アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
Thursday, November 12, 2009
好きやねん
大事な書類の扱い方 ハイテク編
11月 11日 (Wed) のつぶやき on Twitter
- 20:28 久々のPatel Brothers あーんどButter Chicken 師匠 ( http://bit.ly/1jKjB ) すみません、おっしゃる通りに作りませんでした。あまつさえCook Padなるものにまで手を出してしまい・・・でもおいしいからいいのだ。わははは。
- 08:58 @suedemonaku 彼の本はまだ読んでないけど、素晴らしそうですね。 [in reply to suedemonaku]
- 08:57 @suedemonaku 情報有り難うございます!いやー聞きたいなあ。これ海外ではきけるのかしら。 [in reply to suedemonaku]
Wednesday, November 11, 2009
11月 10日 (Tue) のつぶやき on Twitter
- 17:56 反対側を向くと、、、、 http://twitpic.com/p1kw1
- 17:54 相変わらずやかましい場所です http://twitpic.com/p1kix
- 16:13 という訳でタイムズスクエアの弁護士事務所なう ビザの手続きの話し合い 毎年とは言えビザ関係の手続きは本当に鬱陶しい 特に今年は
- 16:10 @yanochin 松井は確かに話題になってますが、彼の去就は余り話題になってないような気がします [in reply to yanochin]
- 15:20 タイムズスクエアなう
- 14:18 モーツアルトの天才について、そしてFinding Nemo http://bit.ly/1JGwse
- 10:21 個人的には「とらきちのぼうけん」がベスト。ストーリーもいいし、なんと言っても絵が素晴らしい。http://bit.ly/1w86lc
- 10:20 昨日子供たちに寝る前に読み聞かせたのは「ノンタン!、サンタクロースだよ」と「うさこちゃん(ミッフィー)とどうぶつえん」
- 09:56 同意。アメリカ人もよく言います。RT @mutsukoinui: 定番の冗談なんじゃないかと.複数の人に言われたから RT フランス人は,私の日本語資料を見て「ここに誤字がある!」とか言う. (via @mutsukoinui)
- 08:29 RT @yanochin: @nantaro 日本にいると時は気付かなかったのですが、太陽の光を浴びないと人って気持ちがふさがってくるんですね。>実にその通り。先週は日光降り注ぐ、太陽の街カルフォルニアはサンディエゴに学会で今したが、実に気分良かったです。
- 08:27 でも卵焼きがうまくできたから、ちょっと満足。わははは。
- 08:26 ニューヨークは今日も曇り。あーあ。サンディエゴ・・・・・
- 08:25 @yanochin こちらこそどうも。ニューヨークもかなり陰鬱な天気ですが、そちらはこちらを上回りそうですね。お互い鬱にならないようにぼちぼちやりましょう。 [in reply to yanochin]
- 08:23 子供たちの弁当を作り終えてDaycare荷送り届けたところ。世のお母様、お父様毎日これをやってらっしゃるのですね。ありえんありえん、この大変さ。ひたすら敬服。
Tuesday, November 10, 2009
モーツアルトの天才について、そしてFinding Nemo
11月 9日 (Mon) のつぶやき on Twitter
- 18:00 @kodaiedogawa あっという間です。私の昼間を返せ!といいたくなります。 [in reply to kodaiedogawa]
- 17:45 @kodaiedogawa 夜というか、夕方のはずなんですが見た目はすっかり夜です。いやになります。 [in reply to kodaiedogawa]
- 17:28 これから夕ご飯の準備。なにつくろうかなあ・・・・あーあ
- 17:12 何で夕方五時過ぎで真っ暗なんだ!これだからニューヨークの冬はいやになる
