Tuesday, January 15, 2019

トホホ留学記

週刊医学界新聞に「トホホ留学記」的な記事を寄稿させて頂きました。どなたでもアクセスできるようなので、よろしければご一読くださいませ。


このブログの「まとめ版」のようなものです(違うってか?)。英語の勉強のヒントになるかもしれません(←どこがやねん・・・)

Sunday, January 13, 2019

【今日の英単語】 Implication

さて、最近新聞を読むとなんだか、ドラマなのか現実なのか分からないようなニュースのオンパレードですが、以下もその一つ。もう最近新聞読んでるんだか、ドラマを読んでいるんだかわかりません。ま、英語の勉強的には、こういった記事は読者をぐいぐい引き込み読むのをやめられなくなりますので、実に役に立ちます。

https://www.nytimes.com/2019/01/11/us/politics/fbi-trump-russia-inquiry.html

その中で、
"The inquiry carried explosive implications. Counterintelligence investigators had to consider whether the president's own actions constituted a possible threat to national security."

という記述があります。この「implication」新聞などで実によく見かける単語です。様々な辞書に様々な記載がありますが、個人的にはOxford Dictionary of Englishの
"The conclusion that can be drawn from something although it is not explicitly stated"
という説明がしっくりきます。

ここで、さらに似た単語「Explicitly」が出現し、さらに単語の勉強がすすむことになります。

Implicit と Explicitの対比に関してはこのWebpageが勉強になりました。


ちなみにこの記事にも「Explicitly」が使われています。よろしければ探してみてください。というわけで、新聞から目を離せない今日この頃なのでした。




Friday, January 04, 2019

謹賀新年

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年は当ブログをご愛読頂き誠に有り難うございました。本年も宜しくお願い申し上げます。当方、当ブログの趣旨に沿って、本年も適当に気が向いたときに適当なことを好き勝手に書いていきます(←おい!)

さて、新年と言えばNew Year Resolutionですよね。EngRishmanもご多分に漏れず書いていきましょう。さて、今年は何週間続くかなあ〜New Year Resolutionといえば語学。ちなみに去年の話ですがフランス語は半年ぐらい(だったかな?良く覚えてないや、ははは)は割にコツコツ勉強していたと思うのですが、途中で何故か挫折しました。だれだ!3週間続けば習慣になるって言ったのは。ちっともならんやんけ!(←あなた自分の責任でしょうが)

仕事ではスペイン語をしゃべる患者さんが多いので、スペイン語をもっと勉強したいのですが、これまた遅々として進まず。片言のスペイン語でも頑張ってしゃべると、皆さんに凄く喜んで頂けるので、もっと勉強したいのですが。大体セッションの最後に「何か質問はありませんか?」¿Tiene usted alguna pregunta?なんて聞いたりします。それだけなんですが、凄く喜んで頂ける顔をみると、もっと勉強しないとなあと思うんですが、なかなか続きません。

昔ニューヨークで働いていたときに、口の悪い同僚に「お前は英語の勉強に専念しとけ!」って言われましたっけ。あれ、結構当たってるかも。ははは、と言うわけで皆様本年も当ブログ、宜しくお願い申し上げます。


Saturday, December 22, 2018

今日の英単語 Impasse

Government Shuts Down as Talks Fail to Break Impasse

袋小路とか、行き詰まりとか、そういう意味ですね。ちなみにOxford Dictionary of Englishを紐解けば

"a situation in which no progress is possible, especially because of disagreement; a deadlock" (Oxford Dictionary of English)

と説明されてます。やれやれですね〜

Monday, December 17, 2018

Podcastがとんでもなく面白い

英語を勉強するんだったら「自分が興味を持てるもの」を「教材」として用いるべし、と言う話は度々してきたかもしれません(←自分の事は棚にあげてよく言うよ)。しかし世の中に英語で書かれた記事、本、Podcastなどは濱の真砂ほどあります「沢山ありすぎて、どれ読んで(聞いて)よいのか分からんし」というそこのあなた、Podcastがいま熱いですよ。とんでもなく面白いPodcastがゴロゴロ転がってます。無料でこんなに素晴らしい英語の教材がゴロゴロ転がっているなんて、なんて良い世の中なんだ。今の若者が羨ましすぎる!

