先週の水曜日についに車社会アメリカに屈服して車を買う羽目になりました。というか、たんに先延ばしにしていただけなんですが。
買ったのは中古車ですが、まあ妥当なところです。わが人生初めての「自分の車」です。−レンタカーや親の車を運転したことはありましたが、自分で車を持つのは初めてなのです。
アメリカ東海岸で働く日本人内科医師のブログです。留学20年目(これを留学と呼べるかはともかく )にして、未だに英語で苦労し、英語を学び続ける悲哀?を中心にアメリカで日々心に移り行くよしなしごと(ref 兼好法師)を書いております。医学関連のおはなしが少なくて恐縮ですが、お暇なときにお付き合い頂けましたら幸いです。
先週の水曜日についに車社会アメリカに屈服して車を買う羽目になりました。というか、たんに先延ばしにしていただけなんですが。
買ったのは中古車ですが、まあ妥当なところです。わが人生初めての「自分の車」です。−レンタカーや親の車を運転したことはありましたが、自分で車を持つのは初めてなのです。
I will attend CHEST 2006 which will start on Oct 21, 2006 at Salt Lake City, Utah.
My presentation. from - http://www.chestnet.org/CHEST/program/simulation.php(1) Ultrasonography Problem-Based Exercises and Interpretation
Professional Facilitator Paul H. Mayo, MD, FCCP, New Rochelle, NY
Summary Ultrasonography has widespread application in pulmonary and critical care medicine. It allows the clinician to immediately assess important components of the cardiopulmonary status of the unstable patient with hemodynamic or respiratory failure. It permits prompt diagnosis of many life-threatening disorders. It allows ongoing assessment of the effect of therapy, and it can be used for guidance in a variety of interventional procedures. During Simulation Center hours, there will be an ongoing demonstration of ultrasonography in the simulation room. Expert level faculty will rotate on a regular basis to provide hands-on demonstration and training to conference attendees who are interested in the field. The participant should expect to use a high quality ultrasound machine with a human model under the direct supervision of a skilled physician ultrasonographer. All levels of training background are welcome to participate. Entry level ultrasonographers are welcome, as the enthusiastic faculty seeks to develop interest in ultrasound among ACCP members.
Objectives
(2) Pulmonary Care Simulation
Professional Facilitators Paul H. Mayo, MD, FCCP, New Rochelle, NY Janet N. Myers, MD, FCCP, Bethesda, MD COL Bernard J. Roth, MD, FCCP, Roy, WA
SummaryEndotracheal intubation of the hemodynamically unstable patient with severe respiratory failure is a challenging and dangerous procedure. The intensivist increases the safety of the procedure by utilizing a comprehensive standard protocol, crew resource management with team approach, and emphasis on maintaining physiologic function of the patient throughout the procedure. Scenario-based training using a computerized patient simulator is an effective tool in teaching the intubation team safe strategy for this high risk procedure. Participants in this simulation training exercise should expect to improve their skill set while training with a sophisticated patient simulator and an experienced training team.
Objectives
Curricula: Pulmonary Physiology; Education and Teaching
And....My poster presentation. Title: Gender Disparity in Radial and Femoral Arterial Size: An Ultrasound Study Session Type: Abstract Posterいやー、つかれました。くたくたです。書類仕事が多いなあ!
