Tuesday, August 25, 2009

Raleigh 空港え

ここはデューク大学の近くかな きれいですいててインフラが整っ
ている空港のようで良い印象です 充電出来るのが嬉しいです

我が昼食

これだから旅行すると体調崩すんだよなあ 選択肢が少な過ぎ

Raleigh

一つ目の中継地点 ノースカロライナはラレイ空港に到着

次はアトランタを目指します ふう

New York to phoenix

ニューヨークからフェニックスまでは飛行機を二回乗り継ぎます
最初の飛行機がこれ

だいぶ小さいですね、という訳で今このメールをこの飛行機の中で書いて
ます 送信は次の空港についてから

予備校

皆様

お久しぶりです 呼吸器の専門医試験もあと2ケ月と迫っていよい
よ尻に火がついてきたnantaroです

今日からアリゾナはフェニックスでボードレビューコースがあるので、そ
れに参加してきます まあ、いってみれば予備校ですね と
いわけで現在は我が愛するハブ空港のラガーディアにて飛行機を待ってい
るところです


Sent from my iPhone

Saturday, August 15, 2009

iPhone 3GS

いろいろあってiphoneに買い換えました

というわけで、この文章はiphone で書いてます

Saturday, August 08, 2009

週末コール

皆さんいかがお過ごしですか?

ニューヨークは朝は涼しくて、Tシャツで外を散歩するとちょっと肌寒いかな?といった感じです。でも天気がよい朝に散歩すると気持ちいいですね。さて金曜日の夜は一応バックアップコールというジュニアフェロー(僕もついにシニアフェローになってしまいました)のオンコールのアシストをする係だったのですが、一度も呼ばれませんでした。ベッドにポケベルと携帯を持ち込んではいたんですけどね。気になってオンコールのフェローにさっき電話したら眠そうな声で大丈夫だったとのこと。やれやれです。

今日のオンコールはフィリピン出身のK君です。週末コールの前になるとおなかが痛くなるよ、と嘆いてました。でもその気持ちよくわかるなあ。僕も今でこそ週末コール免除されてますが、昨年度までは週末コールが近くなると非常に憂鬱になりました。

Sunday, August 02, 2009

今更ながらflickrにはまってます

最近のニューヨークは雨が多く、今日日曜日も雷雨ときています。facebookをしていると多くの同僚が家にこもってインターネットをやっているのが分かって面白いです。まあ雨の日は家にこもらざるを得ませんよね。

さて、今更ながら写真共有サイトのflickrにはまっています。
http://www.flickr.com/

写真をアップロードして皆で共有する、と要はそれだけなのです。僕も今までは何でこんなのが面白いのかよく分からん、とあまり深くは突っ込んで遊んでなかったのでしたが自分の好きなテーマが見つかるとこれがめっぽう面白い。

僕は人の仕事場の写真を見るのが大好きなのですが、
My Desk
というグループを試してみたら、まあ当たらずとも遠からず。5000枚以上ある写真の一部しかみれてないのですが、すっかり見入ってしまいました。スライドショーのような機能もあり、勝手に写真を流していってくれます。こういう写真集を探してたんだよ!と言うわけでよろしかったらお試しあれ。yahooのIDが必要となりますが・・・・

http://www.flickr.com/groups/mydesk/

Wednesday, July 29, 2009

モーツアルトのピアノ協奏曲 10番台について

またかよ!と言う方もいらっしゃるかと・・・・すみません。最近は19番の第3楽章が気に入っています。20番以前はちょっと深みがかける・・・というかちゃらちゃらしているよな。という声をどこかで聞いたような気もしますが、どうして、どうして。10番台もなかなか良いじゃないですか、と思い直して聞いています。たしかに、ちゃらちゃらしているようなのりの部分もありますが、彼の天才が所々に顔を出しているような気がしてなかなか聞き飽きません。まあ大本命はいまだに24番なのですが。

Tuesday, July 21, 2009

この年になってもよく見る悪夢

えー、アメリカ呼吸器専門医試験もあと3ヶ月と迫って焦っている私ですが、この間はこんな夢を見ました。

呼吸器専門医試験まであと1週間、でも問題集も全然とき終わっていない。これじゃあ間に合わない!どないしよー!!

