Friday, September 09, 2011

自宅を見張りたい人には

ご存知?David Pogueによる新製品のレビュー。この人の書く文章は実に面白い。

iZon Webcam Sees a Lot, but Misses a Little - NYTimes.com:

 例えばこの書き出し。
Consumer tech is filled with enduring mysteries.
Why is Wi-Fi free at cheap hotels, but $14 a night at expensive ones? Why can’t you make a call even when your cellphone shows four bars? Why do well-known companies send out unsolicited spam, knowing full well their customers will hate them for it?


これ、アメリカに住んでいると実に「あるある」なネタばかりなんですねえ。最後に爆笑したのが、この最後の文章。
Next time, maybe somebody should do a little Stem-sell research.
Stem-sell と Stem-cell をかけているわけですが、これがなぜ面白いかは、本文をお読み下さい。

Thursday, September 08, 2011

Zagat rated Google!

これは期待してしまいますね!
グーグルによるZagatの買収。Google Mapなどが更に便利になりそうです。どんなサービスになるのか、いまからワクワクしてしまいます。Google Mapと連動したサービスが無料で利用できるようになれば、すごく便利になるなあ、とZagatファンとしては熱く期待してしまったのでした。





















ちなみにZagatのホームページに行ったらこんな画面になっておりました。全部満点、面白い。

http://www.zagat.com/

【シリーズ(になるかもしれない)】日本にはあまねく存在するがアメリカにはないもの

日本にはまずあるのに、アメリカではまず見かけない、水まわりの用品とはなんでしょう。はい!そこのあなた!正解です。

ウオッシュレット

そうなんです。どういうわけか、アメリカではウオッシュレットが全く普及していません。正確にはニューヨークにはあるらしいのですが、僕は見かけたことがありません。友人のブログを読んでいたらウオッシュレットを話題にしていて、なぜか僕の中で猛烈に欲しいアイテムになってきました。というけで早速調査しました。

http://www.totousa.com/Washlet/TryaWashlet.aspx

これを見ると、ニューヨークの日本料理屋さんに割に配備されているみたいですね。全く知らなかった。あんな最高に素晴らしい物が理解されないはずもないのですが、寿司と同じでアメリカでの普及には時間がかかるのでしょうか。ちなみに日本に滞在するアメリカ人はウオッシュレットに出会うと感激するようです。そらそうでしょう。

TOTOもニューヨークに進出しているので、普及に本当に期待してます。アメリカではトイレとお風呂が同じスペースにあることが多いので、漏電などの問題もあるのでは、とは友人の弁。確かにアメリカ独自の理由で普及には色々課題があるかもしれません。しかし、ウオッシュレットの話をしていたら猛烈に欲しくなり、TOTO USAに電話までかけてしまいました。こういうことになると何故か行動の早くなるEngRishmanです。カスタマーサービスによると公式価格はS300で1300ドルぐらいだそうです。日本はもう少し安い製品が普及しているようですね。

http://www.totousa.com/Washlet/WashletS300.aspx

アメリカの生活で一番不満なことの一つが水まわり。お風呂(あの浅い浴槽!)やトイレはかなりストレスたまります。ウオッシュレットがあればQOLが改善するかもとちょっとわくわくしたのでした。


Wednesday, September 07, 2011

日々の記録をしっかりつける

ふう~、ようやく某学会への某申請の手続き終了。正確にはあといくつか書類が必要なのですが、とりあえず大まかなところは一段落しました。やれやれ。

痛感したのは、日々の行動記録が実に大切だなあ、ということ。細かい日付とか、あとで結構忘れちゃうし、いざ確認するとなると結構めんどくさいことが多いです。というわけで、これからは記録をしっかりつけるぞ!と思い立ったEngRishmanですが、「喉元すぎれば」なんとやらが得意技だったりもします。

Tuesday, September 06, 2011

日々の記録は大事だなあ・・・

某学会へ某申請をするために、書類の準備をしています。具体的には履歴書(Curriculum Vitae: CV)を学会の所定の基準に沿って編集しなおしているのですが、これがめんどくさい。CV自体はしょっちゅう利用するので、まめに更新していたつもりなのですが、指定のフォーマットに書き直すというのは意外と面倒くさいなあ、と思った次第です。予期せぬことを聞かれたりして、昔の情報をひっくり返すハメになることも。

それにしても日々の活動をきちんと記録しておくのはすごく大事だなあ、と思いました。ちゃんと日々の活動を記録していないと僕のように段ボールひっくり返して、「えーっと、あのときの発表の情報は」なんてやるハメになるので、お若い方は(ぼくも気持ちはまだまだ若いつもりですが!)ご参考になさってくださいな。というお話でした。

