Sunday, October 11, 2009

フェルメール

おい、まさか勉強放り上げてメトロポリタン行ってきたんじゃないんだろうなあ?という声が聞こえてきそうですが、その通り!わはははは。メトロポリタン美術館はフェルメール展いってきました。ちょっとだから良いのだ!メットの前に車停められたし!ラッキー と言うわけで、ニューヨークに住んでればたまにはこういう良いこともあります。自宅から車で20分ほど運転し、メトロポリタン美術館へ。朝早く行ったつもりでしたがすでにすごい人でした。
あの有名な名画「牛乳を注ぐ女」The Milk Maid (英語のタイトルはなんというか、すごいですな)を拝んできましたよ。でも音楽と違って絵を見てもいまいち感動することが少ないんですよね。「おーこれがあの名画か!ありがたやー」という野次馬的感想は出てくるのですがいまいち心からわき上がる感動がないのは何故でしょう?(それはお前の感受性がないからだ!というご指摘がありそうですね。ごもっとも)>猫に小判ともいう。
というわけで神聖なメトロポリタン美術館で子供がぎゃーぎゃー騒ぎ出したので1時間もせずに退散したのでした。ああ、もったいない。ちなみに私のアメリカでの師匠M先生は以前子供たちがメトロポリタン美術館でレスリングを始めてほとほと困ったとかおっしゃってられました。まあ、アメリカ人は子供が騒ぐぐらいでは比較的寛容に見てくれる気がしますが、これが日本だったら大ひんしゅくだろうなあ・・・・ははは。

2 comments:

のび said...

車で20分でメトロポリタンに行けるとは、なんとも贅沢な環境ですね!いいなぁーー。
私もNantaro先生の絵画に対する気持ち、よくわかります。わき上がる感動って、なかなかないですよね〜。映画や音楽だと涙が出そうになるほど感動したりするのですが。
それにしても私のblog見てくださっていたのですね。なんだかアホな内容ばかり書いてますので、お恥ずかしい限りです。。。これからも懲りずにお付き合いくださいませ。

Taro Minami 南 太郎 said...

のびさん。コメントありがとうございます。メトロポリタン美術館に気軽に行けるのは、ニューヨークに住む数少ない良いことの一つです。店員の態度は悪いし(買えるもんなら買ってみろといわんばかりの人が多い)車の運転には悪夢のような場所ですし、ご飯はなんといっても日本の方が断然おいしいですから。おっしゃるように僕は絵画で感動したことがほとんどなくて、お恥ずかしい限りです。確かに音楽や映画では非常に感動することが多いのですが。

またこちらこそ、このようなくだらないブログにおつきあい頂き恐縮です。ストレス発散が主な目的なので試験前は書き込みが多くなるような・・・・そんな時間があったら勉強しろ!ですね。ちなみに来年は集中治療医の専門医試験、それが終われば数年後に内科専門医のRecertification試験がまってます。あーあ。英語の文章読むのも疲れてきましたっておいおいですね。ははは。ではまた。