という夢ですね。ときによって医師国家試験だったり、大学受験だったり、試験当日だったり1ヶ月前だったりといろいろ設定は変わりますが、よく見る悪夢です。目が覚めて「夢で本当に良かった」とほっとするものの夢の生々しい記憶ははっきり残っています。というわけで試験に間に合うようにしっかり計画建てて準備しろ!ですよね。

でもこの年になっても試験って苦手です。一度でいいから「準備完璧!」という状態で臨みたいものです。でも試験問題が英語だから、まず何聞いてるか理解するとこから始めなあかんのですわ。ははは>といっている場合じゃないですね。はい、勉強します。

Sunday, July 12, 2009

整理失格

乱雑な生涯を送って来ました。物を良くなくします。
 自分には、整理のついた生活というものが、見当つかないのです。

そのような生活から脱却したいと思っております。と言うわけで、えー、はい、インターネットを検索したら出てくるわ出てくるわ。

最近は整理の方法が動画になって紹介されていたりします。すごい時代ですね。結構参考になります。
http://www.howcast.com/videos/5198-How-To-Organize-a-Desk

Saturday, July 11, 2009

7月のフォース

えー、フィリピン出身のK君(呼吸器・集中治療科の後輩医師)は高校の時からアメリカにきていて、まあフィリピンなまりはあるものの、普通にネイティブに近いしゃべりです。で、かれと昼飯を食べている間に英語教育の話題に花が咲いたのですが、やっぱり日本人が英語が苦手だという話にどうしてもなりますな。日本人が英語が苦手だというのは、世界的に共通認識になっているようですが、「お前は日本人にしては英語が上手じゃない?」というのはほめられてんだか、けなされてんだか。そりゃどーも、と応じておきます。彼によると、フィリピンでは中高の授業は英語で行われるそうな。「アメリカの影響が強かったからね、というか強いから、僕らが英語が話せるのはまあ普通っていったら普通だわ」ふむ。ちなみに「日本人は話すのは下手だけど、書くのは上手」、というのは完全なデマゴークです。一般的に(私も含め)話すのも下手、書くのも下手。だからEngRish
なんて馬鹿にされるわけです。

でも、その日本人がみてもわらってしまう間違いも時々見かけますよ。某Facebookを見ていたらこれまた後輩のVちゃんが写真をアップしていました。ついこの間の独立記念日の写真ですな。タイトルが

Force of July

となっていました。ベネズエラ出身のVちゃん(母国語はスペイン語ですな)は時々発表でも面白い間違いをしてくれます。7月のフォースと聞いて、一人で笑ってしまいました。もちろん、Fourth
of Julyですよね。

Tuesday, June 30, 2009

Lost In Translation

えー、日本の某医学学会の機関誌(でいいのかな)に頼まれて原稿を書きました。タイトルをお願いしますというので、あまり考えず、ロストインにちなんでつけてしまいました。この映画、私大好きなんです。ちなみに、この映画のタイトルにちなんだ論文をNew
England Journal of Medicine にも見かけたからアメリカ人でも好きな人は多いんだと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=5-dQcvTC3Q0

このトレイラーを見て、実際の映画もすごく見たくなりました。ちなみに初めて見たのはインターンだった頃。ニューヨークでアメリカ人に囲まれて見たのですが、なんというか、期待通りの素晴らしい映画でした。この映画はなんというか、旅先で見るのが良いのではと思います。日本では評価が二分しているようですが、もし旅行に行かれることがあったら是非DVDででも見てください。って、普通旅行先で映画なんか見ないか?それにしても映画にでてくるあのいい加減な通訳をみてると思わず笑っちゃうんですが、でも結構身につまされます。はい。自分もけっこうあれに近いことやってるもんなあ。いや、あそこまではひどくないですが。いや、どうかなー(笑)

Monday, June 29, 2009

あと2日

あと2日で7月1日になります。ということは・・・・・

そう、アメリカでは7月1日に新しい研修医が働き始めるのです。患者さんにとっては1年の中でもっとも病院に来てはならない日です。というのは冗談ですが、我々は右も左もわからないようなインターンやフェローが入ってくるので非常に緊張します。というか気を遣います。まあ、彼らとしても胃の痛い思いなのでしょうが!

