Wednesday, February 01, 2023

三ヶ月坊主の逆襲

 物事を3ヶ月続けたらずっと続けていくことが出来る、と人は言います。EngRishmanの場合これが何故かあまり当てはまらず、3ヶ月続けてパタリとやむ傾向が多いです。何故でしょう。英単語の勉強も続けておりまして現在2ヶ月にもうすぐ到達するのかな?これが3ヶ月経った時点でどう変わるか、我ながら興味があります。フランス語の勉強は三ヶ月坊主の逆襲に遭い、あえなく沈没。子供達に馬鹿にされている始末です。全く。

勇んで何かを初めても続かなければしょうがない、というわけで細く長く続けていく方法を模索しているのでした。良い方法があったら皆さん教えてくださいね!(←自分で見つけろよな)

Sunday, January 29, 2023

マッキントッシュについて その3

 なんだか変なスイッチが入ってしまったようで、マックに関する話を続けます。 嫌いな人は飛ばして読んでくださいね。

キーボードショートカットを使うのが大好きで、Command Key(例の妙ちくりんな記号 (⌘)のキーですね)は多用します。しかしControl Keyのショートカットを覚えてから是非ともControl Key (Ctrl と省略しますね)を使ったショートカット(例えば Ctrl-Aで文頭に行くとか、Ctrl-Eで文末に行くとか、Ctrl-Kでカーソル以降の部分をカットとか)を活用したいのですが、いかんせんCtrlキーの位置が不満。じゃああの忌々しいcaps lockキーと変更したらいいじゃない?という話になるのですが、ここはCommand Keyで置き換えたいのでそうは行かないのです。caps lockキーとCtrlキーの入れ替えをお勧めする人もいますし、某キーボードなど最初からそこがCtrl キーになってますよね。でもEngRishman的にはここはCommand Key。というわけで前回も書きましたがもともとのCommand Keyの場所をCtrlキーに置き換えて使ってます。というわけでしつこくマックの話なのでした。

Saturday, January 28, 2023

マッキントッシュについて その2

 先ほど書いたとおり、Macは高くて手が出せずWindowsを使い続けていましたが、10年以上前に一念発起?して初めてMacに手を出してみました。MacBook Pro 13 inch modelが自分が初めて使ったMacで、自分もついに憧れのMacを使うことが出来るようになったと感慨深かったものです。でも落ち着いて考えてみると、自分に経済的な余裕が出来たというより、Macが以前と比べて安くなったのでようやく手が出るようになっただけなんですが。

Windowsを何十年?も使い続けていたのでMacを使い始めた当初は戸惑うことも多かったです。Commandキーってなに?Controlキーとどう違うの?とかですね。でも元々使いやすいコンピュータだったのですぐになれました。今ではすっかり自分のお気に入りで、Macなしでは仕事がなかなか進みませんし、むしろWindowsの使い方に戸惑う位です。職場は残念ながらWindowsなのでWindowsから逃れることは出来ないのですが、Macだけで仕事を続けていけたら幸せだなあと思ってます。

そういうわけで10年以上使い続けているMacですが、未だに悩み続けているのがKeyのRemapです。おそらく多くの皆様が caps lockキーをcommandキーに変更して使っていると思うのですが(それにしてもcaps lockキーって何故存在するんでしょうね、ほんとcommand もしくはcontrolキーと置き換えれば良いのにって思います)問題は Control キーです。これを何処に配置するか?そういう細かい問題でずっと悩んでいたんですね。現在はControl キーをスペースキーの横の元々commandキーと入れ替えて使っています。他の人がどうやって使っているかも気になるのですが意外とこういう情報ってないんですよね。というわけでキーのRemapには悩みながらこのブログをMacBook Proでパタパタ打っているEngRishmanでした。