(1) New York Times "The Daily"


いやー、このNew York Timesの「The Daily」というPodcast毎回質の高い放送で定評がありますが(実際PodcastのRankingでも高い順位)、今日のは正直ぶっ飛ぶ程面白かったです。最近の政局がらみのきな臭い話ですが、面白過ぎて聴くのを止められなくなるのが玉に瑕。自分は大体車で移動中に運転しながらPodcast聞いているんですがあまりに面白すぎて車が目的地に着いても車から降りたく無くなりました(←目的地に着いたらちゃんと降りましょう)。このThe Daily、時々この手の「ぶっ飛ぶ程面白くて、聞き続けたいから車から降りれない」レベルの放送を提供します。でも、考えてみたら車が目的地に着いたからって、普通に降りて聞き続けたら良い訳なんですが。ガハハ。

(2) Elon Musk: The Recode Interview


すでにあちこちで話題になってますが、このKara SwisherさんによるElon Musk氏のInterviewも実に面白かった。Elon Musk、やはりただ者ではないですな、というか化け物だ。個人的には「週80−90時間の労働時間になってきて(週100時間以上の労働時間と比べて)ようやく一息つけるよ(manageable)としゃべってるところ。週7日、毎日仕事。仕事して、数時間寝て、また仕事して、というのを繰り返しておられたそうな。とんでもないことを、あっさりと、しかし若干つっかえながらポツポツと、でもせっかち気味に素早く話すのがElon Muskの話しぶりの面白い所です。会社の危機が一段落したようで良かったですね。

それにしても最近のPodcastは面白すぎる物が多くて嬉しい悲鳴です。英語の勉強に悩んでいるそこのあなた、よろしければ是非!

Sunday, November 11, 2018

今日の英単語 Recuse

Recuseという単語、昨年からとみに新聞などで目にし、耳にする機会が増えました。Attorney General recused himself from Russian investigation, とか、大体そんな感じですね。この英単語「Recuse」どのような意味でしょうか?早速辞書で引いてみました。手元のOxford Dictionary of Englishによれば下のような意味だそうです。

"challenge (a judge or juror ) as unqualified to perform legal duties because of a potential conflict of interest or lack of impartiality" (from Oxford Dictionary of English)

ちなみに

Macに備わっている英和辞書「ウイスダム英和辞典」では

Recuse onself で
(親密であるために)辞退する, 自らを不適格と見なす.」
だそうです。

https://www.nytimes.com/reuters/2018/11/07/world/europe/07reuters-usa-trump-sessions-schumer.html

上のような記事を読むと使い方がよく分かりますねえ。どうなることやらです。最近の新聞は(最近でなくても良いのですが)英語学習の宝庫です。

Friday, November 02, 2018

Is that everything? It seems like he said more than that.

某週刊誌に頼まれて「トホホ臨床留学記」的な短いエッセーを書いているところですが、普段筆の遅いEngRishmanもこういう話になるとすらすら筆が進むのだから不思議なものです。

それにしてもニューヨークでインターンをしている時期はしんどかった。確か留学を開始してから半年ほど経った当時でしょうか?雪のなかニューヨークのの小さな映画館で観たLost In Translationははっきりと記憶に残っています。実に面白い映画でした。



それにしても映画の中に登場する「とんでも通訳者」は衝撃的でした(爆笑してしまいましたが)この映画のTrailerにもしっかり登場してます。

"Is that everything? It seems like he said more than that." (これ、台本読むと少し違うんですが、Bill Murray がアドリブで変えたんですかね?)の部分が本当に可笑しいのですが、自分はこの「とんでも通訳者」をとても笑えません。ニューヨークでもしょっちゅうこんな感じでしたからね〜




Wednesday, October 03, 2018

Microcosmically, they make sense but macrocosmically they make no sense

久しぶりにSteve Jobsの演説を見ましたが、なかなか良いこと言ってますよね。OpenDoc (懐かしい!) について聴かれたときの彼の反応。Managementに関してです。

Tuesday, October 02, 2018

細雪と「B足らん」

細雪は谷崎潤一郎が描く1936年から1941年(と推察される)の大阪を舞台とした小説ですが内容が瑞々しく、戦前のお話とは思えません。驚くのは脚気の治療に自宅でビタミンBの注射をすること。医師でもない民間人が普通に注射を家族にしていたんですね。びっくり。フランス語の練習や、ピアノの練習なども出てきて、当時の上流階級というのは、いやはや、非常に豊かな生活を送っていたのだと驚かされるばかりです。

