いや、聞き惚れてしまって、とても勉強ではないです。
ちなみに ピアノ協奏曲20番 レクイエム
なんぞを聞いております。レクイエムはザルツブルグで生演奏を聴いたのが懐かしいです。翌日に転んで足の骨を折って病院に運び込まれたんだよなあ。1995年の出来事です。
アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
いや、聞き惚れてしまって、とても勉強ではないです。
ちなみに ピアノ協奏曲20番 レクイエム
なんぞを聞いております。レクイエムはザルツブルグで生演奏を聴いたのが懐かしいです。翌日に転んで足の骨を折って病院に運び込まれたんだよなあ。1995年の出来事です。
今週もようやく終わりです。いやー、いろいろばたばたしてましたが、最終的に落ち着きつつあるのかな?いや、来週には恐怖の専門医試験がある!勉強しないと!!というわけで、あさから洗濯したり、食器を洗ったり、食材を買い込んだり・・・・・こういうのを逃避行動というのでしょうか?
Today, we have a beautiful weather to the last after a couple of really depressive rainy weather. Riding a bike is a fun - especially in Rhode Island but not in rainy weather.
今日は忙しくて、勉強の時間がとれない、云々書いて、下のようなブログを読むと全く恥ずかしくなります。マイアミで移植外科のフェローをなさっている先生のブログですが、まあその忙しいことと言ったら。
外科医の形 http://d.hatena.ne.jp/TARHEELS/
いやー今日は忙しかったです。朝からVA Hospitalに出張?(というかすぐ近くにある関連病院なんですが)退役軍人病院だけあって壁には昔の戦時中の新聞がはってあったり・・・・・むむ、よくみると「日本がアメリカに宣戦布告、1941年」なんと、真珠湾の時の新聞です。やっぱりVAだなあ、と言う思いを深くします。
自分の本拠地へ戻っても次から次へと問題が押し寄せてきます。まあ、それをさばくので精一杯。気づいたらえー、もう8時?試験勉強する暇ないなあ。
As you may know, (or may not) Rhode Island is the state where Dunkin' Donuts was born - so as a citizen of this Dunkin' Donuts Country I usually spend certain amount of time at this donuts shop on daily basis.
America Runs on Dunkin' https://www.dunkindonuts.com/
もう一つ重要なのは、ブログは個にとっての大いなる知的成長の場であるということだ。fladdict.net blog の「知的生産性のツールとしてのブログ」という文章がある。ブログを書き続けることによる自らの成長がこんなふうに書かれている。 「実際ブログを書くという行為は、恐ろしい勢いで本人を成長させる。それはこの一年半の過程で身をもって実感した。 (中略) ブログを通じて自分が学習した最大のことは、「自分がお金に変換できない情報やアイデアは、溜め込むよりも無料放出することで (無形の) 大きな利益を得られる」ということに尽きると思う。」 (page 164) 日本でネット・ベンチャーをやっている若い人たちの集まりに招かれても、顧客である大手電機メーカーの若い人たちとの勉強会でも、彼ら彼女らの多くが、 私のブログかソーシャル・ブックマークの常連で、初対面でもいきなり旧知の間柄のように、リアルな付き合いが始まったりする。 こんな状態を「バーチャル研究室」と言わずして何と呼ぼうか。 (page 170)これは、まさに今自分自身に起きていることです。ブログをここで書き始めてもうすぐ一年半になりますが (実際真面目に更新するようになったのはここ半年程度ですが)、自分が今経験していることが書いてあって、読んだ瞬間ドキッとしました。梅田さんが言って いるように、この "物凄さ" は "こちら側" にいる人にいくら説明しても理解してくれません。当事者同士でしか共有できない世界観の変化がそこにはあります。
「・・・・・実際ブログを書くという行為は、恐ろしい勢いで本人を成長させる。それはこの1年半の過程で身をもって実感した。
(中略)ただ、ブログを通じて自分が学習した最大のことは、
「自分がお金に変換できない情報やアイデアは、溜め込むよりも無料放出することで(無形の)大きな利益を得られる」
ということに尽きると思う。」
免許を取ったとはいえ車はまだもっておらず、自転車は通勤における重要な足です。週末にきっちりチューンアップしておくとします。携帯用の自転車ポンプを買い、空気を入れ直します。空気圧も大分落ちています。店員に前輪タイヤの外し方、はめ方なども習います。毎日1時間近く自転車に乗っています。自転車を7月に買ってから今までの走行距離は約600キロほどです。
とにかく試験がすぐそこに迫っているので、週末と言えども遊んではいられません。寸暇を惜しんで勉強、というほどでもないのが悲しいところですが、まあ勉強はそれなりにいたします。集中力も、体力も落ちてくるのを実感するひとときですね。悲しいなあ。
さて、車社会アメリカにいながら頑迷に運転免許を取ることを拒否していた私ですが、というかめんどくさくて取得してなかっただけなのですが、ついに取得しました。書類さえそろえば(これがまた問題なのですが!)アメリカでは仮免(Learner's Permitといいます)は割に簡単に取得できます、というかその日にDMV(Department of Motor Vehicle - 地方の運輸局のようなもの?)に行って試験を受けるだけ。問題は路上試験です。RIではなんと試験を受けるのが数ヶ月待ち!!だったのですが、いろいろ事情を話したらなんとすぐに路上試験をやってくれることになりました。職場の友人の車を借りて試験会場までむかい、DMVの近くを一周するだけ。5分で終わりました。というわけで、晴れて免許保持者です。
I have got the driver's license - finally. Road test took around 5 minutes and finally I have got it. Next step is apparently - get a car.
どこかの本に、ぼけ防止(だったかどうか忘れましたが)に帰り道を変えてみるとよい、というのがあったのを思い出して、途中から帰路変更。Blackstone Blvdというきれいな道を通って帰ります。自転車に乗りながら帰るには最高の道ですね。いやー、きれいだなあ、としばし見とれながら帰ります。
As usual, I am writing this at my office (sorry I can not write in Japanese) - Yes, I usually do my work alone at my office on Sunday afternoon to prepare for Monday.