アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
Friday, July 16, 2021
フクロウ
https://www.duolingo.com/profile/nantaro
それにしても、なんというか目立って進歩している感じがない。もっと効率の良い勉強の方法はあるはずだとは思いながらも例のフクロウに小突かれながらボチボチ勉強をすすめております。語学のこつは毎日続けることだなあ、と反省することしきりですがそのなんと難しい事よ!
米国で生活しているから英語は強制的に使わざるを得ない毎日を過ごしておりますので、英語は毎日勉強しているようなものかな?そうでもしないと面倒くさがりのEngRishmanは英語がなかなか上達いたしませぬ。
Sunday, April 11, 2021
幸せについて
新型コロナウィルスの影響家にいると様々なことを考えます。健康で仕事が普通に出来るというのは実に有り難い事です。日常的にコロナウイルスの診療を行っていると特に強くそれを感じ、日常の幸せと言う事について強く意識するようになります。というわけでニューヨーク・タイムズからタイムリーな記事。
Yale大学でのこの授業なんとフリーで視聴することができます。世の中大変ですが、良いこともありますよね。インターネットの発達により世界中でこのような授業が視聴できるというのは実に有り難い事です。
2021年になりましたが
皆様いつの話かと笑になられるかもしれませんが、あけましておめでとうございます。このブログを書き始めてなんと15年ほど経ってしまいました。しかしなんと言うことでしょう、気づいたら今年はまだ一本もブログの記事を書いてなかった。それどこじゃねえ!という気分も正直強かったです。
あの忌々しい新型コロナウイルスは未だに猛威をふるっております。EngRishmanは集中治療医なので、この1年アメリカの東海岸はICUにて治療にあたっておりますが、いやはや、大変な病気です。本当に早く情勢が落ち着けば良いのですが。ちなみにワクチンは12月と1月に打ちましたので、少しホッとしております。さて、本業がそんな状態なので英語の勉強もままなりません。本当にはやく落ち着いて外国語の勉強に打ち込みたいものです。というわけで皆様本年もよろしくお願い申し上げます!
Wednesday, December 16, 2020
Monday, September 07, 2020
朝のルーティンについて
さて、NYTimesにはそのものズバリの記事があります。著者は本まで書いてますね。ちょっと気になったので主なポイントを抜き書き。翻訳はEngRishmanの拙訳なのでご注意をば。
I've Interviewed 300 High Achievers About Their Morning Routines.
Here's What I've Learned.
By Benjamin Spall
(1) Experiment with your wake-up time
起床時間をいろいろと実験してみる
(2)Make time for whatever energizes you
元気になることをする時間を作る
(3) Get enough sleep
睡眠時間は充分にとる
(4) Adapt your routine to different situations
様々な状況に応じたルーティンを作る
(5) Don't beat yourself up
自分をあまり追い込まない
ま、タイトルを読んでみると「なーんだ、当たり前の事ばかり」と思うかもしれませんが、まあまあ参考になりますのでよろしければ是非!個人的には(2)と(4)が特に参考になりました。(1), (3), (5)は大丈夫。特に(5)、自分に甘いのには自信がありますから(←おい!)ガハハ。
Sunday, August 09, 2020
JAWS、Moby Dick、ジョン万次郎。そしてCOVID-19
Sunday, January 19, 2020
北の国から2
Saturday, January 18, 2020
北の国から
Thursday, January 16, 2020
君はGlobal Entryを知っているか?その2
Global Entry申し込み顛末記の続きです。さて、オンライン上で申し込みを済ませ、Conditional Approval (仮認定?)を受けたEng"R"ishmanですが、最後の手続きとして所定機関で面接を受けないと行けません。オンライン上ではマサチューセッツ州では面接をやってない(ほんとかよ?と未だに疑心暗鬼ですが)、ロードアイランド州での面接は7月まで待たないといけない、困った〜と頭を抱える羽目に。
しかし、伊達にアメリカで10年以上暮らしていません。抜け道はあるはずだとロードアイランド州やマサチューセッツ州のインタビュー施設に電話をしてみます。例によって録音音声で「お前らウザいから質問あるならオンラインで調べろよ、それでも質問のある奴は電話番号、名前と共にメッセージを残しておきな、返信するかもな!(注:EngRishmanの意訳です)」という意味の自動音声を聞かされるので、「それでも質問のあるうざい奴だよ!」とメッセージを残します。ま、10年以上の滞在経験からすれば、これで返信が来る確率は非常に低いでしょう。来れば超ラッキーという感じです。日本で普通に暮らしている方には信じられないかもしれませんが、こういう場合録音メッセージを残しても普通に無視される事が(多々)あります。とにかく生身の人間とはしゃべれません。ひどい話ですが慣れとは怖いもので、たまに電話がかかってくると「なんて親切な人なんだ」と感謝さえするようになります。相対性理論という奴ですね(←違うでしょう)。
そこで連中からの返信は待たずにUS Custom and Border Protection (CBP)まで突撃電話です。もらった手紙には
"Thank you for applying to the Global Entry Program. If you have any questions, please visit the Global Entry website at www.globalentry.gov. You may also contact the CBP Info Center at (877) 227-5511 or by visiting their website at https://help.cbp.gov."
