Monday, December 11, 2006

Everything looks grey on Monday

As today is Monday - everything looks grey and actually, it is cloudy. Cloudy and cold - Yes We are in winter in New England.

Sunday, December 10, 2006

アメリカの高速道路

プロビデンス(ロードアイランド州)からニューヨーク市(ニューヨーク州)へ戻るときには高速道路を使うわけですが、アメリカの高速道路には番号がついています。僕が使うのはI95という高速道路です。道路自体は日本とまあそう変わるわけでもないのですが(大体3車線)料金はべらぼうに安いです。 NYからプロビデンスは1ドルです。 サービスエリアは殆どマクドナルドしかありませんが、高速から降りたところにレストランが多くあるので、一旦高速を降りてご飯を食べる、というてもあります。まあめんどくさいのは変わりないです。心踊る場所ではありませんね。制限速度はだいたいの区画で時速65マイル、コネチカット州では取締りが厳しいのかしょっちゅう警察に捕まっている車を見かけます。 ニューヨークは高速道路が複雑に入り組んでいて始めのころはよく迷いました。間違って遠くで降りてしまったりクイーンズに行くところをマンハッタンまで行ってしまったり。道路標識は結構分かりにくいと言うか、嫌がらせに近いような標識もなかにはあります。

Back to NY

さて、週末なので再びNYに戻ります。今回は金曜日の夜中に出発。たまには夜中の移動もいいかなあと思いついたので。10時過ぎにプロビデンスを出発し、12時過ぎにはコネチカットはニューヘイヴン(イエール大学のあるところですね)のサービスエリアに到着。マクドナルドで遅くの晩御飯を食べ、仮眠を取ります。うとうと・・・・・げ、もう朝の3時30分? と言うわけでそこから再び車を動かしNYに着いたのは朝の5時過ぎだったのでした。 早朝のI95は車が少なくてよいのですが、それでも夜中から朝にかけての運転は疲れますね。

Tuesday, December 05, 2006

ほっとしたこと

妻と電話で話していたら、今日アメリカ内科認定医学会 American Board of Internal Medicineから通知が届いてて、米国内科専門医試験に合格しているとのこと。よかったー、ほっと一息。実はこれWEBで確認できるんですよね。

http://www.abim.org/who/index.shtm

にいって名前を入力すると、その人がBoard Certified かどうか出てくる。うーむ便利というか、怖いというか。まあ、なにせ合格していて良かったです。

Snowing again

Today we again have snow - Yes, winter has been approaching to us.

Monday, December 04, 2006

モーツアルト

さて、週末はロードアイランド州で過ごしていたのですが、久しぶりにモーツアルトを聴きました。私が聴くのはピアノ協奏曲なのですが(というかピアノ協奏曲以外あまりもっていない)、20番と24番。両方とも短調の暗い雰囲気の曲ですが非常に気に入ってます。 バッハでよく聴くのがゴールドベルグ変奏曲。グレングールドの演奏ですがまだモーツアルトほど聞き込むと言うには至っていません。

初雪

月曜日の出勤は憂鬱だなあ~とアパートのドアを開けると雪です。げげげ!車はちゃんと動くかなあ、と心配でしたが動きました。雪の積もりつつある道をそろそろと運転します。雪は昼にはやみ、快晴となりましたがその寒いことと言ったら。ニューイングランドも本格的に冬に入りつつあります。

Friday, December 01, 2006

めざし

ひさしぶりに何故か土光敏夫さんが気になってウェッブで検索しましたが、まあインターネットは便利ですね。一通りのことは調べられます。あのNHKの番組、僕はライブで見ていたんだよなあ。それにしても偉い人ですね。上に立つ人というのはやっぱり違うのだなあ、すごいよなあ、とひたすら感心していたのでした。

Sunday, November 26, 2006

休日はあっというま

さて、楽しかった休日もあっという間に終わりを迎えつつあります。日曜日には再びロードアイランド州に戻らないといけません。子供は小さいですが、私が帰ろうとする気配を察知してか離してくれません。非常に心が痛むひとときですが、なんとか隙を見て逃げ出すように車に乗り込みます。妻の話によると、私がいなくなった後はひとしきり泣いて、私の姿を探していたようです。うーむ、そんな話を聞くと、ますますつらくなるぞ。単身赴任は長くはできないなあ。 帰りは例によってぱっとしない高速道路のI95を使って帰ります。このみちも走っててあまり楽しくないんだよなあ。休日の終わりは今も昔もdepressing ですね。究極の対策は休日を取らないことか>おいおい

Saturday, November 25, 2006

久しぶりの2人きり

木曜日11月23日はThanksgivingでお休みなのでNYに戻ります。金曜日はそのままNYに残り久しぶりに妻と二人きりで外出します。子どもができてからはほとんどこういう時間はなかったですから新鮮ですね(ちなみに子どもはデイケア) お蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べ、日本の本屋(紀伊国屋がロックフェラーセンタービルのすぐ向かいにあります)で買い物をすると時間は飛ぶ様に過ぎていきます。