- 15:53 未だに知らない英単語も多すぎる。とほほ・・・
- 14:17 週末英語をあまり使わないだけで今日は電話もちょっとドキドキする次第 脳みそは徹底的に日本語環境に戻りたがっているのだなあと
- 12:49 Blackberry から乗り換えた際のほぼ唯一の不満。iPhoneにはキーボードがない。
- 12:48 iPhoneにつながる便利な携帯キーボードがあれば最高なんだけどなあ・・・・
- 12:47 ニューヨークは曇り。まあカルフォルニアじゃないから・・・と自分を慰める
- 12:47 たまった仕事を片付ける週 第一
Monday, November 09, 2009
11月 8日 (Sun) のつぶやき on Twitter
- 08:09 ニューヨークには美味しいパン屋さんが意外と少ない
- 08:06 アストリアのパン屋さんです。
- 08:05 パン屋さんなう
- 08:04 @haggie21 ないですないです [in reply to haggie21]
- 00:20 ではお休みなさい。娘に夜中にたたき起こされないことを祈りつつ・・・・
- 00:17 @haggie21 アメリカの診療室にあるのは日本では見たことがないような天秤式の体重計ですよね。Scaleってなんだ?何で普通の体重計がないんだ??ってアメリカでインターンしてたときはよく思いました。 [in reply to haggie21]
- 00:10 最近作ってないなあ。タンドリーチキン。Patel Brothers に行って食材買い込んでこないと。
- 00:09 タンドリーチキンは彼の作り方が大いにヒントになりました。
- 00:08 私のカレー師匠その2 http://bit.ly/35mhH7
- 00:07 まあむこうはこっちが勝手に弟子入りしていることは知らないだろうけど
- 00:06 わたしのカレー師匠 http://bit.ly/tZDBh
- 00:04 頑張ってもっとカレーの研究をしないと。
- 00:04 うーむ、最近自分のつぶやきもブログも医学ネタが増えすぎてしまった。いかん、こんな事では>なんのこっちゃ
Sunday, November 08, 2009
11月 7日 (Sat) のつぶやき on Twitter
- 23:55 冬にテンションを上げていくのは大変そうだなあ・・・・
- 23:52 年末ICUか・・・・日本での研修時代を思い出すなあ(遠い目)
- 23:51 ううむしばらく呼吸器科医モードであったが、集中治療医モードに変えていかないと。年末ICUだし
- 23:25 集中治療専門医試験対策 http://bit.ly/3mMR62
- 21:17 午後の講義は泳ぎ疲れて眠くて眠くて>本末転倒です
- 21:16 最後にきちっとトレーニングしたのはボードレビューの時だから2ヶ月前か。あーあ。あのときは講義の合間の昼休みに泳いで、朝は筋トレしてたからなあ・・・・
- 21:15 「専門医試験終わったんだからいいわけはきかんでー!」と(もちろん英語で)言われたのも再開のきっかけの一つ
- 21:14 超音波講習会での相棒出プロフェッショナルトレーナーである Mikeに「ちゃんとトレーニングしてる?」と聞かれ「ぎくっ」
- 21:10 トレーニング再開してようやく日常に復帰した気分
- 21:01 きっつー
- 20:58 久し振りにトレーニング
- 17:07 各疾患毎の肺移植の適応、こういう細かい情報は年取るとともに覚えるのきつくなるなあ
- 17:05 Cystic Fibrosisは両肺移植の適応。10年以上前のConsensusなんだなあ
- 17:03 呼吸器専門医試験:肺移植の復習。スライドを眺めるだけで結構復習した気分になれる。気分だけだけど。
- 16:45 よーく聞けば、確かにHelp this....なんだけど、娘のいってることが聞き取れない親って・・・・・
- 16:45 よーく聞けば、確かにHelp this....なんだけど、娘のいってることが聞き取れない親って・・・・・
- 16:44 また娘のハーピーズ (Help this!) が始まった.
