Thursday, October 19, 2006

男の自炊 続き

昨日に引き続き、自炊の話 しかし、昼ご飯にしても朝ご飯にしても、外では(あーおいしかった)と思えるご飯が少ないのが悲しいところですよね。朝はコーヒーとカップケーキ、みたいなのが標準のように扱われてますから。というわけで、男は黙って自炊の夕飯に期待をこめます。(といっても作るのは自分です) ●怪しい豚肉、白菜の和風炒め(煮込み?)・・・・このレシピに従って何らかの損害が生じても当方は何ら責任を持てません!! 豚の薄切り肉を適当に炒め、ネギを投入、さらに適当に刻んだ白菜を投入して醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1で煮込む。さらにだしの素を少々、更に煮立ったところでさいころ状に切った豆腐を投入、あとは適当に煮込むだけです。 たったこれだけ、簡単ですよね。というか簡単な料理しか作れないのだ!でもおいしかったからいいのだ!!

Wednesday, October 18, 2006

男の自炊(あるいはいかに日本の食材を手に入れるかについて)

えー、私は単身赴任状態(家族はニューヨーク)なので家に帰っても一人です(泣) 当然ご飯を作ってくれる人もいません。というわけで、男の自炊。 初めて自炊をしたのは、学生時代。これは必要にかられて、というより興味本位で時々していたので当然長続きはしませんでした。なにせ周りにおいしい定食屋さんがリーズナブルな値段でたくさんあったのです。たまにの自炊ではかえって食費も高くついてしまいます。 というわけで一人暮らしにもかかわらず、自炊癖はつきませんでした。 多少なりとも定期的にご飯を作るようになったのはアメリカに来てからです。アメリカなので定食屋さんなど存在しませんし(まあ、NYはそれらしきものがあるのですが、プロビデンスでは当然無いです。ちなみに日本食レストランは3軒ほどある。)というわけで、おいしいご飯を食べるためには自炊というのも一つの選択肢になってくるのです!しかし、問題は、Again、ここはアメリカなのでどうやって日本食の食材を手に入れるかです。まあ、ボストンまで行けば大きなスーパーが会って日本食材もわりに豊富にそろっているのですが、車で一時間ほどかかります。東京に住みながら横浜まで夕食の食材を買いに行くようなものです。めんどくさい、というか毎日はやってられん。というわけで、検索するとプロビデンスにも韓国系のスーパーがひっそりと日本食を売っているらしい、と言うことがわかりました。車で10分ほどですが高速を通るので割に運転に気を遣います。うむ、と到着した場所はコンビニ程度の大きさの韓国食材店。日本食も売ってますな。と言うわけでいろいろ買い込んできたのでした。 ちなみに今夜は豚キムチでした。(おいしかった!) ちなみにこんなぺーじなんかを参考にしてます。けっこう面白い。男の自炊がらみで検索すると、結構心温まるホームページがたくさん出てきます。これで毎日続けば節約がだいぶできるんだけどなあ。明日は何にしようかなあ。

Tuesday, October 17, 2006

漱石は赤シャツ

僕が楽しみに読んでいるブログ(でいいのかな?とにかくウエッブ上の日記ですね)の一つに、MADE IN JAPAN! in Americaというのがあるのですが、その中でも本のレビューが秀逸で、自分も思わずその本を買って読んでみたくなります。なかでも2005年の6月2日の日記にはすごく考えさせられました。やはりこの日記の作者の方もおっしゃるように、「漱石は赤シャツ」という部分に非常に驚かされるわけですね。驚きながらも実に納得してしまい、そして深く心を動かされるのです。 「脳と仮想」を読んでみたくなりますが、皆さんはどう思われます?以下にその日記から引用させていただきます。 (以下引用) やや余談ではあるが、「脳と仮想」の中に、著者が友人から、「『坊ちゃん』の中で漱石は主人公ではなく「赤シャツ」なのだ」と 阿部謹也が書いていたと教えられ衝撃を受ける話が出てくる。これには私もびっくりしたが、考え直してみるとまったくその通りだ。昔から、無鉄砲で直情径行 な「坊ちゃん」と憂鬱気質の漱石とは重ならないとは思ってはいたが、無理に納得していた部分があった。主人公の敵であり嫌味な男だからうっかり見過ごすの だが、この英文学好きのインテリ学士様にはまさに漱石が投影されているのだ。 著者の述べる、「自分が「赤シャツ」であるという痛みを自覚しつつ、「坊ちゃん」の世界観に愛情に満ちた共感を寄せて書いたからあの作品は深い」のだという主張には実に納得。そう、「マドンナ」を「うらなり君」から奪った「赤シャツ」の末路が「こころ」で最後に自殺する「先生」であり、それにもまた漱石の深い憂鬱が投影されているのである。 「漱石は「赤シャツ」」だ、というたった一つの命題でも、人間の心を深くゆさぶることができる。人間の記憶や認知、心の働きというのも実に不思議なもんである。

My friend gets the position

This morning I got the news that my friend gets the job position for next year - It is always good to know that someone gets what he/she deserves.