この細雪、最近ではKindleでも読めるので有り難い限りです。文庫本は最近では字が小さすぎて読むのが辛いのです。それにしても脚気を「B足らん」と作中で表現してますが、なかなか言い得て妙ですよね。ちなみに脚気は英語でもフランス語でもBeriberi (フランス語ではBéribéri)です。

Sunday, September 30, 2018

Control キーと Command キー

たまには英語や留学と関係ない話でも。

僕はコンピュータが好きで、初めて手に触れたのは小学生の時です。当時は「マイコン」と呼ばれていました。OSは最初はBASIC、そして中学からはMS-DOSと変遷し、大学からはMS-Windowsです。基本的にはMicrosoftのOSで青年期を過ごしてきました。AppleのMacintoshは中学生の時に友達のうちで初めて触れてその使いやすさやユーザーインターフェイスに衝撃を受けましたが、高くて(当時はモニターやらプリンターやら買いそろえると100万円ぐらいしたという記憶があります)とても手が出る者ではなかったです。大学に入って無理をすればMacが買えないこともなかったのですが、まだ世間一般でAppleのコンピュータは主流ではなく、興味はあるものの、買うには至りませんでした。Steve JobsはAppleを首になってNeXTという会社を始めているし(そういえば当時のパソコン雑誌で大分発売が遅れたので「本当にSteve JobsはNeXTコンピュータ作ってんのか?」という記事を読んだ記憶が)NeXTコンピュータは非常に魅力的で、実は初めて触ったのはドイツに旅行したときでした、でもこれも高くてとても個人で手は出ませんでした。あの魅力的なOSで仕事をしてみたかったです、今のOS Xの原型ですよね)、かと思えばいきなりAppleに復帰してるし(当時たしかNeXTのホームページでその発表をみて興奮したものです)色々ありましたね。

そのApple社の製品を初めて購入したのはアメリカに来てから、当時Appleに復帰したSteve JobsがiPodを売り出したのでそれを購入したわけです。今から10年以上も前の話。1000曲もが小さいデバイスに入るとあって(音楽が大好きなのです)大分興奮しました。そしてついに、長年の夢でも会ったMacintoshを買ったのは10年ほど前の話です。Windowsのパソコンに食傷気味で、新しいMacbook Proが出たばかりとあって買ってしまいました。Windowsとは勝手が大分違い、最初こそ戸惑ったもののすぐになれてその素晴らしさに改めて感動を受けたのでした。WindowsのControlキーに相当するのがCmdキー、というわけでショートにCmdキーを使うことを覚えました。混乱するのはControlキーも存在するのです。Controlキーを利用したショートカットも存在するも、試してみたところそれほど使い勝手が良くなく(と思ったんです)最近までControlキーはあまり使ってませんでした。しかし、最近(でもないか)様々な人がControlキーを使ったショートカットを絶賛するのを見て、再びControlキーを使うようになりました。確かに便利なのかな?Control-A, Control-E, Control-Kなどは確かになれれば使い勝手がよさそう、というわけで練習しているところです。それにしても30年以上こうしてパソコンとふれあっていることになります。その間にSteve Jobsは死んでしまったしやはり色々ありましたね。

Friday, September 14, 2018

A big deal

前のブログで述べた元FBI長官James Comey(トランプ大統領によって首にされた)の公聴会での受け答えはどこをとっても英語の教材として一級の者だと思いますが、聴いていて特に鳥肌が立ってくるのは1時間52分目からのSenator Manchinとの受け答えです。James Comeyが台本もなく、アドリブでこのようにすらすら答えているのを見ると、驚嘆するほかありません。特に以下の部分はこの公聴会でのハイライトとも言えましょう。




"The reason this is such a big deal is we have this big messy wonderful country where we fight with each other all the time, but nobody tells us what to think, what to fight about, what to vote for except other Americans. And that's wonderful and often painful. But we're talking about a foreign government using technical intrusion and lots of other methods tried to shape the way we think, we vote, we act. That is a big deal. And people need to recognize it. It's not about Republicans or Democrats. They're coming after America, which I hope we all love equally. They want to undermine our credibility in the face of the world. They think that this great experiment of ours is a threat to them, and so they're going to try to run it down and dirty it up as much as possible.

That's what this is about. They will be back, because we remain, as difficult as we can be with each other, we remain that shining city on the hill, and they don't like it."

