Saturday, March 22, 2025

EngRishman Appleを訪ねる

 数日前までカルフォルニアを訪れておりました。サンフランシスコ入りして車でロスアンジェルスまで移動、そこからまた飛行機で戻るという旅です。というわけで、サンフランシスコのすぐご近所CupertinoにあるApple本社を訪ねてきました。正確にはApple本社の隣にあるApple Park Visitor Centerを訪れただけですが。

ちなみにサンフランシスコ国際空港からStanford 大学のあるPalo Altoまでは車で30分ほど(渋滞がなければ、の話しですが)、そしてPalo AltoからAppleの本社があるCupertinoまでは車で20分ほどです。というわけで、Apple 本社のあるCupertinoまで車でえっちらおっちら移動です。と書きましたが、Palo AltoからCupertinoは本当にあっという間でご近所に移動する、という感じです。

Apple 本社はUFOのような特殊な形をしているので、近づいたらすぐに分かりました。ただ本社の敷地内に入れるのか車でぐるっと回ってみましたが壁が張り巡らしており入れません。よく考えたら当然ですね。ただ、そのすぐ隣にあるApple Park Visitor Centerは基本的に毎日オープン、誰でも入ることができます。というわけで行ってきましたよ。ジャジャーン。































2階に上がると本社ビルも眺めることができ、もうテンション爆上がりです。旅行で疲れ気味の体全体にエネルギーがみなぎり、子供のようにはしゃいで写真を撮りまくりました。同行する家族は若干呆れ気味。友人の家に遊びに行ったときに初めてMacintoshコンピュータを見たのが40年前の事で、その使いやすさに衝撃を受けたものです。とは言え、当時のMacは「パソコン界のポルシェ」などと呼ばれ、値段が高くて学生の自分にはとても手が出ず(確かDisplayやプリンタを一式そろえたら優に100万円は超えていたはず)何年も指をくわえてうらやましがっているだけなのでした。そして初めて手に入れたApple製品はiPod。これも大好きで使い込みました。初めてAppleのコンピュータを手に入れたのは2010年、MacBook Proでした。遂に自分もMacを手に入れることが出来たと感慨深かった想い出があります。Macとはそれからの付き合いなので15年ほど経ちますか?今では自宅にApple製品であふれております。MacBook Proのみならず、Mac Miniだけで何台も所有しているのですが、このMacが(一番安いバージョンだと)$599、学割だと(EngRishmanは大学の教官でもあるので学割が効くのです)$499というのもなんだか信じられないです。とにもかくにも生まれて初めてApple本社を訪れることが出来たのは本当に感無量でした。

Cupertinoをでた後は海岸線を南下してロスアンジェルスに向かったのですが、その途中でBig Surに立ち寄りました。ちなみにMacOS の名前にもなってますね。素晴らしい眺望に圧倒されました。CupertinoからBig Surの観光名所、Bixby Bridgeまでは2時間もかかりません。ちなみにMacOS の壁紙にもBixby Bridgeが映ってますよね。というわけで初めてApple 本社を訪れたお話でした。




Saturday, February 15, 2025

Eng"R"ishman 再びニューヨークへ

娘のお供をするべくおらが村を脱出して、久しぶりにおらが大都会へ来ております。タイムズスクエアの近くに宿を取りましたが、相変わらず賑やかな場所ですね。広告のDisplayがさらに巨大化しているような気が・・・遙か昔J1ビザからH1Bビザへの書き換え(いわゆるJ1 Waiverというやつですね)のためにこのすぐ近くにある移民弁護士の事務所に通っていたのが懐かしい想い出です。下の写真はちょうど今朝散歩がてらとってきたものです。

(Feb 15, 2025 - Eng"R"ishman 撮影)