マッキントッシュについて

 マッキントッシュといっても果物の話ではなくて、アップル社製のコンピュータの話ですね。Eng"R"ishmanが初めてマックを見たのはおそらく1984年に発売されてからすぐ、友達のうちに遊びに行ったときでした。ちょっと触らせてもらって自分の持っている「パソコン」との違いに衝撃を受けたのでした。ユーザーインターフェースが素晴らしく使いやすい。当時はマウスなんて普通のパソコンについてなかったのでマウスという入力機器にも衝撃を受けました。

ただ、当時のマックは「コンピュータ界のポルシェ」と呼ばれるほど高価で(ディスプレイやプリンターなどの周辺機器をあわせると確か100万円を優に超えていたような)、とてもじゃないけれど手が出るものではなかったのです。所持している友人家族や親戚を羨ましく思いながら遠目で眺め、自分はWindowsを使っていたのです。

なので、現在そのMacが$599で買えるというのは(学割がきけば$499ですよ?)ちょっと信じられない思いです。安くMacが買えるのは素晴らしいのですが、昔うけた衝撃から抜け切れていないEng"R'ishmanにとってはなんだか現実離れした「安すぎる」値段のように思えるのでした。それにしてもポルシェは相変わらず高いですよねえ。

(Reference)

最近発売されたMac Miniのエントリーモデルは確かに安いのですが、M2 PRO chipにして色々とオプションをつけると大分高くはなってしまうのでした。 

ボストン美術館

Eng"R"ishmanはおらが街ことボストンを良く訪れます。ま、色々と所用があるのですが、なんといってもご近所さんなので比較的気軽に立ち寄れるのです。おらが村(ロードアイランド州、プロビデンスとも言う)からボストンに通勤している人もいる位です。湘南から東京の勤務地に通勤する感じに似ているかもしれません。鎌倉から品川にある勤務地に電車で通勤するのと、おらが村からボストンに車で移動するのは(ま渋滞の程度にもよります:平日のおらが街の街道ことI95は時々地獄のように混み合います)さほど違わないと思います。

週末にボストンを訪れる際はボストン美術館 (Museum of Fine Arts, Boston) をよく訪れます。本当にこの美術館は素晴らしくて、時間の制約さえなければ一日中過ごしたいぐらいです。ニューヨークのメトロポリタン美術館も素晴らしいのですが、自分にはボストン美術館のサイズが丁度あっているようです。大きすぎず、混みすぎていないのが素晴らしい。絵も印象派のお気に入りが揃っているので、朝の空いている時間帯などその絵を独り占めできます。なんという贅沢!AirPodで好きな音楽を聴きながらボストン美術館にある好きな絵を眺めていると本当に幸せな気持ちになってきます。もっと近くにあれば良いのにとも思いますが、ま、贅沢は言いますまい。週に一度、月に数回訪れる程度が丁度良いのかもしれません。

というわけで皆様もボストンに訪れた際には是非ボストン美術館を訪れてみてください。本当に素晴らしい場所なんですって。

(Reference)
ボストン美術館(注:2023年1月の時点での情報です)開館時間は朝の10時、日によって夕方の5時までの時と夜10時までの時があります。火曜日が休館日。あくまでも2023年1月時点での情報ですので、お出かけの際はWebsiteなどをチェックして情報確認してくださいね。

Monday, January 23, 2023

少数精鋭

 Eng"R"ishmanが留学を始めたのがほぼ20年前のことで、ニューヨークのとある研修病院で内科研修を始めたのでした。留学前の数ヶ月、せめて英単語ぐらいしっかり身につけておこうと思って例の「TOEFLテスト英単語3800」という神部孝先生の有名な英単語の本をちまちま勉強し、留学までには一通り終わらせておこうと思ったのですが(案の定)終わらずに留学生活に突入。その後の悲惨な英語生活に関しては延々とこのブログに詳しいので省略しますね。よい子の皆様は英語をしっかり勉強してから留学に臨みましょう。英語の能力は留学生活におけるQOLに直結するのです。トホホ。デロリアンで20年前の自分に出会って叱りつけたい気分ですよ、全く。

さて、20年経って未だにこの本で勉強しております。Mikanというアプリを使い始めて勉強が急速にスピードアップ。お陰様で何回もおさらいが出来ていますが、何回おさらいしても必ず間違える単語が出てきます。Mikanには簡単な統計機能がついているので、間違える回数が多い物をピックアプして単語帳に登録して、それを集中的に復習しているのですが、それでも間違える!