とあるので、You may also contactしちゃうよ、というわけでこの電話番号に電話してみます。以下の文章は聞こえた音声を適当にEngRishmanが和訳しているので、「大体こんな感じだった」ぐらいに思ってください。
「英語をご希望の方は1を押してください。」はいはい「1」を押しますよ。ポチッとな。すると「Global EntryなどのTravel Serviceに関する質問の方は1を押してください。」はいはい「1」を押しますよ。ポチッとな。すると「Global Entryに関する質問の方は3を押してください。」はいはい「3」を押しますよ。すると・・
「プツッ・・・ツーツー」
え?あれ?というわけでもう一度かけ直します。はい、最初に1を押して英語を選択し、次にまた1を押して、次は3だよね。
「プツッ・・・ツーツー」
なるほど、そう来たか。アメリカの音声自動サービスで実によくある無限ループです。音声の指示を注意深く聞いて、それに従ってしっかり番号を選択しても繋がらない無間地獄に陥る奴です(ひどい話だ!)。しかし伊達に10年以上アメリカで過ごしてはおりません。オプションをよく聞いて「人間がつかまりそうな」オプションを狙い撃ちしていきます。殆どドラクエのレアアイテム探し状態です。ロトのよろいはどこにあったっけ?という奴ですね。3がだめなら4を試そう・・・とやってみると、「なんと!でんわたいおうしてくれるオペレーターをみつけた!」
「はい、どうしましたか?」
「いや、かくかくしかじかの理由で、面接の予約が全く取れないんだけど助けて」
「あー、なるほど、Global Entryって今凄い人気で、アプリケーション提出してからも凄い待つのよ。あんたアプリケーション提出してから3日でインタビューの許可が下りたんでしょ?超ラッキーよ。人によっては何ヶ月も待つんだから」
「まじっすか?ここは文句言う場面じゃ無くて、むしろラッキーだと感謝する場面?でも6ヶ月も面接まで待てませんよ、3月にすでに旅行が入ってますから。それにロードアイランド州にもマサチューセッツ州にも電話掛けてメッセージも何度も残したのに全然連絡来ないんですよ(期待してないけど)。」
「そりゃそうよ、彼らもものすごい数のアプリケーションに忙殺されて凄い忙しいはずだからなかなか電話に返信する暇ないと思うわ。そうねえ、例えばメイン州で面接とかどう?」
「(行けるわけないだろ)ここからだと車で4時間ぐらいかかりますよ?」
「4時間・・・じゃダメね。あんたロードアイランド州にいるんでしょ?」
「はい、ロードアイランド州で働いています」
「なら、ロードアイランド州での面接の予約を、7月1日でも何日でもいいからとにかくオンラインで入れて、それを待たずに行ける日に直接面接会場に押しかけなさい。キャンセルがでてその場で面接出来るかもしれないから」
「え、本当に?」
「本当、本当、試してみて」
といわれました。話半分感が半端ないですが、ま、ダメ元で試してみるか、と出かけてみます。車で職場から20分ほどの場所にあるので、まあ行けなくもない。情報だけでも手に入れられたら儲けものだろう、ものは試しに行ってみるか。
というわけで、おらが村空港近くにあるCBPのオフィスに行ってみます。行ってみれば係の人がのんびり仕事してます(少なくともそう見えました、もしくはのんびり仕事しているように見せかけて凄く仕事の出来る達人?)。なんだよ、忙殺されて電話に返信する暇も無く忙しく働いているんじゃないの?