そういえば昔、H1bビザスタンプを押してもらうだけの簡単な事務作業のためにバンクーバーの領事館に立ち寄ったら(ちょうど学会がバンクーバーであったので)「おまえは7年も米国にいるから2年は日本に帰らないと行けない」と言われて散々な目に遭ったことがあります。ここで件のタイムズスクエアの移民弁護士に大慌てで電話したら「しょうがないなあ、分かってない担当員に当たっちゃったね、電話しとくわ」と言われ内心、本当にそんなんで事態が解決するのか?と訝ってましたが翌日領事館から「あ、やっぱりビザ更新できるから」との電話を頂き、結局ビザはちゃんと更新できたのですが、その間は生きた心地がしませんでした。帰りの飛行機はキャンセルして取り直さないといけないしで本当に散々な目に遭いました。あの時の担当官には未だに😡です。

そのときのお話を昔のブログで書きましたね。なんと14年以上も前の出来事です。タイムズスクエアにはいろいろな思いでが詰まっている、というお話でした。


Tuesday, January 28, 2025

天才は早死にするのか

 昨日、1月27日はモーツアルトの誕生日ということを申し上げました。彼は1756年1月27日に生まれて、1791年12月5日に亡くなりましたので、35歳で亡くなったことになります。天才は早死にすると言われるわけですが、それで思い出したのは稀代のピアニスト、Glenn Gouldです。

バッハの演奏家として特に有名な天才ピアニストGlenn Gouldはカナダはトロントで1932年9月26日に生まれて1982年10月4日にこれまたトロントにて亡くなられてます。50歳で亡くなられているわけですから、これまた天才は早死にする一例ですね。EngRishmanはGouldの演奏するBachが大好きで良く聴くのですが、トロントに学会で出張の歳に彼のお墓にお参りしてきました。(今で言う墓マイラーという奴ですか?)ちゃんと墓地の受付で問い合わせて、Gouldのお墓を訪ねたいんだけど、と聴いたらマップまで頂いて丁寧に場所を説明頂けました。訪れる人が多いんですかね?

ちなみにこれまた天才音楽家のバッハは1750年7月28日に65歳で亡くなられています。これは当時としては長命な方?音楽家ではないですが、スペインの天才画家パブロピカソは91歳で亡くなられてますから必ずしも天才は早死にするというわけではないようです。



Monday, January 27, 2025

誕生日おめでとうございます

2025年が始まったと思いきや、1月ももう終わりに近づいていて、ちょっと時の経つのが早すぎません?皆様におかれてはいかがお過ごしでしょうか?さて、本日 1月27日といえばモーツアルトの誕生日です。彼は1756年の1月27日にオーストリアはザルツブルクで生まれています。というわけで、モーツアルトの誕生を祝して久しぶりにモーツアルトを聴いております。久しぶりに聴くと(最近はバッハばっかりでしたが)やはり素晴らしいですよね。思わず聞き惚れてしまいました。うう、感動。あ、でもやっぱりバッハの方がいいかな?(←おい!)

実はEngRishman、オーストリアはザルツブルクのモーツアルト生誕の家を訪れたことがあります。大学生の時だったな?なんとも懐かしい思い出です。ちなみにニューヨークで研修医をしていたときに張り切ってMetropolitan Operaまでドンジョバンニを観に行ったことがあるのですが、当直明けだかなんだかで観劇中に寝てしまうという、今思い出しても勿体ないことをしました。というわけで、誕生日おめでとうございます、モーツアルト!








Saturday, January 18, 2025

「とにかくお前は抜作だよ!」

 いきなり挑発的なタイトルで申しわけありません。さて、これはとある本からの引用ですが、皆様どの本かわかります(←わかるかい!)

はい、そうなんです、(←おい!)世界文学屈指の名作と名高い、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」からです(ちなみに新潮文庫・原卓也氏の訳)。EngRishmanも例に漏れず?学生時代になんとかこの小説を読破しましたよ。いま見返すと、まあよくもまあこんな長たらしい小説を読む時間があったなあ、と呆れるほかありませんが、暇だったんですね(←おい!)いやいや、素晴らしい小説ですので皆様も宜しければ是非!現在は光文社古典新訳文庫で亀山郁夫氏による素晴らしい翻訳で出版されています。ちなみに光文社古典新訳文庫っていいですよね。