こうして間違いランキング上位に上ってきた単語はもはや激戦をくぐり抜けた少数精鋭の猛者達とも思え、もはや愛おしい存在です(←ただ単にあなたの記憶力が悪いせいでしょうが!)。というわけで皆さん、英語の勉強頑張りましょうね〜(←お前もな)

Sunday, January 15, 2023

幸せの形

 Eng"R"ishmanは音楽を聴くのが大好きです。現代音楽(という表現が既に現代的ではない?)たるロックも良く聞きますが、クラシック音楽も大好きです。若いときは比較的モーツアルトが好きでピアノ協奏曲ばかり聴いていましたが(内田光子さんのピアノなど大好きです)、最近ではバッハにはまって特にグレン・グールドの弾くバッハなどは良く聞いております。

Eng"R"ishmanは美術館も大好きです。というかご近所にあるボストン美術館 (Museum of Fine Arts, Boston)は良く訪れます。ボストン美術館のサイズと(ニューヨークのメトロポリタン美術館も素晴らしいのですが自分にはサイズが大きすぎる)、人の混み具合(あまり混んでない、メトロポリタン美術館は大体ごった返している)、作品群(印象派の品揃えが素晴らしいし、アジアの作品群も素晴らしいです)などが自分のツボにはまったのか、大好きになってしょっちゅう訪れています。もっと近所にあったら毎日通ったって良いぐらいだと思ってます。

というわけでボストン美術館を歩き回りながらヘッドフォンで音楽を聴いていると実に幸せな気分になります。特に印象派の部屋で自分一人(なことがよくあるんです、皆印象派にはそれほど興味ないの?)で絵を眺めながら音楽を聴いていると最高です。というわけで週末の美術館来訪は幸せの一つの形だと思った次第です。

2023年新年あけましておめでとうございます

 皆様、新年明けましておめでとうございます。さて、Eng"R"ishmanは本年も細々とブログを続けていく所存ですので(気が向いたらな←おい!)引き続きご愛読いただけましたら幸いです。

さて、新年と言えばNew Year Resolution。一年の初めに立てる新年の誓いのようなものですね。Eng"R"ishmanは自慢ではありませんがこの新年の誓いを続けるのが実に苦手です。毎年の様に第二外国語(Eng"R"ishmanの場合はフランス語ですね)を学ぼうと思って勉強を始めますが続いた試しがありません。Duolingoのあの微妙な長さ、何とかなりませんかね?あれ、もう少しだけ短ければ続けられるのに(←ものぐさだなあ)

逆に我ながらビックリすることに続いていることもあります。新年の誓いと言うよりは一年のどこかでふと思い立って始めたことがビックリするぐらい続く、ということはたまに経験します。日記も割り切って全て音声入力に変えた途端に毎日続くようになりました。ビックリ。というか日付のフォーマットにこだわっていたのですがそのこだわりを捨てた途端に続くようになりました。本当に面白い。

英単語の勉強。これはMikanというアプリで勉強を始めてからどういうわけか続くようになりました。これは自分にあった学習システムを見つけたことが大きいのですかね。というわけで、ブログももう少しかけたら良いのですが、というわけで、気が向いたらまた書きますね。

Saturday, November 26, 2022

発見の手帳

レオナルド・ダ・ヴィンチはメモ魔で有名だったそうで、実際、梅棹忠夫氏の「知的生産の技術」を読むと(大好きな本で時々読み返します)ダ・ヴィンチのメモ魔としてのエピソードがまず最初に登場します。ポイントは「なんの役にも立ちそうもないことまで、克明にかきこむ」ところで、別に取捨選択して書き込んでいるようではないようで面白いですよね。