- 16:38 もう夕暮れですか。はやい・・・・はやすぎる
- 04:13 @haggie21 公立校はそのような状況ですか。悪い意味でアメリカ(ともひとくくりにできませんがー州や地域によってもかなり異なる)に似てきてしまってますね。 [in reply to haggie21]
- 03:56 @haggie21 シュタイ・・・いやはや、知らない単語が続出です。日本はすごいですな・・・・ [in reply to haggie21]
- 03:47 @haggie21 僕の病院はLower Manhattanにあるので中国人の患者さんも多く(専門のフロアまである)、筆談が結構通じるのが面白いです。日本人が漢字を書くと皆さんびっくりしますが、日本にも漢字はあるの知らないのかな? [in reply to haggie21]
- 03:42 @haggie21 チャイナスクール!!そんなものがあるのですか。なんと、いやー、浦島太郎状態です。 [in reply to haggie21]
- 03:36 専門医試験、学会と続く怒濤の2週間がようやく終わった・・・・
- 03:36 娘にたたき起こされて朝3時30分・・・・
- 03:35 @haggie21 なるほど、それにしても日本は「バイリンガル教育」というのがはやりなのですかね? [in reply to haggie21]
Saturday, November 07, 2009
集中治療専門医試験対策
米国呼吸器内科専門医試験 受験ガイド その1かな
のびさんのコメントに触発されて、略語をKISS (くそいまいましい専門医試験 Kuso Imaimashii Sennmoni
Shikenn)と変更しましたが、まあこのKISSを2週間前に終えて、自分へのメモとしての意味も込めて書き連ねたいと思います。どっちにしても来年は集中治療医の専門医試験も控えてますしね。
(1) 出題傾向をちゃんとチェックする。
あらゆる受験の基本中の基本でしょうか。試験で何を問われるのか把握しないと、勉強にも重みがつけられませんしね。出題されない箇所に多くの時間を割くのは、試験に通る、という観点からは限られた時間というリソースの無駄遣いになります。
ちなみに出題範囲と、どの分野からどのくらいの割合で出題されるかは、American Board of Internal
Medicineのウエブサイトにちゃんと載ってます。これをみると、Asthma や
COPDは当たり前ながら、たくさん出題されます。Sleep Medicine
は非常に高頻度で出題されるというのもわかります。Pulmonary Medicineと銘打っておきながらCritical Care
からも結構出題されます。これはアメリカのトレーニングが呼吸器・集中治療とバンドルされているからでしょう。
http://www.abim.org/pdf/blueprint/pulm_cert.pdf
(2)問題集を活用
僕だけの問題かもしれませんが、参考書を読んだだけではいまいち頭に入らない。必ず問題集をやるようにしました。僕の場合ちと、こちらの比重が大きいような気もしましたが、反省。出題される問題数の最低2倍ぐらいは解いた方が良い。できたら4倍ぐらい。Pulmonary
Board は全部で240題出題されるので、500題ぐらいは準備した方が吉かと言うことですね。できたら1000題だけど、問題集がそこまでない。専門医試験になればなるほど、リソースは限られてきますな。僕は問題集だいたい3回くらい繰り返しといて問題ごと覚えてしまうようにしてしまいましたが、これは完璧にできなかった。大いに反省。
(3)さまざまなメディアを活用
参考書読むのにつかれたら、パワーポイント(レビューコースでもらえる)を活用、オーディオレクチャーを聴くなど。お汁粉に飽きてきたら塩昆布を食べるようなものでしょうか?違うか?
(4) ハイテクを駆使する
(3)と関連して、今の時代、コンピュータ、インターネットを使わない手はありません。ACCPはiPhone用にPulmonary Board
用の問題集を数週間以内に発売するそうです(Sleep Medicine用のiPhoneアプリはすでに発売中。Pulmonary
MedicineとCritical Careも発売間近というのは極秘情報・・・・でもないか。ACCPの会場で聞いてきた)
http://www.chestnet.org/iSEEK/index.php
こういったツールは細切れ時間の有効利用につながります。Evernoteもしかり。気になった情報を貼り付けておいて後でiPhoneでレビューするといった利用法は非常に有効。
(5)余裕を持って試験勉強を始める。
反省(反省だけなら猿でもできる・・・というCMがありましたね)僕は結局4ヶ月ぐらいかけたのかな?ボードレビューコースから2ヶ月前は結構集中してやりました。でもちゃんと半年ぐらい前から読み込みを始めておけば良かった。
(6) 普段出会う疾患を、その場で参考書と関連づけ勉強する。
反省・・・・・・ひたすら反省・・・・・・
というわけでアップデートするかも
ニューヨークに帰ってきてほっとしている自分に驚く
サンディエゴの学会が終わり、慌ただしかった米国呼吸器内科専門医試験、American College of Chest
Physicianの学会と続いた2週間が終わりました。昨日は病院で普通に仕事。K君とタッグを組んでコンサルトです。彼もなかなか一人前に成長してきましたよ。もうちょっと勉強が必要かな?わはははは>ひとのこといえるんかい!!
