、そんなもんでしょう。フェローにもなってスマートフォンを使っていないというのも珍しい状態だ、という話でした。
アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
我がフェローの同僚たちのスマートフォン使用状況はどうでしょう
iPhone 4人
Blackberry 3人
Windows Mobile 1人
普通の携帯 1人
というわけで9人中8人がスマートフォンを使用しているのでした。まあ、そんなもんでしょう。フェローにもなってスマートフォンを使っていないというのも珍しい状態だ、という話でした。
携帯電話やさん?に出かけていって、フリーでバッテリーの交換の手続きをしました。バッテリーがようやく届いたので、金曜日にさっそく交換したらうそのように問題が解決しました。やれやれよかったです。ついでに最近アップデートされたOSを入れてみたら非常に快適です。本当にこれなしの仕事は考えられないほどです。不満という不満はほとんどないのですが、あえて不満をあげるとすれば
●日本語環境が貧弱(これは金を払えば解決するのですが、デフォルトでは日本語表示ができませんー私はいろいろ苦労の末に表示は解決しました)
●英和辞書環境が貧弱ー英辞郎が使えない。正確にはこれも金を払うことで解決できるようです。WINDOWS MOBILEではPDICが使えたのですが・・・・
●テキスト入力、編集がPALMに比べ貧弱。
等々です。しかし本当にBlackberry はすばらしいです。日本でもBlackberry bold
が発売されたようですが発熱問題ですぐに発売停止になりましたね。無事の発売再開を祈っております(とはいっても自分が買うわけではないのですが)
新しい技術もアップデートしていかないとすぐに古くなってしまいます。しかし、参加者の皆さんの新しい技術をどん欲に取り込んでいく意欲には驚かされます。まあ、高い金払って参加しているから当然といえば当然なのでしょうが!
さて、本日日曜日、朝起きると雪が積もっているのが見えました。冬来たりなば春遠からじ、といいたいところですが、春はもう少し先のようです。
まあ、なににせよ忙しいローテーションが終わってほっとしております。はい。3月はイレクティブ。月の終わりにACCPによるフェローのための喘息会議がシカゴであるのが楽しみです。喘息はライフワークなので頑張って行ってきたいと思いますが、シカゴは初めてなので観光も楽しみたいなあ>おい!
ああ、ゆっくり考えながら落ち着いて仕事をするのが夢なのですが(だったら集中治療なんかを仕事にえらぶな>と自分につっこみをいれます)まあ、それはもう数年先ですかね。この不況の中、仕事をさせていただいているだけでも感謝するべきなのでしょう。
チャイナタウンのレストランで働く従業員の方の多くは、全く、もう見事なぐらいに全く英語が話せません。客の多くは中国人で、中国語での会話がメインにしても、アメリカ人の客も居て、英語で聞かれることも多いし、英語の会話を耳にすることも多いわけです。アメリカにいるわけですから、当たり前といえば当たり前です。そのようにして何十年にもわたり英語を毎日何時間も「聞いている」はずの彼らが、全く英語ができないのはなぜでしょう。
私が考えるに、それは英語を使う必要がないから、意識して英語を勉強する必要がないからです。チャイナタウンのコミュニティーで、中国語だけを使っていれば事足りる生活の中で、たとえ周囲が英語で会話していて、浴びるように英語を(音声として)「聞いた」としていても上達しないのはむしろ当然ではないかとも思います。日本人留学生でも、日本人だけで集まって日本語ばかり使っているのでちっとも英語が上達しない人たちが居る、という話も伺います。もっとも私の周りではあまり見かけませんが・・・・
数年間アメリカで生活していて、年々強く感じるのが「意識的に勉強しない限り、たとえアメリカにいても英語は上達しない、もしくは頭打ちになる」ということです。意識的に英単語の勉強もしないで、文法の勉強もしないで、英語を読み込むこともせず、一日数分英語を聞いているだけで英語ができるようになるわけないだろ!!と思います。幻想をふりまくのもいい加減にしてくれ!といいたくなります。
ところで「英語ができる」というのも非常に曖昧な表現ですので私なりに定義したいと思います。
(1) 特に準備することなく英語で電話をかけて仕事の話ができる
(2) 日本語の新聞を読む感覚で英語の新聞が読める
(3) 日本語でEmailを書く感覚で英語でEmailがかける
(1)-(3)のすべてをみたすことですね。じゃあ、おまえはどうかときかれればうーむ、(1)はOKとしても(2)(3)が心許ないです。英語ができるようになる道のりは遠く険しいのでした。おまえの才能がないだけだろ!とつっこまれるとつらいのですが。英語学習について皆様はどう思われます?
というわけで、インド料理自炊ファンの方でニューヨークにお住まいの方は、一度訪れてみられては?結構ぶっ飛ぶ場所ですよ。僕はしばらく通い詰めたいですよ
。本当に。
さて、私の中でマイブームなのがバターチキンマサラカレーです。何年もインド料理屋で出てくるようなバターチキンカレー、もしくはチキンティカを作りたいと思っていたのですが、なかなか思うようにいきませんでした。ところが、先日同じアパートに住むインド人の家族に教えてもらった、QueensはJacksonheightsにあるインド系スーパー「Patel
Brothers」にいったところ、バターチキン用のスパイスミックスが売っているではないですか!!