というわけで冒頭のタイトルのお話。これは新潮文庫、原卓也氏の訳なのですが、「とにかくお前は抜作だよ!」というフレーズがおかしくて当時ゲラゲラ笑いながら読んでしまいました。すみません、そういう小説ではないのですが・・・ドストエフスキーもお墓の中でビックリされているのではないでしょうか?おいおい、そこ笑うとこじゃねーし、みたいな。

というわけで亀山郁夫氏の訳が気になって(はい、購入しましたよ)調べてみると「それにしても、あんたはどがつくほどの阿呆だよ!」(ドストエフスキー. カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) (Japanese Edition) . 光文社. Kindle Edition. より抜粋)となってました。

まあ新潮文庫版でもともと読んだということもあるのですが僕は「それにしても、あんたはどがつくほどの阿呆だよ!」よりも「とにかくお前は抜作だよ!」のほうが好きです。なんかリズムが絶妙じゃないですか?というわけで翻訳も様々ですね。AI全盛の昨今ではどのように訳されるのでしょうね。

新年明けましておめでとうございます。医師免許更新のお話

 皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年は当ブログをご愛読頂き誠にありがとうございます。ほとんど書かなかったけど(←おい)本年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げますとともに当ブログもよろしくお願い申し上げます。また気が向いたら今年もボチボチ書きますね。

それにしても米国に来てなんと20年以上が経ってしまいました。本当に年月の経つのはあっという間ですね。師匠(吉田兼好先生)がいうように「人皆死あることを知りて、待つこと、しかも急ならざるに、覚えずして来る。沖の干潟はるかなれども、磯より潮の満つるがごとし」ですね。皆様こころして今年も臨みましょう(←お前もな!)

というわけで、今年も皆さん大好きな医師免許のお話からはじめましょうか。年明けにマサチューセッツ州の医師免許管理当局から不穏なメールが来ておりました。最初に免許を取ったときのお話はここにのせておりますがもはやトラウマレベルなので思い出したくもありません。というわけで医師免許管理当局からメールが来るとドキッとします。

さて、いかにメールを公開。一部詳細は変更、もしくは伏せ字にしておりますがご了承のほどを。

"Dear Dr. Minami

Your full license to practice medicine in the Commonwealth of Massachusetts is due to expire on xxx, xxx 2025. Your renewal application is now available in the BORIM License Management System at https://medboard.mass.gov/.

Your username is xxx. You will need to login to the system with this user account to renew your license. If you forgot the password for this account you can reset your password using the forgot password option on the login page by entering your email address associated to the account. A video tutorial on resetting your password can be found here.

For your license to remain current and not lapse, you must submit a complete renewal application before your license expires. You are required to update any information that has changed. You are also required to pay the biennial license fee of $600.00 prior to submission.

The Board’s regulations require that you earn Continuing Medical Education (CME) credits for renewal of your license.

For detailed information regarding the renewal process or requirements, and CME and Educational Training Requirements, please review the Board's guidance available at https://www.mass.gov/how-to/renew-my-physician-full-license.

There are also tutorial videos on the renewal process, and how to create a new account and link your license.

Sincerely,
Massachusetts Board of Registration in Medicine"

というわけで、20個ほどのプロセスを経て免許の更新作業を行います。なによりもこの更新作業の際に様々なCME Creditsを要求されるのが面倒くさいですが、まあ仕方ありません。というわけで、様々な質問に答え、必要とされるCMEを確認して終了。年始の免許更新が無事終わったのでした。$600(つまり九万円程度ですな)を払わないといけませんが、これは流石に病院から「必要経費」としてReimburseしていただけます(ですよね?)。

2年ごとの医師免許の更新、結構面倒くさいですが、まあ一日で終わる作業ではあります。最初に申請したときに6ヶ月ほどかかったことを思えば何てことはないです。というわけで、皆さん、本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。気が向いたらボチボチ書くかもね(←おい!)