僕はこの手帳の実物をボストンのMuseum of Fine Artsで見たことがありますが、驚嘆することに彼は鏡文字で書いているのです。正に天才!いやはや、凄いものです。自分は天才には遠く及びませんが、メモは思い立ったときにすぐかけるようにと常に胸ポケットに忍ばせてます。最近は音声入力が便利になったので、手書きよりはiPhoneに直接音声入力でメモを入力することが多くなりました。天才のメモとは違ってガラクタ情報が多いですが、まあ最近はメモを取るのにも便利な時代になりました。

時々「間違った英単語なんかもメモしておいて見直したら良いんじゃね?」などと思ったりもしますが、思うだけ。やりません。Eng"R"ishmanたる所以ですね、えっへん(←おい!)というわけで、落ちもなにもありませんが、メモは続けていこうと思った次第です。

Monday, November 21, 2022

有自方來、不亦樂乎

 なんだか古典シリーズが続きますが、「論語」からですね。学而第一の一番最初に登場しますから、三日坊主のエキスパートであるEngRishmanですら読んでいるフレーズです。

これは「子曰く、学んで時に之を習う。亦た説(悦)ばしからずや。朋有り遠方より来たる。亦た楽しからずや。人知らずして慍みず。亦た君子ならずや。」の一部ですが、実に味わい深いフレーズです。実は少し前に日本から友人が訪ねに来てくれていたのですが、まさに「朋有り遠方より来たる。亦た楽しからずや」が当てはまり、いやはや孔子先生はたいしたものだと感嘆していたのでした。

徒然草、論語などの古典は長い年月を経て生き残っているだけあり、実に味わい深いです。こちらが三日で投げださなさなければもっと味わい深いんでしょうけどね←おい!

沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し

EngRishmanは徒然草が大好きで、このブログのテーマにしているぐらいです。EngRishmanはその昔、兼好先生ゆかりの吉田山の近くに住んでいたので(えっへん!)並々ならぬご縁を勝手に感じてブログの師匠と仰いでおります。その割に読んでないじゃんという突っ込みはなしでお願い申し上げますが、特に第155段が大好きでよく読み返すのです。

https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure/turedure150_199/turedure155.htm

この「春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。春はやがて夏の気を催し、夏より既に秋は通ひ、秋は即ち寒くなり、十月は小春の天気、草も青くなり、梅も蕾みぬ。木の葉の落つるも、先づ落ちて芽ぐむにはあらず、下より萌しつはるに堪へずして落つるなり。」なんて実に味わい深いフレーズじゃないですか?

「死は、前よりしも来らず。かねて後に迫れり。人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る。沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。」

これも実に味わい深い、というか耳に痛いフレーズです。専門医試験(のRecertificationですね、10年に一度あるやつ)だってあと何年もあるし、余裕っしょ!と思っていたら「待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る」状態な事がよくあります。慌てて泣きそうになりながら受験勉強するのは何十年経っても変わりません。トホホ・・・

専門医試験からしてこの状態ですからいつかお迎えが来たときにはどうなることやら。試験と同じく慌てふためく・・・ということにならないと良いのですが。「沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し」を肝に銘じて日々生きたいと思います。それでは皆さん、ご機嫌宜しう。

Thursday, November 03, 2022

続けると言うこと

最近僕のブログを読んで医学部進学を決めたという方に出会って襟を正しているEng"R"ishmanです。この場末の居酒屋のようなブログにも人が訪れて、それで人生に幾ばくかの(おそらくポジティブな?でいいですよね?)影響を与えているというのは嬉しい驚きでした。え?お前は他にもブログ書いているのかって?嫌だなあ、このブログですよ。

というわけで、もう少しまともな内容を書こうかな・・・とも思いましたがしつこく同じようなネタで続けますよ(←おい!)ま、細々続けているこのブログですが、なんと始めたのはブラウン大学医学部で内科のチーフレジデントをしていたときだからもう16年以上経っているのですね。ビックリ。当初は頻繁に更新していました。最近はすっかり更新頻度も落ちましたが、「少なくとも毎年1本は記事を書く」は達成できております。できたら「少なくとも毎月一本は記事を書く」にしたいですね。でもそういう縛りをかけると大体別方向に作用するので止めときますね(←おい!)