「はい、どうしましたか?」
「かくかくしかじかの事情で、とりあえず来てみたんですが・・・」
「あー、そういうことね、じゃ午後4時に来て。面接するから。パスポートとグリーンカード、運転免許証ちゃんと持ってきてね」
「(まじか?)え、そうですか?じゃ午後4時にまた来ます」
というわけで午後4時にもう一度オフィスに来たらあっさり面接してくれました。オンラインで7月まで面接が出来ないと知ったときの絶望感はいずこに?というわけで優しそうな面接官と歓談しながら10分ほどで面接はあっけなく終わり、顔写真と指紋を採って終了。6ヶ月待つところが、あっという間に面接も終わりました。その晩にはGlobal EntryのApprovalのメールが来ていましたとさ、というわけで、Global Entry申し込みの顛末記はこれにて終了。
君はGlobal Entryを知っているか?
Visa 持ちで何がうっとうしいかといえばアメリカ再入国の時です。山のような書類を手に米国国境で冷や汗かきながら(かかなくてもいいんだけど)入国審査を受けるわけです。一度カナダで学会があったときなど、ビザのスタンプを押してもらう為に領事館に行ったら担当係の勉強不足で「Jビザで7年も過ごしたのだからアメリカには再入国できない、2年間日本かどこかで過ごすように」と言われました。「いやいや、これはJ-1 waiverと言いまして・・・」と説明してもけんもほろろの対応です。慌てて自分の弁護士(移民やビザ関連専用の弁護士ー長期滞在するためには皆さん多かれ少なかれお世話になる存在です)に連絡して領事館に連絡してもらい、翌日には「あれ間違ってました、すみません、ビザ取りに来てちょーだい」と領事館から連絡を頂き事なきを得た次第です。しかしお陰で帰りの飛行機はキャンセルして予約し直す羽目になるし、帰米は遅れるし、家族にも心配掛けるしで、たまったものではありませんでした。
このGlobal Entry、要は自分の情報をあらかじめ米国の政府機関(Customs and Boarder Control)に登録しておくことで「怪しい人物じゃないよ」とスムーズに再入国出来る仕組み、という理解になります。再入国時のトラウマを思うと登録してみたい、とは思っていたのですが、あの忌々しい専門医試験などにはばまれ?なかなか作業が出来ませんでした。さらに言えば、Eng"R"ishmanは基本的に面倒くさいことが大嫌いなので、書類作業など特におっくう(とは言ってもオンライン作業だけなんだけど)でなかなか始められなかったのでした。
その忌々しい専門医試験も無事終わり年も明け、2020年に入りようやく重い腰を上げて面倒くさがりのEngRishmanも書類作業に挑戦したのでした。基本的にオンラインで自分の情報をちまちま入力していく作業ですが、これがネチネチと細かい情報を聞かれて実にうっとうしい。Visaでアメリカに滞在していた頃の悪夢の10年間が蘇ります。あの時は本当に書類地獄でした。何を隠そうEngRishmanは書類作業一般が本当に苦手で、出来ることなら書類なんぞは避けて平穏な人生を過ごしたいのですが、このVisaに関しては地獄の書類作業の連続でした。それほどではないにせよ、このGlobal Entryのオンライン入力、実にうっとうしい。でも悪態をつきながら入力していたら、いつの間にか30分ほどで終了。なーんだ、こんなに早く終わるならもっと早くに申し込めば良かったよといういつものパターンです。あとは自分の入力した情報が審査に掛けられ、合格したらインタビューという流れです。
Wednesday, January 15, 2020
通勤時間の楽しみとバックアップの重要性について
Sunday, January 12, 2020
試験の直前と直後の勉強
Friday, January 10, 2020
続けるコツ
Thursday, January 09, 2020
試験勉強のコツ
(10年前のコメント)
(1) Evernote は勉強の役に立ったぞ
http://www.evernote.com/
