Monday, March 05, 2007

月曜日はいつもばたばた

予想されていたこととはいえ、月曜日はいつもばたばたしています。朝からやるべきことが次から次へと降りかかってきますが、全くまいってしまいます。早く逃げ出したい一心で仕事をします。ふと外を見ると吹雪です。げげっ!あまりにもこもりすぎてて吹雪にも気づかなかった。明日はすごーく、すごーく寒くなるそうです。いやだなあ・・・・・

Sunday, March 04, 2007

印象に残った映画

東京ゴッドファーザーズ http://www.sonypictures.jp/archive/movie/worldcinema/tgf/ いや、これ巷で話題になっていましたが、非常に面白いですね。ニューヨークで公開していたときに劇場で見ておけば良かった。

DVDのレンタル

今の日本でも似たようなシステムがあるのかもしれませんが、アメリカでは宅配レンタルDVDが大流行です。職場でもかなりの人が利用してますし、NYのアパートでも郵便受けから届いたレンタルのDVDを取り出す人を見かけます。 延滞料金を気にせず、月ぎめの料金で好きなだけ借りられるシステム。ただし返さない限りは次のが借りれない。これがみそかな?ネットで予約して自宅にDVDを郵送してくれます。返却もこれまた郵送。付属の封筒にDVDを放り込むだけです。これは思ったより便利。大流行になるのもうなずけます。なにせ延滞料金を気にしないのも良い。インターネットで借りたいと思ったのを予約できるのも良い!かなり賢いシステムだと思います。ちなみにアメリカではやっているのは以下のレンタルシステムです。 Netflix これを使い始めてから全くBlockbuster Videoは使ってません。店まで出向いてDVDを借りたり返すのが実にめんどくさいんですよねえ。

週末はNY

今週末は再びNY。ただし金曜日は上司の先生のパーティーにお呼ばれしているのでNYに向かうのは土曜日の朝。7時20分の電車で、結局NYのアパートに着くのは昼前なので半日仕事ですね。NYは非常に暖かな気候。冬来たりなばー、、、、ってしつこいか。 anniversaryなので土曜日は家族で外食。日曜日のお昼も外食でした。久々の家族団らん、でも日曜日の夕方にはとんぼ返り。これが精神的にきついですね。帰りの電車ではもっぱら読書と音楽、ビデオ鑑賞。周囲を見回すと、数名はノートパソコンで映画を見てらっしゃいます。まあ映画は数時間をつぶすのにはもってこいですよね。 ちなみに本は「医療崩壊」うーむ、読み応えあります。音楽はモーツアルトを中心に、これは相変わらず。映画はTorch Song Trilogyです。

Wednesday, February 28, 2007

モーツアルト 交響曲40番

もう聞き飽きたわい、というかたもいらっしゃるかと思われますが、しつこくモーツアルト礼賛を続けます。 今日は喫茶店で40番がかかっているのを聞いて(聞いた瞬間は、あれ・・・・これモーツアルトのの曲だったっけ(おい!) あ・・・・交響曲のえーと、何番だっけ、と探し当てるのに若干時間がかかりました)、非常に聞き直したくなりました。 聞き直してみるとなかなか良いですね。第1楽章のテーマは仰々しくてあまり好きになれなかったのですが途中から後半へかけての盛り上がりが結構好きです。

Inter-Cycle Review

今日は我々内科のプログラム(僕はNew Englandのとある大学の内科のプログラムで働いているのです)にとっては非常に重要なInter-Cycle Review の日。要はプログラムの内容を外部(とはいっても同じ大学の人たち)の人たちが評価するわけです。 これが昼の1時からぶっ続けに5時まで。缶詰になって外部の人間にあれやこれや、問題を聞かれるわけです。インタビューはかなり詳細で、我々もインタビュー前に詳細な資料の提供を要求されます(おかげでここ数日は非常に忙しかった!) 我々(研修プログラムの中心人物)への質問の後は研修医代表が質問を受け、さらにはfacultyの代表が質問を受け、再び我々へのfeed back プログラムへの良い点、問題点などを指摘され、改善への手だてを話し合います。終わった後はプログラムディレクターなどと終了を喜び合います。やれやれです。とりあえずは大事もなく過ぎ去ったとは思うのですが、まあ正式なreportを待ちましょう。

春遠からじ?

春遠からじと書いたところで、立て続けに雪が降ったのでがっかりしていたのですが、本日は非常に気持ちいい気候でした。このような日々が続いてくれればよいのですが・・・・明日はもう3月です。

Monday, February 26, 2007

あまりの寒さに目が覚めると

今朝は寒くて目が覚めてしまいました。暖房はしっかりしているのであまり寒くて目が覚めることはないのですが・・・・というわけで外を見てみると雪。あーあ。春はまだ遠いかな。

Saturday, February 24, 2007

表へ出てみれば

春遠からじ、と書いたところで外へ出てみると、顔を刺すような寒さです。気温は氷点下。歩いているだけで体力を奪われるようです。まだまだ春は遠いのかな?