Saturday, November 18, 2006

20年学び続けている

お昼はいつもランチを食べながら内科のレクチャーを聴きます。このレクチャーが各方面の先生によってなされるのですが、数日前にあった低ナトリウム血症 hyponatremia のレクチャーは素晴らしかったです。 (ちなみにアメリカの内科のプログラムでは、低ナトリウム血症はメジャーなトピックでお昼のレクチャーや、モーニングレポートやらでしょっちゅう出てきます) レクチャー自体も素晴らしかったのですが、何より感銘を受けたのは先生の言葉「いやー、低ナトリウム血症は難しいねえ。僕はここまで理解するのに20年かかったよ。毎年この項目について何か新しいことを学んでいるね」という正直なコメント ー(ちなみにこういう謙虚な言葉をアメリカ人から聞くのは珍しい気がするのですが・・・・偏見か?)。まあ、低ナトリウム血症を医学という言葉に置き換えても良いのでしょう。僕も後輩の先生や学生さんに、このような言葉を言い続けられる医師になりたいですね。

Sunday, November 12, 2006

週末はニューヨーク

さて、学会も無事終わり、このブログも久しぶりの更新となりました。すみません。週末は家族のいるニューヨークへと移動です。高速道路を使ってプロビデンスからはだいたい3時間半かかります。高速道路では一人で運転していると退屈するので、ラジオを聞いたり音楽を聴いているのですが、今回は中島みゆき。 アメリカの高速道路(I95)を走りながら聞く中島みゆきもなかなか味があります。聞いているうちに、なんだか遠くまで来てしまったなあという感じが深まります。 日本をはなれ数年たちますがいつまでこんな生活が続くのでしょうねえ。

Sunday, October 22, 2006

学会です

さて、昨日から学会です。相変わらずの祝祭的雰囲気に満ちていますね。さっそく昨日からセッションに参加して疲れました。おお、久しぶりにフランスからのL先生に出会います。L先生、お久しぶりです。 「L先生ではなく、ダニエルと呼びなさい」 うーむ、それはなんというか日本人的にはできないなあ。 夕ご飯は友人達と 日本料理屋のTsunami (なんちゅー名前だ)というところで食べることにします。割においしかったですね。初日はほのぼのと過ぎていきます。今日は打ち合わせだけ。月曜日からがまたいそがしいんだな。

Saturday, October 21, 2006

Salt Lake Cityに到着

ようやくソルトレークシティーに到着しました。ふう、やっぱり東から西への大陸大移動は時間がかかりますな。時差があるから8時間以上はかかってますよ。というわけでホテルからこの日記を書いています。ちなみに空港で同じく学会に出席する友人と合流したわけです。

Friday, October 20, 2006

いつでもどこでも

さて、こうして空港の待合いでもインターネットが使える環境になると、ついつい仕事をしてしまいます。連絡毎や調整など雑用ですね。本来こうしたことからはなれ、学問に集中することができるのが学会のいいところなのかもしれません。しかしまあ、いまはどこへ行っても雑用がこなせてしまうというのはいいことなのか悪いことか、まあ職業柄つねに職場のことを考えているのはよいことなのでしょうが。

Salt Lake Cityへ移動

さて、明日からソルトレークシティーで学会が始まるので、今日の午後は移動日です。午前中はばたばたと仕事を片付けて、いったんうちに帰ります。パッキングの残りをこれまたあわただしくすませ、タクシーでTF Green Airportまで移動。それにしても雨がきついのが気になります。飛行機大丈夫かなあ・・・・ と心配していたらカウンターで「あなたのフライトはキャンセル」と告げられました。ががーん。何でも悪天候でNYまで飛ばないそうです。そのかわりミネアポリス経由でソルトレークシティーまで飛ぶことになります。もとのフライトの予定より結局30分遅れ到着することになります。飛行機のっててこれは初めてだなあ。 もともとニューヨークで同じ学会に向かう友人と合流する予定だったんですが(もともとはプロビデンス→ニューヨーク経由でソルトレークの予定だった)、これでご破算ですね。その彼に電話をし、けっきょくソルトレークシティーで落ち合うことにします。というわけで、今は空港のベンチで飛行機を待ちながら(まだ2時間もあるーしくしく)こうしてブログを書いるわけです(ホットスポットが使えた!)