留学して気づいたことの一つに、まめに自分の活動記録をアップデートするのが大事、ということが挙げられます。もちろん日本で気づけばベストなのですが、アメリカでは定期的に細かく根掘り葉掘り聞かれるので、さすがにものぐさな僕でもアップデートをせざるを得ない。その過程で自分の活動を定期的に見直すのは面倒くさいけど、そこから得ることが多いですね。

このブログはものぐさな僕にしてはなんと5年も(メーリングリストから数えると8年たちました。びっくり)続いている日記のようなものなので、貴重な記録になっています。

アメリカの郵便事情

え?こんな状況になっていたのですか?全然知らんかった。

In E-Mail Age, Postal Service Struggles to Avoid a Default - NYTimes.com

えらいこっちゃ。お読みになれば分かると思うのですが、United States Postal Serviceは財政破綻直前の相当まずい状況にあるみたいですね。でもよくよく考えてみれば、このEmailの時代に紙の郵便が苦境を強いられているのは当然といえば当然なのかも。

アメリカの郵便は日本のそれからは想像できないぐらいにサービス悪いです。遅いし不正確。窓口のサービスは「良ければラッキー」という程度。自宅にはよく宛先の違う郵便物が入っています。だからFedexのようなサービスがはやるのでしょう。ただ、郵便というサービスが国から消えてしまうのはやはり困っちゃいますよね。これからどうなることやら・・・

Monday, September 05, 2011

Labor day

週末も夜勤(当直)が続いているEngRishmanです。朝眠い目をこすりながら車を運転して帰ります。今日は月曜日ですが、アメリカはLabor
Dayでお休み。でも僕はしっかり仕事があります。先週末もそうだったような・・・休日のがらがらにすいた道路を運転して帰るのは気持ちがいいです。アメリカ人にとってLabor
Dayは夏の終わりを告げる休日のようで、これから短い秋の到来です。

Sunday, September 04, 2011

いつの間にか週末・・・

先週末も仕事をしていたEngRishmanですが、今週末も仕事ですよ。それにしてもハリケーン・アイリーンが来ていたのは先週です。もう一週間も経つのですね、あっという間です。人生も気づいてみたら週末になっている、なんてことがないように今のうちにしっかり生きていこうと思います。

Monday, August 29, 2011

ハリケーン・アイリーンの週末

皆様 ご無沙汰しております。ハリケーン・アイリーンが過ぎ去って台風一過の素晴らしい天気が広がっているニューイングランドから残暑お見舞い申し上げます。さて、このハリケーン・アイリーン、大分大きく報道されていたようで、日本の皆様からも大分ご心配の連絡を頂き感謝しております。僕はこのハリケーン週末を主に病院で過ごしておりました。本格的な到来は日曜日、同僚たちと「万が一通勤できなかった時のカバープラン」を話し合います。お互いに天候が悪すぎて通勤の安全が確保できない場合は、その時働いているものが次のシフトも続けて働く、ということにしました。

さいわい、アイリーンも当初の予想ほどの暴風雨をもたらすことなく、お互いちゃんと出勤して仕事を続けることができたのでスケジュール通りの勤務でした。昨晩帰るときは気づかなかったのですが、今朝ドライブしてみたらあちこちで木が倒れている。中には根こそぎ倒れている木も見かけます。思いの外大したことなかったと思いきや、やはり大したことはあったみたいで停電もだいぶ広がったようです。我が家は停電を免れ、普段とそれほど変わらぬ生活を送ることができたのでやれやれでした。

Wednesday, August 24, 2011

Unfortunately, that day has come

Apple - Press Info - Letter from Steve Jobs

上記リンクからの引用です。全文はどうかリンク先でご確認ください。

To the Apple Board of Directors and the Apple Community: 
 I have always said if there ever came a day when I could no longer meet my duties and expectations as Apple’s CEO, I would be the first to let you know. Unfortunately, that day has come.
 I hereby resign as CEO of Apple. I would like to serve, if the Board sees fit, as Chairman of the Board, director and Apple employee. 