というわけでこのブログもボチボチひっそりと続けていきたいと思いますのでまた気長にお待ちくだされ。

Sunday, October 23, 2022

Youglish

 https://youglish.com/

これは知らない単語の使われ方を調べたいときとか、実に便利なサービスです。語学の勉強の環境は本当にどんどん整っていってますね。

三日坊主

 Eng"R"ishmanの特技は三日坊主です。日記しかり、語学の勉強しかり。スタートダッシュを切ってすぐに息切れするタイプですね。さて、この三日坊主の私がどうしたわけか日記を最近は書き続けております。自分でもビックリ!

不思議でしょうがないのですが、どうやら(1) 音声入力で誤字脱字はあまり気にしない(←あとで編集できるからいいや、と割り切り (2)日付をつけない(←あとで追加できるし、どうせコンピュータが把握してくれてるという割り切り)という二つのポイントが肝のようです。

続けるにはある程度の割り切りが必要のようですね。最近学会から帰ってきたばかりなのですが、その時の日記を読み返すと新鮮な気分で読めます。忘れていることも多い。やはり記録はその場でつけるべきなのですね。

Monday, September 26, 2022

猫の手も借りたいほど・・・

 Eng"R"ishmanは米国で某大学医学部の関連病院の一つで呼吸器・集中治療医として働いています。ざっと言えば集中治療医として集中治療室で働いているわけですね。

というわけで世界の中でも最もCOVID-19の多い米国の集中治療室で働いているわけですが(そういえば最近落ち着いてきましたが)・・・いやはや、なんという2年半でしょう。すっかり白髪も増えました。

というわけでこの動画。"Good afternoon, my fellow hospital-based doctors" と「週末勤務も、夜勤もあるからな」といわれてうろたえる所がポイントです。

ほんと、猫の手も借りたいほど忙しかったのです。

 




Thursday, April 28, 2022

Podcast: Elon Musk氏のインタビュー

Podcastは割に好きで毎日のように聞いてます。ドライブしながらでも聞けるのって良いですよね。一番のお気に入りはNYTimesのThe Dailyです。

これは英語を勉強する方にとって凄く勉強になると思いますし、何より面白くてついつい聞き入ってしまいます。

ところで最近何かと話題のElon Musk氏ですが、PodcastといえばKara Swisherさんによるこのインタビューを思い出してしまいました。さらっとトンデモないことを語っていたりしてなかなか面白いので宜しければ是非!

https://www.vox.com/2018/11/2/18053424/elon-musk-tesla-spacex-boring-company-self-driving-cars-saudi-twitter-kara-swisher-decode-podcast


Sunday, February 06, 2022

今ほど語学の勉強をするのに良い時代はない

The New York Timesより。まあ表題の通りですが、本当にそう思います。世の中には語学の教材が山ほど溢れていて、正直今を生きる若い方が本当に羨ましい。その気になればいつでもどこでも語学の勉強できますもんね。僕が若い時はまず教材を探すのが大変だったし、お金もだいぶかかりました。今なんてYouTubeは語学の教材の宝庫でそれこそ(パソコンやインターネット代を別にしたら)ただのようなものです。

さて、教材の宝庫であるYouTubeですが逆に多すぎて選ぶのに困るかもしれません。この記事の中でも紹介されてますが、以下のビデオがYouTubeの膨大なコンテンツの中から自分にあった教材を選ぶ際の参考になるかもしれません。




ちなみにこのYouTubeによればコツは

(1)自分の興味の持ったコンテンツを選ぶ

(2)自分が理解できるコンテンツを選ぶ

(3)短いコンテンツを選ぶ(そして繰り返して学習する)

ことだそうです。同志よ、互い頑張りましょうね!