別に回し者でもないのですが、このメモをパソコンでオーガナイズするようなソフト、なかなか勉強には便利だと気付きました。論文の表(PDF format) などを貼り付けておいて、あとで出先でiPhone (にもインストールしておくと、自動的にメモをシンクしてくれる)でささっとチェック。大学受験のころは、細かい記憶事項をカードにまとめて、出先で復習してましたがそのハイテク版、といった感じですね。たとえ一分しかなくても結構復習ってできるもんです。こうしてみると、いかに必要な情報へのアクセス時間を短くするか、ということが受験勉強の肝のような気もしてきました。ちなみにこのソフトの便利さに気付いたのは試験前日でしたがなにか?わははは。
(今回のコメント)→Evernoteは今回も使いましたが、使用頻度は少し落ちたかな?ACCP Seekがハイライト出来ない非常に使い勝手の悪いユーザーインターフェイスなのです。というわけでACCP側にFeedbackしました。ちなみにWeavaというWebsiteにハイライトを引くソフトを最近は利用する事が多いです。
https://www.weavatools.com/
(10年前のコメント)
(2) 本を読むのに疲れたらスライドを眺める。
特に病理の勉強をしているときは、文字読むのに疲れたらぼーっとスライドを眺めるのもなかなか気分転換にもなり結構勉強にもなりました。要は疲れてきたら勉強に使用する媒体を換えてみるのも手ですな、というお話です。オーディオブックもしかり。
(今回のコメント)→今回はかなり耳学問、目学問の割合が増えました。文章はもっぱらiPadやパソコンから読むことが多くなりました。持ち運びはiPadの方が圧倒的に楽ですよね。
(10年前のコメント)
(3) 本を読め、本を
(2)と関連するのですが試験勉強を数ヶ月前に始めたときはやたらオーディオブックばかり聞いてました。でも教科書読んだ方が効率よい、というかオーディオブックは単独では勉強の足しにはあまりならないかなあ、というか、もっと他のメディアと組み合わせて使うべきだったかなあ、と反省しております。教科書読んだ後、復習の意味でオーディオブック聞くとすごく勉強になる気がしましがいかがなもんでしょう。」
(今回のコメント)→オーディオが今回の勉強の主力選手。最近はiPhone やiPadに読み上げ機能がついたので、実際の音声教材が無くても(機械的な音声さえ我慢すれば)音声で勉強できます。本当に便利な時代になりました。
(10年前のコメント)
(4) 問題集をやる量は教科書を読む量と比べバランスよく
これも反省を込めて。僕は問題集から入る勉強法が好きで、大学受験のときはもっぱらこの方法を使っていたのですが、やっぱり教科書(というかレビューブック)読まんといけませんよね。システマティックに知識が入ってこないので。何事もバランスよく・・・・が基本かと。反省。
(今回のコメント)→反省。10年前にいいこと書いてるじゃんか!(←おい!)
(10年前のコメント)
(5) 問題集で勉強するこつ:正解にこだわるな!
問題集を解く際はとかく正解したかどうかで一喜一憂してしまうのですが(僕はまさにそのタイプ)、重要なのは「何故ほかのオプションは間違っているのか」ということかとおもいます。要は他のオプションを否定した上でちゃんと正解のオプションを選べているかどうかが重要なのですね。ただ正解が選べるだけではだめなのじゃ(ってあなた誰ですか?)解説をしっかり読み込み、特になぜ他のオプションが間違っているのかを理解するのが重要かと。これも反省。」
(今回のコメント)→これは以前に比べれば改善したかな?他の選択肢もちまちま読むの時間かかるんだけど(←おい!)
(10年前のコメント)
(7) たとえ勉強の総量は同じでも、長い期間かけてこつこつやった方が身につく
あたりまえやんけ!と言われそうですが、いや年取ってくるとますますこれが当てはまるような。学生時代は前日の一夜漬けで乗り切っていたんですが体力も集中力も落ちてくるので、これは本当にきつい。それに、長い時間かけて読み込んだ方が明らかに定着している。要は余裕もって勉強を始めろ!という話でしょうが、これがうまくできたらなあ(遠い目)いや、本当に自分への反省を込めて書いております。
(今回のコメント)→反省、本当に反省。前回は3ヶ月ぐらいは準備に時間掛けたような(そんでもって「6ヶ月は準備に時間掛けるべきだったと反省」)。今回は1ヶ月ちょっとの準備期間。良くないです。少ない量でもコツコツ続けるというのが本当に苦手なのね、自分。
(全体を通してのコメント)→ひたすら反省ばかりやんか!!