Monday, October 16, 2006

月曜日はいやだとみんな言うけれど

またまた月曜日。休み明けの月曜日はどうしてこんなに気分がのらないのでしょう。ちょっとでも気を軽くするために日曜日の午後にちょっと仕事をします。日曜日に少しでも職場に行っておくことで月曜日のいやいや感が少し楽になります。 いっそのこと毎日行くか? それはそうと今週末からACCP(American College of Chest Physician アメリカ胸部学会)が始まるので職場を開けることになります。ソルトレークシティーは初めてなので楽しみです。みんな「あまり面白い街ではないけどね」というけど、どうなんだろう。

Sunday, October 15, 2006

New Port

わりに朝早く目覚め、天気も良いので「そうだ、京都、行こう」、じゃないですが、「そうだ、New Port 行こう」と相成りました。なんといってもプロビデンスから車で40分ほどですから、思い立ったらぱっといけます。 今回は初めて車に自転車を積んでみましたが、なんとか入る大きさですね。ふう。40分ほどで到着したら自転車を組み立て、観光案内所で地図をもらってぐるっと回ります。その名の通りの港町。海の眺めがすばらしいです。街の南側のSeaside Drivewayを自転車でこぎ、時々みかけるマンション(大邸宅)を冷やかしながら走ると約1時間で回りきれます。 たまたま、seafood festival なるものをやっていたのでスープなどを頂き(チャウダーはまあまあの味)ほっこりしてかえります。かえりも順調、3時前にはプロビデンスに戻っていたのでした。たまにはこういう休日もよいものです。

夜中の3時にひとんちのベルを鳴らすな!

本日早朝、草木も眠る丑三つ時、我が家に訪問者?ベルがなります。最初は聞き間違いだと思って無視していたのですが、何度もピンポンピンポンとなる!これは・・!!夜中の3時に誰が我が家を訪ねて来るんじゃ! 窓から外を眺めても誰もいません。不気味だ、恐ろしい・・・何かの罠?しかし、これだけベルを鳴らすからにはなにかある? 意を決して玄関までドアを開けに行くと、重い?中々あかないのですが、その理由がすぐに分かりました。人がドアの前に座り込んでいたのです。なんと下の階の(おそらく)学生達でした。 「ロックアウトされて、なかに入れなかったんだ。夜中に本当にごめん、でもいれて」 あほか、こいつらは。そもそも夜中の3時までどこをほっつき歩いているんじゃ!(まあ、自分の学生時代を鑑みるに人のことをいえないけど。)ニューイングランドは秋とはいえ、夜は相当に冷え込みます。すぐに入れてあげます。こちらはいったん起こされてしまってなかなか寝付けないので、しばらくドライブをしてから再び眠りについたのでした。それにしても学生はアメリカも日本も(いや、自分のごく個人的経験からだけですが)似たようなものですな。

Thursday, October 12, 2006

チームで食事

ボスから、インターンやレジデントとの食事に誘われました。レストランは僕の好きなインド料理で僕の帰り道でもあり、ほいほい参加することにします。こういう機会はあまりないですしね。楽しく食事をする間にもベルで呼び出されるのがこの仕事の悲しいところではありますが、まあ仕方ありません。様々な話題に花がさき、ほっこりしたきぶんで家路につくのでした。(車の車庫入れの途中でベルが鳴ったけど)

Wednesday, October 11, 2006

うーむ、間一髪というか・・・・

うちに帰ってきたら、NYの高層ビルに飛行機がつっこんだというニュースで持ちきりですね。妻と話していると「職場のすぐ近くだった」とのことでNYタイムズの写真を見てみると、げげげ、本当に近くじゃないか!この写真はその新聞から拝借してきたものですが、ちなみに右端のの茶色い建物が妻の職場です。よーくみると左側に我々の住むアパートも移っていて、いやー、本当に近くでこの事件が起こっていたのだとひやひやしました。