この部分、是非聴いてみてください。僕はこの部分を聴く度にその凄まじいまでの力強いメッセージに鳥肌が立ってしまいます。このような受け答えがアドリブで出てくるというのは、いやはや、改めて驚嘆するほかありません。

英語の勉強

今日の東京女子医科大学の学生さん達から「英語の勉強はどうするのか」という質問を受けました。ま、Eng"R"ishmanが聞きたいぐらいですが、「好きなジャンルで勉強する」ということはまず言えると思います。

つまり、サッカーが好きなら、サッカー関連の英文の記事を読んだり、サッカーに関する英語のニュースを聴くということですね。興味のある分野の記事でないと、なかなかMotivationもわきませんもんね。

Eng"R"ishmanの最近のお気に入りはずばりこれです。この公聴会での受け答えを聞いているだけで、なんだか自分の英語が上手になる気がします。それに関連し、New York TimesのPodcast, "the Daily"は超絶に面白いです。このコンテンツが無料というのは、本当に信じられない。お勧めです。

トホホ臨床留学顛末記

今でこそ涼しい顔をして米国の医学部で英語で(そりゃそうだ)医学生や研修医を教えているEng"R"ishmanですが、渡米当初は英語で泣きそうでした。

という話を本日、東京女子医科大学の皆様にお招き頂き、留学に興味のある学生さん達にお話しさせて頂きました。ま、いわばトホホ臨床留学顛末記です。しかし渡米当時は本当に英語でもがき苦しんでましたよ。あの当時には戻りたくないですね〜

Thursday, July 12, 2018

家族をレンタル??

家族は夏休みで日本に帰ってしまいましたので(僕は仕事があるから帰れません)、EngRishmanはニューイングランドの片田舎で久しぶりに独り身の生活を送っております。久しぶりの独身生活を謳歌できると思いきや!やはり一人でぽつんと夕ご飯を食べているとさみしさも身にしみます。家族がいる生活に体がすっかり慣れきってしまったのでしょうか?改めて家族のありがたさが身にしみる今日この頃です。

さて、そのようなときにNew Yorkerのこの記事が目にとまりました。
https://www.newyorker.com/magazine/2018/04/30/japans-rent-a-family-industry

なんと、なんと、日本には凄いサービスがあるんですね。結構興味をもって読み始めてしまいました。最初の登場人物なんて、結構我が身と重なりますよ・・・(ほんまかいな)それにしてもこの表紙の写真、誰が準備したんでしょうね?なかなか良く出来てる、と思いません?なんだか「びんぼっちゃま君」を思い出しましたよ。

Wednesday, July 04, 2018

アメリカで医師免許を獲得する:マサチューセッツ州編 3

最初から読まれたい方は以下のリンクから

アメリカで医師免許を獲得するまで USMLE and Beyond
アメリカで医師免許を獲得する:マサチューセッツ州編 1
アメリカで医師免許を獲得する:マサチューセッツ州編 2

さて、米国での内科トレーニングプログラムからの評価も全て取り付け、マサチューセッツ州のBoard of Registration in Medicineに送りつけます。数日後に「必要な書類は全て受け取った、追って沙汰を待て」という旨のメールを受け取ります。最初に書類を提出してから1ヶ月強、すこし時間はかかりましたがようやく書類はそろい、あとは審査を待つだけとなりました。Board of Registration in Medicineによれば2週間ほどで連絡は来る、との事でした。マサチューセッツ州の医師免許の取得は早くて3ヶ月ほどで取得できる、と聞いていたのでむしろ順調な方なのかもしれません、とこの時は思っていたのですが・・・

甘かった。あまりにも甘かったです。この後に更なる苦難が待ち受けていたとは・・・

(続く)
https://www.blogger.com/blog/post/edit/20912698/5044887246891426053

Tuesday, July 03, 2018

アメリカで医師免許を取得する:マサチューセッツ州編 2

さて、間が大分空きましたがマサチューセッツ州の医師免許取得の続きです。泣きそうになりながら必要な書類を全てマサチューセッツ州のState Medical Boardに送り、相手の反応を待ちます。

待つこと2週間、相手側からEmailが届きます。書類に不備がある部分を訂正して再提出せよ、との事でした。さて、大きく分けて4項目指摘されましたが(多くは空欄の部分をしっかり埋めなさい、と言うもの)そのうち3つは比較的簡単に修正が可能なものでした。