これに興奮して、さっそくこのスパイスミックス、そのた材料(たとえば、ガーリックジンジャーペースト、タンドーリチキン用のスパイスミックス、ヨーグルトなどなど)もろもろをかって帰り、Googleでレシピを検索して作ってみました。いくつかの試行錯誤を経てはいるのですが、これがですね、あなた、ついにインドレストランで出るような物に近い味ができたのです。やったー!!!!、数年来の懸案事項が解決しつつあり、非常に気分が良いです。まあ、「結局スパイスミックスの力だろうが!」といわれればそれまでなのですが、実に謎だったバターチキンの味の秘密が解決されつつあるのは大きな収穫でした。チキンをまず、単ドーリチキンのように、オーブンで焼いて準備するのが吉なようです。時間がかかりますが。
それにしてもインターネットの力はすごいですね。ちなみに一番役だったのはなんと、Youtubeのバターチキンの作り方ビデオなのでした。動画は文字だけのレシピよりもよほど勉強になります。以下にご参照の程を。ボナペティ!
http://www.youtube.com/watch?v=tD9O-L2Xvzo&feature=channel_page
この人のレシピが一番人気があるようです。ちょっとアレンジしてあるようですが、わかりやすいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=QPHinTNiUXs&feature=channel_page
この人の作り方は、より本格的。あまり視聴されてないようですが、バターチキンの基本がちりばめられており、非常に参考になりました。
雪が降って寒いと基本的には部屋に閉じこもり、「引きこもり」状態です。私なぞ、家族が居るからまだ良いようなものの独身だったらつらいだろうなあ、これ。ニューヨークはなかなか面白い街ですが、冬の厳しさだけはなんとかしてほしいです。暖かいところに行って海辺でのんびりしたいなあ。そういえば後輩のK先生は現在メキシコはカンクン(海辺のリゾート地ですね。僕も一回いったことあります。すごく良いところ)でバケーションなのでした。うらやましいぞよ。
12月の頭はたしか、110パウンド(つまり55パウンドを両端につけるベンチプレスですね)挙げていたのですが、今日はなんと半分以下の50パウンドからスタート。それでも腕ががくがくでした。70パウンドまで挙げて今日はそこで終了。やはり「筋トレにおいてもっとも大切なのは続けること」ですね。痛感しました。
2008年8月から始めているこの筋トレ、主な中断は10月の学会と、12月の休暇・病気でした。休暇や学会中にいかに続けるかが今後の課題となりそうです。それにしても筋力ってあっという間に落ちますね。シクシク。
日本からアメリカに戻り、空港に降りたってすぐに自分の口から英語がすらすら(という程でもないのですが)出てこないのに気付いたわけなのですが、これが思いの外重症でした。タクシーの中でも会話に苦労する。口が思うように動かない。発音がむちゃくちゃ悪くなっているのが自分でも分かる。
翌日の病院の会議もみんな早口すぎて理解できない、ついて行けない。聞き取りも劣っているわけです。「あーあ、アメリカに6年居ても2週間日本に戻っただけでこれかよ」と非常に落ち込みました。まあ、もともとの英語力がないくせに、何を言っているのだと突っ込まれるとその通りです、というしかないのですが。英語力は2週間ほどかけて何とか戻ってきましたが、この現象は土曜日、日曜日に家族と日本語だけで会話し一切英語を使わなかったら、月曜日に英語が口から出てこなくなる月曜日症候群(と僕が勝手に名付けた)の重篤なケースなのでしょう。日本滞在中にいかに英語力をにぶらせないかが、次回の旅行の大きなテーマになりそうです。
使わなければ、すぐに鈍る。大人になってから身につけた能力?というのは使わなければすぐに脳内から消し去られてしまうようです。日本語は使わなくてもすぐにしゃべれますし、自転車も、長期間乗ってなくてもすぐに乗れます。子供の時に身につけた能力というのは偉大だなあ、とつくづく思います。
あけましておめでとうございます。本年も我がブログをよろしくお願いします。
さて、ニューヨークは素晴らしい天気でいかにも正月!といった感じですが、肝心の私の体調がよろしくない。時差ぼけと風邪が治りきってなかったのですが、数日前から悪寒が・・・。夜中は体がやたらにあつく熱を測ってみたら・・・やっぱりあります。正月から熱をだすとはやれやれです。夕方になってようやく熱が引いてきましたが、久しぶりの風邪正月です。そういえば去年は1月1日が当直だったよなあ。どうも1月1日は正月らしくのんびりしていることは少ないようです。
ともあれ皆様今年もよろしくお願い申し上げます。
ニューヨークは2008年12月31日、夜7時過ぎです。今年もあっという間に過ぎ去っていきました。私自身は内科のフェローシップの中間地点ということで、それほどドラスティックに環境が変わった感じはしなかった年ですが、外を見回せば、オバマ大統領の選出、未曾有の経済危機など、まあ色々ありましたね。
それでは皆様良いお年を!今年も?ご愛読頂き誠にありがとうございました!!