さて、金曜日の朝、家を出て周囲を見回すと素晴らしい青空、マンハッタンの摩天楼とクイーンズボーロー橋が目の前に広がります。ぴりっと冷えた空気はまさにAutumn
in New York(イメージ)といった感じ(映画まだ見たことないけど。ははは。あんまり評判良くない映画みたいですね。)なかなかニューヨークも悪くないな、と思った次第です。サンディエゴを去るときは、またニューヨークにもどるのか、と若干がっかりモードでしたが(寒いし天気悪い)戻ってきてほっとしている自分に驚いてます。ニューヨークも7年目。そろそろホームタウンとして体になじんできたのでしょうか?でも「太陽がいっぱい」のサンディエゴも良かったなー。はは
Thursday, November 05, 2009
旅行の際の覚え書き
忘れる前に自分への覚え書きです。
電源ケーブルや充電キットはとかく忘れがち。旅行に行く前、ホテルを出る前などダブルチェック。
ホテルの飯は高い、まずい in general。
冷蔵庫をが部屋にない場合は余分に金を払っても部屋においておくと便利。オレンジジュースや水を冷やしておける
近くのスーパーを事前に調べ、水、オレンジジュース、パン、チーズなどを買い貯めておく。電子レンジがあるとさらに便利。朝ご飯はこれでまかなえる。
サンディエゴではレンタカーをもっと早くに借りるべきだった。
レンタカーは事前に予約しておくべし。
これから行く町の食事事情はちゃんとリサーチすべし。
iPhoneはすごく便利。
インターネット代をぼったくるのには全く腹が立つ。
レストランは事前にちゃんと予約する。
ポータブルのスキャナーやプリンターがあれば便利だなあ
飛行機で移動の際のお弁当があると便利。空港のめしもぼったくり。
サンディエゴでの学会も終わり・・・・
サンディエゴでの学会も終わり、ニューヨークに帰る途中の私です。実はこれ、アトランタからニューヨークへの飛行機の中で書いてます。機内でインターネットができる、すごい時代になりました。さて、サンディエゴは本当に素晴らしい町でした。なんといっても気候がいい。日中半袖で過ごせますもん。ニューヨークでは考えられない。太陽がいっぱいでそよ風が吹き、乾燥しているのでさほど汗もかかない。日本食も充実しており、みつわ(日本人御用達スーパー)までありますよ。ここに移住しようかと本気で考えたほどです。
学会の方はまあまあ無事に終わり(終わったのかな?)懐かしい知り合いに沢山会えたのですごくよかったです。うーむ。本当によかったなあ。
というわけでアメリカ東部上空からのレポートでした。
Tuesday, November 03, 2009
Sunday, November 01, 2009
サンディエゴ 2日目
かな天気。 雲ひとつない青空で半袖がちょうどいいぐらいです。
カルフォルニアの素晴らしい気候を実感します。いいところだなあ
ニューヨークとは大違いです
ふらふらになってサンディエゴ
Saturday, October 31, 2009
Thursday, October 29, 2009
K君
さて試験が終わって知識もある程度増えたので、仕事中にえらそーに後輩を指導して煙たがられてます。今回その被害に遭っているのは後輩のK君。一緒に呼吸器コンサルトをしているのですが、僕から質問攻め (peripheral eosinophiliaが認められるのはAEPですか?CEPですかとか、サルコイドーシスのBAL所見は?とか、胸水穿刺でLights criteriaではexudateなんだけどmarginal、transudateを疑う場合はどの検査所見を使って鑑別する?などなど。いきなり超内輪モードですみません、読み飛ばしてください。え?なんでこんな簡単な質問ばかりするんだ?いやーわはは)にあって「かんにんしてくれよ」という顔ですね。すまんすまん、わははは。
ちなみにK君はアメリカ人(とはいってももともとフィリピン出身)のくせにプレゼンが苦手で、大きな発表の前はいつも「逃げ出したい、もういやだ」と日本人の私みたいな心温まるコメントを連発してます。今日は彼の大きな発表のある日。うまくいくといいですね。昨日は「頼むから午後のコンサルトひとりでやってくれないかなあ?プレゼンをもっと準備したいから」と泣きつかれたのでかわいい?後輩のために一人で仕事してましたよ。本当に頑張ってほしいものです。