まあ頑張ってほしいものです!

Sunday, June 28, 2009

原稿の締め切りについて

村上春樹氏が原稿の締め切りには一度も遅れたことがない、ということをどこかでおっしゃていたのを記憶しております。こちかめの作者もたしか、締め切りには遅れたことがないとか。

すごすぎる・・・・・・

の一言に尽きます。期日通りに間に合ったことの方が少ない私にとって、締め切りは苦痛の種でしかありません。プロは締め切り厳守!とはよく言われることで、本当にその通り、としかいいようがないのですが、いや、本当に締め切りって苦痛ですよね?そんなことないか??

やっと原稿を一つ書き上げたEng"R"ishmanなのでした。それにしても6年もアメリカいると日本語はおかしくなるわ、英語は下手なままだわ、散々です。

Wednesday, June 24, 2009

ここはシアトルか?

先月はニューヨークのカルフォルニア化について述べました。快晴が続き、ほどよい涼しさはまるでカルフォルニアを連想させる、という意味で書いたのですが、残念ながら二週間ぐらいで終わってしまいました。現在は雨が毎日のように降る、日本の梅雨のような天気で、当然のことながらニューヨーカーは文句を言いまくってます。(まあ、彼らは文句を言うために生まれてきたような人たちですから)

あるアテンディングがここはシアトルか?と嘆いていましたがいったことがないのでよくわかりません。シアトルは雨がよく降るのでしょうか?

Wednesday, June 17, 2009

モーツアルト 続き

しつこいぞ、本当に、と言う声があちこちから聞こえてきそうですが、その通りしつこく続けます。

学生だったときはモーツアルトは「なんか明るくてちゃらちゃらしていていやだな、ちゃらちゃらしやがって」と思っていたのですが、仕事を始めて、特にピアノ協奏曲を聴くようになってからその考えは大幅に変わりました。20番、24番の重厚さやレクイエムの重さが特に気に入るようになりました。これは医者という仕事を始めたからでしょうか?よくわかりません。

レクイエムといえば学生時代にわざわざザルツブルグまでいってレクイエムのコンサートを聴いたのが良い思い出です。

Sunday, June 14, 2009

Youtubeにはこんなのもあるんですね

20番第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=QdBZhkVD0FI

23番第3楽章
http://www.youtube.com/watch?v=FzLUWaSz76I

24番第1楽章 一部分だけ
http://www.youtube.com/watch?v=UFqPu-Fkpx4

モーツアルトのピアノ協奏曲 特に24番

ぼくは何度もこのモーツアルトのピアノ協奏曲のすばらしさについて書いてきたのですが、本当に素晴らしいと思うので、また書きます。しつこいぞ、おい、と言う方はとばして読んでくださいな。

車を運転しながら音楽を聴くのが好きなのですが、昨日はモーツアルトの23番と24番を聞いていました。いや、これは本当に素晴らしい。23番の第3楽章や、24番の第1楽章、第3楽章はテーマの変化を聞くたびにモーツアルトの天才を感じることができます。20番の第2楽章や24番の第2楽章はゆっくりとしたテンポの心にしみる優しいメロディーなのですが、人生の終わりを想像させられる、ちょっと怖い曲だとも感じます。(実際20番の第2楽章はアマデウスのエンディングに使われてますよね。(それにしても、この曲を背景にあのサリエリが車いすで運ばれながら「私はmediocreの王だ」とほほえみながら他の患者たちに語りかける最後のシーンも凄かったなあ、うん)

いずれにしてもこういう曲を好きなときに好きなだけ聞けるのは幸せだとつくづく思います。

Saturday, June 13, 2009

例によって

ぐはっ・・・・げほっ・・・・・・・・・・・当直をこなしたというかなんというか・・・・・・疲れました。はい。