Wednesday, December 11, 2024

馬車馬のように・・・

皆さんお久しぶりです。Eng"R"ishmanです。2024年も始まったと思いきや、もう残り数週間。馬車馬のように働いていると、なんだか時間が経つのが早すぎるような気がいたします。

 "Eighty! I can hardly believe it. I often feel that life is about to begin, only to realize it is almost over. " 僕の大好きな、Oliver Sacks先生によるエッセイ "The Joy of Old Age. (No Kidding.)" の中の一節です。人生が始まったと思いきや、もはや終わりに近づいている。うーむ、気をつけないといけませんね。


ところで馬車馬のように働くというと上のようなイメージを思い浮かべますが、動物は案外楽しみで歯車を駆け巡っているようです。なるほど・・・
https://www.science.org/content/article/even-wild-mice-run-wheels

Monday, August 05, 2024

君達はどう伝えるか?

 日本語ならば名前を聞かれても直ぐに相手に伝わります。似たような漢字で紛らわしいことはあるかもしれませんが、少なくとも音は伝わりますよね。

これが英語になると実に厄介。某コーヒー屋さん(あの「白鯨」の一等航海士名前がついているコーヒー屋さんです)で名前を聞かれると「TARO」と伝えたつもりが「PARO」などと綴られていることがしばしばあります。T as Tokyoとか説明してもPAROと書かれることがあります、こちらは「Pokyoなんて街はないでしょ!」と思うのですが、ま、向こうにとっては知ったこっちゃない、という感じですよね。そういうことが続くとこちらも「何としてでも正しいスペルを伝えよう」という闘志が湧いてきます。伝わらぬなら、伝えて見せようホトトギス、というわけです。

自分の名前のスペルを伝えるのに1番簡単なのはクレジットカードなどに印刷されている名前のスペルをレジの人に見せることです。これが1番確実。でもできたら音声で正確に伝えたい、というわけで登場するのがInternational Radiotelephony Spelling Alphabet 若しくはNATO Phonetic Alphabetです。具体的には

A: Alpha

B: Bravo

C: Charlie

D: Delta

などとそれぞれのアルファベットにあらかじめ決められた単語を結びつけて伝えるやり方です。例えばEngRishmanの名前はTAROなので “T as Tango, A as Alpha, R as Romeo, O as Oscar”などと伝えます。空港でのパイロットと管制塔とのやりとりに似ていてなんか格好良くないですか?(←それをいちびってるというのです)。さて、これで名前がちゃんと伝わるか?というとそれでもなかなか難しくて、結局クレジットカードを見せちゃったりしますが、めげずにこれからもしつこく続けようと思います。自分の名前のスペルが正しく伝わらなくて苦労する皆様、健闘を祈ります!

電気自動車で酷い目に遭った話

気が向いたので某媒体に載せたエピソードをこちらにも。ちなみに1年以上昔の話しで、元の文章を若干編集してます。慣れない電気自動車の充電で、散々苦労した、というお話です。


「ここ1ヶ月ほどは色々大変だったという話を続けます。犬が病気になって夜中に救急(動物)病院に駆け込んだ話を先日申し上げましたが、車も調子が悪くなって修理に出すことに。悪いことは続くものです。車を預けている間、貸してくれたのが写真にある電気自動車。



恥ずかしながら電気自動車は運転したことがなく、当然充電もしたことがありません。これってどうやって充電するんだっけとまごついている間にボストンでの所用があり長距離運転する羽目に。充電の事を聞くためにディーラーに電話をしたら「ハイブリッドだから心配しなくていいって、ガソリン入れといてよ」という偽情報をつかまされました。あなたこの車売ってんじゃないの?