Monday, October 09, 2006

I95

さて、車を買ったので今週末は自家用車でニューヨークまで戻ることにします。普段はバスを使うんですが。時間にしてだいたい4時間かかります。ルートはロードアイランドからニューヨークまで帰るのには95号線を使います。東海岸の幹線道路ですね。 ところでアメリカの道路標識は実に分かりにくいと思うんですが、みなさんどう思われます?(とくにニューヨーク!いやがらせとしかおもえないような標識もちらほらー一応標識つけとかないといけないんで、つけときますね。といった姿勢がありあり)こんかいもニューヨークに入ってから案の定帰る道を間違えます。まあ大きな違いはないのですが、やはり困ったもんです。標識は直前に出てくるし内容も実に分かりにくい。 というわけで、インターネット上で出口に関するなんかいいサイトはないかと探してましたら、こういうサイトをみつけました。 95号線に関する情報がつまっていそうです。

車を買いました

先週の水曜日についに車社会アメリカに屈服して車を買う羽目になりました。というか、たんに先延ばしにしていただけなんですが。

買ったのは中古車ですが、まあ妥当なところです。わが人生初めての「自分の車」です。−レンタカーや親の車を運転したことはありましたが、自分で車を持つのは初めてなのです。

Friday, September 29, 2006

CHEST 2006

I will attend CHEST 2006 which will start on Oct 21, 2006 at Salt Lake City, Utah.

My presentation. from - http://www.chestnet.org/CHEST/program/simulation.php

(1) Ultrasonography Problem-Based Exercises and Interpretation

Professional Facilitator Paul H. Mayo, MD, FCCP, New Rochelle, NY

Summary Ultrasonography has widespread application in pulmonary and critical care medicine. It allows the clinician to immediately assess important components of the cardiopulmonary status of the unstable patient with hemodynamic or respiratory failure. It permits prompt diagnosis of many life-threatening disorders. It allows ongoing assessment of the effect of therapy, and it can be used for guidance in a variety of interventional procedures. During Simulation Center hours, there will be an ongoing demonstration of ultrasonography in the simulation room. Expert level faculty will rotate on a regular basis to provide hands-on demonstration and training to conference attendees who are interested in the field. The participant should expect to use a high quality ultrasound machine with a human model under the direct supervision of a skilled physician ultrasonographer. All levels of training background are welcome to participate. Entry level ultrasonographers are welcome, as the enthusiastic faculty seeks to develop interest in ultrasound among ACCP members.

Objectives

  • Familiarize the participant with the operation of the ultrasound machine and scanning strategy.
  • Develop faculty in ultrasound image acquisition and interpretation.
  • Review the clinical application of ultrasound to pulmonary and critical care medicine.

(2) Pulmonary Care Simulation

Professional Facilitators Paul H. Mayo, MD, FCCP, New Rochelle, NY Janet N. Myers, MD, FCCP, Bethesda, MD COL Bernard J. Roth, MD, FCCP, Roy, WA

Summary

Endotracheal intubation of the hemodynamically unstable patient with severe respiratory failure is a challenging and dangerous procedure. The intensivist increases the safety of the procedure by utilizing a comprehensive standard protocol, crew resource management with team approach, and emphasis on maintaining physiologic function of the patient throughout the procedure. Scenario-based training using a computerized patient simulator is an effective tool in teaching the intubation team safe strategy for this high risk procedure. Participants in this simulation training exercise should expect to improve their skill set while training with a sophisticated patient simulator and an experienced training team.

Objectives

  • Develop and refine ability to perform the complex process of providing airway support to the hemodynamically unstable patient with severe respiratory failure.
  • Receive training in crew resource management of an intubation team, and then use this training while running an airway team.
  • Learn about scenario design, simulator function, and debriefing methods by experiencing intensive, scenario-based training with a computerized patient simulator.

Curricula: Pulmonary Physiology; Education and Teaching

And....My poster presentation. Title: Gender Disparity in Radial and Femoral Arterial Size: An Ultrasound Study Session Type: Abstract Poster

Thursday, September 28, 2006

Swimming in providence

さて、大学のプールを見つけてからは喜々として通うようになったのですが、問題は時間 。一般人(というか大学関係者だけど水泳部以外の人、と言う意味)には夜の8時30分から10時30分までしか解放してないんですね。と言うわけで、夜遅くにちゃぷちゃぷ泳いでます。

My Bike needs help! - Complete

なんだか、3部作のようですが、昨日水曜日、ついにバイクが直りました。うううう、2週間かかったけれど、嬉しい。乗り心地はやはり素晴らしいです。軽いし自分の体の一部のように動いてくれます。バイク熱がこれで上がるかな?

