It can have a profound effect on your brain, improving cognitive skills not related to language and even shielding against dementia in old age.
だそうです。ふむふむ。いいじゃないですか←単純。
there is ample evidence that in a bilingual's brain both language systems are active even when he is using only one language, thus creating situations in which one system obstructs the other. But this interference, researchers are finding out, isn't so much a handicap as a blessing in disguise. It forces the brain to resolve internal conflict, giving the mind a workout that strengthens its cognitive muscles.
CMEとはContinuing Medical Educationの略で、要はちゃんと勉強して(CMEを貰えるレクチャーに出たり、CMEをもらえる論文を読んでクイズに答える)自分の知識をアップデートしていることが要求されるわけです。レクチャーに出席したり、論文を読んでクイズに答え(正解すると)CME少ないクレジットがもらえるわけです。
よくよく医学雑誌(たとえばNew England Journal of MedicineとかAnnals of Internal Medicineなど)を見るとこの論文にはCMEクレジットが付きますよ、と宣伝してますよね。あれです。ただ読んだだけではCMEクレジットはもらえず(証明が難しいですもんね)ちゃんとクイズに正解する必要があります。だいたい1時間程度のレクチャー、論文で1単位もらえ、免許の更新には40単位ほど必要となります。つまりは40時間は勉強しなさいね、ということです。
あいかわらず、David Pogueの記事は実に面白いものが多いのですが、今回は凄い。なんといっても過去7日間New York TImesの中で最も読まれている(=most emailed for past 7 days)記事になりました。これは政治・経済、そのたすべての記事の中でのランクですからこれは凄い。以下がその記事です。
皆様お久しぶりです。先週中頃に体調を崩して散々な目に会っていたEngRishmanです。さて、先週末は(というか昨日、おとつい)自分が初めて企画したContinuing Medical EducationのコースにDirectorとして参加してきました。お題目は呼吸器・集中治療医のための超音波診断です。2日間プレゼンしまくりのデモしまくりの日々でした。例によってプレゼンのファイル(パワーポイント)を直前まで仕上げてなかったので(死ぬまで治らぬこの先送り性格、いや死ぬまでには治したい)金曜日は準備で久々に完全徹夜でした。病み上がりに完全徹夜、もうヘロヘロ。良いこの皆様は真似をなされませぬように。プレゼンの準備は前もってコツコやりましょうね←自分
Editors and readers don't know what they want to read until they read it - William Zinsser "On writing well"
これを読んで思い出したのがスティーブ・ジョブズのセリフ。
Mr. Jobs's own research and intuition, not focus groups, were his guide. When asked what market research went into the iPad, Mr. Jobs replied: "None. It's not the consumers' job to know what they want."
On writing wellの文章に即して言い換えれば、「消費者はプロダクトが目の前に出てきて初めて自分たちが何を欲しがっているかを理解する」とも言えるでしょう。ジョブスはひょっとしてこの"On Writing Well"(なんせものすごいベストセラーの本なので、彼は読んでいるかもしれません)からヒントを得ていたのかもなあ、などと妄想をふくらませていたのでした。
上にリンクを張ったCDCの統計によれば、アメリカでは成人の三分の一 (33.8%) が肥満 (Obesity: Defined as BMI of 30 or above), 未成年で17%に上がるそうです。 ちなみにアメリカの成人におけるOverweight (Defined as BMI of 25 or above but less than 30) は34.2%ですので肥満と過体重を合わせると68%、アメリカ人の成人の実に7割近くは過体重以上ということになります。
アメリカに旅行などで少しでも来たことのある方なら、アメリカ人の肥満の原因の一つはSo apparent that you do not have to look for reasons だと思われるのではないでしょうか。 食事の量が多いし、飲み物はやたら甘いし、脂っこい食べ物が多い。これで太るなという方が無理でしょう。外から見ればあまりにも当たり前なことに思えるのですがあまり有効な対策が取られているようには思えません。ちなみにアメリカでは医師のmeetingなどでも炭酸飲料はしょっちゅう出てきます。水や砂糖の入っていない飲料水も置いてはあるのですが、むしろ少数派。医師の集まりでさえこの有様です。
New England is a region in the northeastern corner of the United
States consisting of the six states of Maine, New Hampshire, Vermont,
Massachusetts, Rhode Island, and Connecticut.
というわけで、New EnglandとNew Yorkは別々の人によって入植されたのでした、と考えるとこの間のアメリカンフットボールのアメリカ一を争う戦い、SuperbowlでのNew England PatriotsとNew York Giantsの戦いも面白みが増しますよね(増さないか?)勉強になりますね〜。それではまた、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
アメリカ内科学会 (American College of Physicians: ACP) から本日夕方にメールが届いておりました。Fellow (FACP) に選出されたから2012年のConvocation Ceremony に出席されたし、という内容でした。何ヶ月も前にFACPへの申し込みをしていたのですが、無事選出されて良かったです。ホッ・・・
ちなみにFellowというのは日本人的にわかりにくい単語じゃないですか?辞書など引くと「奴」などとでてますよね。Fellow of ACP (FACP) は日本ではアメリカ内科学会上級会員と訳されています。まあ、そんな感じですかね?ちなみにConvocationは卒業式とか学位授与式とか、そんな感じです。Regaliaを着るように、と書いてあったのですがこれはいわゆる「博士のガウン」ですね。