充電の悲劇:

さて、謎の安心感を得たのもつかの間、気づけば電池の残量が10%程度でボストンで動き回る羽目になりました。その後「ガソリン入れる場所が見当たらないんだけど・・・」「え?それってハイブリッドじゃないよ(別の担当者)」という悲しいやりとりが。所用を済ませておらが村まで帰ろうとするもこれでは電池がたりません。必死こいて充電ステーションを探したらCopley Place(というボストン随一のショッピングセンター)の駐車場に充電ステーションがあるとのことで高い駐車料金を払う覚悟でようやく充電ステーションにたどり着きました。

やれやれ〜とプラグを差し込んだらエラー表示が。よくよく読めばアプリをダウンロードしてユーザー登録しない限り充電は始まらないという恐ろしい罠が仕掛けられてあったのでした。泣く思いでアプリをダウンロードして、ユーザー登録して「さあ、ようやく充電できる」と思いきや、アプリによる場所認識が必要なようでCopley Placeの駐車場は携帯電話の電波が届きにくく、エラーがでて一向に始まらないという二重の罠が仕掛けられてました。

藁をもつかむ思いでカスタマーサービスに電話して、事情を説明してようやく充電が始まりましたがその日は娘がボストンでの合宿を終えて家に帰る日でした。「何やってんのよ、早く迎えに来てよ」という催促が矢継ぎ早に届きます。そして嫌な予感が・・・すっかり忘れていたのですがその日は夕方にZoom Meeting が入っていたのでした(直前に思い出す)。現在地はCopley Placeの駐車場。仕方がないのでCopley PlacaeのLegal Seafoodに入り事情を説明して簡単な食事を注文しながらZoom会議に参加させていただきます。その間にも娘からは「早く来てよ」という矢継ぎ早の催促が。「前門の虎、後門の狼」というフレーズが頭をよぎります。ようやく会議を終えて充電ステーションに戻れば50%程度まで電池が復活していました。

この程度まで充電が終わっていればおらが村までは帰れる、と腹をくくり娘をピックアップして自宅まで戻ったのでしたが、妻には「充電だけでいったいいくらお金使っているのよ?」と叱られる羽目に。確かにCopley Placeの駐車代、充電料金、そしてLegal Seafoodの飲食代とかなり出費がかさんでいたのでした。後日、車の充電を巡り更にドラマは繰り広げられるのですが、電気自動車を使ってボストンまで往復しただけで疲労困憊した、というお話でした。」


電気自動車について

 皆様、お久しぶりです。EngRishmanですがいかがお過ごしでしょうか?日本は猛暑と伺っております。どうかご自愛の程を。かくいうEngRishmanも6月の終わりから7月の初めまで日本に一時帰国していたのですが、確かに夏の日本の暑さは格別ですよね。でも報道されている8月の暑さは7月を更に上回るような気がいたします。重ね皆様ご自愛下さいませ。

さて、英語の勉強には(このブログのテーマです)好きな分野の文章や映像を読んだり見たり(聞いたり)するのが良いのだろう、ということは常日頃申し上げていたような。EngRishmanはテクノロジー関係が大好きなので、よくその方面の記事を読んだり、YouTubeの動画を見聞きしております。EngRishmanの所属する大学では、FacultyであればNew York Times (NYT), The Wall Street Journal (WSJ), The Atlanticが無料で読めるので、主にNYTを読んでおりますが、WSJも時々読みます(ケチなので購買しないで済む新聞を読む)。お察しの通り経済記事ではなくて、テクノロジー関係。そういえばEngRishmanは医学部に行く前、その昔々に日本経済新聞を購読していて、経済記事を読まずにテクノロジー関係の記事ばかり読んでいたのでした。三つ子の魂百までです。

というわけで、電気自動車のお話(飛躍するなあ)、WSJのJoanna Sternさんの書くテクノロジー関係の記事は好きで割によく読んでます。アメリカのテクノロジー関係の記者は、David Pogueさんもそうですが、ちょっとコミカルで、読んでいて(見ていて)思わず笑ってしまいこともあり面白いですよね。さて、このビデオ記事では3つの電気自動車を比較していて非常に勉強になりました。実は以前電気自動車で酷い目に遭ったのですが(気が向いたらいつかブログに書くかもな←おい! (編集後記:書きました))、最近また興味が出てきているのです。テスラ、Ford、Hyndaiと3つの電気自動車を比較してますが、さて、最後に彼女が選んだのはどの車でしょうか?


ちなみに彼女の最近の記事も面白いです。宜しかったら是非!

https://www.wsj.com/tech/personal-tech/driving-ev-no-regrets-1833b882