Seven Stars Bakery

アメリカにおいしいパン屋さんはつくづく少ないと思うのですが(すくなくともニューヨークでは!)、ドイツ(ミュンヘン)で食べたホットドッグは感動的においしかったことを思い出すにつれ、なぜ欧州と、米国はパンのうまさにこうも違いがあるのだろう、と徒然なるままに思う今日この頃です。 前置きが長くなりましたが、上のような話をドイツ人の知り合いに話していたら、ちょうど近所のパン屋さんの話になりました。通勤途中に見かけるこのパン屋さん、前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がなかったのです。「なかなか良いよ」というのが、そのドイツ人の評価。まあ、ドイツ人がうまいというパン屋なら信用できるかもしれない、というわけで今朝はじめて訪れてみました。 Seven Stars Bakery (401) 521-2200 820 Hope St Providence, RI たしかに並べてあるパンはおいしそうだし、雰囲気もよさげです。カウンターで注文をしていると、見かけた人が入ってくるではありませんか!げ!!うちのボスだ。「あれ、いつもダンキンドーナッツによっているんじゃなかったっけ?」たしかに、朝はいつも近くのダンキンドーナッツによっていたのです。というわけで、アーモンドチョコレートクロワッサンなるものを注文しましたが、確かにおいしかった!これからもひいきにしようかな。アメリカでおいしいパン屋さんを見つけるのは大変なのです。

Sunday, September 24, 2006

My Bike needs help! -cont'd

その後近所の自転車屋さん(HUBというお店)に電話をして事情を説明したら、「とにかくうちにきなよ、なんとかせなあかんのやろ」といわれ、先ほどまで出かけてきました。Providence Bikeが臨時休業なる旨を伝えるとそれはJewish holiday(ユダヤ教の休日)だからだろう、とのこと。バイクの修理を待っている間にこれを使うといい、といって中古の自転車をただで貸してくれました。素晴らしすぎる、このお店! 最初からこのお店に修理頼んでおけば良かった~。いや、最初に壊れたとき、このお店閉まってたんですよ(月曜、火曜日休業)で泣く泣く別のお店に頼んだら、1週間待たされた上に「部品が手に入りそうにない」という連絡が・・・・・ふざけるなー!と自転車を引き上げたわけです。二度とあそこには頼むまい、と思ったわけですが、やっぱりこの行きつけのHUBと言うお店、素晴らしいなあ。こういう親切ってアメリカじゃ(特にニューヨークなんかでは)なかなかないからなあ(いや、あくまでも個人的体験ですが)

My Bike needs help!

僕の買ったバイクが壊れてしまった話は前に書いたと思うのですがまだなおってません。自転車はBianchi という会社のBoardwalkというものなのですが、後輪のギアを変える部品が壊れてしまって、またそれがなかなか手に入らないものらしいのです。というわけで 修理に非常に手間がかかっています最初に頼んだ自転車屋は一週間待たせたあげく「部品が近々手に入りそうにない」。そこで次に持ち込んだ近所の自転車屋さんには「あー、この部品はうちにはないねえ、えーとProvidence Bicycleにはあるはずなんだけど、かれらはオーソドックスジュー(正統派のユダヤ教徒)だから土曜日はやってないね。日曜日はやってるはずだからそこいって部品を買ってきなよ。部品持ってきたらその日のうちに修理するからさ」という快い返事をいただきました。というわけで今日日曜日そのお店に行こうと電話をしたら留守番電話・・・・ホームページをよく読むと・・・・・!!!臨時休業!!!おいおい、堪忍してくれよーとがっかりの日曜日のあさなのでした。

Non fat in a fat country

Whole Foods Market で買い物をします。週末には食べ物を買いだめして、来るべきweekdayにそなえないと、というところで僕の生活もかなりアメリカナイズされてきていますが。ヨーグルトを買おうと思ってあらためてビックリしたのが(知ってはいるのだけれど、相変わらずびっくりする!)、ヨーグルトと言えばnon-fat, low fat ばかりで、いわゆる普通の日本風のヨーグルトが少ないこと。肥満大国のアメリカ、彼らはこういうことにはすごくこだわる割には、なにか根本的なとこでちょっとずれているような気もするのですが。 ちなみにヨーグルト問題ではシリコンバレーにお住まいの渡辺千賀さんという方がこんなブログを書いておられます。非常に面白いエントリーですね。

Tuesday, September 19, 2006

Apple store at 5th Avenue

いやー、つかれました。くたくたです。書類仕事が多いなあ!

NYは帰りにapple storeによってきましたが(あの5番街にあるほうですね)、おしゃれですねえ。ほんと、感心しますよ。NYだってやればできるじゃない!(なんのこっちゃ)。ちなみにバーチャルツアーでお店を体験できるページもあって、なかなか面白いです。ぜひおためしあれ。

Sunday, September 17, 2006

Der Steppenwolv

自分の好きなスポーツと言えば、水泳、バイク(自転車)、ジョギングなどです。つくづく個人競技が好きな自分に気づかされます。