というSteve Jobsのレターでした。仕事から帰ってNYTを読んで彼の辞任を知ったのですが、この日が来るとはわかっていても、実際にその記事を目にするとやはり衝撃です。今は「有難う」という言葉しか思い浮かびません。思えば中学生の時に始めて目にした初代Macに衝撃を受けてから四半世紀以上経っているわけで、こうして時代はうつろいゆくわけですね。 'via Blog this'

Tuesday, August 23, 2011

英語リハビリ、その後

英語のリハビリ状況ですが、当直すること数回を経て、ほぼ戻ってきた感じがあります。特に口の中で舌がもつれる感じはほぼなくなったかな?(注:自社比です)アメリカに帰ってから1週間から10日はかかったことになります。日本に帰省したときに如何に英語力の低下を防ぐかは今後も大きなテーマとなりそうです。

Monday, August 22, 2011

Skitch



EvernoteがSkitchというお絵かきソフトを作っている会社を買収したお陰で、このソフトがただになりましたね。早速ダウンロードして使ってみました。こういうスナップショットが簡単に作れます。良さそうですね。もうちょっと勉強してみようかな。

一年以上経ちました・・・

マック (MacBook Pro) を使い始めて、もう1年以上経ちました。最初の1ヶ月ほど(とくに最初の一週間)は若干の戸惑いもありましたが、これは本当に素晴らしいマシンです。マック青葉マーク者として発言させてもらうと、Windowsからスムースに移るこつは、マックに特有のキーボードショートカットを早めに覚えることにあるんじゃないかと思います。これがまた便利で、いまではWindowsに戻ることがちょっと考えられないぐらいです。いや、デスクトップは未だにWindowsで細々と使っては居るんですが。

一番良いのは・・・

今日も当直明けで朝を迎えます。同僚にサインアウトし、Medical Record部署でちょっと書類作業してからおうちに帰ります。例によってNPRラジオ聞きながらドライブ。今日はリビアの話題一色でした。ふむ。昨日喫茶店に教科書忘れたので取りに戻ると、ちゃんととっててくれた。よかった、ほっ。でも忘れないのが一番ですよね(←当たり前だ)

Sunday, August 21, 2011

Word Power Made Easy

















本日も当直が終わりました。同僚に引き継ぎ、病院をあとにします。帰る道すがら、ドライブしながらNPRを聞き、朝ごはんを食べにお気に入りの喫茶店に入ります。つかの間の幸せなひとときです。うちにつくと、アマゾンで注文したWord Power Made Easyが届いていました。やったー、これで単語力をもう少し上げようというわけです。まあ、目論見通り行くといいのですが!

Friday, August 19, 2011

夏か冬か 人生の選択について

日本からニューイングランドに戻ると、信じられないぐらい涼しくて快適な日々を過ごすことができます。まあ、これが「終わっている冬」につながるのですが。とんでもなく蒸し暑い夏を選ぶか、辛く厳しい、雪に覆われた冬を選ぶか。人生の選択は実に難しい、あ、そういえば最近こういう記事がニューヨーク・タイムズ紙で話題になっていますね。しかし冬がこれだけ厳しいと、冬の間だけ暖かい所で過ごそうかという発想は実に自然だということがわかります。

Do You Suffer From Decision Fatigue? - NYTimes.com


Thursday, August 18, 2011

前回熱を出したのも・・・

日本から帰った直後でした。熱を出したのは3年ぶりと書いたけれど正確には2年7ヶ月前ですか。以下にこのブログの記事のリンクを張っておきます。自分で書いておいてすっかり忘れてました。記録をつけていると確かに参考になることが多いですなあ・・・
Eng"R"ishman in New York: 謹賀新年 2009年1月1日

まだ引っかかる

昨日は当直で夜通し働いておりました。同僚たちと話していると、まだ英語が「引っかかる」感じで帰省前のようにスムースには出てこない。英会話も運動ですね。リハビリで体の部分を使っていかないと、なかなか感覚が戻ってきません。こういう時期は特に基礎力の強化(英単語など)にいそしもうかなあ、と思っております。

Wednesday, August 17, 2011

秋のかおり

立秋とはニューイングランドにこそふさわしいのでは?今日は素晴らしい天気ですが、朝は肌寒いぐらいで既に秋の気配さえします。今年の8月は普段の3倍も雨が降ったんだとか。今日は良い天気で気分がすごく良いです。

それにしてもたまりにたまった仕事のメールを処理。これって一旦始めるとすぐ終わるんだけど、やるまでの腰が重くって・・・

Tuesday, August 16, 2011

What is the single most important trend in the world today?

A Theory of Everything (Sort Of) - NYTimes.com
ニューヨーク・タイムズ紙のThomas Friedmanによる記事。この人の書く記事はいつも面白い。どうして、こうクオリティをちゃんと保ちながら毎週のように大量の記事を書くことができるのか。

以下引用です。
This is the single most important trend in the world today. And it is a critical reason why, to get into the middle class now, you have to study harder, work smarter and adapt quicker than ever before. All this technology and globalization are eliminating more and more “routine” work — the sort of work that once sustained a lot of middle-class lifestyles.

さて、the single most important trend in the world とは何か?記事の中でご確認ください。