問題は次の一点です。

USMLEのStep 1からStep 3まで7年以上かかっているので、アメリカでのトレーニングの全プログラムから評価表を提出せよ、とのことです。

EngRishmanは学生の頃にStep1を(よく事情もわきまえず)受験して合格し、しばらく(5年ほど)日本で臨床をしてから渡米し、アメリカで研修医をしているときにStep3を受験したので時間がかかっているのです。そのあたりの事情も説明しましたがなにせ相手はお役所です。兎にも角にも書類を準備しなさい、とのことでこれが大変でした。

なにせ3カ所
(1) 内科研修(ニューヨーク)
(2) 内科チーフレジデント(ブラウン大学)
(3) 呼吸器・集中治療フェローシップ(ニューヨーク)

と3カ所から別々に評価表をもらわないといけません。幸いに内科研修の担当者は変わっておらず、電話ですぐに頼むことが出来ました。内科チーフレジデント中の評価も基本的には地元なので比較的簡単に済ませることができました。

フェローシップはプログラムの再編で、まずは担当者を見つけるのに苦労しましたが、そこで働いている友人が多く、思ったよりもスムーズに行きました。しかし内科研修など10年以上も前の話なので記録そのものを掘り出すのに時間がかかったようです。いやはや、大変です。こんなことだったらStep3も早くに受けておけば良かったと思っても「後悔先に立たず」でどうしようもありません。

というわけで全ての書類をそろえるのに3週間ほどかかりましたが、ともかく書類をそろえて送り返したのでした。しかし苦難の道はまだ続きます・・・

Spiderwort

冬が途方も無く長いニューイングランドにもようやく春が到来したと思ったら(なんといっても桜が5月に満開ですよ?)それもすっ飛ばしていきなり短い夏の到来です。ニューイングランドの最も美しい季節でしょうか。さて、庭に生えている花も綺麗な季節になりました。写真を撮るだけで花の名前を教えてくれる便利なアプリがありますが、英語で名前が表示されるのでどうもぴんときません。写真のお花はSpiderwort. 調べたらムラサキツユクサでした。なるほど。というわけで花を調べるのも英語の勉強が絡んでくるのでした。



Sunday, May 27, 2018

文法は大事

文法は大事ですよ、とは良く言われる話ですが、某国大統領であってもそれは例外ではないですよ、というお話です。いや、むしろ大統領なればこそ、というところでしょうか。

https://www.nytimes.com/2018/05/27/us/politics/trump-letter-english-teacher.html

 Eng"R"ishmanも重々気をつけないといけませんね。そういえばジョージ氏も大分指摘されていましたね。バラック氏はさすが、そのようなことは無かったようです。





Audiobook

James Comey氏の"A Higher Loyalty: Truth, Lies, and Leadership"を読了しましたが、実に面白かったです。すごくおすすめです。行き詰まるようなWhite Houseやその周辺でのやりとりを元FBI長官その人から直接学べるというのは信じられないことです。この本は安すぎるといっても良いかもしれません。

さて、この本はKindleで読んだのですがAudiobook (Audible)も購入して車の中でも「読んで」いました。これは実に面白い経験でした。一部は本で読んで、一部はAudiobookで「読む」わけです。英語の勉強にもなりました。お金はかかりますが、特に車の中で(もしくは通勤時間が長い方)過ごす時間が多い方にはおすすめです。

Podcast

アメリカは車社会です。ニューヨークやボストンなど、特殊な街を除けば車は移動に必須です。というわけで、運転しているときはだいたい音楽かAudiobook、レクチャーやPodcastを聞いてます。運転する時間も長いので、こうした「耳から入る」情報収集の量もばかになりません。

というわけで、お気に入りのPodcastですが、ほぼ毎日聞くのが

New York Timesの"The Daily"です。記事ではあまりカバーされないような話題も多く大変勉強になります。英語の勉強にも良いですし、是非どうぞ。超おすすめです。
https://www.nytimes.com/podcasts/the-daily

その他にもNotableなものを
(1) Recode Decode
https://www.recode.net/recode-decode-podcast-kara-swisher

最近の話題ではMichael Pollanの新刊 "How to Change Your Mind" についてのインタビュー、これは実に面白かったです。

(2) Accidental Tech Podcast
http://atp.fm/
Eng"R"ishmanはテクノロジー系の記事が大好きなのでこのPodcastも良く聴きます。最近のTechnologyの話題が満載でけっこうツボにはまります。