Saturday, February 05, 2022

3ヶ月坊主

皆さん、2022年も始まってはや1ヶ月が経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?米国ではCOVID-19がようやく減少に転じ、「やれやれ」という感じです。EngRishmanは先週はICU勤務でしたがまだまだCOVID-19の影響を強く感じておりました。

さて、語学の話。やはり勉強の環境作りは大事、というか勉強のシステムというのは偉大なものでmikanで学習を始めてからなんと毎日欠かさず英単語の勉強を続けております。このものぐさなEngRishmanがですよ?ま、EngRishmanは三日坊主ならぬ3ヶ月坊主の傾向があるので(フランス語はこのパターンがありました)、ま慢心せず地道に続けたいものです。

ところでフランス語と言えば、あのフクロウに小突かれる語学勉強サービスもなぜか毎日続いております。人生は短いし、ほんと、一回はこのシリーズも終わらせたいものです。

(追記:10月23日)

予想通り3ヶ月坊主になりましたよ、あーあ

Sunday, January 23, 2022

意識して勉強するということ

 以前確かどこかに「渡米当時、英語ですごく苦労した」ということを書いたと思うのですが、週刊医学界新聞に寄稿したものが今でも残っているのでご参考になれば幸いです。

さて、このブログのメインテーマも英語の苦労な訳ですが、さすがに自分の英語力も変化してきました。早いもので渡米して20年近くが経ってしまいましたので、さすがに日常生活で英語のせいで頭を抱えるということは少なくなってきました。ま、毎日患者さん達を英語で診療するし、仕事場で英語以外でコミュニケーションをとることはまずありません。医学部でも学生さんに英語で講義するし(当たり前か?)、会議も英語(自分が座長ということもしばしば、いいんですかね?)なれてくるとあまり英語で苦労する・・・ということが少なくなってきたのかもしれません。

元々がものぐさなので、苦労が少なくなると英語の勉強のモチベーションも上がらなくなってくるわけです。困ったことですね。というわけで意識して勉強しないとだめだなあ、と思う今日この頃です。英単語だってまだまだ知らないものが沢山あるし(汗、20年も経っているのに)

誰か「渡米後ある程度経った人向けの英語学習本」とか出してくれないかしら←自分で考えて勉強しましょうね。

Saturday, January 15, 2022

語学の勉強を続けるということ

 お前、そういえばフランス語はどうなってるの?そう思われたあなたは昔からの当ブログの愛読者ですね。当ブログをご愛読頂き心より御礼申し上げる次第です。フランス語の学習を通じ、忙しいと真っ先に切られるのが語学の勉強だということを学びました←おい !

ちなみに、「なぜ中年になるとフランス語の勉強が難しくなるのか?」というのはNYTimesでも論じられている有名な現象なので、僕だけじゃないですよ?この記事本当に面白いので是非読んでみてください。著者の方は敬意を持って「同志」と勝手に呼ばせていただきます。

というわけで、心機一転、Duolingoを再開したらめんどくさくて一日で断念。あの1レッスンの微妙な長さがやる気を削ぐんですよねえ。レッスンの長さが半分ぐらいだったら良いのに。(本当に微妙にやる気を削ぐ長さ)←ものぐさともいう。

逆にこのものぐさにうまく働いたのがmikanという英単語学習アプリ。1レッスンが10単語と短いので、どんどん続けられます。TOEFL英単語3800というシリーズがあるのですが、調子に乗って三日で3800単語おさらいすることができました。このアプリ、間違えた単語を「単語帳」に登録できたらもっと良いのに、と思いました。万が一開発者の方がこのブログを読んでいたらよろしうご検討の程を(ってこんな辺境のブログ、誰も読まないかな、ははは)

というわけでフランス語の勉強も頑張って続ける・・・かもな!←(あーあ)