Thursday, January 02, 2020
【試験勉強】米国呼吸器内科 専門医更新試験を受けてきました
さて、11月の終わり(確認したら2019年11月21日でした)に行われるこの試験、落としたら米国呼吸器内科専門医資格を失う→職を失うかも・・・という恐怖で、「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ」と数ヶ月前から日々勉強をしていました・・・と書きたいところですが、日々の忙しさにかまけ、なかなか勉強をする時間がとれませんでした。いや、もとい、「意識的に勉強する時間を確保する」ことをしていなかったのです。とは言っても試験の3ヶ月前には問題集を買い、あまつさえ「勉強のため」とiPadも新しく更新して勉強する体制を整えていたにも関わらずです。
そこで準備した教材:
(2) 耳学問2 : Airpod 暇さえあれば Airpod(期せずして「五七五」になった)。というわけでスキマ時間があればAirpodを耳に突っ込みiPhoneに貯めている講義を聴く時間!とせっせと講義を聴いてました。Airpod最高!最近Proが出たけどね。
(4) 目学問2: 家事などをしながらでも勉強はできる!料理をしながら手元にiPadを置き講義のビデオを拝聴。よそ見調理は良くないですよ、でも背に腹は代えられぬ。
合格してました。良かった〜。点数見ると全体の平均よりは良かったです。なーんだ、びびって損したよ(←ええ加減にせえよ、自分)。というわけで専門医更新試験のお話でした。次回こそはちゃんと余裕もって試験勉強しましょうね、自分。
Monday, September 02, 2019
夏の終わりの告げ方
さて、夏の終わりを悲しむのはEngRishmanだけではないようで、学校が始まる子供達も同じ思いな様です。「いかに夏の終わりを子供達に告げるか?」はアメリカ人にとっても大きなテーマであるようです。というわけで、このNYTimesの記事(というか漫画)、笑いました。ご笑覧あれ。
How to Tell Your Kids Summer Is Over (Without ruining the rest of summer.)
あなたは英語をしゃべりますか? Parlez-Vous Anglais?
Parlez-Vous Anglais? Yes, of Course.
この記事も面白かった!確かに数年前ドイツの医学部で医学生を教えたとき、彼らの英語が非常に綺麗なのにびっくりした覚えがあります。ただ誰もがそうというわけでもなく、特に年配の教授レベルの先生方の中ではむしろ英語に苦労してらっしゃった方もちらほら居たような・・・街のパン屋さんでパンを買うときもだめでした。レジのおばちゃんが若い子に「ちょっとあんた、この英語喋る客の相手してよ!」と(おそらくはそのような意味のことを)ドイツ語で叫んでいたのが懐かしい思い出です。なぜこういうときはドイツ語でもすんなり頭に入るんでしょうね?
ヨーロッパの、特に若い世代は急速に英語を上達させているのかもしれませんね。はてさて、日本はいかに?EngRishmanの母校がある京都に最近立ち寄った経験からすると、ホテルやタクシーの運転手の方の英語は(EngRishmanが京都にいた20年前と比べ)大分上手になられた印象があるのですが、如何なもんでしょう?
Sunday, September 01, 2019
効率のよい外国語学習法 7箇条
EngRishmanはDuolingoを中心にフランス語を細々と学習を続けていますが、一向に上達せず、妻には「かなり長い間勉強してるよね?」とその学習効率の悪さを指摘される始末です。ま、そのような星の下に生まれたと諦め死ぬまで効率の悪い学習法と心中しても良いのですが、まあ、出来たらもう少し効率の良い学習法はないものかとグーグル先生に聞いてみました。すると以下のリンクが見つかりました。
読んでみると、確かに、確かに!とうなずくことばかり。しかも他の言語(英語とかね)にも応用できるのではと思い、皆様に紹介させて頂く次第です。引用はDuolingoのフォーラムからで、EngRishmanの意訳(超訳?)をつけました。ちなみにDuolingoというのはオンラインの語学学習サイトで、無料なのが信じられないほどよく出来ています。凄くお勧めで使ってない人はEngRishmanの駄文なんて読むのを直ちに辞めてリンクに飛ぶべし!
https://www.duolingo.com/
https://forum.duolingo.com/comment/20643912/How-To-Learn-French-Efficiently
(1) Write down everything. Rewrite your mistakes, correct what you've
written. I write down everything I learn on Duolingo and make it look
aesthetically pleasing with markers! It keeps me motivated.