冬来たりなば春遠からじ

T先生がなくなられるというショッキングなニュースから10日以上経とうとしていますが、日々は無情にも流れていきます。ニューイングランドにも心なしか暖かい日々が多くなってきています。何よりも日の入りが遅くなってきているのがはっきりと実感できます。2月ももうすぐ終わり3月はすぐそこです。春が本当に待ち遠しいですね。

Monday, February 12, 2007

突然のこと

さて、月曜日になり再び忙しい日々が始まった・・・などと言うことを書こうかと思った矢先、メールによりある方(医師)の訃報を知りました。突然のことにただただ呆然としております。心よりご冥福をお祈りいたします。

Sunday, February 11, 2007

19かける19

二桁の掛け算のはなしを以前にしましたよね。インドでは小学生が二桁の掛け算まで覚えている、というお話です(検証は失敗)私もそれでは、という訳で、二桁(というか19かける19まで)の掛け算の暗記に挑戦してます。まあ、ボケ防止ですね。(役に立つのかな?) 二乗を先に覚えた方がよいのかなあ、と思ってるのですがいかがなもんでしょう。 19 x 19 = 361 18 x 18 = 324 17 x 17 = 289 16 x 16 = 256 15 x 15 = 225 14 x 14 = 196 ううむ・・・・・

週末はNY

今週末はNYで過ごします。金曜日は高校の同窓?会 in New York。さまざまな世代の方とお話できたのは非常に楽しかったです。土曜日は久しぶりに床屋に行きます。ぼさぼさでうっとうしかったのですっきりしました。妻へは大きな買い物。 というわけで日曜日の今日はもうロードアイランドへ帰る日。週末はあっという間です。ところで気温はマイナス7度。寒い寒い。

Thursday, February 08, 2007

寒い日が続きますが

連日寒い日が続きます。現在は夕方の5時40分過ぎで氷点下4度です。ただ、嬉しいのは徐々に日が長くなっているのが感じられること。5時過ぎでもまだかろうじて明るい!6時に閉まってしまうクリーニング屋さんにあわてて駆け込みながら、「春がすぐそこに感じられるのは、素晴らしいことだ」という会話をしてました。 こういう感覚は日本もアメリカもにたようなものですかね。

Sunday, February 04, 2007

すごーく寒いです

すごーく寒いです。天気予報を見ると現在はマイナス2℃でそれほどでもないのですが、今日の予報は最高気温がマイナス6℃、最低気温がマイナス13℃だそうです。(なんで現在の温度が予想最高よりも高いかは不明)明日の予想最高気温はマイナス10℃。ひょえー・・・・・・。さきほど外出した感じでは現在の体感温度はマイナス2℃よりも寒い気がします。路面はばりばりに凍っているし、歩いてると顔が痛い痛い。 手袋や帽子なしでは外出が非常に厳しい気候になりました。なんだか2月になってようやく冬到来といった感じですね。今シーズンが記録的な暖冬だったのは既に新聞が報じているところです。

Wednesday, January 31, 2007

CD10枚分を入れるとしたら・・・・・

しつこくモーツアルト礼賛を続けます。クラシック音楽、モーツアルトに興味のない方、すみません。モーツアルトのピアノ協奏曲は特に素晴らしい、と言う話をしつこく書き続けたとおもうのですが、やはり燦然と輝くのは20番と24番(とかきながら23番を聞いていたりして) ところで、iPod Shuffleという機械がありますよね。1GB程度の音楽を入れることができる携帯音楽プレイヤーです。CDにすれば10枚程度でしょうか?もし皆さんが10枚分入れるとしたら、どのような曲を持ち歩きます? 僕なら・・・・ モーツアルト ピアノ協奏曲 20番 モーツアルト ピアノ協奏曲 23番 モーツアルト ピアノ協奏曲 24番 モーツアルト 魔笛 バッハ ゴールドベルグ変奏曲 (グレングールドの演奏で) ビートルズ アビーロード ジョン レノン 中島みゆき Jules Constant: Bedside Cardiology (これは音楽じゃないけど) ううむ、迷うなあ 皆さんならどうします?

Thursday, January 25, 2007

倫理

同時に高校生向きの倫理の教科書(参考書かな?)も読み返しているのですが、実に考えさせられる言葉が多いです。 人の患(うれい)は、好んで人の師となるにあり。 は孟子の言葉。うーむ、とうならされますね。 人が生まれたときには、実に口の中には斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を斬り割くのである。 これはブッダの言葉から・・・・いやーもう、畏れ入ります。

検索について

この国のかたち、という司馬遼太郎さんの本を読み返しているのですが、冒頭からビックリしました。 「正確に引用したいのだが、どの本にあったのか、記憶にない。」という箇所があるわけです。 今ならば、グーグルなどを使えば苦もなく探し当てることができるのではないかと思うので、このような文章が印刷物として出版されるというのは考えにくいのです。翻って考えてみると、ちょっと前まではどこかにあった本の文句を探し当てるというのは相当な作業だったのだなあと思い当たるわけでした。 それにしてもアメリカで読む「この国のかたち」はなかなか趣があります。司馬遼太郎さんに感謝です。

Monday, January 22, 2007

英語

さて、早いもので渡米から3年半が過ぎ去ろうとしています。というわけで、今日はこれまでなかなかかけなかったテーマに少し挑戦してみようかと思います。それは・・・ 英語 です。渡米前は1年ぐらいしたら、まあ楽に英語をしゃべっているんじゃないかなあと思っていたのですが、なかなかこれがどうして、どうして。なかなか難しいテーマなので、思いつきながら少しづつ書きためていきたいと思います。

Peculiar

暖冬の記事も懐かしく、日に日にどんどん寒くなっていきます。今日は久しぶりの雪ですね。夜になっても粉雪が舞います。見ている内に白くなってくる道路。冬将軍ですね。 今日は先月お招きしたM先生のかかれた教科書を読み返します。身体診察に関するものなのですが、これが読み物としてかなりおもしろい!M先生のお人柄がにじみ出ている本です。先生の講演もかなり面白かったのですが、著書をみると更に納得!これだけのバックグラウンドがあるから講演もそりゃおもしろいですわな。個人的にこういう人は大好きです。それにしても身体所見の大家にはちょっとPeculiarな(変わった)人が多いような気がするのですが、偏見でしょうか?その先生の著書を思わず一人でくすくす笑いながら読み込んでいる私も周囲から見たら変な人ですかねえ?