NYは帰りにapple storeによってきましたが(あの5番街にあるほうですね)、おしゃれですねえ。ほんと、感心しますよ。NYだってやればできるじゃない!(なんのこっちゃ)。ちなみにバーチャルツアーでお店を体験できるページもあって、なかなか面白いです。ぜひおためしあれ。
今日はよそから偉い先生を招いての講演会です。本当に偉い先生のようで、こちらも緊張します。まあ所詮は鞄持ち程度なのですが。演題はちなみにMedical Errorに関するもの。個人的にも非常に興味がある題材で、講演の内容自体も素晴らしかったです。その先生と話をしていたら共通の知人が出てきましたが、この業界は本当に狭いですね。
講義に触発されて、長いこと「つんどく」であったJames ReasonのHuman Errorを再び読み出します。面白そうな本だけど、取っつきにくいんだよなあ。あちこちで古典的名著のように言われているんだけど。James Reasonは医師ではないですが、Medical Errorについての論文も書いています。以下を参照に・・・・
James Reason Human error: models and management BMJ 2000;320:768-770
http://bmj.bmjjournals.com/cgi/content/full/320/7237/768
ところで自転車が壊れてしまったので、修理の相談を自転車屋としていたら非常に高くつくわ、時間はかかりそうだわでがっかりです。腹いせに大学のプールで泳ぐことにします。
よく考えたら、いやよく考えなくても2001年の9月11日から5年たったわけですね。5年前はマンハッタンで煙を噴いていたツインタワーを見ていたんだよなあ。プラスチックの焦げるような臭いが印象に残ってます。特に職場ではその話題も出ずに淡々と日は過ぎていきます。
仕事の後に大学のプールで泳いで、さあ帰ろうと自転車をこいでいたらがちゃがちゃといやな音が。バイクの後輪のギアが完全に壊れています。あーあ。週末はロードアイランドにとどまります。大学の職員なので、以前から目をつけていた(でも工事中で入れなかった)大学職員・学生専用のプールに出かけます。競泳用のプールで泳ぐのなんて、何年ぶりだろう。予想通りからだがみしみし言います。ちょっと往復しただけで息も切れるし情けない限りです。こう見えても?学生時代は水泳部で何千メートルって泳いでいたんだけどなあ。でも久しぶりに泳ぐのはすごく気持ちいいものです。
日曜日は朝から喫茶店で本を読んだり、勉強したり。外へ出てみると天気が良いのでサイクリングに行きたくなってきました。と言うわけで
http://www.dot.state.ri.us/bikeri/
などで道を調べて小旅行に出かけます。いや、ロードアイランドは海も川もあるし自然は美しいしでアウトドア天国ですな。海沿いの道をバイクで走るとすごく気持ちよいです。でも、このみち、初心者にはちと長すぎる。往復50キロぐらいありますかね。と言うわけでアパートまで帰ってきたときには疲労困憊なのでした。トライアスロンへの道はまだ遠いか!(ってトライアスロンになってへんやんか、と自分につっこみ入れます)
いやー、ようやく一週間も終わりました。今週も忙しかったですが、なんと言ってもハイライトは水曜日のBoard Examですね。いや、疲れました。いったい何度試験を今後受ければよいのでしょうか?
さて、9月からはいよいよアメリカでの研修を目指す方々の応募が始まりましたね。山のような応募をさばくのも仕事の一つです。いやー、これも大変!
一昨日は専門医試験を受けてきました。4ブロック、各2時間。それぞれ60問ですから、計240問を8時間でとくわけですね。いや、試験はいつになってもしんどいですな。病院帰ったらみんな「余裕やったやろー」とプレッシャーをかけてくるし。
でも勉強意欲ががつっとあがったのは良かったです(一時的にせよ)
さあ、今は朝の5時です。勉強してこようかな?
今日はLabor dayで祝日ですが、試験勉強があるので祝日気分も半減です。というわけで勉強しながらモーツアルトでも聴くことにしましょう(個人的にはこれも get smarter in a week の一環かな?まあそういうつもりで聞いている訳でもないんですが) 今日はピアノソナタ、協奏曲を中心に、ピアノ協奏曲の23番24番。ピアノソナタも久しぶりに聞くとええなあ。23番の第3楽章もしみじみええなあ。音楽を聴きながら「ええなあ」といっているだけの人生だったら楽なんだけど、まあそういうわけにも行きません。
ところで私が一番聞いているピアノ協奏曲は20番でしょうか?映画「アマデウス」にも出てきましたね。
さて、 idea * idea というホームページで紹介されていたBBCの番組。「一週間でより賢くなる」
http://www.ideaxidea.com/archives/2006/09/bbc.html
この手の記事はついつい読んでしまいます。試験前というのも手伝っておもしろみが倍増?(それは現実逃避ともいいます)ーライフワークでもある自らのぼけ防止(なんじゃそりゃ)の一環として読んでみます。
以下に引用させていただきますと
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【土曜日】
利き手ではないほうの手で歯を磨く。目を閉じてシャワーを浴びる。
【日曜日】
クロスワードや数独などを解く。散歩に出かける。
【月曜日】
夕食にオイル漬けの魚をいただく。自転車か徒歩かバスで仕事に出かける。
【火曜日】
辞書から普段使い慣れない言葉を選び、会話の中で使うようにする。
【水曜日】
ヨガかピラティスに行き、話したことのない人に話しかける。
【木曜日】
いつもと違ったルートで通勤する。クイズ番組を見る。
【金曜日】
カフェインとお酒を控える。買い物リストを暗記する。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
だそうです。実行していることと言えば
散歩に出かける 自転車通勤 いつもと違ったルートで通勤(時々ルート変更)
火曜日の
辞書から普段使い慣れない言葉を選び、会話の中で使うようにする。
なんて「辞書から」こそないものの、毎日使い慣れない英語で会話じゃ!と心の中で叫んでしまいます。つまるところ、ロードアイランド州に来てからは、この1週間で賢くなるプログラムの大半を2ヶ月程度やっていることになるわけですが、頭が良くなった実感がしないのはどういう訳でしょう。それとも目に見えないところでぼけ防止に役立っているのかな?
ちなみに元ネタはこちらだそうです http://www.bbc.co.uk/northernireland/getsmarter/
週末は久しぶりに妻子がニューヨークから遊びに来ます。子供が寝てから再び勉強です。ニューヨークは雨が降っていたと言うことですが、はたして雲行きの怪しかったロードアイランドも朝起きてみれば雨です。