なんでも書き留めること。間違えた箇所を書き直し、訂正しましょう。私はDuolingoで学んだことを全て書きとどめているし、マーカーを使って見た目も美しくしています。こうすることで学習意欲を保つんです。(訳注:書きとどめるのか・・・面倒くさいなあ←おい!)
(2) Re-do Duolingo lessons. Do them 5 times if you need to and ALWAYS
remember to keep those lessons gold!
Duolingoのレッスンをやり直すこと。必要なら5回繰り返しても良いし、lessonsを常に「ゴールド」状態に保つように(訳注:Duolingoはシステムを時々「大変革」するので戸惑います。ゴールドに保つ(というか持っていく)の大変なんですよ)
(3) Watch French YouTubers and French videos in general. This could be
movies, documentaries or just short clips in French. There are a TON
of those on YouTube. (Don't forget to turn the subtitles on!)
フランス語をしゃべるYoutuberの番組を見ましょう。映画でも良いし、ドキュメンタリーでも良いし、短いクリップでも良し。沢山あるから(サブタイトルを「オン」にするのを忘れないように!)(訳注:フランス語のYoutubeチャンネルか!確かに!・・・EngRishmanが最も参考にしたアドバイス)
(4) Use other French learning resources, type in "French" on the app store
on your phone and download some French apps! Write down everything you
learn on there too :-) I suggest Memrise.
他のフランス語の学習リソースも活用しましょう。App storeで"French"とタイプして出てくるアプリをいくつか試してみましょう!ここでも学習したことは全て書きとどめましょう。私はちなみにMemriseを使ってます。(訳注:確かに!でもMemriseあまり使ってない)
(5) Listen to French audio books or French music. You can download audio
books on the app store or find them on google, and listen to French
music on YouTube.
フランス語のAudio booksを聞いたり、フランス語の音楽を聴いてみる。app storeからダウンロードできるし、グーグルして見つけるも良し。Youtubeでフランス語の音楽を聴くのもいいですね。(訳注:ここでもYoutubeですね)
(6) If you can, talk to native speakers. It'll help familiarize you with
the language. Don't be shy to ask questions to them!
可能なら、周りにいるフランス語 nativeとしゃべってみましょう。言葉により詳しくなります。恥ずかしがらずに質問しましょう。(訳注:スペイン語のNativeなら周りに沢山いるんだけど、フランス語のnativeとなると見つからないなあ・・・)
(7) Study French for at LEAST 30 minutes every day. If you can't do 30
minutes, don't worry- just do your best.
一日少なくとも30分はフランス語の学習に充てましょう。もし、30分取れなかったら?深く気にしないで、ベストを尽くしましょう。(訳注:30分かあ・・・(遠い目))
皆様、如何でしたでしょうか?Happy Learning!
Tuesday, July 02, 2019
【PODCAST】Recode Decodeであの Joichi "Joi" Ito 氏、こと伊藤 穰一氏のインタビュー
https://www.vox.com/recode/2019/6/26/18758776/joi-ito-mit-media-lab-resisting-reduction-exorcist-kara-swisher-recode-decode-podcast-interview
というわけで皆様も是非!伊藤氏は日本にお生まれですが、中学・高校時代は日本で過ごされたのですね。実に綺麗な英語でお話になります。それにしても、こんなインタビューが簡単に(インターネットへの接続さえあれば無料で!)聞けてしまうとは、いやはや、凄い時代です。若い世代の方が本当に羨ましい。
Saturday, June 15, 2019
POCUS and Me
(POCUS)を教える、ということです。身体所見の延長としての超音波を学生さん、研修医やフェローの皆様に教えています。
というわけで、突然思い立って英語でブログを始めて見たのですが、よろしければどうぞ。メモ的に書きためておいたら自分の確認用に便利かなあ?と思いまして。(あと、良く来る質問などはブログにまとめておいたら便利かな?とも思いまして)。唯一の問題は英語で書いていると言うことです(ま、教える相手がアメリカ人だから彼らに読めるようにするには英語で書くのが一番なのです)
https://pocusandme.blogspot.com/
というわけで英語の間違え見つけたら教えてくださいね(←自分でチェックしましょうね)