Thursday, October 19, 2006

男の自炊 続き

昨日に引き続き、自炊の話 しかし、昼ご飯にしても朝ご飯にしても、外では(あーおいしかった)と思えるご飯が少ないのが悲しいところですよね。朝はコーヒーとカップケーキ、みたいなのが標準のように扱われてますから。というわけで、男は黙って自炊の夕飯に期待をこめます。(といっても作るのは自分です) ●怪しい豚肉、白菜の和風炒め(煮込み?)・・・・このレシピに従って何らかの損害が生じても当方は何ら責任を持てません!! 豚の薄切り肉を適当に炒め、ネギを投入、さらに適当に刻んだ白菜を投入して醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1で煮込む。さらにだしの素を少々、更に煮立ったところでさいころ状に切った豆腐を投入、あとは適当に煮込むだけです。 たったこれだけ、簡単ですよね。というか簡単な料理しか作れないのだ!でもおいしかったからいいのだ!!

Wednesday, October 18, 2006

男の自炊(あるいはいかに日本の食材を手に入れるかについて)

えー、私は単身赴任状態(家族はニューヨーク)なので家に帰っても一人です(泣) 当然ご飯を作ってくれる人もいません。というわけで、男の自炊。 初めて自炊をしたのは、学生時代。これは必要にかられて、というより興味本位で時々していたので当然長続きはしませんでした。なにせ周りにおいしい定食屋さんがリーズナブルな値段でたくさんあったのです。たまにの自炊ではかえって食費も高くついてしまいます。 というわけで一人暮らしにもかかわらず、自炊癖はつきませんでした。 多少なりとも定期的にご飯を作るようになったのはアメリカに来てからです。アメリカなので定食屋さんなど存在しませんし(まあ、NYはそれらしきものがあるのですが、プロビデンスでは当然無いです。ちなみに日本食レストランは3軒ほどある。)というわけで、おいしいご飯を食べるためには自炊というのも一つの選択肢になってくるのです!しかし、問題は、Again、ここはアメリカなのでどうやって日本食の食材を手に入れるかです。まあ、ボストンまで行けば大きなスーパーが会って日本食材もわりに豊富にそろっているのですが、車で一時間ほどかかります。東京に住みながら横浜まで夕食の食材を買いに行くようなものです。めんどくさい、というか毎日はやってられん。というわけで、検索するとプロビデンスにも韓国系のスーパーがひっそりと日本食を売っているらしい、と言うことがわかりました。車で10分ほどですが高速を通るので割に運転に気を遣います。うむ、と到着した場所はコンビニ程度の大きさの韓国食材店。日本食も売ってますな。と言うわけでいろいろ買い込んできたのでした。 ちなみに今夜は豚キムチでした。(おいしかった!) ちなみにこんなぺーじなんかを参考にしてます。けっこう面白い。男の自炊がらみで検索すると、結構心温まるホームページがたくさん出てきます。これで毎日続けば節約がだいぶできるんだけどなあ。明日は何にしようかなあ。

Tuesday, October 17, 2006

漱石は赤シャツ

僕が楽しみに読んでいるブログ(でいいのかな?とにかくウエッブ上の日記ですね)の一つに、MADE IN JAPAN! in Americaというのがあるのですが、その中でも本のレビューが秀逸で、自分も思わずその本を買って読んでみたくなります。なかでも2005年の6月2日の日記にはすごく考えさせられました。やはりこの日記の作者の方もおっしゃるように、「漱石は赤シャツ」という部分に非常に驚かされるわけですね。驚きながらも実に納得してしまい、そして深く心を動かされるのです。 「脳と仮想」を読んでみたくなりますが、皆さんはどう思われます?以下にその日記から引用させていただきます。 (以下引用) やや余談ではあるが、「脳と仮想」の中に、著者が友人から、「『坊ちゃん』の中で漱石は主人公ではなく「赤シャツ」なのだ」と 阿部謹也が書いていたと教えられ衝撃を受ける話が出てくる。これには私もびっくりしたが、考え直してみるとまったくその通りだ。昔から、無鉄砲で直情径行 な「坊ちゃん」と憂鬱気質の漱石とは重ならないとは思ってはいたが、無理に納得していた部分があった。主人公の敵であり嫌味な男だからうっかり見過ごすの だが、この英文学好きのインテリ学士様にはまさに漱石が投影されているのだ。 著者の述べる、「自分が「赤シャツ」であるという痛みを自覚しつつ、「坊ちゃん」の世界観に愛情に満ちた共感を寄せて書いたからあの作品は深い」のだという主張には実に納得。そう、「マドンナ」を「うらなり君」から奪った「赤シャツ」の末路が「こころ」で最後に自殺する「先生」であり、それにもまた漱石の深い憂鬱が投影されているのである。 「漱石は「赤シャツ」」だ、というたった一つの命題でも、人間の心を深くゆさぶることができる。人間の記憶や認知、心の働きというのも実に不思議なもんである。

My friend gets the position

This morning I got the news that my friend gets the job position for next year - It is always good to know that someone gets what he/she deserves.